AnimaReview1994


・1994年のTV作品(衛星放送も含む)

タイトル 評価
UME KAVA REV ゲスト
ママレード・ボーイ 親の事情から同い年の男の子と同じ屋根に住むことになったという、今考えれば「なんてお約束な展開」という作品。しかし、当時の僕には新鮮な展開に胸躍らせていた。主人公光希役のマリ子さんにハマったのも、少女マンガにハマったのもこの作品である。 典型的なラブコメだが主人公たちはとても破局が多い。見ていて非常に歯がゆくなってくる。そんなうまさを秘めた作品である。原作をよんだ人でも楽しめる用にオリジナルストーリーもある。だが全体を通してテンポが悪く途中で飽きてしまう人もいると思う。丹下桜の初出演作である。
東映動画
1994/03/13 〜 1995/09/03
赤ずきん チャチャ 簡単にいうと魔法少女ものなのだが原作とかなり違う作りになっている。キャストに声優ではなく俳優を採用したのにはすこしガッカリした。だが、個性あふれるキャラクターたちには非常に愛着がもて、脇役たちにさえとても愛着がもてる。。ストーリーは一本調子で中だるみがある。
スタジオぎゃろっぷ
1994/01/07 〜 1995/06/30
crown_s.gif (864 バイト)七つの海ティコ
日本アニメーション
高木淳
1994/01/16 〜 1994/12/18
crown_b.gif (864 バイト)機動武闘伝Gガンダム ガンダムと言うものを見たことがなかったワタシの最初の作品。設定もぶっ飛んでるし、とにかくわけが分からんけどおもしろい。少し昔の作品だが萌えの要素もある。さすが、味っ子の今川監督としか言いようのない作品である。 (TETさん)「原作クラッシャー」今川監督の名を確固たる物とした空前絶後、驚天動地のガンダム格闘アニメ。古くからのガンダムフリークが動揺する中、型破りなキャラクターと直球勝負の王道パターン、尚且つドラマチックなストーリーは見ごたえ十分。「見よ、東方は赤く燃えている!!」
サンライズ
今川泰宏
1994/04/01 〜 1995/03/31
覇王大系リューナイト OP・EDに三重野瞳を起用しさわやかな作りになっている。伊藤岳彦のSFに合った絵がアニメで活かされており、原作よりもおもしろい。だが急いで1話1話をつくっている感がありテンポはいまひとつである。もうすこしストーリーが練られていればもっとよい作品になったと思う (みやびさん)ファンタジー+ロボット=最高、かなり個人的な話ですが...。私がおたく系に走るきっかけになった作品でもあります(当時中学生)。個人的には続編を強く希望していたのですが、世間ではそれほど受けは良くなかったようですね...。当然、私は今でも続編を強く希望しますよ!はい。
サンライズ
1994/04/05 〜 1995/03/28
とっても!ラッキーマン
スタジオぴえろ
1994/04/06 〜 1995/03/23
銀河戦国群雄伝ライ
イージーフィルム
1994/04/08 〜 1995/03/31
マクロス7 マクロスの続編ってことで歌と三角関係なんですが、いくらなんでも歌で敵倒すのは直球すぎると思ふ。あと、声優の売り方が気に食わん。代々木の若手が頑張ったらしくてクオリティはそこそこに保ってるので残念。「飛んで火に入る炸裂ボンバー!!」
ヒーロー
葦プロ
1994/10/02 〜 1995/09/24
ブルーシード -
プロダクションI.G
葦プロ
1994/10/05 〜 1995/03/29
DNA^2
〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜
週間少年ジャンプからのアニメ化作品。主人公がハーレム状態というなんともうらやましい展開が見ていてうらやましく、楽しい。のちにはなかなかない林原めぐみ、椎名へきる、笠原弘子VS難波圭一という豪華声優による掛け合いは見る価値があると思いますよ。
スタジオディーン
マッドハウス
1994/10/07 〜 1994/12/23
魔法騎士レイアース 姫リボ、ママレに続いて少女マンガでハマったのがこの作品。異世界である謎に立ち向かっていく美少女3人。ストーリーもCLAMP原作ということで、文句なし。キャラ萌えあり、声優は豪華とパーペキの布陣。後にCLAMPにはもっとお世話になることになるとは知らぬ僕だった。
東京ムービー新社
1994/10/17 〜 1995/11/27

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