図工・美術のインターネット交流授業
Internet Exchang Art Lessons 
              


実践事例/Art Lesson Plan

A.活動名/Lesson Title[Activity Name]
「                                     」
*該当する項目に○をお願いします。 
Subject Area

 A−1 図画工作科/Art and Handicraft
 a表現(1)造形遊びをする活動/artistic play activities(2)絵や立体,工作に表す活動/ express what they have felt or imagined
 b 鑑賞/appreciation  
 A−2 美術科/Visual Arts  
 a表現(1)絵や彫刻/painting and sculpture(2)デザインや工芸/design and crafts
 b 鑑賞/Appreciation  
 A−3 総合的な学習の時間/Period for Integrated Studies 
 横断的・総合的な課題/cross-synthetic studies
 a. 国際理解/international understanding  b. 情報/information c. 環境/environment  
 d.福祉・健康/welfare&health e. 地域や学校の特色/characteristics of the local community and the school
 f.児童の興味・関心/pupils’ interests and concerns g..伝統と文化/tradition and culture
 h.ものづくり,生産活動などの体験活動/experimental activities such as manufacturing activities and productive activities


B.実施日/Date 「    年   月   日」

C.学校名/School Name「    都,道,府,県                学校」 
 C−1 小学校 Elementary School  C−2 中学校 Junior High School  C−3高等学校 High  School 
 C−4 養護学校 School for handicapped children

D.学年/Grade Level(s) 「      年」1st,2nd,3rd,4th,5th,6th graders

E.先生/Teacher in charge Mr./Ms. 「                 」

E−2講師/Instructor(Foreign)、TT Mr./Ms.「                」persons「  名」

F.時間数/Class Hour 「      」時間Hour

G.場所/Place 「at        」

H.主なねらい/Lesson Objectives
 ○ 
 ○ 
 ○
 ○
 ○

I.活動計画・活動内容/Lesson Activities[Procedures]
 1.
 2.
 3.
 4.  
 5.
 6.

J.支援・評価/Support,Evaluation Procedure
 ○
 ○
 ○
 ○

K.準備・材料/Preparation,Materials
 ○
 ○
 ○

*作品・活動写真がある方は1〜3枚添付してメールで送り下さい。(要使用許可/個人名が認識できない活動写真、集合作品は公開しています。)
*著作権にご注意下さい。(参考文献、引用を明記願います。)


ご送付の方法

  1. 実践の書式を■ワードファイルでダウンロードしてください。
  2. それを開いて、該当する項目に○をつけたり、実践の各項目をご記入下さい。可能な方は、英訳を併用してお書き下さい。(授業の国際交流)英訳図画工作科の目標
  3. 記入が終わりましたら、保存して下さい。
  4. 「実践事例」でそのファイルを添付してメールでお送り下さい。できましたら画像ファイルも1枚〜3枚添付して下さい。
  5. 授業実践として共有できるものは、画像とともにネット上に公開いたします。

●お問い合わせ・送付先
●図工の授業実践例Art Web Lessons
●図工と総合の授業実践例
Art Lesson Plans and "Period for Integrated Studies Plans"
●図工・美術科と総合的な学習 Art Lesson Plans
●図工・美術のeラーニング
●小学校学習指導要領英訳版(仮訳)
●Incredible Art Lessons (信じられないほど多いアートレッスンプラン)
 Art Lessons for Teachers(日本との相互リンク)


《参照資料》
新しい学習指導要領(図画工作科・総合的な学習の時間)   

各教科 第7節 図画工作
第1 目標
 表現及び鑑賞の活動を通して,感性を働かせながら,つくりだす喜びを味わうようにするとともに,造形的な創造活動の基礎的な能力を培い,豊かな情操を養う。

