ヒックリーを直そう♪
タックルボックスの隅、
ガードが壊れたヒックリーが寂しそうにしてませんか?
意外に簡単に直せるのでやってみませんか?(^^)
これは頂き物のヒックリー、脚が短くしてあってガードも改造されてます。
これをノーマルの脚と私のオリジナルのガードに交換してみます。
まずはお腹のラテックスを剥がします。
これは再利用しますので破れないように剥がしましょう。
今回は劣化が酷いので違う物で代替えします(^^)
お腹に切れ目がありますのでカッターを『そっと』入れて
切り開いてフックを取り出します。
フックはこんな感じになってます。
この画像の物はガードを切りはずしてあります。
新しいガードを付けてみましょう。
使用したのはピアノ線です。
太さは弾性の具合でお好みでお選び下さい。
フックの位置決めようの所に引っ掛けて借り止めします。
次にホットボンドで固定する為に細い針金等でしっかり固定します。
2回に分けてホットボンドを着けます。
まずは固定していない方、そして針金を外してそこの部分にもです。
見た目があまり良く無いですがこんな感じです(^^;
次にフックをヒックリーに戻してしっかりボンドで固定します。
私は¥100円ショップで売ってる
ゴム用のボンドを愛用しております(^^)
そして開かないようにセロハンテープでぐるぐる巻にして
しっかりと固定します。
フックの根元からバッタ捕まえた時のように何か出てますねW
そして今回はラテックスがビロビロで使い物になりそうも無いので
私が大好きな『水につけれるフエルト』を使います。
多分¥70円位で売ってると思います。
乾いてセロハンテープを剥がすとこんな感じです。
良く乾いてる事を確認して下さいね。
そして針の位置をフエルトにマーキングして穴を明けます。
これ結構ちゃんとやらないとずれて泣きが入ります(^^;
そしてボディに脚を張り付けます。
私はオリジナルの角度よりほんのちょっと開きますが
お好みでお付け下さい(^^)
そして針にフエルトを通してボンドで接着します。
綺麗にボンドをフエルト(もしくはボディ)に塗るのめんどうですが
ここが肝ですので丁寧に貼って下さい。
ちゃんと貼らないと釣りをしてて剥がれた脚だけ
浮いてる時があります(体験済みですW)
完成です、お疲れ様です。
大事に使えば私達をいつまでも楽しませてくれますよ(^^)