あにれびゅだっしゅ 2004

[告知]
レビューをやってくれる人がいなくなってしまいました。
そこで、一般の閲覧者の方から応募して掲載していこうと思います。
参加者は、メールにてお願いします。 (こちら)
形式は100文字くらいで思いのたけを語って10点満点で点数をつけてください。
表にないアニメでも全然OK!よろしくね。

さぁ、これでみんなもアニメ評論家だぁ!


・2004年のTV作品(衛星放送も含む)

タイトル 評価
はじめくん 熱烈声優陣 まとめっと げすとさん
超変身コス∞プレイヤー う〜ん、これはきつい。ネットで無料配信とはいえ、内容がない…。もうちょっと意味がないとなあ。無駄に萌えキャラが戦ってるようにしか見えないです。 - - -
moe
高橋丈夫
2004/01/13 〜
(ネット配信)
BURN-UP SCRAMBLE なんでまた?いまさら?BURN-UP?3人だし。流れがよくわかんない。世界観はどのシリーズでも同じだと思うんだけど、方向性というか、なんでBURN-UP?ってのが一番最初にきてしまうんですよね。 3トップに豊口めぐみ、釘宮理恵、能登麻美子を配置し、EDもユニット化して売っていたが、効果はイマイチでは?パワー不足は否めない気がしますね。やはり前シリーズの印象が強すぎますからね。 結局、こんな感じで終わるんではないかと思っていたレベルの盛り上がりでしたね。最後にその後話のような展開になるのはちょっと以外でしたが。前シリーズをしっかり見ていた派としては、それを超えるものは結局できなかったという印象ですね。 -
AIC
林宏樹
2004/01/12 〜 2004/03/29
(千葉テレビ)
マリア様がみてる 原作は読んだことありませんが、こりゃまたすごい世界の作品ですなぁ。独特の世界観をアニメ化してて、これはこれで楽しんでるって感じですね。 これでもかというくらいの女性声優陣。まあ、女子校ですからね。それもそれぞれの味のあるメンバーがそろっていて、演技としてもそれを楽しめる。ある意味締まったメンバーですね。 最後はなんか物足りなく終わってしまった気がします。13話では、もっと深い話は無理だったってことでしょうか。続編も決定しているようなので、評価は期待をこめてこのくらいで。 -
スタジオディーン
ユキヒロマツシタ
2004/01/07 〜 2004/03/31
(テレビ東京)
モンキーターン こちらも原作は読んでませんが、テンポ速いなぁってのが第一感。どうやらかなりすっ飛ばしたらしいですね。でも懸念されていたレースのCGも個人的には好印象。うまくスポ根魂を表現できてると思います。 意外な組み合わせっていうのが、印象かな?主人公から、ヒロイン、女性声優が珍しいメンバーなのも印象的。しかし、それらを取り巻くベテラン陣が味のあるメンバーがそろっています。その辺が、締まった緊迫した演技を演出してますね。 なんとも2クールで一段落するには王道な終わり方でしたね。全体も要所要所でいいツボをついていて、見ていて気持ちよかったですね。このあと、続編が続きますが、ダレないようにしてほしいですね。 -
OLM
秋山勝仁
2004/01/10 〜 2004/06/27
(テレビ東京)
ゆめりあ - - - -
スタジオディーン
元永慶太郎
2004/01/08 〜 2004/03/25
(BS-i)
MEZZO - - - -
ARMS
梅津泰臣
2004/01/04
(ちばテレビ)
光と水のダフネ 近未来の仕事屋ということで、なんだかBURN-UPと似たイメージもありますが、こちらはシロウトの女の子が主人公。そのドタバタっぷりを楽しむわけですが、良くも悪くもありがちってとこかな。この先キャラが増えてきてバリエーションが楽しめてくるといいかもしれませんね。 いまをときめく中原舞を筆頭に、話題の声優陣が取り巻く。それを仕切る岩田光央が目に浮かぶ。アフレコ風景の雰囲気が分かるようですね。 キャラが増えてきて、逆につまらなくなってきましたね。ストーリーのまとまりというか、変にこねているというか、感動もなし、盛り上がりもイマイチでした。話が付いていききらない印象でした。 -
J.C.STAFF
池端隆史
2004/01/15 〜 2004/06/30
(CBC)
十兵衛ちゃん2
-シベリア柳生の逆襲-
