近視矯正手術体験談 14/01/28更新


当院で手術を受けられた方の体験談です。
●N.N様 平成26年1月26日追加
 私は中学生くらいから近視が進みメガネを装着し始めました。
当時、視力が悪く見えなくなると「メガネ」をかけるというのがふつうで、今みたいにいろんなメガネの種類もなかった為、学生時代はメガネでオシャレを楽しむ感じもなく必要だからかけてました。
社会人になったと同時にコンタクトレンズに切り替えて、装着の違和感も初めだけだったので、スポーツしたり、お化粧も、こんなにも楽で見た目も変わらず過ごせるのかとコンタクトレンズ生活は良好でした。
しかし、3年ほど経った頃よりアレルギー性結膜炎になり、何度も繰り返すようになりました。乾燥による痛み、充血も治らずメガネとコンタクトレンズの併用の日々が何年も続きました。
私がレーシックを知ったのは15年前ですが、当時は東京・大阪くらいしか手術をしている病院がなく、料金も高額で子供が小さかったので検査や手術に通える近くの病院でしか無理でした。
月日は経ち、今回、千原眼科で手術を行うきっかけになったのは、44歳で手術を受けたという方と話をしたことです。
ホームページで千原さんを見つけ、説明会を開いてくれるのか!と驚き、早速予約をとり、丁寧な説明に加え、「今、慌てて手術をしなくてもいいです。何度でも説明を聞き決めて下さい。」という医師の当り前の説明に安心したことを覚えています。年齢的な事や術中・術後のこともカウンセラーさんと会話し、不安なこと事など話せる機会を設けて下さったりと親身になって下さいました。40歳を過ぎて手術を行い、術後1年でたとえ老眼が来たとしても、長年見えない事の苛立ちや諦め等を今、解決できる時が来たと、遠くが裸眼で見えるようになりたい気持ちが強かったので思い切って千原さんで手術をしようと決めました。
しつこいくらいの念入りの検査通いは大変でしたが、信頼できましたし検査を乗り越えたら見えるようになると思い頑張りました。
手術日は緊張しましたが、手術が終了したと同時に周りが明るくクッキリ見えることに感激しました。こんなにも見えることの幸福感は手術を受けた方にしかわかりません。
是非、近視で悩まれている方は先ず説明会に参加することからお勧めします。
先生、カンセラーの方、看護師さんありがとうございました。今も快適です。
これからも宜しくお願いします。
 
●K.T様 平成26年1月26日追加
 千原眼科にてレーシック手術を受けさせていただきました。
当初は親を含め、周りからは不安の声があり、心配をしていましたが、自分自身は不安や恐ろしさよりも裸眼で見えるという期待が強く、受ける決心がつきました。
また、レーシックを受けた人が身近にいたのも決めての1つです。
手術前にはわからない事や不安な事は先生やカウンセラーの方がしっかり教えて下さるので心配はなかったです。
手術は両目合わせても15分程度で思っていたよりも早く終わったぐらいでした。
手術直後はものすごくかすんで見えていました。でも視力が回復しているのはわかりました。
次の日には、自分の目ではないかと思うぐらいよく見えて感動です。
検査はその後何回かあり、アフターケアーもしていただいています。
目の手術なだけに不安がある方も多くいらっしゃると思いますが、コンタクトやメガネなどをする手間もなくなりますし、何より仕事などいろんな事をする幅が広がると思います。
説明会なども行われているので、考えておられる方は1度参加されるといいと思います。
 
●M.N様 平成26年1月26日追加
 私は元々両目とも視力が0.1もなく常にコンタクトをしていないと何も見えませんでした。ずっとコンタクトや眼鏡に対する煩わしさもあったのでレーシックをしようと思い、どこでやろうかとネットで調べたりしたのですが、以前知り合いが千原さんでやってよかったというのを聞いたこともあり、最終的に千原さんに決めました。
説明会で話を聞くと、はじめは事前検査や術後検査が何回もあって面倒だなと感じたのですが、逆に言えばそれだけきちんと検査してくれるというのは安心でもあります。
またもし、思ったような見え方にならなくても無料で再度手術をしてくれるというのも安心できました。