第2 各学年の目標及び内容
〔第1学年及び第2学年〕
1 目標
(1) 進んで表したり見たりする態度を育てるとともに,つくりだす喜びを味わうようにする。
(2) 造形活動を楽しみ,豊かな発想をするなどして,体全体の感覚や技能などを働かせるようにする。
(3) 身の回りの作品などから,面白さや楽しさを感じ取るようにする。
2 内容
A 表現
(1) 材料を基に造形遊びをする活動を通して,次の事項を指導する。
ア 身近な自然物や人工の材料の形や色などを基に思い付いてつくること。
イ 感覚や気持ちを生かしながら楽しくつくること。
ウ 並べたり,つないだり,積んだりするなど体全体を働かせてつくること。
(2) 感じたことや想像したことを絵や立体,工作に表す活動を通して,次の事項を指導する。
ア 感じたことや想像したことから,表したいことを見付けて表すこと。
イ 好きな色を選んだり,いろいろな形をつくって楽しんだりしながら表すこと。
ウ 身近な材料や扱いやすい用具を手を働かせて使うとともに,表し方を考えて表すこと。
B 鑑賞
(1) 身の回りの作品などを鑑賞する活動を通して,次の事項を指導する。
ア 自分たちの作品や身近な材料などを楽しく見ること。
イ 感じたことを話したり,友人の話を聞いたりするなどして,形や色,表し方の面白さ,材料の感じなどに気付くこと。
〔共通事項〕
(1) 「A表現」及び「B鑑賞」の指導を通して,次の事項を指導する。
ア 自分の感覚や活動を通して,形や色などをとらえること。
イ 形や色などを基に,自分のイメージをもつこと。

〔第3学年及び第4学年〕
1 目標
(1) 進んで表現したり鑑賞したりする態度を育てるとともに,つくりだす喜びを味わうようにする。
(2) 材料などから豊かな発想をし,手や体全体を十分に働かせ,表し方を工夫し,造形的な能力を伸ばすようにする。
(3) 身近にある作品などから,よさや面白さを感じ取るようにする。
2 内容
A 表現
(1) 材料や場所などを基に造形遊びをする活動を通して,次の事項を指導する。
ア 身近な材料や場所などを基に発想してつくること。
イ 新しい形をつくるとともに,その形から発想したりみんなで話し合って考えたりしながらつくること。
ウ 前学年までの材料や用具についての経験を生かし,組み合わせたり,切ってつないだり,形を変えたりするなどしてつくること。
(2) 感じたこと,想像したこと,見たことを絵や立体,工作に表す活動を通して,次の事項を指導する。
ア 感じたこと,想像したこと,見たことから,表したいことを見付けて表すこと。
イ 表したいことや用途などを考えながら,形や色,材料などを生かし,計画を立てるなどして表すこと。
ウ 表したいことに合わせて,材料や用具の特徴を生かして使うとともに,表し方を考えて表すこと。
B 鑑賞
(1) 身近にある作品などを鑑賞する活動を通して,次の事項を指導する。
ア 自分たちの作品や身近な美術作品や製作の過程などを鑑賞して,よさや面白さを感じ取ること。
イ 感じたことや思ったことを話したり,友人と話し合ったりするなどして,いろいろな表し方や材料による感じの違いなどが分かること。
〔共通事項〕
(1) 「A表現」及び「B鑑賞」の指導を通して,次の事項を指導する。
ア 自分の感覚や活動を通して,形や色,組合せなどの感じをとらえること。
イ 形や色などの感じを基に,自分のイメージをもつこと。

