UME,SAITO |
結果:6×3○ |
期待の新戦力が集い、徐々に固まりつつある03年度ドラゴンズ。3月も半ばにさしかかろうという中、冷たい強風が吹きすさぶ岡崎市民球場をアツくさせたのは、新外国人2人だった。バルデスは4回をノーヒット、三振か内野ゴロのみのナイスピッチングに、アレックスは来日発ホーマー。オリックスに移籍した山崎タケシに再会したものの、野口にいきなり2塁打のチーム初被安打をお返しにくれた。なにはともあれ、今シーズンもさい先のいい白星スタートとは縁起がいいではないか。 |
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※写真付きはこちら@俺スポ |
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UME |
結果:3×7○ |
敵地開幕戦の観戦。一人であったが、今年からビジター応援席となった東京ドームには密度の濃いドラファンが集まり、より一体感が増してナゴヤドームよりいいのでは?という雰囲気。いきなり先頭打者HRを食らうも生まれ変わった打線は逆転に次ぐ逆転で一気にG打線を突き放し、快勝!川上の勝ち投手、アレックスの一発、ペタのエラーなど期待通りの内容に大満足!今年はいけるよ! |
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UME,SAITO,Take,MATSUO |
結果:3×7● |
ここまで好調のチーム。初の屋外でのナイター、しかも4月も頭とくれば夜は寒い。そんな中、初の6連戦の最後ということもあり、先発は谷間の小笠原。なんともいやな予感がする展開だったが、予想通り小笠原が打たれる。中継ぎも打たれる。9回に猛反撃を見せるも盛り上がったライトスタンドを尻目に、最後はゲッツーで終了。豊橋在住での最後の浜松だったが、ほろ苦いものとなってしまった。 |
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UME |
結果:4×5○ |
敵地単独潜入第2弾。小雨降る中、試合さえ危ぶまれたが、神宮初戦ということで盛り上がるレフトスタンド。ヤクルトとのエール交換もあり、意気揚々の面々。しかも初回から打線が爆発し、いきなりの4得点。これは楽勝と思いきや、野口があっという間に3失点。これは荒れる試合かと思われたが、両チーム沈黙し、我がチームは中継ぎ陣総動員で最終回2アウトまで。そして、ギャラードコールの中、絶好調のラミレスにど真ん中を持っていかれる。まさかの延長戦に終止符を打ったのは我らが福留。勝ち越しHRに狂喜乱舞のレフトスタンド。最後の一人の中継ぎ落合が抑え死闘に勝利。体は冷え切っても心はホクホクの試合だった。 |
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TET |
結果:21×3● |
参りました。先発朝倉8失点、続く小山はストライクが入らず13失点、5回裏一挙10点の猛攻も含め、終わってみればあと1点でヤクルト球団タイ記録に迫る21得点。打たれるわエラーするわ四死球多いわ、もうぐうの音も出ません。7回にはレフトスタンドも東京音頭の大合唱。私が3年間に渡って敵地神宮で勝ち続けたツケがまわってきたと思うしかないね。
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TET |
結果:7×9● |
北陸シリーズ第1ラウンドは、ジロー会北陸支部の本拠地・富山で年に一度の公式戦。前回21失点の屈辱を晴らすべく気合を入れて試合に臨んだが、先発憲伸も肩に力が入りすぎたのか初回から制球が悪く、まさかの5回6失点KO。その後ラミレスの満塁弾も飛び出し、一方的展開に。打線は終盤粘りを見せ2点差まで追い詰めたが、高津に締められゲームセット。さらに試合後、憲伸の右肩故障が発覚。覚めない悪夢はまだ続くのか?
