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| 1次車は2008年夏ごろに導入されました。2次車の76号車A、502号車、717号車は2014年夏ごろ導入されました。旧型ボデー車が流線型ボデーなのと比べて、新型ボデー車の大型車は一般のバスに近いエアロダイナミクスボデーになっています。輸送力の問題や製造コストの観点からデザインが変更されたものと思われます。2次車は新型ボデー車の大型車共通のデザインに準じていますが、改良により車内設備の細部やボデーの一部が異なっています。 新型ボデーの大型車は仕様の違いにより2種類あります。 ●1ドア自家用仕様 1ドア自家用仕様のボデー構造は前扉ツーステップバスで、前扉は2枚折戸になっており、ホイールベース間にバゲッジスペースがあります。シートは一般の観光バスのような感じで、2人掛けのタイプが通路を挟んで左右にあります。ミッキーマウスをモチーフにした可愛らしいつり革がついています。 ![]() (1ドア自家用仕様) ※写真は2次車 ![]() (シート) ※写真は2次車 ![]() (つり革) ※写真は2次車 ●2ドア路線仕様 2ドア路線仕様のボデー構造はバリアフリーに対応した前中扉間ノンステップバスで、前扉は2枚折戸、中扉は4枚折戸になっており、車椅子用スロープ板を備えています。シートは一般の路線バスのようなロングシートもあり、ミッキーマウスをモチーフにした可愛らしいつり革がついています。 ![]() (2ドア路線仕様) ※写真は1次車 ![]() (2ドア路線仕様) ※写真は1次車 ![]() (シート) ※写真は1次車 ![]() (シート) ※写真は1次車 ![]() (運転席) ※写真は1次車 |
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