検査も問題なく、手術当日を迎え、正直少し緊張していたのですが、付き添ってくれた女性のスタッフの方が優しい声をかけてくださり、緊張がとけたのを覚えています。
実際手術中もドキドキしていましたが、すぐに終わったのでなんてことはありませんでした。終わってすぐはぼやけた感じでしたが、だんだん見えるようになっているのがわかりました。結局手術後は1.5まで上がり、今はコンタクト要らずで、とても快適に過ごせています。
レーシック手術をして本当によかったです。ありがとうございました。
 
●加藤様
 視力の悪い人なら誰でもが「目が良くなりたい」という願望を抱いていると思いますが特に、アウトドアスポーツをする人にとっては眼鏡もコンタクトレンズも非常に不便に感じられるのではないでしょうか?@私もカヌー、スキー等のアウトドアスポーツが好きなのですが色々と不便を感じでいました。レーシックのことを雑誌の広告で知るまでは、「目が、良くなればいいのになぁ」と願うだけだったのですが、「比較的簡単な手術で視力が良くなるんだ」と感じてからは図書館で視力矯正手術に関する文献を色々と読んだり、手術に対して非常に興味を持つようになりました。この頃、東京で勤務していたので比較的近くに手術をしている病院があったことや体験者が知人にいたことから、気持ちの踏ん切りと仕事の調整がつけば病院へ行って話を聞いてみようという気持ちになっていました。京都に転勤となって手術とは縁がなかったんだなぁと思っていたところ近くの千原眼科でレーシックの説明会があることを聞き、参加しました。病院の雰囲気と先生の具体的な説明により手術を受けることを決心し、適性検査を受けて手術が出来ることがわかった時には、「これで願いが叶う」と嬉しかったです。手術を受けることを両親や職場に報告すると「そんなことをしても大丈夫か」とか「危険な手術をしてまで視力を良くしなくてもいいんじゃないか」と言われました。まだ世間一般にはそれほどポピュラーな手術ではないので手術の概要を説明しても心配されましたA。私は手術なのだから少なからずともリスクBがあることは承知していましたし、リスクに関しても丁寧に説明される先生の話を聞き、逆に安心して手術を受けました。手術直後は目を開けるとしみる感じがしてして涙が良く出ましたが、涙でにじみながらも視力が良くなっていることがわかり感動しました。翌朝には目の痛みもなく朝起きたときにはすっきりよく見え。思い切って手術を受けてよかったなと思いましたC。現在、日常生活は言うまでもなくスキー等のアウトドアスポーツも楽しく快適です。術前の説明では夜間の見え方が変わるかもしれないと聞いていましたがD、私の場合は術後1週間程度は夜間に車両を操縦中Eに街灯がにじんで見えることがありましたが術後2週間もすれば解消され、術前の見え方と変わりがありません。今では眼鏡やコンタクトレンズを必要としない生活があたりまえとなり、捨てられずにいる眼鏡を手にして視力が悪かったことを思い出します。便利な生活にはすぐに慣れますがこの何気ない生活をずっと夢見てきたのですから大・大満足です。
●千原眼科よりのコメント
@ 手術を受ける理由で大きいのは、スポーツで不自由や<コンタクトレンズの手入れが面倒などが上がります。
A 近所や職場で手術を受けた人が増えればポピュラーになると思います。千原眼科は京都でもやや郊外にあり、宣伝や地理的便利さで患者を集めることよりも、良い結果を出して地道に患者を集めていこうと思っています。
B 合併症は学会等で報告されています。しかし十分に検査して、安全を確かめていれば心配しなくても良いのではないかと思います。勿論術後の検査も十分受けていただくことが大事です。
D 夜間のかすみやまぶしさが考えられます。暗いところで瞳孔(瞳、黒目)が大きく開く患者で、近視が強い割に角膜の薄い患者でこの症状がでることがあります。出そうな患者には事前に説明しています。出やすいか出にくいかは適性検査の際に説明しています。
E 自衛隊にお勤めです。
 
●山本様
 「目が良くなりたい!」視力の悪い人なら誰しも思うこと。この悩みを解決してくれたのが、レーシック手術でした。ネット上で何気なしに見ていた近視手術のサイト。以前、万物創世記で21世紀の初めには「近視手術がポピュラーになる。」と言っていたことを思い出しました。