どうしても1と比較をしてしまうため、CG化やキャスト変更が気になってしまうところ。でも1でも序盤はまったり展開でしたからね。この先、どう盛り上げていくか、大地監督の手腕に期待。 注目点はやはり、十兵衛ちゃん@堀江由衣。小西寛子から替わり、受け入れられるかが心配だったが、やはり杞憂に終わった。はじめは違和感を感じたものの、堀江十兵衛をきっちり演じきったと思う。その他のキャストに変更もなく、フリーシャ@中山恵里奈もがんばったと思う。 前回より、序盤からシリアスモードで始まるも、そのテンションを維持しつつ、クオリティーの高いものを見せてくれた。全作との違いとしてディジタル化している点もうまく利用していたり、円熟味を増した大地節も効いていた。最後の1クッションある終わり方も盛り上がりに欠ける部分もあったが、あれはあれで味のあるものでなかっただろうか。 -
マッドハウス
大地丙太郎
2004/01/07 〜 2004/03/31
(テレビ東京)
DAN DOH!! マガジンで少々拝見していたが、マンガより濃いめの絵柄になり、話も子供向けのまっすぐスポ根ものの様相。しかし、いまいちそのノリが悪い。マンガのテンポの良さが発揮されてない気が…。 - - -
東京キッズ
大森英敏
2004/04/03 〜
(
テレビ東京)
ケロロ軍曹 - - - -
マッドハウス
佐藤順一
2004/04/03 〜
(テレビ東京)
美鳥の日々 マガジンでも見ていたが、アニメ化にあたって話をどう広げて、満足させてくれるかが気にかかるところ。しかし、小林監督のいい面、また新しい面が感じられる。ラブコメという新しい面でどの程度見せてくれるか期待です。 主人公に谷山紀章という最近売り出し中のハーレム声優。キレ具合を含めていい感じでしょうか。また、ヒロインの美鳥にヒロイン絶好調の中原舞。しかし、聞き慣れている声もなんだか新鮮で好感が持てるところ。さらに個人的には田村ゆかり出演で1ポイントあっぷ。 マガジンで終わっていない展開を素直に、またすんなり終わらせてくれました。期待はずれもなく、ストーリー的にもすんなりで受け入れやすかったです。小林監督の安定した仕事を見せていただいた作品でした。 -
ぴえろ
小林常夫
2004/04/04 〜 2004/06/27
(
千葉テレビ)
花右京メイド隊 La Verite 全作のノリとあんまり変わらず、新シリーズですね。見たのは途中からですが、それが第一印象でした。 前シリーズに加え、新加入として平松晶子。このメンツにはちょっと以外でした。役柄的にはぴったしですけど。その他は特に変わらずですね。 なんだかだんだんシリアスになるごとにつまらなくなりますね。バカでドタバタな方がこういう作品には合ってる気がするんですが…。萌えアニメとしてはこんな展開しかしょうがないのでしょうか? -
童夢
野中卓也
2004/04/04 〜 2004/06/20
(千葉テレビ)
せんせいのお時間 CDドラマから発展してのアニメ化。スタチャ×岩崎監督のらぶひなからのホットラインで、また新たな展開を見せてくれるか。4コマの原作をどう30分で生かし切るかが注目。 原作者がらみで、すでにCDドラマ化していた面々による起用の模様。それだけに、各キャラに非常にマッチしていて、安心して楽しめますね。 小気味のいい4コマ展開がホントよかったですね。素直にストレートにアニメ化してる気がして、原作を読んでませんが、そのよさを生かせてる気がしました。各キャラの色がしっかりしてて、安心して楽しめる作品でした。 -
J.C.STAFF
岩崎良明
2004/04/04 〜 2004/06/27
(
テレビ東京)
モンキーターンV 全作好評につき、続編が間を置かずにはじまりました。ですので、全然新作っていう雰囲気もなく、テンポも変わらず、安心して見られます。原作の良さを生かし、ダレずにやってほしいですね。 - - -
OLM
秋山勝仁
2004/07/03〜2004/12/19
(
テレビ東京)
マリア様がみてる〜春〜 間を空けて、さらに時間が日曜朝という健全な時間になって、続編がはじまりました。ちっちゃいお友達にどう展開していくのかが、期待されるところですが、ほとんど説明もなく、結局全作からの人しか見ない気がしますね。安心して見られる作品にはなってると思うんですけどね。 前シリーズに加えてまた女性声優がパワーアップ。くぎみー@釘宮理恵のいじわるっぷりがいいですね。その他にも能登麻美子、清水香里とそれぞれの良さが生かされていていいですね。 学年がかわるというところと妹とお姉様の関係のビミョーなところを中心にまとまって描けていたと思います。深夜から朝になってなんかかわるかなと思ったけど変わらず。話も小説のいいとこどりをしてた感じではないでしょうか。 -
スタジオディーン
ユキヒロ マツシタ
2004/07/04 〜 2004/09/26
(
テレビ東京)
