きのう・きょう・あした
 きのう・きょう・あした 2016
  
 2016年11月23日(水)
 大阪府高槻市立富田青少年交流センター
 
 昨日は富田青少年交流センターへ出前教室に行ってきました。

 ここの講座は、いつも「NPO法人とんがらし」さんが
 保育を担当してくださるので、お母さんたちは安心&集中して、
 話を聴いたり、布おもちゃを作ることができます。

 この日は、ごっこバナナまたは
 お弁当ミニタペストリーのどちらかを用意していきましたが、
 「時間内に仕上げるぞ!」という意気込みが感じられました♪
 
 

 


 2016年10月24日(月)
 布絵劇場「因幡の白うさぎ」
 ようやく秋らしくなったと思ったら、来週はもう11月ですね。

 10月1日(土) 全盲の箏曲家、梶寿美子先生のコンサートで
 新作の布絵劇場「因幡の白うさぎ」を演じました。

 今回のコンサートは、梶先生のお母さんが亡くなられて10年になる
 メモリアルコンサートで、
 「因幡の白うさぎ」は先生のお母さんが
 よく歌を歌っておられたということから、先生のリクエストでした。


 当日は梶先生のお琴の伴奏で、息子の連れ合いがお話を語り、
 私が布絵人形の付けはずしをして ストーリーが進んで行きました。

 視覚障害の参加者も多く、
 終わった後で実際に触ってお話の世界を感じていただきました。
 

 2016年10月3日(月)
 続・龍谷大学短期大学部幼児教育学科保育原理Ⅱ
 
 9月24日(土)に、再び龍谷大学短期大学部の
 保育原理Ⅱの授業にお邪魔してきました。

 この日は学生さんが、自分が作った布おもちゃを使って

 教育実習先の子どもたちとどんなふうに遊ぶかを
 実演してくれました。


 指人形は、「友だちを連れてきたよ」という設定で
 登場させるパターンが多かったですが、
 お話の流れはそれぞれに工夫がありました。


 タマゴからヒヨコは、
 「幼稚園に来る途中にタマゴが落ちてたので そっと拾ってきた」
 「もうすぐ何か生まれてくるみたいだから、
 誰かコンコンってしてくれうかな」と
 園児に叩いてもらって、ヒヨコにかえす、というストーリーで、
 とてもほんわかした雰囲気でした。

 実習は10月からとか。
 ちょうど今日あたりから始まっているのでしょうか。

 自分で作った布おもちゃには思い入れもあるし、
 きっと活躍してくれると思います。
   
   

 2016年9月19日(月)
 龍谷大学短期大学部幼児教育学科保育原理Ⅱ
 
 台風16号の動きが心配ですが、
 暑かった夏もようやく終わりそうです。
 この夏は、前半は事以外の活動に時間を取られていましたが、
 それが一段落したら、岐阜の下呂温泉や、
 鹿児島へ旅行に行ったりもして、充実していました。
 
 そして9月。
 先週は京都市中央図書館の布絵本サークルへ、
 「かくれんぼ」と「おさんぽムームちゃん」の
 複本のためのキットを届けがてら、私も一緒に作ってきました。 


 また、今日は龍谷大学短期大学部の授業にお邪魔してきました。
 10月に幼稚園に教育実習に行く学生さんたちに、
 布おもちゃの話をした後、
 実習に役立ちそうだと思うものを作ってもらい、
 実演してみる、という2回連続の授業です。 

 「保育原理Ⅱ」という授業を担当している教授が、
 ゲストとして招いてくださったのです。


 彼女と私は、軍手にヒヨコをアップリケする
 「手ぶくろピヨピヨ」が絵本「たまごのはなし」などにも応用できて、
 活用範囲が広いかな、と思っていたのですが、
 それ以外も人気でした。

 今週末に2回目があるので、
 どんなふうに遊びに活かしてくれるのか、私も
 実演を楽しみに出かけようと思っています。

 








大学の校舎の中に、
多目的室という名前の、
保育室のような
教室があります。
 

 2016年7月27日(木)
 東粟倉おもちゃ村
 
 海の日の祝日の連休に、
 今年もワークショップ研究会エトセトラのメンバーで、
 岡山県の北東にある東粟倉おもちゃ村で、ワークショップを開いてきました。

 例年はお盆明けに行くことが多いのですが、今年はそれより1ヵ月ほど早かったので、
 おもちゃ村の前や周辺の紫陽花がとてもきれいでした。

 おもちゃ村では8月1日から、
 第2回創作玩具フェスティバル2016が開かれて、私は布絵本を展示します。
 全国のおもちゃ作家の作品が展示されて、
 ワークショップなども開催されますので、ぜひお運びください。
 
  http://www12.plala.or.jp/east_awakura_toy/event.html 
 
 

 2016年7月5日(火) 
 おもちゃばこフォーラムin京都で軍手の赤ちゃん人形
  今年も6月の第4土・日に、おもちゃばこフォーラムin京都が
  開催されました。今年で22年目です。
 今年から新しい会場で、ホテル本能寺。
 畳敷きの大広間ではなく、テーブル&椅子なので、立ったり座ったりがラクちんでした。

 夜のおとなのワークショップで、今年は「軍手の着せ替え赤ちゃん」を
 作っていただきました。
 おむつと産着が着脱できて、カゴのベッドにおふとんを着て寝かせられます。

 5月7日に初孫が生まれた記念です!(^^)!
 
