キャラバン隊美術部第二回展覧会 
「陣をたため!出発だ!愛と希望とカオスのもとへ!」出品作家略歴
※2008年度


井川淳子
1990 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1992 東京藝術大学大学院美術研究科壁画専攻修了

個展
1991 ギャラリーQ(東京)
1993 ギャラリィK(東京)
1996 淡路町画廊(東京)
1998 藍画廊(東京)
2000 「The Point of No Return(帰還不能点)藍画廊(東京)
    「The Point of No Return(帰還不能点)西瓜糖(東京)
2001 ギャラリー覚(東京)
2004 「ここよ、今、いつでも(here,now,always)」藍画廊(東京)
2005 「暗い部屋」ギャラリー覚(東京)
2008 「アトラス」ノラや(東京)
    「アトラス」TIME & STYLE EXISTENCE(東京)
2010 「バベル」 藍画廊(東京)

主なグループ展
1997 「美」と「術」1997  藍画廊(東京)
2002  栞-しおり-bookmark展 藍画廊(東京)
2003  栞展2003 栞展=栞店 藍画廊(東京)
2004 [接点] 埼玉県立近代美術館一般展示室
2009  キャラバン隊「陣をたため!出発だ!愛と希望とカオスのもとへ!」
     キャラバン隊・美術部/plan of Mitonoya なびす画廊(東京)   

関連資料
1993 4月号『美術手帖』美術出版社「ギャラリー・レビュー」 評/南雄介
1998 7月『LRアート・マガジン』山本育夫事務所「エル・アール」8 
2000 5月号『美術手帖』美術出版社「ギャラリー・レビュー」 評/岡村恵子
2000/冬『C.A.R.』スカイドア「コンテンポラリー・アーティスツ・レビュー No.35」テキスト/池上ちかこ
2004 4月号『美術手帖』美術出版社「ギャラリー・レビュー」 評/平野千枝子


岩永 忠すけ
1979年 佐賀県生まれ 
2003年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2005年 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了
2007年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了

1979年日本、佐賀県生まれ。
17才から絵と音楽を本格的にはじめる。
2001年より結成されたロックバンド「真美鳥」にて歌とギターをつとめ、数多くのライブ活動を行う。
2003年にファーストアルバムをアナログで制作。
2006年9月には真美鳥企画「天国」を主催。
2008年にはmagical, ARTROOMのレーベル、Gullwing Recordより、真美鳥の事実上のファー
ストアルバム「ピラニア」と、ライブアルバムの発表を予定、ソロアルバム「サマーシーサマーマウンテン」の発表もひかえている。

2000年より絵の発表をつづけている。
2002年、T&S(東京)にて宿命的な初個展を開き、その後も粛々と制作と発表を繰り返す。
2003~2004年の重要な発想の転換の後、2004年、 Gallery覚(東京)にて、「返事、無言、」を開催。
2007年に、音楽活動を通じて出会っていた、magical, ARTROOM(東京)での個展の後、LISTE ’07(スイス)に出品。
2年に及ぶ制作期間を経て2007年に漫画「TAKIJIRO」を発表、出版。



遠藤一郎
静岡県生まれ 
10代よりパフォーマンスライブを始める。
活動はミュージシャン、DJ、デザイナー(多摩川カジュアル)、絵画、映像など多岐に渡る。
遠藤一郎の作品は全てメッセージを伝えるためのものです。
美術的な教育経験はまったく無く、すべて気合いだけでやりぬきます。
現在は未来美術家を名乗り、他の表現者の企画、バックアップなどをおこなうNATURAL HI!! Freedom Communication を設立。
「GO FOR FUTURE」のもと世界的な総合メッセージの発信を目指します。

個展
2008 「超アート展」ZENSHIギャラリー(東京)
グループ展
2005 「西荻ビエンナーレ」会田誠邸(東京) 
   昭和40年会 presents「七人の小侍 +1 」展 anpontan(東京)
2007 「ガンダーラ映画祭」下北沢 LA CAMERA、渋谷アップリンク・ファクトリー(東京)
   「世界を知覚する映像と音楽」ZAIM(横浜)
   「SA KURA JIMA プロジェクト」元温泉旅館 旧山下家(鹿児島市・桜島)
2008 「NATURAL HI!!」GEISAIミュージアム2・東京ビッグサイト(東京)
   『party』NART(福島県)遠藤一郎(NATURAL HI!!)企画『全員展』magic room?(東京)
   『TOKYO NONSENSE IN L.A.』SCION Installation(L.A)「千葉トリエンナーレ 2008」(千葉)
その他の活動
2007 「レディオ栄町2057」DJ&パフォーマンス出演アートセンター「Wi-CANP」千葉中央区栄町通り商店街(千葉)
2008 『ART@AGNES』magical2周年&『Gullwing Record』スタート記念ライブイベントにて アートワーク担当
   『101TOKYO レクチャーシリーズ: ジャパニーズ・アート・ナウ!』トークショウ出演 
   『美術手帖 リニューアル記念 会田誠×野口孝仁 トークショー』出演 青山ブックセンター(東京)
   「NADiff A/P/A/R/T(ナディッフアパート)」オープニングパーティー・宣誓」NADiff A/P/A/R/T(東京)
   未来美術専門学校開講<1~2回>
   「KOTOBUKIクリエイティブアクション2008」未来カフェ運営(横浜・寿町)
   横浜トリエンナーレ 2008 「リングドームイベント 番外編」(横浜)
   「全員展 IN 九州」パフォーマンス(九州)
   高橋瑞木氏の講義にて浅井裕介氏とトーク参加(横浜国立大学)
2009 101 TOKYO 「DISCOVERIRIES artist Projects」アキバ・スクエア(東京・秋葉原)
参考文献・インタビュー
2008 『コムコム.com』遠藤一郎×愛☆まどんなインタビュー特集
   『スタジオボイス』09月号 
   『LOAPS』遠藤一郎インタビュー特集 
   『クイック・ジャパン』vol.80太田出版インタビュー掲載
   『アート・トップ』vol.224 芸術新聞社レビュー掲載


