●ステップ自作(00.8.26)

子供の乗り降りや地面が濡れた時、社内がよごれぬよう、ステップを自作しました。ヒントはAC誌8月号に掲載されていた記事を参考にしました。

 

●広角ミラー

北米車のミラーは平面ミラーです。日本の車は曲面なので距離感がつかみにくいかわりに広角でみることができます。米国ならではの仕様と思いますが狭い場所のバックや車線変更のとき平面ミラーでは死角が多く怖いことがあります。ダッヂRAMはドアミラーなので簡単に曲面ミラーをとりつけることができないので市販の広角ミラーを買ってミラーの隅にはりました。どこでも売っているもので970円でした。こんなものでもずいぶん楽になりました。

●チェーン

買っていません。スタッドレスは225 85なのですが、オートバックスでみたら14500円でした。

●床マット

全体を架装したのではないクラスBは運転性能や安全性は高いものの居住空間の狭さと寒さの進入度合がクラスCやAに比べ劣ります。特に冷えの進入を感じるのは窓と床でわが家のプレジャーウェイはキッチンの床を下げていてその部分がケミカルカーペットになっていることからそこから寒さが進入してきます。夏場は汚れも簡単に落ちるしいいのですが冬装備として市販のマットを敷いてみようと思います。スキーP泊時に床が寒いと家内が100円ショップでカッティングシートを買ってきて計って敷いていました。これだけでとても暖かいです。見た目もいいです。枚数は16枚つかったそうです。

●防寒窓マット

北米キャンパーは基本的に全ての窓にカーテンが標準装備されています。しかし冬になると窓ガラスから寒さが進入してきます。これに対し防寒用の専用のマットがうっているのですが、テントのインナーマットとしてつかっていた銀マットをカットして防寒マット?を自作してみました。寒さだけならFFヒーターで十分なのですがバッテリーの消費を少なくすることができればと思いました。プレジャーウエイの窓は全てガラス1重です。最大のガラスはフロント、これはキャンプ用のロール式の銀マットの大きさがぴったりしでした。フロントガラスにはサンバイザーがついているのでそれで止められます。バックミラーのステーの部分のマットをカットして両端をサイズに合わせて少しカットすればできあがり。サイドの窓は折畳み式の銀マットを現場合わせではさみできってみました。少し大きめにすると接着するものがなくてもぴったりはまります。01年12月30日よる白州道の駅で試してみました。気温マイナス2度。これが予想以上に暖かくヒーターのファンが回る頻度も少なく感激でした。ガラス面と銀マットがぴったりくっついている状態だと結露もありませんでした。あと三枚ほど銀マットをつくっていない窓があるのですが、あまりの効果に早速つくることにしました。

●バグネット

MLCAMPのotobeさんからトヨタ純正のネットをもらいました。袋状になっていてたいていの車にはあわせられます。キャンプ場で夏泊まる場合はACでルーフエアコンまわしますが、P泊時に夜蒸すと網戸のついている窓全てを網戸にしても暑くてねれません。そこで運転席と助手勣の窓にとりつけます。

●タッチライト

サブバッテリー保護にかいました。結構明るいのですが、S字でとめてるので適当な場所に設置したいとおもいます。あと2〜3こあれば結構十分な光量が得られそうです。しかしこれは今では全くつかっていません。

スタッドレスタイヤ

購入時に鉄ホイルとスタッドレスがついていました。タイヤは横浜のSY900、215/85/16です。02年1月に雪の中勝沼から津久井湖まで20号を走りましたが、20~30kmで走行し、滑りませんでした。結構滑らないので感動しました。途中前の車が詰まった急坂で後輪が少しすべりましたが凍結なければスタッドレスだけで十分だなという感じでした。

●後方視界シール

このシールをはることによって後方の視界はぐっとひらけます。小糸製作所でつくっていて1500円程度でした。バックアイを付けていないのですがこれでなんとかなります。

 

●とうとう買いましたタイヤチェーン!

スタッドレスも凍結しているとすべります。何度か怖い目にあいました。そこでチェーンをさがいしていたのですが、車重がおもいのでLT用になると2.5万はします。また坂道などでチェーンをかけることもあると思い簡単なものを探していました。そんな時TAFでいいものをもらいました。

 
トラック用みたいです。225/75/16その他の表示ありましたが215/16/85はありませんでしたが装着できました。しかもかなり簡単。梯子状になっていて実は鎖ではなくコイル状になっています。装着1分ってところです。

 

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