   

 2016年6月24日(金) 
 枚方T-SITE by 蔦屋書店  
 6月13日(月)&20日(月)に、
 枚方T-SITEへ出前に行きました。
 枚方T-SITEは、5月下旬に 蔦屋書店が京阪電鉄枚方市駅前に
 OPENさせた商業ビルで、 5階が子どものフロアです。


 書店でありながら、
 座って自由に読める図書館のうような空間で、
 ゆったりと布おもちゃを作っていただけました。

 
 写真は13日に撮ったものですが、
 20日にはパパが3人目のお子さんに
 「あんよガラガラ」を作ってくださいました。

 
   

 2016年6月14日(火) 
 お父さんも一緒に「エプロンうさぎ」作り 
 
 少し日が経ってしまいましたが、
 今月初めに京都市北区にある
 洛北幼児園へ出前に行ってきました。 

 この幼児園は、保護者会を兼ねて、
 各年齢に合った手作りの集いを開いておられます。

 私が担当したのは、1~2歳児の保護者向けに、
 「エプロンうさぎ&おんぶひも」を作る講座でした。

 2時間で仕上げるのは無理なので、前もってキットを送って、
 当日までにうさぎとエプロンを縫ってきてもらって、
 講座で仕上げるという流れで、
 何とか全員完成させることができました。 
 
 手前に赤ちゃんが寝ていて、
 奥ではご夫婦で作ってくださっています。
 
 先生方は、園の遊具になる
 ごっこくだもの作りに励んでくださいました。

 2016年5月22日(日)
 「のびのび子育て6月号」PHP研究所 に 布おもちゃの作り方が載っています!
 ただいま発売中の月刊誌  「のびのび子育て6月号」PHP研究所の
 JAさんのページに、布おもちゃ&工作おもちゃの作り方が載っています。

 このページでは、毎偶数月に、交通安全グッズの作り方が掲載されます。
 たとえば、交通安全カルタ、交通安全日めくり、交通安全をテーマにしたお弁当などなど。
 
 そして6月号は私の担当で、フェルトを使って「お守り絵馬」を作り、
 子どもにも作れるアレンジ版として、厚紙で「お守りメダル」も紹介しています。


 この雑誌はミニサイズで、スーパーのレジのそばや、コンビニの雑誌コーナーなどにもあって
 気軽に取っていただけますので、ぜひご覧になって、お求めいただけたらうれしいです。
 (6月10日頃には7月号が発売になって、6月号は撤去されますので、お早めに!)
 


 2016年5月16日(月)
 「遊んで育つ手づくりおもちゃ」が発売になりました! 
 新刊「遊んで育つ布おもちゃ」の発売を記念して、
  ゴールデンウイークの初日の4月29日に、
 絵本と木のおもちゃの店「キッズ岩城・ぱふ」
 (京都府宇治市)で、
 ワークショップを開きました。


 本に載せた作品30点の実物を見ていただいて、
 子どもがどんな発達段階のときに、
 そのおもちゃでよく遊ぶかをお話しした後、
 実際に作っていただきました。
 
身近な材料を手に思い思いに製作
 
「聴いて当てっこ」の中身を研究中
 一番人気は、セロハンテープ芯で作る
 「くるくるアニメーション」。
 息を吹きかけると絵が回って、
 表裏が一体化します。

 ほかにも身近な材料で作れるおもちゃばかりです。
 ぜひ本をお求めいただいて、作ってみてください。 
 
牛乳パックで輪投げを作っています
 
発泡トレイにひもで絵を描くお手伝い
   
くるくるアニメーションの絵を描いています
 
くるくるアニメーションを作っています

 2016年4月11日(月)
 さくらマルシェ@大阪府枚方市
 
 4月1日、大阪府枚方市で
 子育て支援をしている皆さんの手で、
 今年もさくらマルシェが開かれました。 

 今年はあいにくの空模様でしたが、それでも会場は、
 ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんを連れたママたちで
 にぎわいました。
 布おもちゃTA-TANのブースでは、親子で
 「縫わずに作れる布絵本『ぱくぱくくまくん』」作りを
 楽しんでいただけました。