O JUN
1956年 東京生まれ
1980年 東京芸術大学美術学部油画科卒業
1982年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士修了
1984~85年 スペイン バルセロナ滞在
1990~94年 ドイツ デュセルドルフ滞在

主な個展
1982 視ることと観ること」ギャラリー泰明(東京)
1983 「O JUNのドローイング」ギャラリーVIEW (東京)
1985 「地理、半島より」真和ギャラリー(東京)
1986 「原理の肖像」小林画廊(東京)
1987 「肖像Z」青梅市立美術館(東京)
1988 「STROKE DRIVE」Studio la FRANCE(東京)
    「STROKE DRIVE、自由狼藉世」双ギャラリー(東京)
    「STROKE DRIVE、216hours」野外(東京)
1989 「YARD」Studio la FRANCE(東京)
    「WAKE」ギャラリー伝(東京)
1990 「MOMO」双ギャラリー(東京)
    「O JUNのドローイング」呉羽ノート(東京)
1991 「どうやって柱を立てるか」アトリエエキシビジョン(デュッセルドルフ)
1993 「脳天」双ギャラリー(東京)
1996 「a Plan」双ギャラリー(東京)
    「The ACE」ギャラリー伝(東京)
    「撃墜王」「秋水」ギャラリー伝(東京)
1998 「性的人々-ウィタ ・ セクスアリス」水戸芸術館 クリテリオム33(茨城)
    「彼女の軍隊」ミヅマアートギャラリー(東京)
    「O JUNのドローイング」ギャラリー伝(東京)
    「花 ・ TV ・ コップ」双ギャラリー(東京)
1999 「1990〜1994」ギャラリー伝+Floor21(東京)
    「感情教育」ONギャラリー(大阪)
    「O JUN展」ミヅマアートギャラリー(東京)
2000 「O JUN展」カスヤの森現代美術館(神奈川)
    「O JUN展」谷山の小屋(和歌山)
2001 「O JUN展」T&Sギャラリー(東京)
    「他者は他者をよぶ」ギャラリーαm(東京)
2002 「近作展」国立国際美術館(大阪)
    「ぺかぺか童子」ONギャラリー(大阪)
    「ぺかぺか童子」ミヅマアートギャラリー(東京)
2003 「O JUN展」ギャラリーミクストメディア(静岡)
    「近作展」名古屋現代美術館 コオジオグラギャラリー(愛知)
2005 「O JUN全リトグラフ」ガレリアアルテリブレ(大阪)
    「O JUN 未熟の人」void+(東京)
2006 「東西南北の此処 ・ 西」ON GALLERY(大阪)
    「東西南北の此処 ・ 北」think garden(札幌)
2007  個展 ミヅマアートギャラリー(東京)

主なグループ展
1992 「アクリラート展」目黒区立美術館(東京)
    「JAPAN 5」Kunstraum NEUSS(ノイス)
1995 「差異の現在」双ギャラリー(東京)
1996 「ハンスの庭、O JUNのガルテン、Vol.1」ギャラリー伝(東京)
    「眼差しと視線、Vol.2」ミヅマアートギャラリー(東京)
    「Morphe'96」ときの忘れもの(東京)
    「HOLY GIFT」ミヅマアートギャラリー(東京)
1997 「ハンスの庭、O JUNのガルテン、Vol.2」Gallery F.M. Schwarz(ケルン)
    「NICAF #5」東京ビックサイト(東京)
    「時分の花」ギャラリーアート倉庫(東京)
    「Morphe'97」小原流会館(東京)
1998 「HOLY GIFT」ミヅマアートギャラリー(東京)
    「NCAF」名古屋)
    「小林健二、祐成勝枝、O JUN展」ギャラリー椿(東京)
    「HANS BENDA, O JUN展」ギャラリーアート倉庫(東京)
    「Morphe'98 - O JUN、中世古佳伸」Azone+Associates(東京)
1999 「19,19X1999 - O JUN、松村要二」ギャラリー伝(東京)
    「イタツリトグラフィック展」文房堂ギャラリー(東京)
2000 「O JUN、船越直木」ときの忘れもの(東京)
    「SELECTION 2000」双ギャラリー(東京)
    「その人までの遠近法」ギャラリーアート倉庫(東京)
    「十萬マデ展」カスヤの森現代美術館(神奈川)
2001 「〜オレにはオレがこう見える〜(自画像展)」ミヅマアートギャラリー(東京)
    「イタツリトグラフ工房展」カスヤの森現代美術館(神奈川)
    「NICAF 2001 Tokyo」東京国際フォーラム(東京)
    「発生の場/ドローイング」東京芸術大学陳列館(東京)
2002 「アルコ アートフェア」マドリード)
    「栞展」藍画廊(東京)
    「1day exhibition」東京芸術大学演習室(東京)
2003 「アートバーゼル・フロリダ」フロリダ)
    「水無月展、板津リトグラフ工房」文房堂ギャラリー(東京)
    「日本団地」ギャラリー北村(東京)
    「栞展」藍画廊(東京)
    「天気-Das Wetter」(Hans benda X O JUN)ミヅマアートギャラリー(東京)
    「セカイノミカタ」Gallery覚(東京)
    「単立と連立」カスヤの森現代美術館(神奈川)
2004 「アウトレンジ」プラハ(札幌)
    「其隅隅迄澪」東京造形大学(東京)
    「松に衣 梅かおり-葉ちりぬる 城の西。」文房堂ギャラリー(東京)
    「メルボルン アートフェア」(メルボルン)
2005 「YOU or IT」(O JUN×棚田康司)ミヅマ ・ アクション(東京)
2006 「LVRFI,」Studio Ono(神奈川)

