白紙010


◎ 持続可能な日本社会を構築するには、各諸問題の現状分析に留まるのではなく、何か実行する具体案こそ重要!

 かつて、東京都杉並区立和田中学の藤原和博校長(東京都発の民間人校長・2003年から2008年まで在籍)が学生にホームレス問題を考えてもらうため、よのなか科という1クラスの授業で、実際、ホームレスとして暮らしていた男性ホームレス1名を講師として教室に招き、その男性に体験談等を語らせる企画を実施した。当時、教育界のみならず世間からも大きく注目された。ホームレス問題の具体案を模索する第一歩として、不可欠な要素と言える。当時、藤原校長の考えとしては、学校という狭い枠に留まらず、異質な者を学生たちに受け入れさせることで、偏見と差別からの脱却という狙いがあったようだ。これに倣うなら各大学内の研究で終えるのではなく、各大学ゼミ生等が自らの発起による、半日限りの臨時ボランティア講師を招いての企画を実施することで、上記テーマの具体案実施策の大きなヒントにも成り得るだけに、各教育関係者のみならず、各大学ゼミ生や各高校生が強い意識をもつべきであろう。その他、未知数の諸問題は下記を参照。


1, 引きこもり問題の是正→AI社会の到来で、今後益々仕事の枠が狭まるという懸念の中、民泊は自宅でも開業できるだけに、民泊は彼ら引きこもりの人々にとっても、とっつきやすい仕事と見る。しかし、周知の通り、この社会は民泊事業において偏見強しのため、この件は期待薄。ならば、仕事嫌いの彼らに国家上げてのボランティアの奨励。それも有償ボランティアをさせることこそ重要。それには、高額な地方議員報酬の削減なくして、歳出削減の有効な予算編成は各自治体でも組めない問題は今後も続く。やはり、役所と馴れ合う、高額報酬目当ての議員ばかりとなる。然るに、各大学ゼミ生等には、今後、デンマークやオランダ等の地方議員の報酬や議会システムの違いを分析し、その研究成果をわかりやすく国民に発表していただきたい。(参考書籍、負け組のO型こそタレント嫌いで主張せよ!)


2, 失恋問題とストーカー問題の是正→失恋問題の屈折がストーカーや失恋自殺に拍車をかけるとなれば、失恋問題は避けては通れない。各男女が良い意味での失恋学を把握できないとなれば、羅針盤無しの厳しい危険な恋愛の航海に船出しなければならないだけに、失恋を打開する具体案こそ不可欠。(参考書籍、血液型で失恋せよ!)


3, 有意差検定のアピール→より科学的思考の国民を育むには、より正確なデータ分析の方法論こそ重要。それには、各学生のみならず、大衆レベルでも有意差検定を少しでも理解させる施策が大学のみならず、行政にも求められる。それには、これに誰でも関心を集められる統計データの収集だ。実際、不自然なバラツキとなるABO式データは、芸能界や各スポーツ界等に少なからず存在しているだけに、これらのデータを元に有意差検定の楽しさが誰でも浸透。
これにより、厚労省等各省庁のズサンな統計不正問題にも強い関心がもてるのです!

(参考書籍、血液型人間学は科学的に実証されている〜血液型は細胞型の問題と理解しろ!)



 以上の視点を理解せずに、私のようなフリーの研究家を馬鹿にすること自体、偏見であり、ある意味、権威というレッテル主義に凝り固まる真の差別主義者と言えよう。むしろ、そのような者たちこそ、高額報酬目当ての偽物のエセ教育者と言えよう。以上  岡野誠



   クリック        あの南青山児童相談所等複合施設建設問題


   クリック      厚労省問題の推奨サイト