 できあがった布絵本を大事そうに持って帰る
 子どもたちの様子に、こちらも
 とてもうれしい気持ちになりました。
 
   

2016年3月23日(水)
  四日市まちじゅうこども図書館@三重県四日市市
 
  四日市で和菓子屋を営んでいる大学時代の先輩から、 昨日メールが届きました。
  四日市市教育委員会が企画した、「四日市まちじゅうこども図書館」に 参加しているそうです。
  そして、お店の一角に、児童書や和菓子の本と一緒に、布おもちゃの本も展示しているよ、と。
  (詳しくは、下の毎日新聞三重版からの転載記事をご覧ください)

  彼は、四日市市大矢知町で江戸時代から続く和菓子店「老舗・丸井屋」の6代目で、
  小学生向けに和菓子作り教室を開くなど、日頃から
  和菓子屋さんの立場から地域ぐるみの子育てに関わっています。
 
 それにしても四日市市教委は、おもしろいことを考えたなあと思います。
 各店舗の展示は今月末まで、とのこと。 お近くの方は足を運んでみてください。

 
 

毎日新聞三重版より転載

  四日市市内の金融機関や店舗で、 子どもたちが児童書や絵本の読書を楽しめる
  「四日市まちじゅうこども図書館」が22日にスタートする。

  同図書館は、子どもたちが街中で本に親しむとともに、
  本を通じて世代間交流を深めてもらおうと市教育委員会が企画した。
  約2400冊を市教委が購入し、参加店舗に無料貸与する。

  参加店舗は郵便局45、飲食店7、病院5−−など計93施設。
  仏具店や米穀店、畳屋など日ごろは子どもたちに縁遠い店も含まれている。

  各店舗では業種にちなんだ本などを用意し、 店先などに参加店舗を示す黄色い小旗を掲げる。

  各店の場所や営業時間などを掲載したマップも作製し、 各市民センターなどで配布している。

 
 


 2016年3月21日(月)
 布絵本フェスタ@大阪市立中央図書館
  
 昨日の20日(日)は、大阪市立中央図書館の「布絵本フェスタ」へ
 出前教室にうかがってきました。


 このイベントは、大阪市中央図書館で、
 布絵本を作るボランティア活動をなさっているサークル「フェルト」さんの企画で、
 私は親子で縫わずに作れる布絵本「ぱくぱくくまくん」を作る
 ワークショップを担当しました。


 ほかにも、読み聞かせボランティアさんによる
 絵本の読み聞かせもあり、私も聴き入ってしまいました。

 さらに全国各地の図書館で、障害のある子どもに向けた布絵本を
 作っておられるサークルから、それらの貸し出しを受けた展示もあり、
 とても勉強になりました。


 講師で招いていただきながら、とても楽しませていただいた半日でした。
 1年前から計画してこられた「フェルト」さんに感謝!です。
  
   
   

 2016年3月10日(木)  
  布絵本サークルができつつあります@京都市中央図書館  
 
 まさに三寒四温の日々が続きます。

 そんな中、先週の金曜日(3月4日)は、京都市中央図書館の
 布絵本講座の2回目が実施されました。

 今回は、前回とはまた違った方々のご参加もあって、総勢15名で
 「のってみたいな」2冊と、「カレーライス」の大半を仕上げてくださいました。

 そして 京都市中央図書館では、
 布絵本作りのサークルを立ち上げる企画が進んでいます。

 この日の参加者の皆さんにも呼びかけたところ、
 半数以上の方がサークルで活動したいとのお返事をいただけました。

 活動の曜日は未定ですが、月に一度、2時間くらいが予定されています。

 私も時々、お手伝いにうかがう予定です。
 詳しくは京都市中央図書館までお問い合わせください。
 
 子連れで参加してくださった方も。
  司書さんが絵本を読んでくださっています。

 2016年2月16日(火)
 布絵本「のってみたいな」@京都市中央図書館

 一瞬、暖かかくなったのに、今週はまた、
 冬に逆戻りですね。
 

 2週間前のことになりますが、
 京都市中央図書館で、
 図書館の蔵書になる布絵本作りの2回連続講座の
 1回目が開かれました。


 この講座は今年で3年目です。
 最初の年は9種類11冊、昨年は2種類を2冊ずつ、
 今年はクマさんがいろいろな乗り物に乗る
 「のってみたいな」を2冊作り始めました。
 でも皆さん、サクサクと作ってくださるので、
 次回にこれを仕上げて、
 もう1冊作れそうという見通しが立ちました。