〔第5学年及び第6学年〕
1 目標
(1) 創造的に表現したり鑑賞したりする態度を育てるとともに,つくりだす喜びを味わうようにする。
(2) 材料などの特徴をとらえ,想像力を働かせて発想し,主題の表し方を構想するとともに,様々な表し方を工夫し,造形的な能力を高めるようにする。
(3) 親しみのある作品などから,よさや美しさを感じ取るとともに,それらを大切にするようにする。
2 内容
A 表現
(1) 材料や場所などの特徴を基に造形遊びをする活動を通して,次の事項を指導する。
ア 材料や場所などの特徴を基に発想し想像力を働かせてつくること。
イ 材料や場所などに進んでかかわり合い,それらを基に構成したり周囲の様子を考え合わせたりしながらつくること。
ウ 前学年までの材料や用具などについての経験や技能を総合的に生かしてつくること。
(2) 感じたこと,想像したこと,見たこと,伝え合いたいことを絵や立体,工作に表す活動を通して,次の事項を指導する。
ア 感じたこと,想像したこと,見たこと,伝え合いたいことから,表したいことを見付けて表すこと。
イ 形や色,材料の特徴や構成の美しさなどの感じ,用途などを考えながら,表し方を構想して表すこと。
ウ 表したいことに合わせて,材料や用具の特徴を生かして使うとともに,表現に適した方法などを組み合わせて表すこと。
B 鑑賞
(1) 親しみのある作品などを鑑賞する活動を通して,次の事項を指導する。
ア 自分たちの作品,我が国や諸外国の親しみのある美術作品,暮らしの中の作品などを鑑賞して,よさや美しさを感じ取ること。
イ 感じたことや思ったことを話したり,友人と話し合ったりするなどして,表し方の変化,表現の意図や特徴などをとらえること。
〔共通事項〕
(1) 「A表現」及び「B鑑賞」の指導を通して,次の事項を指導する。
ア 自分の感覚や活動を通して,形や色,動きや奥行きなどの造形的な特徴をとらえること。
イ 形や色などの造形的な特徴を基に,自分のイメージをもつこと。
第3 指導計画の作成と内容の取扱い
1.指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
(1) 第2の各学年の内容の〔共通事項〕は表現及び鑑賞に関する能力を育成する上で共通に必要となるものであり,表現及び鑑賞の各活動において十分な指導が行われるよう工夫すること。
(2) 第2の各学年の内容の「A表現」の(2)の指導に配当する授業時数については,工作に表すことの内容に配当する授業時数が,絵や立体に表すことの内容に配当する授業時数とおよそ等しくなるように計画すること。
(3) 第2の各学年の内容の「B鑑賞」の指導については,「A表現」との関連を図るようにすること。ただし,指導の効果を高めるため必要がある場合には,児童や学校の実態に応じて,独立して行うようにすること。
(4) 第2の各学年の内容の「A表現」の指導については,適宜共同してつくりだす活動を取り上げるようにすること。
(5) 低学年においては,生活科などとの関連を積極的に図り,指導の効果を高めるようにすること。特に第1学年においては,幼稚園教育における表現に関する内容などとの関連を考慮すること。
(6) 第1章総則の第1の2及び第3章道徳の第1に示す道徳教育の目標に基づき,道徳の時間などとの関連を考慮しながら,第3章道徳の第2に示す内容について,図画工作科の特質に応じて適切な指導をすること。
2.第2の内容の取扱いについては,次の事項に配慮するものとする。
(1) 個々の児童が特性を生かした活動ができるようにするため,学習活動や表現方法などに幅をもたせるようにすること。
(2) 各学年の「A表現」の(2)については,児童や学校の実態に応じて,児童が工夫して楽しめる程度の版に表す経験や焼成する経験ができるようにすること。
(3) 材料や用具については,次のとおり取り扱うこととし,必要に応じて,当該学年より前の学年において初歩的な形で取り上げたり,その後の学年で繰り返し取り上げたりすること。
ア 第1学年及び第2学年においては,土,粘土,木,紙,クレヨン,パス,はさみ,のり,簡単な小刀類など身近で扱いやすいものを用いることとし,児童がこれらに十分に慣れることができるようにすること。
イ 第3学年及び第4学年においては,木切れ,板材,釘(くぎ),水彩絵の具,小刀,使いやすいのこぎり,金づちなどを用いることとし,児童がこれらを適切に扱うことができるようにすること。
ウ 第5学年及び第6学年においては,針金,糸のこぎりなどを用いることとし,児童が表現方法に応じてこれらを活用できるようにすること。
(4) 事故防止に留意すること。
(5) 各学年の「B鑑賞」の指導に当たっては,児童や学校の実態に応じて,地域の美術館などを利用したり,連携を図ったりすること。
3.校内の適切な場所に作品を展示するなどし,平素の学校生活においてそれを鑑賞できるよう配慮するものとする。


