旧型ボデー車




ディズニーリゾートクルーザーの運行開始に伴い、1次車は2001年夏ごろに導入されました。2次車の1118号車は2006年夏ごろ、3次車の1205号車、609号車は2014年春ごろ、175号車Aは2015年夏ごろ導入されました。2次車と3次車は旧型ボデー車共通のデザインに準じていますが、改良により車内設備の細部やボデーの一部が異なっています。


旧型ボデー車は仕様の違いにより2種類あります。

●1ドア自家用仕様

 1ドア自家用仕様のボデー構造は前扉ツーステップバスで、前扉は2枚折戸になっており、ホイールベース間にバゲッジスペースがあります。シートは一般の観光バスのような感じで、2人掛けのタイプが通路を挟んで左右にあります。


(1ドア自家用仕様) ※写真は1次車



(シート) ※写真は1次車



(シート) ※写真は1次車



(運転席) ※写真は1次車



●2ドア路線仕様

 2ドア路線仕様のボデー構造はバリアフリーに対応した前中扉間ワンステップバスで、前扉は2枚折戸、中扉は4枚折戸になっており、車椅子用スロープ板を備えています。車内設備は、1ドア自家用仕様と大きく変わりませんが、シートは一般の路線バスのようなロングシートもあり、ミッキーマウスをモチーフにした可愛らしいつり革がついています。オリエンタルランドが所有するプロモーションカーの「ドリームクルーザーT」もこのタイプです。


(2ドア路線仕様) ※写真は1次車



(シート) ※写真は1次車



(つり革) ※写真は1次車



(運転席) ※写真は1次車