 そこで次回は、最初の年に作ったアイテムの中から
 「カレーライス」をもう1冊追加することになりました。 


 今回の講座については、直前にFM京都ラジオで
 紹介されたこともあって、
 市民の皆さんからの問い合わせもあったとのことです。


 多くの方が布絵本作りに関心を持ってくださるのは
 ありがたいです。

 次回は3月4日(金)10:00~12:00で、
 どなたでもご参加いただけます。
   
   

 2016年1月30日(土)
 松原子どもと本の会
  昨日は、一日中雨でした。
 そんな中を、京阪・JR大阪環状線・近鉄南大阪線を乗り継いで、
 大阪府松原市中央図書館へ出前に伺ってきました。
 この図書館を拠点に、「松原子どもと本の会」を主宰している方が企画して、
 同じ松原市の他の図書館で活動している方々にも声をかけてくださいました。

 その結果、市内の8つの図書館から20数名の参加者があり、
 布おもちゃ&子育ての話を聴いてくださった後、思い思いの作品を作っておられました。

 みなさん、とても真剣&楽しそうで、中にはできあがった作品を、
 バッグに入れずに手に持って帰って行く方もありました。

 各館のボランティアさんは60代が中心で、なかなか若い人が育たないという悩みがあるのは、
 京都の図書館も同じです。
 また小学生は、読み聞かせなどの会に来ても、常に時間を気にしているとか。
 きっと塾や習い事で忙しいのでしょう。
 わずかな時間でも図書館に足を運ぶだけでも良しとすべき時代になってきたのかなぁ、
 と思ったりします。
 
 子どもの頃に本に親しんだ子は、
 その原体験がおとなになってもからだの中に息づいていると思います。
 その機会を作ってくださっているボランティアさんの力は、貴重です。
  
 
 
 

 2016年1月15日(金)
 Baby Bamboo club @ コミュニティプラザ深草図書館

 先週末は地元の深草小学校に併設されている
  コミュニティプラザ深草図書館の
  Baby Banboo club にお邪魔してきました。

 Baby Banboo clubは、
 毎月第2土曜日の午後に開かれている、
 乳幼児と保護者の集いです。
 深草がタケノコの産地だというところから
 名付けられました。


 昨秋、図書館ボランティアさんや
 地域の皆さんの力を借りて、
 伏見区区民事業として製作した布絵本
 「おやこ」「おはよう」「くまさんのいちにち」と
 ごっこバナナ&ごっこブドウは、
 ここで活用されます。
 (10月20日のこの欄を参照してください)

 そこでそのお披露目と、
 こんなふうにして遊ぶと楽しいよという
 実演のためにうかがったというわけです。


 赤ちゃんや幼い子たちは、
 早速布絵本や布おもちゃで遊び始めて、
 うれしい限りです(*^_^*)
 
 
ブドウを持たせてもらっている赤ちゃん
 
ボランティアさんが手遊びをしたり、
絵本もたくさん読んでくれます。

 2歳児は「おはよう」が大好き

 2016年1月8日(金)
ハートフルなお年玉 ~大阪府高槻市北清水公民館~

 昨日は2016年の初仕事で、
 高槻市の公民館へ伺いました。
 この日は公民館の子ども向けお正月イベントとして、
 人形劇やマジックショーなど、
 さまざまなプログラムが用意されていて、
 布おもちゃのお弁当ミニタペストリー作りも、
 その一こまでした。 


 中には、栗きんとんを作った子もいて、
 お正月ならではだなぁと、ほほえましく感じました。


 ところで会場で、うれしい再会がありました。
 親子で参加してくださったお母さんの一人が、
 数年前にプチいないいないばあを作ったとか。
 同じ高槻市で当時、
 個人で運営されていた子育てサークルに
 お邪魔したときに、参加してくださっていたそうです。
 
 赤ちゃんだった女の子は小学生になり、
 昨日はお母さんと一緒に
 お弁当タペ作りを楽しんでくれました。

 また、そのときに作ったプチいないいないばあは、
 その後に生まれて今は幼稚園児になった次女ちゃん、
 そして親戚の赤ちゃんへと遊び継がれているとか。

 ハートフルなお年玉をもらったような気分でした。

 
   
 

 2015年 11月 23日  
 滋賀県大津市保育協議会の研修会で とことこくまさん親子作り
  先週末は、滋賀県大津市の保育士さんたちの研修会に
 お邪魔してきました。
 大津市保育連絡協議会という団体の主催で、
 大津市の公立&民間の保育所から
 男性保育士も交えて、約30名が集まってくださいました。

 平成の市町村大合併で、大津市も随分広くなり、
 北は比良山のふもとから、
 南は瀬田川の東側からと、広範囲にわたっての参加でした。
 
 一つの施設から一人ずつの参加だったので、
 中には以前の勤務先の同僚と再会して
 盛り上がっている保育士さんもしましたが、
 それ以外はみんな知らない同士。
 最初は緊張気味でしたが、徐々にうち解けて、
 手を動かしながら、情報交換のおしゃべりも弾んでいました。

 土曜日で学校が休みなので、お母さんと一緒に来た小学生も。
 まだ3年生なのに、上手に作れました!
 


