園内散策記録

年間・月間歩数記録  11月1日更新

 

 散策は、健康を増進し、日々の生活を明るく楽しいものにする。子や孫にも迷惑かけず、高齢化社会における健康維持や認知症の予防、高齢者介護に必要な社会福祉費の合理化にも役立つ。

 高齢化社会では、「健康増進のための散策の奨励」が必要だ。高齢者は歩けば体が軽くなり、生活が楽しくなるという信念をもち、自らの健康増進のために自ら研究する意欲を持ち行動しなければならない。(後期高齢者の信念と挑戦)

 園内の植物や動物に関心を持ち、探求する精神を養えば、知の錬磨につながり、認知症の予防に役立つ。さらに、共生の原理、再生の原理に興味を持ち、自然界の基本現象を把握し、理解し、人間社会に適用する仕組みの創造に結びつけると、人間社会の構造改革をも可能にし、価値ある社会の創造を推進することになる。これによって、人間社会の一層の成長が期待できることになる。今、問題なっている老後の安心にも結びつけることが可能になる。

 人生100年の時代、老後も社会に迷惑をかけずに、自分の力で生きていける老人が一人でも多くなること、それに向かって努力する老人が一人でも多く増えることを期待している。
 そうなれば社会に役立つ高齢者も増加し老害社会も改善される。

 更に、もう一歩進んで、若者と協力して、21世紀にふさわしい日本社会への改革も可能になる。

今年のスローガン

    「歩く目標旗印に ハイテク求めて進めば 百の人生夢多し」

トピックス
  •  月間、年間目標を設定し、目標達成のための行動を着実に実行することが重要だ。夏の暑さや冬の寒さのために、人は怠慢になりがちだ。目標を設定すれば、怠慢にも勝てる。そして、健康を維持できる。
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  • 2019年の目標・実績(右上の図)
  •  月間歩数目標   10万歩以上
     10歩数実績 248,800歩
  •  年間歩数目標   150万歩以上
     年間歩数実績  2377,900歩
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  • 2018年の目標・実績(右下の図)
     月間歩数目標    10万歩以上
     年間歩数目標   150万歩以上
     年間歩数実績 2,563,600歩