福田 尚代 略歴


1967年 埼玉県生まれ
1990年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1992年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了

主な個展
1988 「福田尚代展」かねこ・あーとGT(東京)
1994 「発振する内在因 PART.3 Naoyo Masuda 無言寺の僧」ギャラリーKIGOMA(東京)
1995 「福田尚代展「蚕と僧」‐回文・転文による108日」 gr? galerie(東京)
2002 「福田尚代 蛆へ慈雨」Gallery覚(東京)
2003 「あの森へ入る? 福田尚代」 Gallery覚(東京)
2004 「西村智弘企画 Vol.12 現在性の美術 福田尚代」GALLERY MAKI(東京)
    「福田尚代展 『瀕死の神秘』」 Gallery覚(東京)
2005 「紙・黒鉛・言葉 福田尚代展」SPACE-U(群馬、館林)
    「福田尚代 行く末救い」 Gallery覚(東京)
2006 「紙・黒鉛・言葉 福田尚代展」SPACE-U(館林)
    「福田尚代 人知れぬ涙」 Gallery覚(東京)
2007 「紙・黒船・言葉 福田尚代展」 SPACE-U(館林)
   「福田尚代展「無の語の詩」 あるいは「雪の中の僧院」」 T&S GALLERY(東京)
   

主なグループ展
1991 「投石‐東京藝術大学 油画第二研究室展‐」東京藝術大学 大学構内(東京)
2002 「栞−しおり−bookmark展」企画:西村智弘、村田早苗、藍画廊 会場:藍画廊(東京)
    「THE LIBRARY 2002- Exhibtion of the book object-」[巡回展] 企画 Gallery ART SPACE 会場:Gallery ART SPACE (東京) Gallery SOWAKA(京都)this is gallery(札幌)
    「雨海商店」スピカミュージアム(東京)
2003 「"本"というこだわり"紙"でできること」ROBA ROBA cafe(東京)
    「栞−しおり−bookmark展」企画:西村智弘、村田早苗、藍画廊 会場:「栞展」藍画廊(東京)「栞店」仙台市サンモール一番町商店街 壱弐参横町内空き店舗(仙台)
    「Chaosmos'03 Mindscape」佐倉市立美術館(千葉) 
    「TAMA VIVANT 2003 とらえられたかたち」[巡回展]主催:多摩美術大学美術学部芸術学科海老塚耕一コースTAMA VIVANT企画室 会場:多摩美術大学八王子校舎絵画東棟ギャラリー(東京)彌右衛門画廊(京都)
    「LOOP&ECHO - 環りとこだま- 森山晶 福田尚代」企画:鷹見明彦、MUSEE F 会場:MUSEE F+表参道画廊(東京) 
    「Jin Winter Session 2003(Gallery Jin 夢の小品展)」ギャラリー人(東京)
2004 「Gallery ART SPACE produce infans 1998〜2003」SPACE-U(館林
    「ROBA ROBA cafe・ひなぎく・おまめ部屋合同企画 昼の豆本・夜の豆本」[巡回展]「銀輪ブックスロバローバ」ROBA ROBA cafe(東京) 「書影書院ひなぎく」ひなぎく(東京)「おまめ豆本開架室」おまめ部屋(大阪)
    「栞展2004」企画:西村智弘、村田早苗、藍画廊 会場:藍画廊(東京)
    「ABOVE THE BOOK 2004」Gallery ART SPACE (東京)
    「"本"というこだわり"紙"でできること」ROBA ROBA cafe(東京)
2006 「THE LIBRARY」[巡回展]足利市立美術館 (足利)多摩美術大学美術館(八王子)
    「"本"というこだわり"紙"でできること」ROBA ROBA cafe(東京)
    「福田尚代×成清美朝」Gallery≠ Gallery (東京)
    「almanac#5.....depositors meeting」art&river bank(東京)
2007 「たからもののじょおうさま」レントゲンヴェルケ:ヴァイスフェルト(東京)
    「言葉でそれは表わせない」ゲストキュレーター:小出由起子 会場:クリエイティヴ・グロウス(オークランド、カリフォルニア州、アメリカ) 
    「αmプロジェクト2007 ON THE TRAIL Vol.3 Tokyo WALTZ/東京円舞曲 福田尚代×木村幸恵」キュレーター:鷹見明彦 主催:武蔵野美術大学 共催・会場:東京画廊+BTAP(東京)
2008 「TAMA VIVANTU2008 イメージの種子」[巡回展]多摩美術大学八王子校舎絵画東棟ギャラリー、情報デザイン棟・芸術学棟ギャラリー(八王子)みなとみらい線みなとみらい駅地下3階コンコース(横浜)
    「京橋3-3-8展」 藍画廊(東京)
2009 「明倫茶会「忘れ傘の国から」」席主:かなもりゆうこ 会場:京都芸術センター・講堂(京都)
    「回文の庭園 福田尚代回文、新見隆スケッチ 二人展』主催:株式会社二期リゾート 会場:ギャラリー冊(東京)
    「キャラバン隊「陣をたため!出発だ!愛と希望とカオスのもとへ!」」企画:キャラバン隊・美術部 会場:なびす画廊(東京)
    「AROUND ENVELOPE EXHIBITION」PAPIER LABO(東京)
2009-2010 「開館10周年記念 オブジェの方へ‐変貌する「本」の世界」うらわ美術館(さいたま)
2010 「ARTIST FILE 2010‐現代の作家たち」国立近代美術館 企画室展示2E(東京)

