写真あれこれ集その2 2006/06/9更新

 

いずれもカリフォルニア・チノ飛行場にて。19822

ノースアメリカンO-47観測機

19822月当時プレーンズ・オブ・フェームのスタッフが一生懸命レストアしていました。

 

おなじくO-47のノーズ部分 ジャイロ計器駆動用のベンチュリが金色なのは多分趣味的なもの。

この機体は翌年に不時着して燃えてしまったとの事で惜しいです。

これは何か?カーチス系?

 

ベルP-63キングコブラ パーキングに停めてありましたが状態は非常に宜しかったです。

 

 

キングコブラはあまりなじみがありませんが、全般に厚板でできていて工作は優れていました。

同じ層流翼であるP-51に比べ、主翼表面の凹凸も少ないように見えました。

なおかつ主翼後縁部には断面が喫形をした後縁材が用いられていて非常にシャープにできています。

 

左は主翼下面ですが、パイロンの取り付け方に注意。

かなりの厚板を翼表面にあわせて曲げ、ボルト4本で主翼に取り付け、そこにパイロンを取り付けています

 

P-63の操縦席。中央ひだりのビニールケースに入れてあるのはFAAの「耐空証明書」。

すなわち本機は飛ばして良いというお墨付き。さすがです。

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