 “眼の手術”と聞き、色々な不安に駆られる人が大半だと思いますが、私はその反対でした。あの、コンタクトレンズや眼鏡の煩わしさから開放されることを思えば。というのも一人旅で海外に行った帰りの機内でなかなか寝付けず窓の外を眺めていると、いつも見上げているはずの星が真下に見ることが出来たのです。@あの感動を今度は肉眼でも見たいという衝動に駆られました。
 千原眼科をホームページを見つけたあとの手術までの半年間は長く感じましたが、今思うと先生、カウンセラー、検査員方々の気持ちの現れだと思います。A
 その間、千原眼科で手術を受ける最終の決断に至ったあるきっかけがあったのです。幾度か足を運び診察を待っていた時、受付の前でお婆さんが杖を落としました。私もそうでしたが、周りにいる人がどうしようかと一瞬間が空いたときです。たまたま患者さんと話をしていた検査員が駆け寄り、その杖を拾ってあげる光景を目にし、心の片隅にあった手術に対する不安が消えました。簡単なことが普通に出来る人がいる病院だったからです。B
 手術後に一番感動したのが、翌朝から眼鏡をしなくても時計の針が読めてしまったことです。ついつい今までの癖で、目を細めてしまったことが何度もありましたが、今では嘘のように思える自然な生活を送っていることが信じられません。
 早くお金をつくりもう一度あの星空を見に行こうと思います。
●千原眼科よりのコメント
@ 真下に見えたのは、海に反射していたのでしょうか。それとも飛行機が旋回中で下に見えたのでしょうか。どちらにしてもすばらしい眺めなのでしょうね。
A 私は説明のたびにゆっくり考えてください、と申し上げています。手術は急いでするものではないからです。他施設の術後感想文では、検査だけのつもりで行ったらあれよあれよと手術になってしまった、とありました。見るというのは視力表だけでは表現できない個人的なものがあると思います。利潤を追求すればためらう時間を与えずに手術を受けさせることが必要なのでしょうが、私は納得できません。
B 当院のスタッフがそのように対応できて良かったです。ご指摘の通り、あたりまえのことが一番大事なのですがつい忘れがちなことです。あたりまえのことが出来るように努力をしたいです。
 
●飯田様
 私が近視矯正手術のことを始めて知ったのはテレビのニュース番組でした。手術を受けて出てきた人が歩いて帰っていくのを見て唖然としました。眼の手術と聞いただけで恐ろしい、たいそうな印象があったからです。「こんなに簡単に済むのなら受けてみたい。」その思いが強くなっていき、インターネットで千原眼科のページを見つけました。
 私は高校時代から近視となり、大学卒業後コンピューター関係の仕事を十数年続けていたからか、視力はどんどん落ちていきました。以前はコンタクトを使用していましたがアレルギー性結膜炎もあり、ここ一年は眼鏡で生活をしていた為、ベビーを抱えてかなりの不便を感じていました。コンタクトレンズでも旅行の時の煩わしさやウォータースポーツでの不便さをずっと感じていました。
 説明会では手術内容や老眼時の状況など具体的な説明があり、疑問に思っていた点も解消したので手術を受ける決心をし、適性検査の予約をして帰りました。誰でも受けられるわけではないとのことで、適性検査が終り、手術を受けることが決まったときは嬉しかったです。@
 手術まではカウンセリングや術前検査を受けました。「手術中は動いてはいけない。」ことが守れるのか不安でした。「電車が通って揺れたらどうなるんでしょうか?」という私のばかげた質問にも真剣に答えてくださり、不安は解消していきました。A
 手術当日は「動いちゃいけない」との思いでいっぱいでしたが、犬の抱き枕(私はひそかにペロちゃんと名付けた)Bを貸してくださり、かなり気持ちもほぐれました。両手が空いているのと、ペロちゃんを抱いてペロちゃんいるのでは安心感が違います。手術中も先生が今何をしているのか説明して下さりながら進行していくのでホットしました。
 痛みもさほどきつくなく30分ほどで手術が終了しました。直後はかすんで見え、違和感もあり、帰宅後は育児を夫に任せてゆっくりと休みました。ただ、目薬が飛び上がるほど痛く感じましたが、カウンセラーの方が自宅に電話を入れてくださりC、横からさすと良いと教えてくださったので、次回からそうしたところ、痛みは少しましになりました。
