あっという間に11月ですけど、みなさんいかがお過ごしですか?
 私はといえば、相変わらずでございますね〜〜。
 一つだけ、変わった事があったとすれば、
 所属している合唱団:東京ジングフェラインのファースト・コンサートを無事に終えました。
 モーツァルト・イヤーにちなんで、
 モーツァルトのレクイエムをシビックホールで歌いました。
 とても、素晴らしい経験でした。
 言葉には表せないほどです。
 なんて言っても、合唱で舞台にのるのは、初めてでしたし。
 初めてが、素晴らしい指揮の先生で、オーケストラが入ってと
 なんだか、すべてにおいて幸運に恵まれた経験でした。
 
 という事で、この件についての、短いエッセイを今回アップします。
 自分の気持ちをまるで言い表せない、もどかしい文章ですが、
 一応、記念碑的な気持ちで書きました。こちらです。
 
 さてさて、モーツァルト・イヤー
 私のチェンバロの先生が、伴奏をなさる、フィガロを
 今月末に聴きに行く予定です(^^)
 とっても、楽しみです。
 
 そして、私の精神のより所である、J・S・バッハ
 この方のミサ・ロ短調の練習がこの11月から始まりました。
 私はソプラノ1として、この作品に関わっていく事になりました。
 全身全霊を込めて、歌うつもりです。
 だって、だって、大好きな、本当に大好きな曲なんですもの
 この曲が歌いたくて、声楽を始めたんですもの。
 私は、今、本当に幸せです♪
 ミサ・ロ短調の練習日記をブログに書いていくつもりです。
 こちらも、よろしくお願いいたしますね(^^)
 
 ではでは、また、出来れば年内にお会いいたしましょう〜☆
 
 Rensen kaiouji
 2006年11月4日22:53