歌姫はいつも、違う曲を歌っていた。
その曲風に統一性はなく、
あたかも、毎度歌手が変わったようにさえ思われるほどだった。
時には、奇声のような大声で叫び。
時には、ピアノにも負けない、優しい声でさえずった。

歌姫が礼をする。
胸元でクロスのペンダントが揺れ、光った。
『私の歌は、城の意志・・・
常に流れ、移ろいゆき、とどまる事を知らない・・・』
彼女の言葉を合図に、前奏が始まる。
そしてゆっくりと、彼女は口を開いた・・・



●詩●
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□2003□
「I am ...」…10/27

「僕は」…10/27


「オオイヌノフグリ」10/27

「願い」
…10/27

「レインコートを着たウサギ(♯憂♭悲)」…10/29


「起動」…11/3

「お前」…11/4

「ロザリオ」…11/9

「シチュー」…11/10

「エクスカリバー」…11/13

「君を唄う」…11/17

『帽子を脱いで』…12/14


『聖夜のアレルヤ』…12/24

□2004□

『空』…1/1

血涙の盾…1/31

いいんだ…2/12

英雄の唄…3/5

…3/9

白地図…3/22

Real Treasure…3/29

Still Remembee…4/6

「荒野の蒲公英…6/26

「愛すべき…7/20

「ミスボラシイ君ヘ
…7/20

「言の葉遊戯」…7/20

「心の声」7/20

「第三者の歌」12/7

□2005□
「鉄屑になった剣」・・・6/26

「嘘吐きの唄」・・・6/26


□2007□

「買い物」・・・10/22

「好きだよ」・・・11/4 NEW!!

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