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TET |
結果:6×3○ |
ここで負ければ北陸支部閉鎖も止む無し。もう後が無い北陸シリーズ第二ラウンドは金沢・石川県立野球場。定時退社後に球場へ直行し3−2でリードの4回裏攻撃中に到着。降りしきる雨の中、背広の上から合羽をはおり早めの降雨コールド勝ちを祈るも、6回、ここまで力投の先発野口が古田に同点ソロを被弾。が、すぐさま四番立浪が気迫の勝ち越しタイムリー。さらにライトスタンド頭上を華麗に越えていく福留の場外ホームランも飛び出し、大塚、岩瀬、ギャラードのリレーに煩いヤクルト打線も沈黙。仕事の疲れも雨の冷たさもどこへやらの、実に理想的な勝利であった。
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TET |
結果:8×4○ |
カード勝ち越しを賭けた北陸シリーズ第3ラウンド。今季から追加されたヤクルト先発ホッジスの新しい能力「2回×」が発動し、2回裏に6連続安打などで5点先制。その後も追加点を上げて、ベテランらしい安定した投球を見せる先発紀藤を強力にアシスト。守備の乱れが失点につながる嫌な場面もあったが、山北、平井、岩瀬、落合とつないで余裕の逃げ切りを見せた。終始おせおせムードでBGM「狙い撃ち」流れっぱなしの今日の試合、魂のこもった応援で流す汗は心地良い。そして、ここ3年で金沢公式戦4連勝は、「金沢不敗神話」の幕開けか?
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TET |
結果:4×3● |
吹き付ける浜風、輝くサークルライン、やってきました千葉マリンスタジアム。谷間の先発平松が頑張るも、打線に火がつかず1−2と1点ビハインドで9回は高津が登
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TET |
結果:4×7● |
北陸地区で今年最後の一戦となる福井は阪神ファンの巣窟だった。彼我戦力差は実に2対8。阪神ファンと竜心会員の喧嘩も発生し初回から荒れ模様のライトスタンド。試合の方は4回に連打で得点を重ねるも、盛り上がりどころはこの回のみ。安藤、ウィリアムスのリレーの前に終盤は全く音なしで、終わってみれば今年の阪神の理想的な勝ちパターン。何とかしたかったが何ともならず、越前でまた離れゆく猛虎の尻尾。
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UME,SAITO |
結果:2×7● |
福井での敗戦を受け、絶対勝たなくてはいけない試合だったが、序盤からピッチャー藪にタイムリーを打たれるなど重い展開。その後も勢いの違いなのか、阪神の攻撃では打てばヒットで着実に追加点を取られるのに対し、4回までパーフェクトに抑えられる打線。そんな展開にも関わらず、岐阜での試合を待ちわびていたファンは半分近い阪神ファンに負けじと応援するも2本のソロのみでは焼け石に水。試合後はグラウンドに入りこんだ阪神ファンともめていたが、我々が球場を後にした後にニュース沙汰になるような異臭事件まで起こってしまったらしい。レフト後方の闇夜に神々しくたたずむ岐阜城がさみしく、またせつなかった。 |
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UME,SAITO,MATSUO |
結果:4×7○ |
週に2度の観戦となる草薙での戦い。阪神戦のショックも吹き飛ばす勢いをくれたのは、我らがヤスエさんだった。ゲーム開始前の前説でパワーをもらい、初回いきなりの4得点。しかし、前日まで横浜に2連勝してたときのような一方的な試合にはならず、先発平松が追いつかれる。そして8回満を持して登場の我らがヤスエさん。2アウトまであっさり取られ、これはまずいかと思ったが、ヤスエさんパワーによりクルーズの起死回生の勝ち越しHR。そして、続く谷繁も連続HR。あとも続いて関川のタイムリーで追加点。最後は大塚がピシャッと締めて、気持ちいい勝利!薄暮の中、続く2次会の参加者みんなで一体となった応援歌。ホント静岡はイイところです! |
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心半ばにしての、山田監督の解任劇。しかし、その後の佐々木監督代行の踏ん張りで2位になり、優勝の阪神にも唯一の勝ち越しチームになる。
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