| 思い出の世界へ |
| いらっしゃい |
| 初めて五能線を訪れたのは昭和四十八年三月二十四日の事です。北海道に渡る前に、ついでに一日だけという軽い気持ちで行きました。しかし現地に着いてみると、「あしたはさよなら運転」という事を聞きました。五能線の冬はとても厳しく、そこで健気に働くハチロクの姿には心打たれるものがありました。
この時の思い出話を「徒然なるままに・・」で紹介しています。 |
| ランボードにうっすらと白線を引いただけのシンプルな化粧をして、さよなら列車を引く二台のハチロク。この日も日本海から吹き付ける風は厳しく、時折風に踊る粉雪がはかなく美しい。 |
二度と帰らぬ旅路の果てへ・・・。
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