著書
1994 『無言寺の僧』
1996 『言追い牡蠣』
2002 『小さくなってのこっている』
2004 『瀕死の神秘』
2007 『飛行縫う戀』
    『福田尚代初期回文集』(キャラバン隊・書籍部発行)
2009 『霧の中の仮名の文字』 (ギャラリー冊発行)
   『寡婦と香草』

主な参考文献
1995 『美術手帖』10月号 美術出版社「レヴュー」テキスト西村智弘
1997 『美術手帖』7月号 美術出版社「特集・日本の注目アーティスト」
2003 「Mindscape展 」カタログ「偶然+スケール+時間+ことば×夢」テキスト鷹見明彦:佐倉市立美術館
   『美術の窓』4月号 生活の友社「画廊が選ぶ注目の新人」
   『美術手帖』11月号 美術出版社「企画展レヴュー」テキスト西村智弘
2004 『美術手帖』3月号 美術出版社「特集・おんな、からだ、こころ、ことば」テキスト臼木直子
   『書道界』7月号 藤樹社「Intercommunication」テキスト堤髪昭男
   MAKI個展リーフレット「現在性の美術vol.12『モノたちのささやき』」テキスト西村智弘
   8/20気付 『読売新聞夕刊』読売新聞社「気鋭新鋭」テキスト前田恭二
   『美術手帖』11月号美術出版社「レヴュー」テキスト奥村雄樹
   『左右/みぎひだり』学燈社「非対称//鏡像//うず巻き」テキスト鷹見明彦
2005 『STUDIO VOICE』1月号 インファス・パブリケーションズ「特集・最終ブックリスト」
2006 『俳句界』1月号「シリーズ 100句選」テキスト高山れおな
   『詩的遊戯術』啓祐堂 テキスト未生響
2007 『美術手帖』3月号 美術出版社「レヴュー」テキスト成相肇
   『四月と十月』第16号「仕事場訪問」テキスト牧野伊三夫
2008 αMプロジェクト展覧会リーフレット「〈ゆうれい〉と言霊、そしてワルツはつづく」テキスト鷹見明彦
   T&S GALLERY個展リーフレット「福田尚代の作品について」テキスト南雄介
   『AFTERHOURS』24号「ART」テキスト言水へリオ
   『藝術新潮』2月号 新潮社「Stardust」
2009「平成20年度新収蔵作品紹介」『うらわ美術館ニュース』テキスト山田志麻子
   12/2 3面夕刊『朝日新聞』「現代美術で見る、感じる「本」」テキスト小川雪
2010『毎日新聞』1/13 4面「アートの風 1月「オブジェの方へ」展 美術へ化けた書物の種々相」テキスト三田晴夫









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