AnimaReview1998


・1998年のTV作品(衛星放送も含む)

タイトル 評価
UME KAVA REV ゲスト
魔法のステージ
ファンシーララ
初めは,ただの魔法少女ものかと思っていたが,見ていくうちに感動を覚えるようになった.美穂とララを取り巻く環境やストーリーに入り込める.主役の玲子ちゃんの演技も気にはなるがストーリーで押せる1本である。
スタジオぴえろ
大森貴弘
1998/04/05 〜 1998/09/27
crown_s.gif (864 バイト)LEGEND OF
BASARA
当初13話の予定でやっていて,とりあえずお休みという形で終了してしまったのた.少女コミックで人気であったということでストーリーはピカ1である.その中声優陣もごうかで「どうして深夜にという作品である.再開が楽しみだ.ってゆうか再開しろ!!
ケイエスエス
1998/04/02 〜 1998/06/25
星方武侠
アウトロースタ−
始まって最初のうちは,クールな作品という感じで,キャラものではないという感じであった.しかし中盤から様子が変わってきてというのは僕だけだろうか?最後はラブラブという展開もおやっという感じであった.今1歩というところか.あと宮村キャラは不要では??
スタジオぴえろ
サンライズ
1998/01/08 〜 1998/06/25
crown_b.gif (864 バイト)カウボーイビバップ
(地上波)
第1話をみて,どうしてセッション2なのと思いきや13話に短縮という形で始まったこの作品.世間での評判はいい感じ.しかし,僕の中ではピンとこない作品であった.やはり話が飛んでいるのも原因のひとつ.まあ,ビジュアル面でのセンスでいけるか.好み次第. 日本人というのは、オマージュの天才だなぁと、初めて見たとき思った。ハードボイルドへ、そしてジャズへ。オリジナリティよりも、完成度の勝利!菅野よう子という天才の音楽世界は、他の追随を許さない今世紀最高のドラマ達を、鮮やかに彩った。 (APJさん)ビジュアルのセンスもさることながら、軽すぎないテンポに賞金稼ぎのハードボイルドな世界を加えたあの演出は珠玉の一品。これはマジハマった。今んとこ文句無しのNO1。
サンライズ
渡辺信一郎
1998/04/03 〜  1998/06/26
アキハバラ電脳組 キングレコード(大月氏)が力を入れるこの作品.キャラデザにことぶき氏を起用し,主役3人の若手声優陣を長沢・林原らなどベテラン声優が脇を固める.作品自体は1言でいうと学園美少女パタP王子様もの?である意味中途半端であった感がある.ま,美少女ファンは見ておくべき?
葦プロダクション
ふじもとよしたか
1998/04/04 〜 1998/09/26
ああっ 女神さまっ
小っちゃいってことは便利だねっ
とうとう女神さまっもテレビアニメ化かといことで始まったのが,WOWOWでしかも原作が4コマの作品.しかし岩ちゃんが本当に岩田氏であったのには驚いた.また,小ネタがきいていて面白い.お姉ちゃん復活でますますパワーUP!
講談社
ポニーキャニオン
松村康弘
1998/04/06 〜 1999/03/
アンドイロ・アナ
MAICO2010
ラジオ局が舞台というアニラジブームに乗った作品.主役のMAICOが丹下桜ちゃんということで高得点をつけてしまった私.わりと不思議なノリではあるが好み次第で好き嫌いはかなり分かれそうな作品である.
ポニーキャニオン
 ニッポン放送
 ムービック
ますなりこうじ
1998/04/06 〜 1998/09
南海奇皇
(ネオランガ)
僕の中では,WOWOWのアニコンで他の2作品に押されていて,印象が薄い作品.声優陣はわりと豪華.しかし,ストーリーがつかみにくくなんだか納得できない.2もあるそうだが、どういう結末になるのやら... 第一話冒頭に流れるエキゾチックなサウンドに、何故か私は郷愁を感じた。これはエキゾチック=異国情緒ではない。大和民族のビートなのだと気づいた。特撮怪獣映画にも通じる邦画的演出は、しかし魅力の無い脚本で台無しにされてしまった。残念な作品である。
スタジオぴえろ
ポニーキャニオン
神谷純
1998/04 〜1999/09/28
crown_g.gif (864 バイト)カードキャプターさくら 衛星加入してて本当によかったと思った作品.NHKもよくやったと言ってあげたい.多くは語る必要はないが1にも2にも桜ちゃん(CVの方も)である.テレビに出演もしてくれて,最高の一言.もう毎週火曜日が楽しみ!! さくら達が生きているのは、「綺麗な」部分のみが抽出された世界なのだと感じた。それが妙に心地よい。屈託無く生きる彼・彼女達は「理想の人間」なのだ。現実に傷ついたときは、知世さんの歌から現実に立ち向かう力を貰おう。 (APJさん)アイツがロリハートに火をつけた!NHKの確信犯的な名作はやはりさくらの魅力それに尽きるだろう。つうかさくら超萌。いまや同人でも人気衰えず、彼女が”お兄ちゃんと呼ばれたい女の子NO1”であることは間違いないと私は信じている。賭けてもいい。勝ったらさくらくれよ。俺の女にするから。なに?等身大?あんなダッチーはいらん。
マッドハウス
浅香守生
1998/04/07〜 2000/03/21
プリンセスナイン
如月女子高校野球部