 翌日はかなり良く見えましたが、乱視のような見え方で少し見づらく感じました。でもこの現象は一週間で落ち着きました。眼の違和感も徐々に薄れていきましたが、洗顔時は怖くて、まぶたが洗えるようになったには一ヵ月後でした。その他は眼をこすったり、物が当たったりしないように気を使いました。術後一週間の保護用眼鏡が不便に感じましたが、無いと不安なので仕方ないでしょう。D
 今ではすっかりよく見えるようになり、旅行やプールにと快適です。家の中でも「あー、よく見える」を連発しています。
●千原眼科よりのコメント
@ 10人に一人ぐらいの方は適性検査で手術をお断りしています。角膜が薄い割に近視の度数が強かったり、眼の病気でもともと視力が出なかったりが原因です。手術に大きな期待をもたれる方が多くいらっしゃいますが、手術の限界があるのが現実です。
A 当院の横は、近鉄京都線が通っています。普段は列車が通過してもわからないのですが近鉄特急が速度を出して通り過ぎるときは2、3秒ほど医院内でも振動を感じます。レーザー照射中に振動を感じた場合は、照射を一時中断しますがこの振動よりも患者様の心臓の動きに伴う眼の振動や、緊張から体が動いたりするほうがずっと振幅が大きく、実際はこちらの方が手術の精度に影響します。
B 名付けていただきありがとうございます。これからはペロちゃんと呼ばせていただきます。

ペロちゃんC 当日夜にお電話を差し上げています。
D 眼を触ったり、ごみが入らない自信のある方は眼鏡は不要です。

 
●岩村様
近視になり始めたのは中学生のころでした。当時の眼鏡は、デザインの良いフレームも高屈折レンズも無かったので近視が強いと「いかにも牛乳瓶底眼鏡」を使用しなければならず、とても嫌な思いをしました、近視にコンプレックスに感じ始めたのはこのごろからでした。結局、眼鏡には馴染めずほどなくコンタクトレンズを使うことにしました。ソフトコンタクトレンズは、使用感が良かったので以後ずっと使用することになりましたが、長時間使うと翌日は目が真っ赤になったり、長期旅行などで携行するケア用品も数が多く、コンタクトレンズを落として探しまわることも情けなく、そういう点でコンタクトレンズも自分にとって完璧な矯正方法ではありませんでした。近視の矯正手術は以前から知っていましたが技術的にはまだ未完成であり、かつその手術も眼科医以外が行っていることが多く、中にはその手術のトラブルで医療訴訟が起こっていることや?、厚生省の認可も下りていない状態であることなどを聞き及んでおり、とにかくちゃんとした眼科で手術を受けられない状態では、手術を受ける気にはとてもなりませんでした。今年になってから近視矯正手術が厚生省により認可されたと聞いて、京都では受けられないかと考えインターネットで調べたところ千原眼科のことを知りました。説明会では長所だけではなく短所やリスクについても明確な説明があり「信頼できそうだな」という感想を持ちすぐ治療を申し込みました。
 検査は順調に進みましたがやはり目を手術するわけですから不安もあったので、手術について個人的にもよく勉強しました。そしてわからないことは手術を担当される先生に素直に聞きました。専門的なことを聞くと露骨にいやな顔をする先生も多いのですが、先生はいやな顔ひとつせずわかりやすく親切に答えてくれたので手術に対する不安感が少なくなりました。
 手術当日はやはり緊張しました。手術室に入ると、まずメディカルスタッフの多さ
に驚きました。執刀医以外に手術着を着た看護婦さんが5人くらいはいたと思います。簡単な手術だと思っていたのにかなり大掛かりな体制で手術を受けることを知って緊張感はさらに高まりました。手術台に横になると緊張感から心拍で体が小刻みに震えているのがわかったのでなんとか落ち着こうしますが上手くいきません。先生にも心拍のことを伝えましたが問題ないということで手術は続きました。手術中も意識はあり、フラップを作った後でもある程度の視界はありました。手術中に目の直前で棒状の手術器具が行き来するのはまるで恐怖映画のワンシーンのようでした?。エキシマレーザーは作動音が大きいと聞いていたので、手術中にも「音が大きいですが驚かないでください。」と説明があったのでそんなに驚きませんでした。レーザーを当てている際に「光の方をみてください。」と言われましたが視界の中でにじみながら移動して見えるので戸惑いました?。右目が終わって左眼の時は落ち着いて手術が受けられました。手術終了後自分の場合は裸眼よりも少し見える程度でした。翌日はかなり良く見えるようになりました。目に異物感がありましたがそれも一週間で気にならなくなりました。