パブリック・コレクション
国立国際美術館(大阪)


小野寺綾
1984年 宮城県気仙沼市出身
2005年 女子美術大学女子美術短期大学部造形学科美術コース絵画卒業
2007年~ ベルリン国立芸術大学造形芸術学部絵画科在籍 フランク・バドウァー教授師事
現在 ドイツ、ライプツィヒ市在住

2004年、美大在籍時、19歳で初個展を銀座で発表するのをかわきりに、東京を中心に多数の展覧会を開催。
2005年11月に初めての海外、初めての飛行機で単身渡独。
3年間は日本に帰らないことを祖父と約束しドイツ語を学びながら、画家活動に勤しむ。
2008年ライプツィッヒ国際芸術機関に画家として1年間、招待される。
ベルリン、ウィーン、ライプツィヒ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アイルランド、ギリシャ等、ヨーロッパの様々な国で展覧会に参加する。

個展
2004 「ex-stasis」Live Gallery(東京)
2005 「Art womb」川口Art Factory(埼玉)
   「A green Lion of the Art」Oギャラリー(東京)
   「発心青/ Hoshinsei」府中市立美術館(東京)
2007 「The Vision of a Cave」Galerie Zeitzone(Berlin, Germany)
   「神話」Der Mythos(Galerie Zeitzone, Berlin, Germany)
2008 「OHAYO, JAPAN! in Japanisches Festival」Lindenfels Westflugel(Leipzig, Germany)
   『The first catalog』初カタログ
グループ展
2005 「Avant-Girls [live]!」Live Gallery(東京)
   「8201展」Live Gallery(東京)
2006 「La Menagerie」Galerie H 17(Wien, Austria)
2007 「純潔絵画/Unschuldige Malerei」Kunstraum t27(Berlin, Germany)
2008 「Rundgang from Spinnerei」LIA - Leipzig International Art Programme(Leipzig, Germany)
   「LIA’s show」Cavanacor Gallery(Donegal, Ireland)
   「LIA’s show」Kulturzentram(Travnik, Bosnia and Herzegovina)
4/2009 「A sustanible world is a just world」Pro Art Gallery(Athens, Greece)
受賞歴
2005 女子美術大学卒業制作展・研究室奨励賞 
アーティスト イン レジデンス
02/2008 ? 01/2009 LIA - Leipzig International Art Programme, Germany