   
  

 2015年11月8日
 座間味村のゆるキャラ「ざまみん」誕生!
 
 娘は沖縄県座間味村で
 オリジナルデザインのTシャツ屋をやっています。 

 この秋は、商工会の依頼で、
 座間味のゆるキャラをデザインしました。

 座間味島と言えば、
 船の上からでも海底が見える水の美しさ、 
 ウミガメや珊瑚の生息、ホエールウォッチング、
 そして星。

 それらをモチーフにして生まれたのが
 「ざまみん」です。
 
 
   
大江ゆいデザインのTシャツ
座間味島がダイビングのメッカなので、タンクをイメージしています。

 
 そして今度は、それを人形にする、
 という仕事がこちらに回ってきました。


 もともと立体にすることを考えて描いた
 イラストではないので、
 いろいろ苦労もありましたが、
 なかなかかわいくできた!と自負しています。

 座間味村は昨年、国立公園に認定された
 慶良間諸島のひとつです。
 那覇の泊(とまり)港から高速艇で西へ50分。
 ぜひ訪ねてみてください。

 

 2015年10月20日(火) 
 地元の図書館へ出前教室 
  
 前回の書き込みから1ヶ月半あまりも経っていたとは、びっくりです(>_<)

 さて先週末は、私の地元の深草小学校に併設された、
 コミュニティプラザ深草図書館へ出前教室に行ってきました。

 この図書館ではこの秋、布絵本と大型紙芝居の制作が行われています。

 布絵本は、普段からお楽しみ会を実施しているボランティアさんに加えて、
 図書館でチラシ&サンプルを見て協力を申し出てくださった方たちで、
 3回の予定で制作を始めました。
 
 大型紙芝居は、近くにある京都教育大学の美術科で学んでいる
 学生さん4~5人の協力を得て、市販の紙芝居をもとに 制作が進んでいます。 


 学生さんたちは、普段は小学校の一室に通って描いておられるそうですが、
 この日はボランティアさんとの交流も兼ねて、
 布絵本講座と同じ部屋で描いてくださいました。


 大型紙芝居は12月のお楽しみ会で上演され、
 布絵本は1月の乳幼児の集い「ベビーバンブークラブ」でお披露目される予定です。
 

  2015年9月1日(火) 
  「縫って作った」布絵本ぱくぱくくまくん 
 
 8月中旬、「裁縫が苦手なお母さんがいるので、
 『縫わずに作れる布絵本』のキットを送ってほしい」
 と北陸地方で子育て支援をしているHさんからメールがありました。


 そして先日、その後日談が届きました。
 それによると、ボンドがうまく付かなかったり、 
 マジックテープが取れやすかったりということで、
 結局はHさんも手伝って、「縫って」仕上げたそうです。

 ほんとは私も、大人の方には縫ってほしかったので、よかったです。

 「出来上がった本でさっそく赤ちゃんに語りかけている姿は
 見ていて幸せでした!!」 
 と、Hさん。
 
 また別のお母さんは、

 フェルトを買ったのに布絵本を断念して
 オリジナルの握れるおもちゃを作っていたそうで、

 「これを作る方がスゴイんじゃない?」っていうぐらいで、
 愛情を感じたそうです。見てみたいなあ。


 Hさんは私と同世代ですが、
 いつも地域の図書館や子育てママの集いで、
 さりげなくお母さんや赤ちゃん、子どもたちをサポートしておられます。
 
 

 奥に、おむつ姿でねんねする赤ちゃんの姿が・・・(^O^)

 2015年8月16日(日)
 東粟倉おもちゃ村で縫わずに作れる布絵本「ぱくぱくくまくん」 

 今夜、京都は五山の送り火です。
 午後に強い通り雨があったので、少しは涼しい夜になるのでしょうか。

 さて、昨日&一昨日と、岡山県の北東、美作市にある 「東粟倉おもちゃ村」へ、
 ワークショップ研究グループエトセトラの4人で、 出前に行ってきました。

 私以外の3人は木のおもちゃ作家なので、
 糸鋸などの工具がある工作室に陣取り、 布おもちゃ作りは展示室で。

 静かな環境の中で、小学生が
 「縫わずに作れる布絵本・ぱくぱくくまくん」を作ってくれました。

 木になっている果物をくまさんの口の中に付けたり取ったりして遊ぶ布絵本で、
 見本のタイトルは「ぱくぱくくまくん」ですが、自由に考えて書いていいよ!と言いました。
 すると、 「くまくんくだものだいすき」「くまくんとくだもの」「おいしそう」「くだものだもの」などなど、
 いろいろな題名が生まれました。

