フランスの陶芸家 サンド Sandoz, Edouard-Marcel ( 1881−1971 )  かえるの花びん  17cm

この花びんは、色違いのがいくつかあって、1917年頃の作品と思われます。

     青いかえるの花びんもあります。「かえるの花びん・・・」

サンドは、カエルの他にアヒルなどの小動物をたくさん作っています。

現代のアートと見間違うほど、シンプルな形と色使いですが、当時のアール・ヌーヴォーの影響も感じられます。

左右の手を胸とお腹にあてているしぐさが可愛らしいですね。

 

いつか、この花びんに花を生けて、写真を撮りたいと思っています。

 

 

サンドの、赤と黄色のカエルの塩入れがあります。

 「 ヨーロッパの陶磁器のかえる 」

                       2001.7.22