DearS 予想通りの萌えアニメ系。話はないようである。あるようでない感じ。全体のバカ感じとちょっと雰囲気のいい部分をどう織り交ぜるかが見所ってトコでしょうか。 なんか最近多い中原×清水コンビがマンネリ気味。あとはイカレてるお姉ちゃん@井上喜久子のエロ教師。事務所は大丈夫なんでしょうか?あと脇役で沢城みゆき、田村ゆかりとそれぞれの持ち味を生かした配役でした。 単なる萌えアニメと分かっていながらも不覚にもキュンときてしまったので+1ポイント。まあ、まとまっていたし、それなりに話はあったのでこのくらいで。 -
童夢
鈴木行
2004/07/04 〜 2004/09/26
(千葉テレビ)
蒼弩のファフナー - - - -
XEBEC
羽原信義
2004/07/04 〜
(
テレビ東京)
GIRLSブラボー
first season
これまでいろいろ使い古されてきたいきなりハーレム展開。そして主人公は女性アレルギーというこれまたいかにもな設定。なにか新しい風を生まれさせることができるかが見所かな。 主人公&ヒロインに新旧?癒し系の川澄綾子&能登麻美子という組み合わせを持ってきましたか。しかも能登麻美子に男の子キャラというのもまた新鮮な試みですね。イ最近ポイント高いきつめの女の子役の斉藤千和がハマってますね。あと、齋藤彩夏ちゃんもいいですね。 ドタバタでバカっぽい作品でした。よくありがちといえばそうですが、絵も安定してきれいで、そういった意味では安心してみられました。first seasonっていうことは2期シリーズあるってことでしょうかね。 -
J.C.STAFF
岩崎良明
2004/07/05 〜 2004/09/28
(フジテレビ)
ギャラクシーエンジェル
(第4期シリーズ)
とうとう深夜に追いやられて、どう開き直るかと思いきや、変わらずってとこでしょうか。ちとせを加えてもマンネリ感は否めず、逆に話をかきまぜすぎて、もうなにがなんやら。一限さんにはますます敷居が高くなるばかりですね。個人的には浅香監督カムバ〜ックって気がします。 新キャラちとせ@後藤沙緒里が加わったくらいでしょうか。いつものメンバーでドタバタです。 本編はもう相変わらずでしたね。たまにあるネタとか、きらめきエンジェルとかやりすぎなやつを楽しむくらいしかないですね。ちとせの使い方も工夫してたとは思いますが、それほどって感じなんですし。この調子で続編だったらもうやらない方がいいと思うんですが… -
マッドハウス
高柳滋仁
2004/07/07 〜 2004/09/29
(
テレビ東京)
ニニンがシノブ伝 ドッコイダーのメンツが集まってということで始まった作品ですが、ドッコイダー自体の評価が自分ではイマイチなので、この作品もなんとも。原作ファンはどうなんでしょうか? - - -
ユーフォーテーブル
まつい ひとゆき
2004/07/09 〜 2004/09/24
(千葉テレビ)
月は東に日は西に
-Operation Sanctuary-
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RADIX
陣野翔成
2004/07/15 〜 2004/10/07
(東京MXテレビ)
Wind -a breath of heart- - - - -
RADIX
東郷光宏
2004/07/15 〜 2004/10/07
(東京MXテレビ)
魔法少女リリカルなのは 正統派萌え魔女っ娘もの。もとはエロゲのおまけキャラらしいですが、関係なくしっかり作ってますね。CCさくらのノリに似ている気がするのも気にはなりますが、新房監督らしい演出もありつつ、うまくまとめてくれることでしょう。 今をときめく田村ゆかり&水樹奈々をヒロインとそのライバルにおいて、しかもEDとOPをそれぞれ担当させると言った徹底ぶり。営業的にも分かりやすいですね。サブキャラにも萌えキャラ声優やベテランも交えつついい塩梅になってるのではないでしょうか。 深夜でエロゲ原作ということを感じさせないまじめな作りでした。逆にまじめすぎておっきなお友達には不完全燃焼気味かもしれませんね。まとまりはよかったし、営業的にも目的もしっかりしてたので、これはこれでアリな作品ではなかったでしょうか。 -
セブン・アークス
新房昭之
2004/10/04 〜 2004/12/28
(ちばテレビ)
スクールランブル 正統派学園モノのようでかなりギャグテイストも入ってるノリのいい感じ。原作もショートストーリー仕立てらしいので、その辺りを反映して3本立て。その時間配分もバラエティーに富んでいていろいろ楽しませてくれそうです。 スタチャ声優@堀江由衣を筆頭に美少女キャラ世代を担っていく面々をきっちり起用。男性陣はアクが強いキャラに合わせてそこそこのキャスティングではないでしょうか。 - -
