愛甲会大豊会からジロー会 活動の歴史-2000-

2000年度 成績 9勝2敗0分 1中止
2位

2000/03/04豊橋市民球場「中日×西武」

UME,TET

結果:雨天中止

ミレニアムドラゴンズ地元初見山ということで朝早く岐阜を出発。 天気予報は雨だったが、降っていなかったので強行した。 しかし、名古屋市を過ぎた辺りで降り始め、岡崎辺りでは大雨。 ここで、引き返して大須で遊ぼうと思っていたのに、東海ラジオが中止を渋って球場前(開始30分前)にて中止。 ただ、ただ、豊橋の雨に濡れて帰るしかなかった。

2000/03/07小牧市民球場「中日×ロッテ」

UME,TET,KAVA

結果:4×2 ○

連敗を止めたあの小牧で2000年のスタートを切ろうと急遽参戦を決意。 ブルペンが外から見えるということで、先発山本昌を間近で見ることができた。 昌を継いだのは野口という豪華リレーで、寒い小牧から大きな1勝を得ることができた。

2000/03/13岐阜県営長良川球場「中日×大阪近鉄」

UME,TET,KAVA

結果:13×10 ○

学校の卒業で、とりあえず愛甲会の旅立ちの一戦となった思い出深い試合。 門倉を拝めるかと期待していたのに、「岐阜は寒いから」と前日のドームに逃げた。 そこで初回恐竜打線爆発。初回いきなり4点という猛攻で今日も勝ちと思っていたら、 鶴田、山北が打たれ一時6点差。もうダメかと思ったら、愛甲のタイムリーも絡み、 最後には福留の逆転満塁ホームランという壮絶な試合で勝利の美酒に酔いしれた。非常に楽しい試合であった。

2000/05/03東京ドーム「読売×中日」

UME,TET

結果:9×4 ●

ゴールデンウィークによる休みを利用して、再び集った愛甲会。 それに、初のG戦を敵地にて迎えた。しかも、先発に桑田、復活の清原とGの中でも今年不安定な二人の登場。 これでいけると思ったのはスタメン発表まで。敵地遠征では初回に大量失点のジンクスはここでも生きていた。 復活の日は打つという清原の能力が発揮され、大活躍を見せ付けられ、 ドラ打線も終盤にソロHRを1,2本見せただけ。朝4時出発に加え、昼間のビッグサイト〜秋葉原激走が響き、 気力も尽き果てた。

2000/05/05ナゴヤドーム「中日×横浜」

UME,TET,SAITO

結果:5×3 ○

ゴールデンウィーク強行日程第2弾。 愛甲会に新メンバーを加えて望んだナゴヤドーム。 このころは、なんかのらりくらり交わせていた小池が好投。 打線も病み上がりで調子のでない野村くらいなら打ちますよ。ってカンジで快勝! 仙ちゃんの継投宣告の間違いもあって最後にギャラードも打たれたけど、楽しい試合だった。

2000東京の陣 雨中の死闘編明治神宮球場「ヤクルト×中日」

04/25

結果:5 ×1 ○

06/06

結果:5 ×1 ○

06/07

結果:13 ×7○

06/08

結果:7×4○

就職し,東京での研修期間中の愛甲会員による死闘劇。 去年の優勝決定の試合から引き続き、神宮不敗記録を更新中。 中でも、6月の頭の3連戦の最後は雨の中で大変だっだらしい。

2000/07/02浜松市営球場「中日×ヤクルト」

UME,TET,SAITO,jan,MATSUO

結果:5 ×10 ●

愛甲会史上最多の5人を集めて挑んだ2度目の浜松。 今回は余裕を持って行き、うなぎも食べてスタミナをつけて挑んだ。 しかし、今年から1度しかなくなってしまった浜松での試合ということで、 チケットの当日発売はなしということ。絶望の危機に瀕したが、 こころある方のお慈悲を頂き、なんとか観戦ができた。 しかし、結果は川上が暑さにやられたのかピリッとしない内容。 立浪の満塁HRで多少は盛り上がったが焼け石に水。浜松の試合は来年も1試合だろう。

2000/07/09東京ドーム「読売×中日」

UME,TET

結果:1×2 ○

季節はずれの台風を心配しながら、乗り込んだ東京。 今回は、アキバめぐりもほどほどにし、ドームに乗り込んだ。 前回知り合った人と合流し、山本昌に運命をかけることにした。 すると、初回江藤にソロを浴びるも、自ら2点タイムリーを放ち、一時は逆転する。 その後は何とか抑えていたが、打たれてはならん下位打線につかまり、同点に。 この息詰る展開に、終盤G球団の攻撃を見ることもできないくらいしんどかったが、 延長10回の表に勝ち越し、最後はギャラードがあのクリーンアップを三者三振にしとめるという快投により G球団殲滅をなしたのだった。

2000/09/30ナゴヤドーム「中日×ヤクルト」

UME,TET,SAITO

結果:4×0 ○

すべてが終わったはずのナゴヤドーム。金沢の振り替え試合ということで、 外野は全席自由。そのせいか、外野のゲートの前には長い列が。 試合が始まると、外野席の8割は立っての応援。 試合もバンチの最多勝確実となる勝利をあげ、ナゴヤ球場の雰囲気を残す大盛り上がりの試合だった。 しかし、盛り上がっていたのはここだけらしく、ナゴヤドーム最低の入りだったそうだ。

2000

終盤までGに食らいついていったが,力つき2位.打てない打線が重くのしかかる.


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