日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。




 こだま和文(A.K.A."ECHO") from DUB STATION(ダブトランペット奏者)

1982年、ライブでダブを演奏するバンド “MUTE BEAT” 結成。
1989年12月までリーダーとして活動、通産7枚のアルバムを発表。
1990年からソロ活動を始め、ファーストソロアルバム「クワイエット・レゲエ」から
2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、
2 枚の映画音楽とベスト盤等を含め通産8枚のアルバムを発表。
プロデュース作品には、フィッシュマンズの「チャッピー・ドント・クライ」、
チエコ・ビューティの「ビューティズ・ロック・ステディ」等がある。
LEE PERRY、RICO RODRIGUEZ、DJ KRUSH、UA、エゴラッピン等、
国内外のアーティストとの共作、共演もある。
活動上のすべてのデザインコンセプトも手がけ、
2004年5月、自作の版画や水彩画による個展を開催。
著書2冊。
現在は活動全体を「DUB STATION」と呼び、
ターンテーブルDJをバックにヒップホップ・サウンドシステム型のライブと
バンドでのライブを併行して行っている。

孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション、
それを支えるタフでファットなリディム。
すべてが真摯なメッセージを放ち、
こだまの息吹はやさしく美しくどこまでも響きわたる。


 KODAMA AND THE DUB STATION BAND

1999年11月、「Riddim」創刊200号記念イベント、
「こだま和文 & His Friends」の一夜かぎりのライブのために結成。
2005年7月、当時のスタジオリハーサル蔵だし音源、
「IN THE STUDIO」のリリースを機に6年ぶりとなるバンド活動再開。
以降、FUJI ROCK FESTIVAL等、スペシャルなステージにアルバム同様
謎のロッカーズ・サウンドを轟かせてきた新人バンド、
初の東北〜北海道ツアー。


  ・リリース情報


CD+DVD
「MORE」
(DELPHONIC/GNCL-1072)
2006.7.5 out ¥3,360

チェルノブイリから20年。
[KIYEV NO SORA]の再演含む、ダブステバンド、カバー集。
こだま一曲歌わせていただきます。
ライブ、レコーディングシーンなどを収録したドキュメントDVD付き。


  ライブスケジュール

7/15 新宿ロフト「ojanse」
8/4 梅田シャングリラ アニバーサリー
8/15 八戸浜祭り(MUTE BEAT以来20年ぶりの八戸!)
8/16 弘前 Mag-Net(DJ UNIT以来1年ぶりの弘前ワンマン!)
8/19 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO(バンドでは初の北海道!)



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the white dream which is in sight at night,
it is likely to fall from an electric wire dazzlingly.

 nuff nuff respect to nao kobayashi