かなもりゆうこ
1968年兵庫県神戸市生まれ
1990年 京都芸術短期大学立体コース卒業

個展(抜粋)
1993 「まだ残っているあらゆる美を思い出して」ギャラリーそわか(京都)
1994 ギャラリーギャラリー(京都)
「スカートの裾をつまんでクルクル回る」ギャラリーそわか(京都)
1995 『小声の誕生』/「明日の家」「眠りの保護」ギャラリーそわか(京都)
1997 「船乗りたち」(かなもりゆうこ+とざきまなみ+納谷衣美)ギャラリーそわか(京都)
1998 「りんごちゃんバンドのためのやさしいエチュード」上映会 with カフェ(かなもりゆうこ+とざきまなみ+納谷衣美)ギャラリーそわか(京都)
2000 『美術の時間 かなもりゆうこ展』/「美術の時間」マツモトコーポレーション・デビットホール(岡山)
2001 『美術の時間 かなもりゆうこ展』/「美術の時間」ギャラリーそわか(京都)
2001 「じかんのエスキス」/Gallery Art Space bis(東京)
2003 『[セカイ ノ ミカタ]PRE EXHIBITION かなもりゆうこ展』/「telepathy」Gallery 覚(東京)
2005 『かなもりゆうこ展[春ノ事触レ] 』/「calendrier」Gallery 覚(東京)
    『[春ノ事触レ]かなもりゆうこ展とクリスマスカフェ 』Trade mark Kyoto(京都)
2006 かなもりゆうこ展『violet』/「violet」Gallery 覚(東京)
2007 かなもりゆうこ展『violet』/「violet」「calendrier」「telepathy」CAP HOUSE(神戸)
    『かなもりゆうこviolet /telepathy』/「violet」「telepathy」art project room ARTZONE(京都)
コラボレーション
1994 '94 公募四条ギャラリー 『愛のあるユニーク展?少年少女のモデルルーム』(高田憲一+かなもりゆうこ)京都市四条ギャラリー(京都)
グループ展(抜粋)
1992 ラ・セレナ・プロムナード・ギャラリー(大阪)
1994 『ART JUNCTION 9』/「イシューの子供」四条河原町阪急百貨店(京都)
1995 『THE LIBRARY』Gallery Art Space(東京)・ギャラリーそわか(京都)
1996 『子供の情景展』三重県立美術館(三重)
    水戸アニュアル'96『プライベートルーム?写真としての日常』/「わたしの花が水を」水戸芸術館(茨城)
    『もうひとつの部屋』/「わたしの花が水を」/ギャラリーそわか(京都)
    『THE LIBRARY』Gallery Art Space(東京)・ギャラリーそわか(京都)
   『ミニドローイング展』ギャラリーギャラリー(京都)
1998 『美術館ワンダーランド』/「りんごちゃんバンドのためのやさしいエチュード」豊科近代美術館(長野)
   『カフェ明倫日記』(with 岡田武志、木内貴志)/「りんごちゃんバンドのためのやさしいエチュード」上映会
   (かなもりゆうこ+とざきまなみ+納谷衣美)(with カフェ:by渡辺知栄、塩田遥)元明倫小学校(京都)
1999 『Compact Disc Art?CDというメディアの饗宴』神戸アート・ヴィレッジ・センター(神戸)
   『(子どものための美術展)アート・スウィート・ホーム』/「明日の家」「眠りの保護」広島市現代美術館(広島)
   『かろきねたみ』展/「普段のワークス」ギャラリーそわか(京都)
2001 『第1回ウイメンズパフォーマンスアート大阪』/「船乗りたち」大阪市芸術創造館(大阪)
2001 『Video Rally展』ギャラリーそわか(京都)
2002 『未来予想図~私の人生☆劇場~』/「フルーツ・ドロップ」兵庫県立美術館(兵庫)
2003 『混沌から躍り出る星たち2003』/「フルーツ・ドロップ」スパイラル・ガーデン(東京)
2004 『アンガン・レ・バンビエンナーレ』にて「船乗りたち」上映 Enghien-les?Bain(仏)
   京都芸術センター夏休み企画 展覧会『sotto?working with children かなもりゆうこ+名和晃平』/「telepathy」京都芸術センター(京都)
2005 『ABOVE THE BOOK』/「レースぺ?パーの幕」Gallery Art Spac(東京)
2007 『混沌から躍り出る星たち2007』/「telepathy」スパイラル・ガーデン(東京)
2008 『大阪・アート・カレイドスコープ 2008 大阪時間』/「ヴァリアント」芝川ビルディング(大阪)

パフォーマンス(納谷衣美とのパフォーマンスワ?クのシリーズ)
*美術・構成・演出=かなもりゆうこ、ダンス・振付=納谷衣美
2002 「びぶんおん」/『未来予想図~私の人生☆劇場~』にて 兵庫県立美術館(兵庫)
2003 「bi-bun-on」/『[セカイ ノ ミカタ]PRE EXHIBITION  かなもりゆうこ展』にて GalleryKAKU(東京)
2004 「ビブンオン」/『sotto?working with childrenかなもりゆうこ+名和晃平』にて 京都芸術センター(京都)
2006 「ヴィオレ」/『violet』にて GalleryKAKU(東京)
2007 「ヴィオレ」(with 納谷衣美+宮北裕美)『telepathy』CAP HOUSE(神戸)、art project room ARTZONE(京都)
パフォーマンス(宮北裕美とのパフォーマンスワ?クのシリーズ)
*美術・構成・演出=かなもりゆうこ、ダンス・振付=宮北裕美
2008 「ヴァリアント オープニングバフォーマンスとクロージングパフォーマンス」/『大阪・アート・カレイドスコープ 2008 大阪時間』にて 芝川ビルディング(大阪)
ダンス作品への参加
かなもりゆうこ・山下残ダンス作品「マラカスをふりまわしたら歌ができた」(美術:かなもりゆうこ・ダンス:山下 残 )
1997年?5th Space(京都) 1999年?広島市現代美術館(広島) 2001年?ギャラリーそわか(京都)
山下残ダンス作品「空の音」に参加(出演と衣装)
(出演:振付、演出:山下 残 、演奏:納谷衣美・つき山いくよ・かなもりゆうこ、衣装:かなもりゆうこ)
1999年?スペース・イサン東福寺(京都)トリイホール(大阪)

*『』は展覧会名称、「」は出品作品。(2008年12月現在)


熊谷直人
1978年 東京に生まれる
1999年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻入学        
2005年 東京芸術大学大学院修士課程美術学部絵画専攻油画修了
      アーティストグループ Stump 共同設立
2006年 Gallery Stump Kamakura 共同設立
2007年 東京芸術大学大学院博士後期課程美術美術研究科美術専攻(油画)に在籍
      油画科ティーチングアシスタント
2007年~
2009年 ベルリンにて活動(2007-2008 文化庁研修員)
現在  東京芸術大学大学院博士後期課程美術研究科美術専攻(油画)に在籍
     Stump メンバー

