2000年の6月に英国出張&旅行を楽しみました。レンタカーであちこち巡りましたが、別ページで紹介したタイガーモスでのフライトの翌日、一番旧い飛行機を展示して有名な「シャトルワース・コレクション」を訪問し、いくつか写真を撮ってきました。

現地に到着したのが午後3時、閉館まで1時間ほどだったので駆け足で館内を巡らざるを得ず、今となってはもったいないことをしたと思っています。

 

上:ウエストランド・ライサンダー直協機

英空軍でWW2中に特殊作戦や地上戦協力に用いられました。

 

中:展示館内のようす

 

下:ソッピース・パップ戦闘機

1次大戦中期の英国航空隊(Royal Flying Corps)の主力戦闘機

 

 

上:もうひとつの主力機 ブリストル・ファイター複座戦闘機のノーズ部分

 

中:ソッピース・トライプレーン海軍航空隊

Royal Navy Flying Serviceの所属機と思います。三葉機です。

 

下:ホーカー・ハインド軽爆 WW2の少し前まで現役にあった機体です。この頃までの英空軍は「最良の飛行クラブ」と言われていたこともあり、規模はきわめて小さなものでした。

 

 

上:アブロ単葉機 第一次大戦以前の黎明期のもの。

 

中、下:グロスター・グラディエイター戦闘機 就役は第二次大戦の少し前、最後の複葉戦闘機であり正面以外の戦線で敢闘した記録が残っています。

 

操縦性が素晴らしいとの評判があります。この写真では英国機独特の排気管リングの焼け方に注目。

 

 

 

 

すみません 機種わかりません

 

 

シャトルワース2

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