 しかし・・・。布おもちゃの子ども向けの講座の参加者は、9割が女の子です。
 布を扱ったり、針仕事をしたりするのは、、女の子向けだという思い込みは、
 いつ頃から植え付けられるのかな~

 


 2015年8月1日(土)
 いちごのケーキが大人気でした。
 暑中お見舞い申し上げます。
 今日の京都市の最高気温は38.5°でした(-_-;)

 一昨日は、滋賀県大津市の瀬田南公民館へ
 出前教室に行ってきました。 
 琵琶湖沿いを走る、京阪電車京津線・唐橋前駅から歩いて15分。
 唐橋(からはし)は、琵琶湖の南端に架かる橋で、
 宇治橋や山口県の岩国錦帯橋と並ぶ、日本三名橋の一つです。

 この日の講座は、お母さんと一緒に2~3歳児がたくさん来ていました。
 託児がない講座の場合は、お母さんが針仕事をしている間、
 子どもたちは私が持っていった布おもちゃで遊んでいるのですが、
 この日の一番人気はいちごのケーキでした。

 みんながケーキに群がって、ロウソクを吹くまねをしたり、切り分けたりして、 
 盛り上がっていて、とても微笑ましかったです。
 

 2015年7月22日(水)
 作って遊ぼう! 木のおもちゃ&布おもちゃ@キッズいわき・ぱふ
 「海の日」を含む三連休の真ん中の日に、
 京都府宇治市にある、
 木のおもちゃと絵本の店キッズいわき・ぱふで、
 出前教室を開いてきました。


 木のおもちゃ作家の松島洋一さんとの
 コラボの3回目で、
 木のおもちゃと布おもちゃの
 両方を作ることもできます。

 親子やきょうだいで思い思いのおもちゃを作る
 家族の姿も見受けられました。


 布おもちゃは、
 縫わずに作れる布絵本ぱくぱくくまくんと
 縫って作る、タマゴからヒヨコのキットを
 用意していきました。
 木のおもちゃはミニメリーゴーランド&
 サッカーけん玉でした。


 布絵本&木のおもちゃは、
 基本的なパーツは同じでも、
 油性のカラーペンで色を塗ったり絵を描いたりして、
 思い思いの作品ができあがりました。

   
   
お母さんは3人目の赤ちゃんに
ミルクを飲ませながらアドバイス。
 
お父さんと上の子たちはメリーゴーランド、
お母さんは赤ちゃんをおんぶしながらタマゴからヒヨコをちくちく。
 

 2015年6月22日(月) 
 おもちゃばこフォーラムで布絵本作り 
 
 今年もおもちゃばこフォーラムin京都が開かれました。
 年に1度、6月に実施される宿泊イベントで、今年で21回目です。
 恒例の杉山亮さんのWSは、グループごとに俳句の合作。
 夜のおもちゃライブショーでは、独楽のたけちゃんが数年ぶりに登場して、
 独楽廻しの技術&トークの充実ぶりを披露してくれました。
 たけちゃんは、8月の世界大会に出場するそうです!

 そのおもちゃライブショーが終わった後、
 オプションで参加できるのが、大人のワークショップです。
 木のおもちゃや布おもちゃ、障がい児向けの教材などが作れて、
 事前申込み制で、定員はいずれも5名です。
 布おもちゃは、三つ折り布絵本・ホットケーキを作りました。
 

 5人全員の完成作品は、
 皆さまの作品集のページにupさせていただきました。
 
 
 ボールの中に材料を入れて生地を作り、
 フライパンで焼くと美味しそうな色が付きます。
 くだものや生クリームなどを自由に作って、取ったり付けたりして遊びます。
 

 2015年5月11日(月)
みて・あそんで・つくる展@すどう美術館
 5月1~10日の間、 神奈川県小田原市の
 小田急沿線にある小さな美術館で、
 日本おもちゃ会議主催の
 作品展&ワークショップが開かれました。

 私も展示&ワークショップで参加して、
 5月3日に着せ替えミニタペストリー作りを
 担当してきました。
 
 
 
  着せ替えミニタペストリー作りは、
 普段は女の子ばかりになることが多いのですが、
 この日は男の子も作ってくれました。
 
 このタペストリーのシリーズは、
 見本や型紙は用意しますが、
 作り方さえ覚えれば、
 どんどんオリジナルが生まれます。
 自分なりに工夫した完成した作品は、
 きっと宝物になると思います。

 
 