CCさくらと共に始まったこの作品.思わぬ収穫であった.今どきスポ根もので,しかも女子野球部なのだが面白い.ライバル役に金月さんの起用もピタリのハマリ役で,その他声優陣も豪華で必見の作品である. スポ根という、一見時代遅れなジャンルを、さらに時代遅れな設定とキャラクター達によって、ベタベタで暑苦しいドラマに仕上げてある。しかしだ!ここには我々現代人が忘れてしまった何かがある!熱血とは?根性とは?それはもう過去のものではない。この作品が現代に華々しく蘇らせてくれたのだ! (APJさん)あーこの作品に関してはあまり言うことが無いんだけど、なんとなくさくらの後は味が悪いなあと感じてこの点数。萎え方が凄かったような。
あえて言うなら(中略)ってところか。イやむしろ(後略)
フェニックスエンタテインメント
望月智充
1998/04 〜 1998/09
ロスト・ユニバース スレイヤーズの原作者,スタッフを起用しての作品であるが,絵や声優が同じようである.リナが光の剣がという感じである.どうしても比較してしまうのである.ストーリーも初めは単発でスレイヤーズのような面白さは出ていない.
イージーフィルム
渡部高志
1998/04/03 〜 1998/09/25
同級生2 OVAの編集版.あんなシーンを期待している人は,レンタルで見た方がいいと思う.元のゲームがしっかりしている分,絵・シナリオはまあまあ.ゲームをやってない人には,ちょっとツライかもしれません.
TripleX
1997 〜
センチメンタル
ジャーニー
ゲームでは注目されてコケた作品で,アニメではどのようにまとめるのか,サンライズ製作でどうなるのかが注目だった.ゲームとは違い主人公はいなくて,各都市の女の子が1話ごと主人公になって,結構心温まる話を展開してました.ゲームやったことがあるなら見ておくべき!
サンライズ
片山一良
1998/04/08 〜 1998/07/01
serial experiments
lain
玲音を見たとき,「キャラ中心の話か?」と思いましたが,ホラーっぽい作品でした.ネット世界が中心の話で,専門用語が連発で内容も深くて難しいお話でした.近い将来,こんな風になっちゃうのかな? セルアニメらしからぬ硬質のグラフィックは魅力的だが、レインの本質はビジュアルではない。ネットワークが導く人類の未来を、現代人らしいアプローチで、大胆に予測して見せた。この大いなる実験に、私は喜んでこの身を投じよう。 (APJさん)話があまりに分かり難い。エンディングだけ分かってなんとか落ち着いたが、間の処理の仕方などはゴミ作品一歩手前。でも世界観と新しい技法の挑戦は高得点に値するとおもう。   俺はこのアニメは一晩で全話見たけど、あまり脳には優しくないな・・・・。多分
トライアングルスタッフ
1998/07/06 〜 1998/09/28
crown_b.gif (864 バイト)セイバーマリオネット
JtoX
キャラの顔が平べったくなって,どうなるのかと思いきや,テレビ,OVAに続き1つずつレベルアップしてきていると感じました.CGの使い方もよく,話もたるむことなく,むしろ重過ぎるくらいに感じました.これで完結ということでファンも納得じゃなかったのかな?ビデオのおまけも見なくちゃ!
ハル・フィルムメーカー
しもだまさみ
1998/10/06 〜 1999/03/30
crown_g.gif (864 バイト)彼氏彼女の事情 ガイナックスがエヴァの次なる作品は,少女マンガ.どうなるかと思ったが,できはかなりのモノ.終わり方に賛否両論だが,しょうがないところと割り切るべき.声優は新人を大幅に起用しているがその点も問題ない.原作ファンにも大丈夫の一品だ. テンポ良し演出良しストーリー良し、なおかつガイナックスらしい実験的要素も盛り込まれ、アニメの可能性をまた一つ広げた秀作。でもね、つばさちゃんがいればどうでもいいや。たまらんよあの声っ!ビジュアルッ!性格っ!つっばっさちゅわ〜ん!
J.C.STAFF
GAINAX
庵野秀明
1998/10/02 〜 1999/03/26
怪傑蒸気探偵団 XEBEC,麻宮騎亜というナデシココンビで期待したが,なんだかイマイチの作品だった.面白くしようというがんばりは随所に見られるのだが乗りきれない.期待が大きかっただけに難しいところなのか?
XEBEC
村山靖
1998/10/07 〜 1999/03/31
鉄コミュニケーション アンドロイドと女の子のおはなし。でも、堀江由衣が前面に押し出されていて、声優モノっぽい作品ではないか。話もそこそこで可も不可もなくって感じ。  (APJさん)一番印象深いのは「うっわー大王アニメかよ。」
なんか選択がマニアックすぎる。もともとメディアミックスにはきついのでは?と感じないわけにはいかない。このアニメあたりから、「よぶんな間」を感じ初めてアニメがスカスカに感じるようになる。いっそのことなら高雄右京版のツーハートでもやってくれんかな。
ポニーキャニオン
菊地康仁
1998/10/05 〜 1999/03/29
まもって守護月天! 國府田さん久しぶりの主人公ということで原作も読んでいて期待の作品でした.しかし話はちぐはぐで,結局打ち切りという形で終了となってしまいました.原作が面白かっただけにアニメで変えていく必要はなかったのではと感じた.非常に残念な作品でした.  

