Anaïs Nin   February 21, 1903 – January 14, 1977

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アナイス・ニン研究会

 アナイス・ニンは、二〇世紀最大の日記作家と呼ばれながら、現在英語で一五巻出版されている日記のうち、日本語に訳されているのはわずか三冊に過ぎません。一方で、ヘンリー・ミラーを始め多彩な芸術家・知識人たちの「友人」や「恋人」としてはある程度知られているかもしれません。華やかで時にスキャンダラスなイメージに彩られながら、作家としても人間としても女性としても、未だ謎に包まれた存在です。
 このHPは、アナイス・ニンという名前だけは聞いたことがある人、映画『ヘンリー&ジューン』は見たという人から、筋金入りのファン、はたまた研究者まで、幅広くアナイスに興味をもつ方々と、情報や意見を共有するために作られたものです。
 
 

What's New! 第七回例会のプログラムができました。

         

 
2月の言葉
  

I write novels, perhaps, to supply the deficiencies of life itself. . . . . It was my superior drug. (p. 329, The Diary of Anais Nin, I)
     
私が小説を書くのは、生の足りないものを補おうとしているからなのだ。 −中略− それは私にとって、何物にも換えがたい麻薬である。

 

アナイス・ニン研究会 事務局
新潟国際情報大学 矢口裕子研究室

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Last update 2017/01/21