2015年 4月30日(木)
縫わずに作れる布絵本「ぱくぱくくまくん」
 4月19日(日)に、京都市中央図書館の
 子ども読書の日記念事業の関連イベントで、
 布絵本作りのワークショップを担当しました。 


 対象が小学生以下なので、
 針と糸を使わずに作れる布おもちゃということで、
 布絵本「ぱくぱくまくん」を縫わずに作れるように
 工夫しました。
   
 京都市の広報紙や、
 小学校で配られる、子ども向けのイベント紹介の
 広報紙で告知されたところ、
 あっという間に定員の10組が
 埋まってしまったとか。

 中にはお父さんと参加したり、
 お母さんほうが夢中になってしまうという風景も
 見られました。

 小さな画面にそれぞれの工夫を凝らした、
 楽しい布絵本ができあがりました。
 
  

 2015年4月14日(火)
 kokoka 春! おもてなし広場
 おとといの日曜日は、
 京都市国際交流会館のイベント、 
 kokoka 春!おもてなし広場で、
 箏曲家の梶寿美子先生やお弟子さんと
 お琴の演奏&布絵劇場ねずみのすもうを 
 上演
してきました。 

 おかげさまで好天に恵まれましたが、
 風が強くて、お手伝いに来てくださった お弟子さんが 
 楽譜が飛ばされないように、 
 押さえてくださっていました(写真、左上)。

 (こういうとき、晴眼で暗譜していない者は不便です・・・)
 
 布絵劇場ねずみのすもうは、 梶先生の伴奏で、
 日本語&英語でお話を語って、
 子どもたちも熱心に聞いてくれていました。
 
 
 この後、お琴を弾いてみる体験の時間もあって、
 大人も子どもも、日本人も外国人も
 「さくらさくら」などのメロディを奏でて
 楽しんでくださっていました。


 3年前、梶先生とのコラボで
 京都ライトハウスで演じたねずみのすもうが、
 こんな形で新たな機会を得られて うれしく思います。
 
 

 2015年4月3日(金)
 さくらマルシェ、大賑わいでした。
 
 昨日は大阪府枚方市の子育てイベント「さくらマルシェ」に、
 手ぶくろピヨピヨ作りの体験教室&キット販売で参加してきました。


 昨年に比べると告知期間が短かったとのことですが、
 写真を撮る間もないほどの大賑わいでした。


 個人的には、
 10数年前に枚方市で実施した出前教室がきっかけで、
 電話や手紙のやりとりをしていた同世代のお母さんと
 初めて会えて、感激!

 また隣のブースでパンを販売していた、
 樟葉(くずは)のパン屋・マームベランダさん(とってもおいしかった!)や、
 お手伝いに入ってくださったKさんとあれこれおしゃべりしたり、
 以前に枚方市からぴんくっしょんに来てくださっていたHさんが
 小3と年長になるというお子さんを連れて遊びに来てくださって、
 楽しい1日になりました。


 主催者の皆さま、お疲れさまでした。
 ありがとうございました。
 
 
会場の写真が撮れなかったので、わが家の最寄りの桜並木を。
京阪電車藤森駅東側の疏水沿いで、夜にはライトアップされます。

 2015年3月1日(日) 
 イクメンデビュー・布おもちゃを作ろう@滋賀県大津市
 昨日は滋賀県大津市立平野公民館で、
 パパと一緒に 「ふわふわボール」を作ってきました。

 平野公民館では、毎週木曜日の午後に
 「すくすくサロン」という、0~1歳児の
 ママたちのサークルが運営されています。

 今回は、そのすくすくサロンに通っているママたちが、
 それぞれの夫を誘って、
 土曜日の午後に集まってくださいました。

 中には自分が裁縫をするするとは
 知らされずに来たパパもいたようですが、
 皆さん、わが子のために真剣に針を持っておられました。 


 今回用意したキットは、赤・緑・白のパイル地を
  縫い合わせて、中に綿と鈴を入れるボールです。
  ボールはコミュニケーションの道具として活躍します。

 隣の部屋でママと赤ちゃんが遊んでいる間に、
 8名全員がほぼ1時間ほどで完成させました。

 できあがったボールを、早速赤ちゃんに握らせたり、
 スマホで記念写真を取ったりするなど、
 アットホームな光景が繰り広げられていました。
 

 2015年2月15日(日)
 京都市国際交流会館ホッとチャットイベント
 
 今日は京都市国際交流会館の
 子育てサークル・ホッとチャットのイベントとして、
 布おもちゃ作りにお邪魔してきました。

 参加者は、13組のうち半分が中国人、
 後の半分がインドネシア人、ポーランド人、そして日本人でした。

  一緒に来た子どもたちは、
 ボランティアの皆さんが 遊び相手になってくださって、
 その間にお母さんが針を持ち、
 手ぶくろピヨピヨまたは ネコとネズミの追いかけっこ作りに
 精を出しました。