 

東映アニメーション
1998/10/17 〜 1999/03/27
crown_g.gif (864 バイト)カウボーイビバップ
(完全版)
ピカチュウ問題がらみで放送できなかったところもWOWOWならといことで全26話放送された完全版.13話の時には不鮮明だったところも解決でき,各話のテンポもよく,面白くなってきた.結構おすすめの一品である ハードボイルド、ラブストーリー、コメディにB級ホラー。これほど器用なことができるのは日本人くらいだろう。オマージュとは猿真似とは違う。新しい感性が新しい作品へと昇華させるのだ。オムニバスであることの自由度を、作り手達は重責と感じるどころか、まるで楽しむかのように手玉にとって、決して飽きることの無いドラマ達を作り上げてくれた。珠玉の名作だ。 (APJさん)TV版と評価は変わらないけど、やはり質の良さには太鼓判。選曲、画質、演出、ストーリー何もいうことは無い。
あと、渋い話がやはり趣味にあっている点も高得点の理由か。
サンライズ
渡辺信一郎
1998 〜 199
よいこ 僕の地方ではワンダフル枠の作品は放送されてないが特別に見られるということで見ていた作品.ファンシーララと同じ監督で期待していたのだが...ま,毎週サービスシーンがあったからいいか...
スタジオぴえろ
1998 〜 199
エルフ版 下級生
PPプロジェクト
聖ルミナス女学院 深夜にやっていた美少女謎モノ。女学校のいきなり校長になってしまうというムフフな展開ながら、あんまりベタな展開はなく、期待はずれな感じ。夜遅くまで起きていて見る気にはあんまりなれない作品でした。
トライアングルスタッフ
1998/10/05 〜 1998/12/21
爆走兄弟
レッツ&ゴー!!MAX
XEBEC
1998/01/05 〜 1998/12/21
万能文化猫娘
葦プロダクション
ふじもとよしたか
1998/01/07 〜 1998/03/25
crown_g.gif (864 バイト)ふしぎ魔法
ファンファンファーマシー
タダの子供向けアニメという姿勢を変えることなく、しかしその童話的で柔らかな世界観は、大人達をもひきつけてやまない。毎週たった10分という枠の中で、これほどまでに丁寧にそして優しく作り上げられたアニメが今までにあっただろうか。ここに現代のメルヘンの最高峰を垣間見た!
東映動画
1998/02/14 〜 1999/02/06
たこやきマントマン
スタジオぴえろ
1998/04/04 〜 1999/09/25
crown_b.gif (864 バイト)YAT安心!
宇宙旅行(新)
グループ・タック
1998/04/11 〜 1998/10/03
ガサラキ こういうマニアックさは、表舞台に出てはダメだ。やりすぎ。しかし、リアリティの生み出す迫力というものも、震えるほどの興奮を引き出せる。荒唐無稽で入り組んだストーリーを、強引に叩きつけてくる説得力は、さすが高橋監督といったところか。
テレビ大阪
読売広告社
サンライズ
高橋良輔
1998/10/04 〜 1999/03/28
マスターキートン
マッドハウス
1998/10/05 〜 1999/03/29
crown_s.gif (864 バイト)ブレンパワード  富野監督が久しぶりにしかもWOWOWのスクランブルでの作品。WOWOWも思い切ったことをやるなと思っていたが、ボクが見たのはビデオが出てから。ま、感想としては富野作品はよく分からんちゅうことですな。難しい話はついていけません。ただ、できはいいと思います。 (TETさん)富野っちが久々にやる気を出したとっても前向きなロボットアニメ。作画の乱れと、2クールと短い放映期間が残念。あと、この作品で富野っちと菅野さんが仲良しになったのもポイント。ブレンの変な飛行姿勢が好き。「この子、優しい目をしてるよ!」
サンライズ
富野由悠季
 
おじゃる丸 まったりと緩やかに流れるおじゃる丸たちの日々は、はるか平安京の風雅な趣を、急き疲れた私達の心に、爆笑と共に運んでくれる。程よく間抜けに、のんびりと。そんな生き方もありなのだと。
スタジオぎゃろっぷ
大地丙太郎
1998/10/05 〜

■ 戻る ■