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   BPO血液型事件とは、BPO血液型慰謝料請求事件の略である。事件の発端は、下記サイト掲載の要望書が大問題と強く認識した原告の私が、BPOを提訴した事件である。詳細は、2011年8月8日の提訴直後に開いた東京地裁での下記の記者会見資料をお読み下さい。


    また、  問題の要望書   も、 クリック!  参照して下さい !      




    BPO血液型慰謝料請求事件の記者会見資料 


原告の告訴動機 (本来の血液型人間学とは、占いの世界でもなく、4つの性格の話でもない学術的なものである。そして背景に三国志の戦いか?)

 原告は、近年、「血液型で失恋せよ!」と「負け組のO型こそタレント嫌いで主張せよ!」なる分厚い複数本をアマゾン等のネットサイト等で通販する血液型人間学研究家である。そして、本来の血液型人間学とは、占いの世界でもなく、4つの性格の話でもないことをより多くの国民に対し、より広く認知させることこそが原告永年の夢となる。然るに、血液型と性格の関係を占いや4つの性格式で出版する輩と同列に原告を論じないでいただきたい。
  しかし、2004年12月8日付け、BPO青少年委員会が各放送局に要請した要望書(甲1号証)のため、原告の夢は半永久的に潰えたようなものである。

1,その要望書の内容を大ざっぱに分析すると、「血液型と性格の関連性は全くない」、「血液型と性格の問題を論じることは、人を差別するいいかげんな非科学的なもの」と、受け取れる内容である。
 つまり、本来の血液型人間学の何たるかも知らないBPO青少年委員会の無知から来る勝手な偏見と理不尽な決めつけになっている。これは明らかに、元祖血液型人間学研究家のパイオニア・故能見正比古氏と原告のような血液型人間学研究家を侮辱する内容である。然るに、原告への名誉棄損に当たるか否か。そして、 本来の血液型人間学を放送することは、民放連が定める放送基準の「第8章 表現上の配慮」54条には抵触しないことを確認できるか否かの問題点を本件要望書の中から掘り下げることが本件の争点となる。

2,古くから、血液型人間学を侮辱する心理学系の学識経験者が2004年当時、本件要望書作成に関わったBBO青少年委員会の委員7人のメンバー中に、なんと3人も占めていた、と聞く。ならば、過半数の同意を得ることは簡単だ。
 心理学会の既得権益なる私利私欲の絡む本件要望書と言えなくもない。この件も、本件の中で追求したい。

3, 今後、このまま本件要望書を放置し続けることは、各メディアに対し、血液型人間学の放送を永久的に自粛させる事実上の勧告である。これにより今後、各メディアは益々この放送を採用しないだろう。現に、たまに放送されるのは、流れる血液の赤血球自体を問題にする番組であり、血液型と性格の関連性を肯定的に扱う番組は、本件要望書が2004年に出されて以来、私が知る限り放送されていない。

4,原告は、血液型人間学の豊富な知識を買われ、2001年4月5日オンエアー「TBSの番組、回復スパスパ人間学・血液型と性格のコーナー」に順レギュラーゲストとしてテレビ出演をしている。これを契機に分厚い二冊の書物を苦労しつつも、近年出版するまでとなった。
 しかし、2004年12月8日付け、本件要望書がBBO青少年委員会から出されて以来、原告メディア出演機会は完全に消失した以上、当然に心理学会の既得権益を優先する各大学からの講師採用など夢と散る。この精神的苦痛は図り知れない。この要望書が出なければ、原告の状況が少しはよりよい方向へ行っていたのは明白である以上、原告は、BBOに対し、金20万円の慰謝料を請求すると同時に、故能見正比古氏と原告のような真の血液型人間学研究家の名誉回復を図るべく、本件要望書を即刻、取り下げさせるべく、本訴で争う。


    事実経過

原告は、2001年4月5日オンエアー「TBSの番組、回復スパスパ人間学・血液型と性格のコーナー」に順レギュラーゲストとしてテレビ出演する。

 2004年12月8日付け、BPO青少年委員会が放送各局に対し、本件要望書を提出する。

 真の血液型人間学研究家を自負する原告は、学術的な血液型人間学を立証すべく、2005年から2010年にかけ、血液型人間学に関する分厚い2冊の書物である「血液型で失恋せよ!」と「負け組のO型こそタレント嫌いで主張せよ!」をアマゾン等のネットサイトで出版する。

2011年6月23日、7月5日、7月20日に原告がBPO事務局へ連絡し、BPOの組織編成やシステムについて確認をする。以上



(注)当初はBPO青少年委員会を被告として争うつもりでしたが、提訴後、訴状審査が実施され、裁判所からの指摘があり、BPO青少年委員会を被告にするのは、当事者能力としての疑問が上がりました。
   つまり、当委員会は、2004年当時、BPO本体から諮問された立場であり、最終的な責任統治機構は、当委員会を維持運営するBPO本体であると原告の私が判断しました。
    然るに、被告は、BPOとなり、被告の代表者は現・理事長ということになります。被告を誰にするかも、時としてやっかいな問題となるのも訴訟です。ましてや、古今東西に渡り、皆無な事件だけに、一つ1つ手さぐりの状況で日々奮闘しております。


    なお、本件BPOに関する問題は、学術的なサイトであるABOFANでも、鋭い視点で

指摘されておりますので是非ご参照下さい。 



 また、血液型人間学の提唱者である故能見正比古氏の著作権を引き継いで活動している

NPO法人・ABOセンターのサイトも是非ご参照下さい。 



     更に本件事件の詳細を知りたい方は、下記次へをクリック願います!


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