医院について


建物は地上4階建てで、大きな天井が特徴的でユニークな建物です。豊中市の二井建築設計事務所が自信を持って設計したものです。2001年旧医院より移りました。

一階 
外来診療のフロアで、診察の待ち時間を短縮していただけるように従来の二診制を三診に増やし、視力測定器を5台に増強しました。暗室の検査室も従来の2倍の大きさにしてあります。
待合いは2階まで吹き抜けになった開放感のあるもので、テレビも設置されます。一階部分のエントランスには眼を休めて頂けるように大きなメタセコイヤの木を植えました。また、タクシーや自家用車が乗降できるスペースがあり、身体障害の方でも車椅子で移動できるようにスロープが設置されています。タクシーの呼び出し用には専用の携帯電話が設置されており、受話器を取るだけでタクシー会社につながります。
二階 
病室(12ベット)、談話室、ナースステーション、視能訓練のための部屋、レーザー室(アルゴン、ヤグレーザー)などです。
三階 
手術室、手術準備室、回復室、屈折矯正レーザー室、
術前説明会会場(術後休憩にも使われます)などがあります。部屋の前には空中庭園があり、緑で眼を休めていただけます。
四階 
事務室、図書室、応接室、職員休憩室(会議室兼用)倉庫、医員室、院長室などがありますが一般の方はお入り頂けません。このビルの通信はISDNやLANで結んで将来の通信需要増加に対応できるようになっています。
医院の前の乗降スペース
乗降のみに使用可で、乗降が終わられたら速やかに駐車場に移動して下さい。駐車場は医院の南側に14台分、北側に7台分、第2千原眼科の東側(JR奈良線手前)にも6台分の駐車場がございますのでご利用下さい。