個展
2001 空木画廊(東京)
2004 銀座スルガ台画廊(東京)
2006 Gallery覚(東京)
   0467 (神奈川)
グループ展 その他 
2000 「久米賞受賞者展」東京芸術大学(東京)
2003 「東京芸術大学美術学部 卒業制作展」東京都美術館(東京)
    「卒業制作選抜展」東海村ステーションギャラリー(茨城)
    「ARTISTS BY ARTISTS」六本木ヒルズ森タワー(東京)
    「GAGA展」東京芸術大学(東京)
2004 「シェル美術賞2003>2004」代官山ヒルサイドフォーラム(東京)
    「GEISAI 5」 パシフィコ横浜(横浜)
    「4人展」東京芸術大学(東京)
2005 「東京芸術大学美術学部 修了制作展」東京芸術大学美術館(東京)
    「谷中日和」ギャラリーJ2(東京)
    「台東区長賞展」東京芸術大学(東京)
2006 「キミ・ボクはいない~晴れ晴れ」Gallery Stump Kamakura(神奈川)
2007 「A@A アート・アグネス アートフェア2007」アグネスホテル アンド アパートメンツ東京(東京)
2008 「leaves」Murata&Friends (ベルリン)
受賞 ・入選    
2000 久米賞
2003 O氏記念賞 
   台東区長賞
   ARTISTS BY ARTISTS入選      
2004 シェル美術賞2003>2004入選
2005 大学院修了制作帝京大学買い上げ
2007~
2008 日本文化庁平成19年度新進芸術家海外留学制度1年派遣研修員(ベルリン)


しみづ賛
1975年 宮城県生まれ
1999年 東京造形大学美術科美術専攻卒業

個展
2003 「Never ending X'mas」plat-form(東京)
2004 「2004年 地球の旅」switch point(東京)
2004 「常設展」Gallery覚(東京)
2005 「cosmic Xmas」Hiromi Yoshii Five(東京)
2006 magical,ARTROOM(東京)
主なグループ展
2000 「第5回アート公募2001」新木場SOKOギャラリー(千葉)
2001 「STUDIO21世紀Opening Exhibition」STUDIO21世紀(東京)
2004 「Chlorophil Orchestra」BARROW GANG(東京)
   「Recycle x Repair」Gallery conceal(東京)
   「The World is Mine」Hiromi Yoshii Five(東京)
2005 「ギャラリーアーティスト展」hiromiyoshii(東京)
2008 "After The Reality 2", Deitch Projects(ニューヨーク)


JIROX
1952年 東京生まれ
今井次郎として「パンゴ」など80年代初頭の伝説的なバンドに参加。
85年、結成時より、脱領域的パフォーマンスグループ「時々自動」の主要メンバーととして活動、初期楽曲のほとんどを作曲。
90年代の後半から別名JIROX名義で、自作(ゴミ同然)オブジェと(音楽以前的)音楽によるパンキッシュなソロ・パフォーマンスの試みを開始。以来、演劇界、音楽界、美術界を横断しつつ、独自世界を追求。
06年、JIROX DOLLS SHOW シリーズを開始。これをきっかけに、JIROXとしての活動が一気に活発化。特にこれまでまだその存在がほとんど知られていなかった美術界に衝撃を与えている。

主な個展
2002 JIROX EXHIBITION AT 沙羅/沙羅(東京)
2007 JIROX DOLLS AND MUSIC EXHIBITIO「恋の予感」Gallery覚(東京)
主なグループ展
2008 ART IN TIME AND STYLE MIDTOWN VOL.3「DRAWING」 TIME & STYLE MIDTOWN(東京)
    ART IN TIME AND STYLE MIDTOWN VOL.5「BORKEN」 TIME & STYLE MIDTOWN(東京)
主な公演(ワンマン・ライブ)
2006 JIROX DOLLS SHOW AT UPLINK /UPKINK FACTORY(東京)
    JIROX DOLLS SHOW [NOT DEAD, ONLY  SLEEPING] /ザ・スズナリ(東京)
2007 JIROX [MINI] DOLLS SHOW  「暗闇に目を慣らそう!」/円盤(東京)
   JIROX BREATHES WITH TENNISCOATS/円盤(東京)
2008 JIROX DOLLS SHOW AT BARRELHOUSE 'THE ETUDES & THE PRELUDES'/バレルハウス(東京)
   秋分の日のJIROX DOLLS SHOW at Ongoing/Art Center Ongoing(東京)
主なイベント参加
2004 SNS エッセンス/雑司ヶ谷鬼子母神堂境内 横山良平(ダンス)らと (東京)
2005 今井次郎CD「Poi-Poi」発売記念ライブ/南青山マンダラ(東京)
2006 自作楽器大行進/渋谷・UPLINK FACTORY 足立智美(自作楽器)らと(東京)
2007 第7回円盤ジャンボリー/O-nest (東京)
2008 ドークボット B∀Z∀∀R/横浜赤レンガ倉庫 3階ホール(東京) 他色々


玉野早苗
1979年 東京生まれ
2004 年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2006 年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了

主な個展
2003 「LOOPHOLE」Gallery覚(東京)
2005 「空洞の抜け殻」Gallery覚(東京)
2006 フタバ画廊(東京)
主なグループ展
2002 「栞しおりーbookmark展」藍画廊(東京)
2003 「4月展/常設展」Gallery覚(東京)
    「栞展 2003」藍画廊(東京)
2005 「つぶやく風景」ギャラリー工房親(東京)
2006 「New Year's card by Japan Artists」セルビアモンテネグロ
2007 「New Year's card by Japan Artists」現代ハイツ、TOKIART SPACE(東京)
2008 「correspondence08 風景・所在値」工房親(東京)
    「京橋3?3?8」藍画廊(東京)