 今は手術後2ヶ月半がたちました。以前と生活スタイルが一変しました。寝る前にコンタクトレンズを外すことも無く、眼鏡で肩が凝る事も無く目に関しての煩わしさから開放されて活動的な生活を送っています。先生によるとフラップが強固にくっ付くのにはまだまだ時間がかかると聞いています?。それまで気を抜かないようにしようと思います。
 
●末岡様
 私は以前からお金で視力と取り戻せるのならいくら払っても治療をしたいと思っていました。それほど視力に対してある種の劣等感があり去年より日本でも国が認可した@「近視矯正手術」に人並み以上に関心を持ち、経緯を見守って来ました。その結果安全性と治療費の点で納得が行きながら実現できることが「夢」のようでした。手術を受けるまでの間、自分の視力は幾らまで出るのだろうか?視力が良くなれば水泳や、スキー、ゴルフが裸眼で出きるのでは?という思いで一日も早く手術を受けたいと思う反面、手術への不安もありました。眼を手術するわけですから、誰もが恐怖心を持つのは当たり前だと思いますが、視力が良くなるという思いが「不安」ふっ飛ばしてくれました。
 実際私の場合手術が安全だと判っていてもあれこれと考えてしまいました。しかし手術室に入るとそれは納まり、あっという間に手術は終わっていました。痛みもほとんどありませんでした。むしろ術前に行われたドライアイの検査と検査器具のランプで感じるまぶしさの方がずっと苦痛でした。術後は1時間ほど休憩して裸眼で帰りました。手術中に眼を覆うガーゼを取った瞬間に感じたことは、カウンセラーさんの顔が目を細めないではっきり見えると言うか、カウンセラーさんが「天使」のようにきれいに見えました。
 今では目を細めないと見えなかったものが、自然な形で見えて夢のようで信じられません。この感動は一生忘れられないと思います。今は眼鏡やコンタクトレンズの無い便利な生活が当たり前になっています。すが、とくに問題無く毎日が充実してすごしています。
●千原眼科よりのコメント
@当院は世の中の状況を判断するためと、新医院の建築の関係から平成13年3月から手術を開始しました。認可以前では大学病院などで臨床治験の為に数年前から開始されておりました。また進歩的な一部の眼科医などは認可以前から個人で外国からエキシマ機械を輸入し、この手術を始めておりましたが、世間的に目立ったのは功名心や利益を考えておこなう一部の施設でした。眼科を専門としない施設も多くありましたし、今でもあります。この手術は医師の技術や知識はもちろん大事ですが、手術の大部分はマイクロケラトームやエキシマレーザー器械の優秀さに依存しています。つまり周囲の状況を見極めてから手術を開始した方が、知識の点でもより優秀な器具を選択できると言う意味でも利点があるのではないかと考えております。
 
●藤井様
 手術が終わり、現在“クオリティーオブライフ@”の改善を実感しています。朝起きてコンタクトレンズをつけて会社に行き、家に帰れば眼鏡に代える、そんな日々の生活の中で、強度の近視の為に牛乳瓶眼鏡をかけることに自分ながら情けなることが多くありました。コンタクトレンズを無くしたり、眼鏡を忘れることがあると一日何もできない事がなにより不自由でした。眼の悪さはしかたが無いと諦めてはいたもののA、震災や何かがあったときにはどうなることやらと大げさに考えたこともありました。そんな私がわずかな時間手術を受けるだけで裸眼の眼で見えるのです。医学の進歩をすごく感じました。コンタクトレンズや眼鏡が不要ということは金銭的な負担が軽減するだけではなく、いろいろな煩わしさから解放されます。日常の生活や仕事のことはもちろんのこと、旅行に出かけた時に景色を眺め、海で泳ぐ・・生活の質を上げる手術だと感じました。