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2004/10/05 〜 2005/03/29
(テレビ東京)
焼きたて!!ジャぱん 料理マンガのバカっぷりが適度に出てる作品。原作のノリをどこまで出せるか。ゴールデンという枠でどこまでやれるのか。不安も残りますが、テンションを維持してやっていければいいのですが。 - - -
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2004/10/12 〜
(テレビ東京)
下級生2
〜瞳の中の少女たち〜
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2004/10/05 〜
(ちばテレビ)
Φなる・あぷろーち 簡単に言うと単なる萌えアニメ。お約束というより、あり得なさすぎる展開にあきれ気味。もはやヒロインにあきれを通り越してむかつきさえ感じてくる始末。でもそんな作品を見てしまう自分が悲しい。 野川さくら、松来未祐に加え、人気声優も多数出演。徹底してます。あと、最近ハーレム声優として人気上昇中の岸尾大輔の激しい演技で救われるくらいかも。 最後までバカ作品でした。感動するところは皆無に近く、時にあるバカ展開に少々楽しませていただいたくらいでしょうか。これでリンクしているゲームが売れるのか。絵だけですね、正直。 -
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2004/10/05 〜
(ちばテレビ)
W〜ウイッシュ〜 ”Φなる”に比べればまじめ要素が多そうな作品。おにいちゃん属性を巧みについて、世のお兄ちゃんどもをもだえさせる作戦の模様。そんな作戦には絶対引っかかりませんよ。絶対。 清水愛&新谷良子のダブルおにいちゃん攻撃。そして、耳に残る金田朋子の声。基本的にターゲットをしっかり絞ってる感じがしますね。 最後は謎をきれいにおわろうとして、なんか冷めました。っていうか最初から期待してないし。予想通り謎っぽいけどなんか深くない。結局キャラ萌え作品ですからね。 -
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2004/10/05 〜
(ちばテレビ)
双恋 シスプリ、ハピレスに続く電撃G's企画のアニメ化。12人の双子でどうやって話を進めるのか。過去の例を見ていると不安がつきませんが、絵のクオリティーの維持を最低限行い、ストーリーを破綻させないようにがんばって欲しいモノです。 シスプリからの引き続き声優や最近注目株やらをうまく起用してる感じですね。なにげにベテランもしっかりしてるので、締まるところは締まってるっていう印象でしょうか。 最終的な評価として電撃G's企画という流れの中でいけば、いちばんまともだった気がします。というかなにげに楽しませていただいてしまいました。まともに恋愛模様を描いて、女の子キャラ同士が葛藤してるっていうのが、普通に受け入れられる部分もあって、よかったと思います。でも、フツーにあり得ない展開なので、冷める部分もあるにはあるんですけどね。 -
テレコム・アニメーションフィルム
富沢信雄
2004/10/06 〜 2004/12/30
(テレビ東京)
グレネーダー
〜ほほえみの閃士〜
並のファンタジーものですね。角川お得意の。というわけでなんか似た作品もあるような気がしてイマイチ個人的に乗り切れません。ひさびさのWOWOWノンスク枠もこんなもんでしょうか。 - - -

スタジオ・ライブ
グループ・タック

神志那弘志
2004/10/14 〜
(WOWOW)
To Heart
〜Remember my Memories〜
5年以上のブランクを破ってのオンエア。というか、まさかいまさら続編をやるとは思ってませんでした。ですが、その不安を一掃してくれる高いクオリティ。全作を知っていないと楽しめないという反面、知っているだけに懐かしさ、楽しさがこみ上げてきます。高いクオリティでもう一度感動させていただきたいです。 全キャストをこれだけしっかり集められれば合格でしょう。むしろ5年間の蓄積が、よりキャストの面からも良い方向に出てると思います。 ん〜、なんとも残念感が先に来ますね。途中までのテンションの高さに感動してた反面、終盤のあかりの気持ちがはっきりしてきたところ以降の流れ、そして最後のオチがどうもフツーっぽくて、ガッカリしてしまいました。基本的にマルチ派な自分だからでしょうか?中盤からの鈍感な自分に分かるキャラ絵の違いにも冷めた部分もありますしね。もったいない印象が最後に残りました。 -
OLM
AIC A.S.T.A.