冨田淳
1977年  神奈川県生まれ 
2000年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
2001年 多摩美術大学研究生修了
2002年 和光大学研究生修了

個展
2004 Gallery覚(東京)
グループ展
2005 「Sign」ギャラリー本城(東京)
2007 「キャラバン隊 ‐Luna Park ‐」 art space kimura ASK?(東京)


登山博文
1967年 福岡生まれ
1986年 村上画塾
1988年 板橋美術研究所
1994年 愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業 
1996年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了
1997年 愛知県立芸術大学大学院研修科修了

個展
1992 愛知県立芸術大学基礎デッサン室(愛知)
1998 コオジ オグラ ギャラリー(名古屋)
2000 コオジ オグラ ギャラリー(名古屋)
2001 T&S GALLERY(東京) 
2005 Gallery 覚 (東京)
2007 Gallery 覚 (東京)
   ガレリア・フィナルテ(名古屋)
2008 T&S GALLERY(東京)
グループ展
1991 「LIVES」/岐阜県美術館(岐阜) 
1992 「二人展」/ラブコレクションギャラリー(名古屋)
1993 「四人展」/熊谷守一美術館(東京)  
1994 「となりのけはい」/愛知芸術文化センターアートスペースX(名古屋) 
1998 「Innocent Minds」/愛知芸術文化センターアートスペースX・フォーラムスペース(名古屋) 
2000 「部屋の中-山崎信哉コレクション展」/小島歯科クリニック(東京) 
2003 「日本団地」/ギャラリー北村(東京) 
   「ゾーン 不穏な時代の透視者たち」/府中市美術館(東京)
2008 「ART IN TIME AND STYLE VOL.3 "DRAWING"」/TIME & STYLE MIDTOWN (東京)
    「drawings - 考える手」/名古屋市民ギャラリー矢田(名古屋) 
受賞暦 
1995 ACT大賞 ’95 ACT大賞
参考文献:他筆文献
1998 『読売新聞』読売新聞社「〈絵画〉を問う」展覧会評テキスト石井洋
   『朝日新聞』朝日新聞社「表現する心も無垢」Innocent Minds展評 テキスト井上隆生
   『美術手帖』美術出版社「展覧会評」テキスト小西信之3月号
2000 『読売新聞』読売新聞社「合理的な形を手業で」展覧会評テキスト石井洋


中村 一美
1956年 干葉県生まれ
1981年 東京芸術大学美術学部芸術学科卒業
1984年 東京芸術大学大学院美術研究科油画修了

主な個展
1985 秋山画廊(東京)<'87>
1987 ESSESギャラリー(東京)
1988 南天子画廊(東京・京橋)<'90, '98, '02, '04, '05, '08>
1991 児玉画廊(大阪)<'94>
    西武百貨店池袋店(東京)<'96>
1992 胡椒亭(東京)
1993 南天子ギャラリーSOKO(東京・新木場)<'95>
    M画廊(栃木・足利)<'97,'01,'04,'07>
1999 セゾンアートプログラム・ギャラリー(東京)
    セゾン現代美術館(長野・軽井沢)
2002 いわき市立美術館(福島)
2003 ギャラリー風(大阪)<'06>
    クムサンギャラリー(ソウル、大韓民国)
2004 SMMA FACTORY(東京)
2006 クムサンギャラリー(ヘイリ芸術村、大韓民国)
主なグループ展
1989 「ユーロパリア:Japan '89」ゲント市立現代美術館(ベルギー)
1990 「第2回マスカット国際青年ビエンナーレ1990 」(オマーン)
1990-91 「Japan Art Today」レイキャビク市立美術館(アイスランド)スウェーデンなど北欧4ヶ国巡回
1992-93 「形象のはざまに」東京国立近代美術館/国立国際美術館(東京/大阪)
1993 「90年代の日本-13人のアーティストの提言 」ローマ市立フォルクローレ美術館(イタリア)
1994 「戦後日本の前衛美術」横浜美術館
1995 「戦後文化の軌跡 1945‐1995」目黒区美術館、他3館巡回
    「還流?日韓現代美術展」愛知県美術館/名古屋市美術館(名古屋)
    「Japan Today」ルイジアナ美術館(デンマーク)他、北欧4国巡回
1997 「第2回カムニク国際水彩画ビエンナーレ」ツァプリス城(カムニク・スロヴェニア)
1998 「釜山国際アートフェスティバル」釜山市立美術館(釜山、大韓民国)
2003 「プレミオ・ミケッティ」サン・ドメニコ宮ミケッティ美術館(フランカヴィッラ・アル・マーレ、イタリア)
    「傾く小屋」東京都現代美術館(セゾン現代美術館共催)
    「セカイノミカタ '03」Gallery覚(東京)
2004 〈亜州新意美術展 2004〉台南市立美術館(中華民国)
    〈再考: 近代日本の絵画〉東京藝術大学大学美術館/東京都現代美術館(セゾン現代美術館共催)
2006 〈1960年代以降の美術 特集展示‐吉田克朗/中村一美〉東京都現代美術館
    〈愉しき家〉愛知県美術館(名古屋)
2007-08 〈開館30周年記念 所蔵作品選〉国立国際美術館(大阪)