 手術受けると決心するまでは、一生コンタクトレンズと眼鏡に頼る生活を続けるか、あるいは視力がすぐに良くなるというレーシックを受けようかと悩みました。悩みや手術を受けることへの不安を天秤にかけた結果、手術をしてこの何十年かは裸眼で生活できる喜びと劣等感を払拭する方を選びました。私はこれまで手術というものを受けたことがなく、レーシックに不安を覚えるだろうと思いました。しかし実際には何の不安もなく手術日を楽しみにしていました。というのも身近にレーシックを受けた人がいて、詳しい話をこれまでに聞いていたからです。また手術に関する情報をインターネットで集めていたからです。そして一番の理由は、私は仕事上千原眼科さんと取引がありB、いままでの印象から信頼できる医院だと感じていたからです。手術の説明やカウンセリングを受けてやはり安心して自分の“目”をゆだねられると思いました。
 手術直前の準備では開瞼器でまぶたを開いたり、まつげを切ったりすることに少し痛みを感じましたがC、手術自体には痛みも無くあっという間に終わりました。レーザーが眼にあたっている時間もわずかで、赤い光を必死で見ていたら終わっていたという感じです。当日は眼を引っ掻いたようなしみる感じを感じながら、ぼんやりですが眼鏡をかけずとも見えることを確認して眠りにつきました。翌日起きて周りを見回すと「おお!見える!すごい!」と感じました。初めは焦点がぼやけたり、夜が見えにくいといった違和感がありましたが、車の運転も翌日から普通にできD、一週間もすれば眼が慣れてきてまさに快適となりました。これからは、コンタクトレンズにかけていた費用で月に一度は家族と食事に出かけています。夜中に目覚めてもつまずくことが無くなりました。今は早く裸眼で海に行けることを楽しみにしています。
●千原眼科よりのコメント
@ 生活の質と訳されます。近年の医療では単に治るよりも快適に治るということが患者から望まれています。レーシックはコンタクトレンズや眼鏡といった代用品があるのに関わらずおこなう手術であるため、クオリティーオブライフが大変重視されています。当院では患者が手術に望むことを提供できるように努力しています。
A レーシックは良い手術法ですが限界があります。これまで当院で手術をご希望されてもお断りしたことが何人かあります。手術を受けられるかどうかは適性検査でお答えしています。
B この方は当院へ消耗品などを納入されている業者さんです。
C 手術の際には、目のまわりにドレープと言って清潔を保つための布をかぶせます。まぶたにテープでくっ付いてまつげが手術野に飛び出さないようになっていますが少し飛び出たまつげはハサミで少しだけ切ります。まつげを切ることには痛みはありませんが、手術開始直前のことなので緊張から少し痛いと感じるのでしょう。
D 必ず翌日から車の運転が出来るということではありません。多くの方が翌日よりよく見えていらっしゃいますが、視力の回復も個人差があります。また視力がよく出てもその見え方の質(かすむ、まぶしい等)で見え方が違います。安全に関わることですから無理をせずに自分の見え方を確かめながら運転をしてください。
 
●中内様
 説明会では、千原眼科がこの手術にかけている意気込みを感じた@。でも私は手術を決心するまでに3ヵ月の時間を要したA。最後まで決心を鈍らせたのはいつかは出てくる老眼の事Bと高額の手術費用でだった。二〇歳頃から近視になって以来これまで受けてきた精神面や行動面での制約。眼鏡やコンタクトレンズに注ぎ込んできた多額の費用C。手術費用は我慢すれば挽回できる一次的な出費だ。私は楽観的に考えて近視という死ぬまで続く制約からの脱出を選んだ。
 決心して手術までの約一ヶ月、親身なカウンセリングと敬服すべき慎重さで行われた検査Dにより私の不安は完全に解消した。
 手術の翌日目覚めた時、天井の木目が鮮やかに見え、言い知れない感動を覚えた。医療技術の発達とその恩恵に浴する事が出来た幸運に心から感謝している。
●千原眼科よりのコメント
@ 一ヶ月で二回無料説明会をおこなっています。ご参加お待ちしています。
A 手術は急いで受ける必要はありません。ゆっくりとお考えになってください。
B 老眼になると手元が見えにくくなります。およそ40歳くらいから老眼を意識するようになりますが、近眼の人は元々手元が見やすいため老眼を意識することは低いです。この手術を受けると遠くが見えるようになりますが、老眼のある人は手元が見えにくくなります。やや年配の方や、手元を主に見る必要がある人はわざと近視を残すことが出来ます。その場合遠くを見ると少しぼやけます。若い方は遠くがよく見えるように近視を出きるだけ無くし、年配の方は少し近視を残すように奨めております。
