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馬の品種と頭数
2005年現在

●アラブ種
●ハフリンガ−系種
●アパル−サ種
●クォータ−ホ−ス
●セルフランセ
●ウェストファーレン系種
●半血種
2頭
3頭
1頭
1頭
1頭
1頭
1頭

会員
2005年4月現在

●42名
17才〜58才
男性20名
女子22名

●沿革

1980年10月中札内村東戸蔦の地に「庭に馬場のある生活を夢みて」1haの敷地を購入、住居と厩舎を建て50aの馬場兼放牧地を造成し、家族4人が乗る馬4頭を譲り受け乗馬と乗用馬の生産をはじめる。そうこうする内に馬に乗せて欲しいと言う人達が何人も来るようになりだす。はじめのうちは好意で乗せ、無償で乗馬指導をしていたが、ただでは気兼ねであるとの声が出て、利用者にエサ代の一部を負担してもらうようになった。

●設立
1991年11月(北海道ポロ・クラブ)
子供達も大きくなり、家を離れ、馬の数も増える中、乗馬クラブにするなら、平らな草地の多い十勝に適したポロをやろうと言う事になり、ポロ・ポニ−数頭も導入し、我が国で2番目のポロクラブ(正に草ポロ)誕生。
1993年11月 (中札内ライディング・クラブ)
千葉県のクラブやハワイでの合宿のかいなく(お金がないのが最大の因)ポロは難しく、ゲ−ムをやっても1点も入ら無い。そんな訳で、やはりどんな状況でも乗っていられるバランスを養い、十勝の自然を満喫するホ−ス・トレッキングを中心に、楽しい乗馬(ファン・ライディング)を確立すべく中札内ライディング・クラブを設立。

●所在地
北海道河西郡中札内村東戸蔦東5線168  
山口佳男 宅
TEL & FAX 0155−67−2416    

●施設
馬場 1500坪
厩舎 1棟
クラブハウス 1棟  
専用「馬の道」 
1.7キロメ−トル(トレッキング・ロ−ド)

●会費
入会金3万円 
年会費12万円
(学生10万円、遠隔地会員8万円)
前納・騎乗料は無し

●ビジタ−
十勝管内在住者のビジタ−は 原則的に受け入れていません。但し、体験的に乗馬をする場合や、永く乗馬を続けられない事情がある場合は相談に応じます。

●騎乗料金(ビジター)
馬場内での教習を含む騎乗
   1時間/5,000円
初級者(小障害飛越可)以上の外乗
  1時間/1万円
ガイドを必要とする外乗
   1時間半/1万円+ガイド料5,000円

注)
営業的クラブではなく、同好会的組織につき会員優先となります。また、日曜祭日は競技会等のイベントが多いので、最低1週間前までに電話での予約をして下さい。

●活動
ホ−ストレッキングやポロ競技に対応出来るセイフティ−・ ライディングの練習
■ジムカ−ナ、ウエスタン・ジムカ−ナや小障害飛越に対応出来る練習
■専用「馬の道」での日常的トレッキング
■管内各地で行われる競技会への参加
■クリスマスや初乗会など多彩なパーティ
■健常なライダ−の義務としてハンディキャップ・ライディングへの取組

中札内RCオーナー
山口佳男
山口佳男
1946年生 神戸市出身
日本獣医畜産大学卒業
獣医師 十勝農業共済勤務
大学にて馬術部に所属し、乗馬と出会う。卒業後は北海道・中札内村で大動物の診療にあたるかたわら、自宅で馬を飼う生活を始める。
北海道うまの道ネットワーク協会理事
十勝馬の道連絡協議会常務理事
十勝アウトドアネットワーク副会長
著書「楽しい野外騎乗」


施設

馬場 馬場

 自宅の横に50aの馬場を設けています。万一のの落馬に備えて砂も深く引いているので、初心者にも安心です。初めて乗馬を体験する人が、1時間程で小さな障害を跳べるようになるのは、安心な馬と安全な施設作りに心がけているからです。大会近くになると、会員は手作りの障害を使った練習に余念がありません。

国設・馬の道

 明渠(畑の排水用に使われる小さな川のようなもの)の管理道路に火山灰などを敷き、馬にとっても人にとっても安全でやさしい道づくりを行っています。この馬専用道の整備や野外騎乗を推しすすめているのが、とかち馬の道連絡協議会です。中札内ライディング・クラブからもこの馬の道を通って外乗に行くことができます。

馬の道

食事

食事

 クラブは中札内の街部から少し離れていて商店はもちろん、食堂もありません。会員はそれぞれお弁当やおやつを持参して練習に来ますが、時々はみんなで焼肉や豚汁などを作って、ちょっとした昼食会をします。食事時の話題はやはり馬のこと。世代や性別を超えて、馬の話で盛り上がっています