根本寛子
1981年 千葉県生まれ
2001年 武蔵野美術大学入学
2006年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻卒業

個展 
2007 「-room-」Gallery覚(東京)
2008 「debut!ver. HIROKO NEMOTO」谷門美術(東京)
グループ展
2006「東京藝術大学卒業制作展」東京都美術館(東京)
2007 「GIOVANE SETA 絹谷幸二研究室からの目差し」オンワードギャラリー(東京)
2008 「東京藝術大学大学院修了作品展」東京藝術大学絵画棟(東京)
   「キャラバン隊 LunaPark」art space kimuraASK?(東京)
   「CAAF/24+6展」CREARE AoyamaArtForum(東京)
   「横浜アート&コレクション」(谷門美術より)横浜ホームコレクション(横浜)
   「ART JAM TOKYO 2008」Art Jam Contemporary(東京)
受賞歴
2008 AMUSE ART JAM 2008in Kyoto 準グランプリ


長谷川繁
1963年 滋賀県生まれ
1986年 愛知県立芸術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
1988年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了
1989 ?'92 渡独 デュッセルドルフ美術アカデミー/デュッセルドルフ(ドイツ) 修了
1992 - '94 De Ateliers デ・アトリエーズ /アムステルダム(オランダ)
1996年 帰国
2003 - '04 アムステルダムに滞在、制作

主な個展
1994 De Ateliers(オランダ、アムステルダム)
1995 AKI-Ex ギャラリー(東京)
1996 SCAI THE BATHHOUSE(東京)、
   「ワークショップ=エキジビション」山口県立美術館     
1997 2003 ON Gallery(大阪)
1998 MUSEUM HAUS KASUYA(神奈川)
2002 Gallery MAKI(東京)
   Gallery NAF(名古屋)
2005 ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2006 appel(東京)
   ガレリア フィナルテ(名古屋)<'08>
2007 T&S GALLERY(東京)
2008 Void+(東京)
主なグループ展
1991 「Communication and Expression」 ギャルリーユマニテ(名古屋)  
1994 「Buning Brongers Prize」 Arti et Amicitie (アムステルダム)
1996 「TAMA VIVANT ’96」 多摩美術大学(東京)
   「Kind of Blue」 白土舎(名古屋)
1998 「VOCA ’98」上野の森美術館(東京)
   「MORPHE`98」相賀小学校跡他(三重)
1999 「RULE」T&S Gallery(東京)
2003 「水無月 - Itazu Litho-Grafik」文房堂ギャラリー(東京)
    「絵画、連立と単立」Museum Haus KASUYA(神奈川)       
    「ZONE - 不穏な時代の透視者たち」府中市美術館(東京)
2005 「11 th インドトリエンナーレ」(インド・デリー)
2006 「LVRFI」 Studio ONO (神奈川)
2007 アートムーブ2007〈岩国〉"具象の未来へ"(山口)
2008 「ART IN TIME AND STYLE VOL.3 "DRAWING"」TIME & STYLE MIDTOWN (東京)
   「drawings - 考える手」名古屋市民ギャラリー矢田(名古屋) 
   「LVRFI 2」T&S GALLERY(東京)
   「絵画=連立と単立 2」/Museum Haus KASUYA(神奈川)
2009 「未知への投擲VI」/Museum Haus KASUYA(神奈川)
主な文献・他筆文献
1995 『美術手帖』12月号 美術出版社「展覧会評」テキスト西村智弘
1998 『美術手帖』9月号 美術出版社「展覧会評」テキスト森司、「芸術と教育」インタビュー 中村政人
1997 「時分の花」によせて テキストO JUN、 『産経新聞』産経新聞社「アート今」テキスト澁澤和彦
1998 「VOCA ’98」カタログ:テキスト林洋子、「TAMA VIVANT’98」 カタログ:テキスト金子和美
2002 「絵画の誠実」 展覧会リーフレット:テキスト西村智弘、『展評12』「Summer」テキスト島敦彦
2005 『美術手帖』 3月号 美術出版社「絵画であったりなかったり」テキスト山本さつき 
    「絵画、連立と単立」カタログ:テキスト光田 由里
     「11 th インドトリエンナーレ」リーフレット:テキスト中井 康之
2007 「長谷川繁展」展覧会リーフレット「麒麟・絵」テキストO JUN
    『アートトップ』8月号 芸術新聞社「青い人物のいる絵」テキスト杉戸洋
    『美術手帖』11月号 美術出版社「画家たちの美術史」-絵画の豊かさという名の深淵な世界- 
:テキスト中井康之
自筆文献
2006 『美術手帖』6月号 美術出版社「マルレーネ・デュマス論」
   『アートトップ』9月号 芸術新聞社「見えない絵画」野村和弘評 

福田尚代
1967年 埼玉県生まれ
1990年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1992年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了