C コンタクトレンズは最近使い捨てのものが普及しておりますが、年間数万円の出費となります。手術は原則一回と考えると長い目で見れば負担は同じか少なくなるのでは無いでしょうか。もちろん煩わしさの点でも手術は魅力的な選択肢となるのではないでしょうか。
D 当院では検査は他施設と比較して比較的多く検査をしております。他施設と比べて多くて面倒と思われるかも知れませんが、出きるだけ正確に、安全におこなうためのものです。術前検査、術後一ヶ月以内の術後検査は手術、検査代金に含まれております。どうか面倒がらないで検査をお受け下さい。
 
●山中S様
 小学校に入学したころから目が悪く3年生で眼鏡を、高校入学時にはコンタクトレンズをしていました。コンタクトレンズはよく見えていましたが、ハードコンタクトレンズでもソフトコンタクトレンズでもそれぞれで欠点がありました。レーシックについては兄が手術を受けた事で知りました。すっかり視力を回復した兄を見て私も手術を受けたいと思いました。手術に関しては不安はありませんでしたが、無痛だと思っていたのが少し痛かったです@。開瞼器は思っていたほど痛くはありませんでした。手術が終了し、手術台を降りる時にははっきり見えたのがうれしかったです。せっかく見えるようになったこの視力を維持していきたいです。
●千原眼科よりのコメント
@ 手術中に角膜にわずかな傷が出来ます。全然痛みが無いくらいのわずかなものから目薬がしみたり、涙がぼろぼろ出るぐらいまで人それぞれです。皆さん翌日にはうそのように傷が治ります。
 
●松木薗様
 以前よりRK@やPRKAについて興味を持っていました。受けてみたいと思うことがありましたが、なかなか機会が無く忘れていました。ある日、インターネットで調べると、レーシックという手術が存在することを知り、その安全性や術後の安定の早さにびっくりしました。“それだけ優れた手術なら費用はすごくかかるのだろうなぁ”と思い費用を調べてみました。すると大阪での相場は50〜60万円だということがわかりましたB。想像していた金額よりは安いと思いましたが、すぐに決断するにはためらう金額でした。レーシックの手術だけをしている医院が多いことも気になりました。普通の眼科でこの手術をしているところは無いのかと探すと千原眼科さんが見つかりました。
 私と同じように興味を持っていた妻と説明会に参加すると、わかり易い説明でしたので、後日適性検査を受けました。結果は私には少しショッキングでした。角膜の厚みが平均よりは薄くそのために安全に削れるのは1回限りで、万一近視が残っても再度削ることはできないということですC。先生やカウンセラーに相談して悩んだあげく、手術を受けることにしました。
 術前検査、カウンセリングと何回かの通院を経て手術前には不思議と不安はありませんでした。手術当日は、病室が用意されており手術が始まるまで軽く眠ってしまうほどリラックスができましたD。手術控え室で手術用ガウンを羽織り、点眼麻酔をしてもらいましたが、これは私にはしみました。シャンプーが目に入ったぐらいのしみかたでした。麻酔が効いたかどうかの自覚はありませんが、不安になるほどでは無かったです。続いて目の周りをイソジンで消毒してもらいました。目をしっかりつぶらないと目に入って痛くなると注意されました。手術途中でケラトームが眼に吸い付きます。吸引が始まると視界が暗くなってきましたE。あっという間にフラップができてレーザーが当てられました。誤差が少なくなるように必死に赤と緑のランプを見つめていると、じりじりと音がして髪の毛の焼けるようなにおいがしてきました。その後は洗浄されフラップが戻されて終了し、反対側も同様で手術自体はほとんど一瞬で終わりました。ほとんどは準備の時間でした。痛みはほとんど感じませんでした。しいて言うなら点眼麻酔が一番しみました。手術控え室で手術終了後の目薬を点してもらった後、病室でしばらく目をつぶって横になりました。コンタクトを長時間したような目の乾燥を覚え、目が重くなり疲れを感じました。でも見たいという衝動に駆られそのまま窓際まで行き外を見ると、もやっとした向こうに駅のホームで行き交う人々が見えました。