テラリウム、その他



900X450X450H 1999.6月設置

概要 :観葉植物中心のテラリウムです。
陸上植物 :ヘデラ、ポトス、プミラ、シンゴニュウム、シダ類、フィトニア
ペペロミア、トラデスカンティアエアープランツ、e.t.c
水草 :ハイグロフィラ、アヌビアスナナ、ミクロソリウム
タンクメイト :カージナルテトラ、ゴールデンテトラ、マーブルハチェット



900X450X450H 2000.12月レイアウト変更


概要 上記水槽をシダ類中心のテラリウムに変更。
陸上植物 :プミラ、シンゴニュウム、シダ類、ユキノシタグレコマ
水草 :ハイグロフィラ、アヌビアスナナ、ミクロソリウム
 マツモ、アマゾンチドメグサ
タンクメイト :カージナルテトラ、ゴールデンテトラ、マーブルハチェット
 ネオンテトラ


アクアテラリウムの陸地の作り方
陸地の作り方ですが、私の場合 下記の方法を組み合わせています。
 
陸地のベースには流木の他に火成岩(軽石),植木鉢(下に向け中に魚が
はいれるように一部に穴をあける。)や100円ショップなどで売っている
プラスチックの台などを利用しおおまかなレイアウトを作ります.
その後,小さな流木やオアシス(園芸店にある生花などを固定するスポンジ
状のもの)を使用し陸地部分をつくります。

グラスウール(ろ過材に使用しているもの)を流木の間に固定しこの中に
底砂を入れて植えています。主に水面に近い場所で植物としては
ハイドロボールで市販されているものか、水草の水上葉の物に適して
います。植物を植えた後、ウィローモスなどで覆えばグラスウールも
気になりません。

グラスウールの代わりに園芸店で売っているシュロ皮を利用します。
これは色が流木に近い為、前面の観賞面に使用しても自然な感じに
仕上がります。園芸のハンキングバスケットにもつかわれていますので
観葉植物を植えるのは最適です。ただし、水に浸かった状態ですと
アクにより水が茶色になるので、この場合はグラスウールを使ったほうが
無難です。

市販のポット(苗などが入っているビニール製のもの)を流木の間に固定
します。底穴より布を水面までたらし底面給水としますと管理が非常
に楽になります。

盆栽用の軽石の鉢を利用しています。

以上、アクアテラリウムの場合 園芸店を覗いてみるといろいろ利用
できるものがあります。






300X200 2000,12月設置
 コケ中心のテラリウムを
 作ってみました。火成岩の
 上にコケをはりユキノシタ
 を添えてみました。
 白い所には砂を配置して
 水深は1cmぐらいです。
 山の水辺を表現しました。









600X300X450H 1995.5月設置

概要 :エンゼルフィシュ中心のコミュニティ水槽です。
水草 :ハイグロフィラ、アヌビアスナナ、アマゾンソート
ニムファ
タンクメイト エンゼルフィシュX6,ラミーノーズテトラ
レッドファントムテトラディスカスX2








600X300X450H 2000.5月設置

概要 :3才魚の金魚水槽です。
タンクメイト リュウキンX2,タンチョウ