元永慶太郎
2004/10/14 〜
(東京MXテレビ)
ジパング 正直、こういう話好きなので、かなりツボです。戦争の最前線の様子や雰囲気もかなりしっかりアニメ化できていて、男たちの生き様がかっこいい。どこまでアニメ化していけるか分かりませんが、しっかりやりきっていってほしいです。期待してます。 - - -
スタジオディーン
古橋一浩
2004/10/07 〜 2005/03/31
(TBS)
舞−HiME サンライズ発美少女12人学園アクションモノ。ワクワクする要素&不安要素もたくさんありますが、見た感じ不安要素の方が多そう。個人的に受け入れられる部分が少なそうです。 - - -
サンライズ
小原正和
2004/09/30 〜
(テレビ東京)
ローゼンメイデン ノーマーク作品ながら、なかなかの好印象作品。謎系の話でついていくのがつらい作品かな?と思いきや、わりと日常に起こった不思議系で話もわかりやすいですね。今後どう話を収拾&発展していくかが見所です。 沢城みゆき&真田アサミのデジキャラットコンビがかなりいいです。そこに野川さくらや桑谷夏子のようなキャラにあったキャスティングがかなりツボです。個人的には桑谷夏子の演技力アップに感動してます。難しい役をうまく演じてると思います。 不登校と人形というある意味病的な展開をコミカルなテイストを全面に出すことで、すごく深みのある作品になってました。難しいテーマをうまくまとめて、感動する部分もありました。絵のクオリティーも毎回高く、かなりの面においてよかったです。 -
ノーマッド
松尾 衡
2004/10/07 〜
(TBS)
BECK
MONGORIAN CHOP SQUAD
- - - -
マッドハウス
小林 治
2004/10/07 〜 2005/03/31 
(テレビ東京
)
学園アリス - - - -
グループ・タック
大森貴弘
2004/10/30 〜
(衛星第2)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY - - - -
サンライズ
福田己津央
2004/10/09 〜
(TBS)
うた∽かた キディグレイド以来の後藤圭二作品。今回は舞台、筋ともにしっかり練ってきてはあります。しかしこれまでの実績等を考えると心配ではあります。雰囲気はよさげなので、しっかりまとめて盛り上げてくれることを期待します。 ヨーダ@本田陽子という新人の起用、対する1つの声優キャラとして確立してきたますみん@浅野真澄のコンビがいい感じ。その他の友人のキャスティングも的確、ベテラン陣もそこそこの厚みがあり、安心して見られますね。 後藤圭二のこだわり部分がかなり垣間見えました。ストーリーは明るい展開よりもシリアス展開をずっと引きずる感じでの展開。鎌倉という街をふんだんに盛り込んだ点もよかったところかな。話の深みはあまりなかったけど、まとまり、絵のクオリティーと合格点はあげてもいいかな。 -
ハルフィルムメーカー
後藤圭二
2004/10/03 〜 2004/12/26
(ちばテレビ)
げんしけん ヲタ学生生活を鮮明に描いた作品。ある意味リアルすぎてかなりヒットです。たぶんみなさんも共感できる部分が多いと思います。ノリ、小ネタ等で見ていて期待させてくれます。どう最後にオチが着くかが心配ではありますが。 -
パルムスタジオ
池端隆史
2004/10/10 〜 2004/12/26
(ちばテレビ)

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