【第2千原眼科レーシックセンターについて】


 2009年1月1日よりの一年間で千原眼科の手術室でおこなった手術件数は,約1,200件となり、この手術件数は年々増加しています。そのため手術待ちの患者様も多くなってきています。今後の手術件数の増加や手術待ち解消の必要もあり、平成22年5月7日に第2千原眼科レーシックセンターを千原眼科斜め向かいに開院し、これまで千原眼科手術室でおこなってきたレーシック手術を、この施設でおこなっていきます。

当院のエキシマレーザー角膜手術装置について
 当院では日本のニデック社製エキシマレーザー角膜手術装置を平成13年レーシック開始以来使用してきましたが、第2千原眼科レーシックセンター開院に際し、この機械の最新版QUESTを導入し、これまでのレーシック(コンベンショナルレーシック)に加えて、患者様の角膜の形状により即した角膜切除ができるカスタムレーシック(ウエーブフロントレーシック、トポリンクレーシック)をおこないます。ニデック社製エキシマレーザー角膜手術装置は、平成22年5月現在、日本中のレーシックをおこなう施設の約4割で使用されており、特に眼科一般診療や、白内障手術などをおこなう施設では、この機械の安全性、サポートを含めた信頼性、手術精度の高さから好んで使用されています。最新版QUESTは現在10台が日本で稼働しています