 総合的な学習の時間
第1 目標
 横断的・総合的な学習や探究的な学習を通して,自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,よりよく問題を解決する資質や能力を育成するとともに,学び方やものの考え方を身に付け,問題の解決や探究活動に主体的,創造的,協同的に取り組む態度を育て,自己の生き方を考えることができるようにする。

第2 各学校において定める目標及び内容
1 目標
 各学校においては,第1の目標を踏まえ,各学校の総合的な学習の時間の目標を定める。
2 内容
 各学校においては,第1の目標を踏まえ,各学校の総合的な学習の時間の内容を定める。

第3 指導計画の作成と内容の取扱い
1.指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
(1) 全体計画及び年間指導計画の作成に当たっては,学校における全教育活動との関連の下に,目標及び内容,育てようとする資質や能力及び態度,学習活動,指導方法や指導体制,学習の評価の計画などを示すこと。
(2) 地域や学校,児童の実態等に応じて,教科等の枠を超えた横断的・総合的な学習,探究的な学習,児童の興味・関心等に基づく学習など創意工夫を生かした教育活動を行うこと。
(3) 第2の各学校において定める目標及び内容については,日常生活や社会とのかかわりを重視すること。
(4) 育てようとする資質や能力及び態度については,例えば,学習方法に関すること,自分自身に関すること,他者や社会とのかかわりに関することなどの視点を踏まえること。
(5) 学習活動については,学校の実態に応じて,例えば国際理解,情報,環境,福祉・健康などの横断的・総合的な課題についての学習活動,児童の興味・関心に基づく課題についての学習活動,地域の人々の暮らし,伝統と文化など地域や学校の特色に応じた課題についての学習活動などを行うこと。
(6) 各教科,道徳,外国語活動及び特別活動で身に付けた知識や技能等を相互に関連付け,学習や生活において生かし,それらが総合的に働くようにすること。
(7) 各教科,道徳,外国語活動及び特別活動の目標及び内容との違いに留意しつつ,第1の目標並びに第2の各学校において定める目標及び内容を踏まえた適切な学習活動を行うこと。
(8) 各学校における総合的な学習の時間の名称については,各学校において適切に定めること。
(9) 第1章総則の第1の2及び第3章道徳の第1に示す道徳教育の目標に基づき,道徳の時間などとの関連を考慮しながら,第3章道徳の第2に示す内容について,総合的な学習の時間の特質に応じて適切な指導をすること。

2.第2の内容の取扱いについては,次の事項に配慮するものとする。
(1) 第2の各学校において定める目標及び内容に基づき,児童の学習状況に応じて教師が適切な指導を行うこと。
(2) 問題の解決や探究活動の過程においては,他者と協同して問題を解決しようとする学習活動や,言語により分析し,まとめたり表現したりするなどの学習活動が行われるようにすること。
(3) 自然体験やボランティア活動などの社会体験,ものづくり,生産活動などの体験活動,観察・実験,見学や調査,発表や討論などの学習活動を積極的に取り入れること。
(4) 体験活動については,第1の目標並びに第2の各学校において定める目標及び内容を踏まえ,問題の解決や探究活動の過程に適切に位置付けること。
(5) グループ学習や異年齢集団による学習などの多様な学習形態,地域の人々の協力も得つつ全教師が一体となって指導に当たるなどの指導体制について工夫を行うこと。
(6) 学校図書館の活用,他の学校との連携,公民館,図書館,博物館等の社会教育施設や社会教育関係団体等の各種団体との連携,地域の教材や学習環境の積極的な活用などの工夫を行うこと。
(7) 国際理解に関する学習を行う際には,問題の解決や探究活動に取り組むことを通して,諸外国の生活や文化などを体験したり調査したりするなどの学習活動が行われるようにすること。
(8) 情報に関する学習を行う際には,問題の解決や探究活動に取り組むことを通して,情報を収集・整理・発信したり,情報が日常生活や社会に与える影響を考えたりするなどの学習活動が行われるようにすること。