主な個展
1988 かねこ・あーとGⅠ(東京)
1994 ギャラリーKIGOMA(東京)
1995 グレギャラリー(東京)
2002 「蛆へ慈雨」Gallery覚(東京)
2003 「あの森へ入る?」 Gallery覚(東京)
2004 「現在性の美術」Gallery MAKI(東京) 西村智弘企画
   「瀕死の神秘」 Gallery覚(東京)
2005 「紙・黒鉛・言葉」SpaceU(群馬)<'06, '07>
   「行く末救い」 Gallery覚(東京)
2006 「人知れぬ涙」 Gallery覚(東京)
2007 「無の語の詩 あるいは雪の中の僧院」 T&S GALLERY(東京)
グループ展
2002 「栞-しおり-bookmark展」藍画廊(東京)<'03, '04>
   「The Library 2002」Gallery Art Space(東京) Gallery Sowaka(京都)
2003 「カオスモス03 Mindscape」佐倉市立美術館(千葉) 
   「TAMA VIVANT 2003 とらえられたかたち」多摩美術大学(東京)彌右衛門画廊(京都)
   「《LOOP&ECHO》- 環りとこだま-」MUSEE F+表参道画廊(東京)鷹見明彦企画 
   「Jin Winter Session 2003」Gallery Jin(東京)
   「本というこだわり 紙でできるること」robarobacafe(東京)<'04, '06>
2004 「ABOVE THE BOOK 2004」Gallery Art Space (東京)
   「Infans1998~2003」SpaceU(群馬)
   「昼の豆本・夜の豆本」robarobacafe(東京) ひなぎく(東京),おまめ部屋(大阪)
2006 「THE LIBRARY」足利市立美術館 (多摩美術大学美術館にも巡回)
   「福田尚代×成清美朝」Gallery≠ Gallery (東京)
2007 「たからもののじょおうさま」レントゲンヴェルケ:ヴァイスフェルト(東京)
   「Words Can’t Describe It 」Creative Growth(アメリカ)小出由起子企画  
   αmプロジェクト2007 ON THE TRAIL Vol.3 「Tokyo WALTZ/東京円舞曲 福田尚代×木村幸恵」/東京画廊(東京)
2008 『TAMA VIVANTⅡ 開催25周年特別企画「イメージの種子」』多摩美術大学(東京)
   「京橋3-3-8展」 藍画廊(東京)
2009 『「回文の庭園」福田尚代回文、新見隆スケッチ二人展』ギャラリー冊(東京)
著書
1994 『無言寺の僧』
1996 『言追い牡蠣』
2002 『小さくなってのこっている』
2004 『瀕死の神秘』
2007 『飛行縫う戀』
    『福田尚代初期回文集』(キャラバン隊・書籍部発行)
2009 『霧の中の仮名の文字』 (ギャラリー冊発行)
参考文献
1995 『美術手帖』10月号 美術出版社「レヴュー」テキスト西村智弘
1997 『美術手帖』7月号 美術出版社「特集・日本の注目アーティスト」
2003 「Mindscape展 」カタログ「偶然+スケール+時間+ことば×夢」テキスト鷹見明彦:佐倉市立美術館
   『美術の窓』4月号 生活の友社「画廊が選ぶ注目の新人」
   『美術手帖』11月号 美術出版社「企画展レヴュー」テキスト西村智弘
2004 『美術手帖』3月号 美術出版社「特集・おんな、からだ、こころ、ことば」テキスト臼木直子
   『書道界』7月号 藤樹社「Intercommunication」テキスト堤髪昭男
   MAKI個展リーフレット「現在性の美術vol.12『モノたちのささやき』」テキスト西村智弘
   8/20気付 『読売新聞夕刊』読売新聞社「気鋭新鋭」テキスト前田恭二
   『美術手帖』11月号美術出版社「レヴュー」テキスト奥村雄樹
   『左右/みぎひだり』学燈社「非対称//鏡像//うず巻き」テキスト鷹見明彦
2005 『STUDIO VOICE』1月号 インファス・パブリケーションズ「特集・最終ブックリスト」
2006 『俳句界』1月号「シリーズ 100句選」テキスト高山れおな
   『詩的遊戯術』啓祐堂 テキスト未生響
2007 『美術手帖』3月号 美術出版社「レヴュー」テキスト成相肇
   『四月と十月』第16号「仕事場訪問」テキスト牧野伊三夫
2008 αMプロジェクト展覧会リーフレット「〈ゆうれい〉と言霊、そしてワルツはつづく」テキスト鷹見明彦
   T&S GALLERY個展リーフレット「福田尚代の作品について」テキスト南雄介
   『AFTERHOURS』24号「ART」テキスト言水へリオ
   『藝術新潮』2月号 新潮社「Stardust」


向井三郎
1964年 福岡県生まれ
1989年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了 
1992~94年 オランダ政府奨学金により デン・ハーグ市に滞在、
        王立造形芸術アカデミィ在籍

主な個展
1999巷房(東京)<'01, '03,'05, '08>
2001 Gallery覚(東京)
2002 『Inner Constellation(内なる星座)1992~2002』ちばぎんアートギャラリー(東京) 
主なグループ展 他 
1998 『秋展』・向井三郎 森栄二 ギャラリーTAGA(東京)
1999 『回廊の中心にて』・秋本貴透 大西博 向井三郎/横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー(神奈川)
2004 『窓辺』・向井三郎と小倉康正(空間設計)のコラボレーション/企画 捧公志朗 ONE-manokurozasu(埼玉)
2008 ART IN TIME AND STYLE MIDTOWN VOL.3 “DRAWING” TIME & STYLE MIDTOWN(東京)








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