 作り方は英語版も用意していきましたが、
 ほとんどの参加者に日本語が通じました。
 
 日曜日だったこともあると思いますが、
 お父さんも一緒に来て、子守をしたり、
 中には一緒に作るもいました(写真・中)。

 子どもたちの興味の対象は万国共通のようで、
 いちごのケーキで遊んだり(写真・上)、
 布絵本「おはよう」の目のボタンをはめたり
 外したり、和菓子をなめたり(!)して いました(写真・下)

 アンケートには、日本語・英語・中国語で、異口同音に
 「楽しかった」「作れてよかった」と書いてくださっていました。

 参加者同士の出会いの場にもなっていたようで、
 国際交流にもちょっぴりお役に立てたかな? とうれしくなりました。

 企画してくださった職員&ボランティアさんに感謝!
 
 


 2015年2月8日(日)
 作って遊ぼう! 木のおもちゃ・布おもちゃ@キッいわき・ぱふ
 
 昨日は宇治の絵本と木のおもちゃの店
 キッズいわき・ぱふの出前教室でした。

 木のおもちゃ作家の松島洋一さんと、
 2種類ずつ材料を用意して、
 いくつ作っても参加費は500円という、
 オトクなイベントでした。 

  
 布おもちゃは、プチいないいないばあと、
 縫わずに作れるお弁当ミニタペストリーの
 キットを準備していきました。
 
 お弁当はともかく、
 プチいないいないばあも、

 作ってくれたのは子どもばかり!
 お父さんやお母さんに
 手伝ってもらいながらも
 「手に汗握る」奮闘ぶりに、
 こちらもうれしくなりました。

 店長さんや松島さんと、
 「楽しかったので、またやりたいね!」
 と相談しています。 乞う、ご期待!
 

 2015年1月24日(土)
 布絵本講座@京都市中央図書館
 
 昨年に引き続き、今年度も京都市中央図書館で
 布絵本講座を企画していただきました。 

 今年度は今日と2月の2回連続講座で、昨年と同様に、
 完成した布絵本は図書館の蔵書になります。

 昨年は20㎝角の布絵本9種類11冊をすべてフェルトで作りましたが、
 今年はボアという毛皮のような布地を使って、
 動物の毛の感触が楽しめる絵本にしました。

 題材は拙著
 「かんたん手作り!楽しく遊べる布おもちゃ」PHP で紹介した
 「おやこ」と「うみのおやこ」で、そこに登場する動物や海獣を
 ボアやビニールコーティング生地を使って作ります。


 今日は土台に親(お母さんorお父さん)をアップリケして、
 次回はそれぞれの赤ちゃんを作る予定です。

 次回は2月20日(金)10:00~12:00 京都アスニー研修室
 (丸太町七本松、中央図書館のお隣り)です。
 次回だけの参加も可ですので、手伝っていただけるとうれしいです。
 子連れOK、職員さんが子守をしてくださいます!
  
 


 2015年1月21日(水)
 絵本と木のおもちゃの店キッズいわき・ぱふで、キットを販売中
 
 今日大寒。
 京都では、東寺で初弘法の縁日が開かれていました。 

 ところでこの写真は、京都府宇治市にある、
 絵本と木のおもちゃの店キッズいわき・ぱふの
 1階レジ前の様子です。

 2月7日(土)に、木のおもちゃ作家の松島さんと2人で、
 ワークショップを実施するのに先駆けて、
 キットの販売を行っています。


 ワークショップでは、参加費500円を支払えば、
 何点でも作ることができます。
 途中で気分転換に1~2階のお店を覗きに行くのもOK。
 そのときに身体のどこかに右のステッカーを貼っておくと、
 WSに参加中です! ということがわかる仕組みです。
 ちなみにこのステッカーは、松島さんのオリジナルです。


 ワークショップでは、木の小さいメリーゴーランドや
 布のプチいないいないばあなどが作れます。
 予約していただけるとありがたいですが、
 当日参加も受け付けます。

 お店は靴を脱いで上がるので、赤ちゃん連れでも安心です。
 絵本やおもちゃがたくさんありますので、親子で遊びに来てください。

 


2015年 1月3日(土)
 舞妓はくノ一だった?!
 
 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 例年通り、今年も元日に伏見稲荷大社へ初詣に行きましたが、
 今年は雪で冷たい道中になりました。
 元日も2日も夜にさらにしっかり降って、けさも一面雪化粧でした。
 
 さてTA-TANつうしん107号の表紙で紹介した
 「クールジャパンな変身人形」の写真をupしました。
 舞妓とくノ一が一体になっていて、「変身」します。
 しくみは・・・、ぜひ想像してみてください。
 
 


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