手術前に強かった乱視Fが良くなっているのがはっきりとわかりました。帰りの道ではかなり視界がクリアになり、弟が運転する車の中から周りの車のナンバーが読めました。手術から4時間後、食事をしながらテレビを見て笑っていました。術後の痛みは無く、翌日には問題無く仕事ができそうでした。ただ、よく見えるようになったので無理に見ようとしてすごく疲れました。かなり目が乾燥した感じでしたが一週間で症状が無くなりました。初夏でしたので通院中に見える淀川河川敷に萌える草や木の新芽一枚一枚がそよそよと揺れるのがはっきり見えた時にはすごく感動しました。かぜの強い日や埃っぽい日にはコンタクトをつけて外に出るのが億劫でしたが、いまや目が悪かったことを忘れてしまいそうなほど快適に暮らしています。
●千原眼科よりのコメント
@ マイクロダイヤモンドメスで角膜前面に放射状の切れこみを入れて近視を矯正する手術方です。ロシア人フィヨドロフがこの手術では有名です。近視の矯正精度や安定性の問題があります。気圧の関係で角膜の形が変わるため、飛行機に乗ると見えにくくなると言われています。そのため、パイロットはこの手術ができません。また日本では、眼科医以外がこの手術を先行しておこない角膜の安全性を無視しため、術後視力が大幅に悪化するなどの問題が起こりました。
A レーシックはフラップを作ってからエキシマレーザーを当てますが、PRKは角膜上皮を取り除いた後に直接エキシマレーザーを当てます。当院でもこの手術をおこなう事はできますが、手術後の痛みが強く、近視の戻りが大きいなどの問題から角膜がレーシックをおこなうには薄すぎる人で手術希望の強い人にのみおこないます。そのため当院の近視矯正手術の説明会ではこの手術方法の説明はあえておこなわず、適性検査後にこの手術方法を選ばないといけない人にのみ個別に説明しております。
B レーシックの手術代金は健康保険が使えないため自費診療となります。手術代金はその施設毎に好きに決めることができます。一般的にはこの手術だけをおこなっている施設ではこの収入で施設や、スタッフ、手術の消耗品代金を維持しないといけない為、料金が高めに設定されています。当院のような一般外来や手術全般をおこなっている施設では、施設やスタッフの多くを共用できるため、手術代金を安く設定できます。手術の内容に関しては手術代金の高い安いと関係ありません。
C 角膜の厚みと手術で矯正する近視の度数、そして明るいところや暗いところでの瞳孔の大きさのバランスで手術ができるかどうか決まります。余裕のある人は追加の矯正をおこなうことができますが、角膜が比較的薄い人は安全との兼ね合いで追加手術ができるかどうか決まります。この方は身長180センチぐらいの大柄な人だったのでショックだったようです。でも角膜の厚みは身長とはあまり関係が無いようです。
D 現在は手術開始までの時間は控え室でリラックスしていただき、術後痛みがある人だけ病室で休んでいただいております。
E 吸引がかかると一時的に眼の中の血の流れが止まり暗くなります。しかし手術時間くらいの短時間では後遺症も無く回復します。
F 乱視の治療には別途料金がかかるとする施設もあるようですが、ほんの10秒くらい余分にエキシマレーザーを当てるだけなので別途料金を請求するほどでは無いと思います。
●前川様
 アメリカに2年ほど住んでいました。私は眼鏡かコンタクトが無いと何も見えない程度に視力が悪くて外国にいたとき、いろいろ苦労しました。眼鏡ではものが小さく見えて視力が出ないし@、埃っぽいの国のためコンタクトをすると目があけられないのです。
 日本に帰る直前、電車で隣り合わせたおばさんがレーシックの手術を受けて、今が何でも見えてとても感激していると話してくださいましたA。それを聞いて羨ましくてたまらなくなりました。帰国後、アメリカではレーシックの手術がたくさんおこなわれているようですが日本ではどうだろう?と思い立ち、日本でおこなわれているレーシックの手術についてパソコンで調べていると、千原眼科さんのホームページを見つけました。レーシック手術を始めたばかりと聞いていたので少し不安でしたがB、説明会に参加させていただいき、しっかりした説明で安心しましたC。適性検査でOKが出たので、念願のレーシック手術を受けさせていただくことにしました。
 何度かの術前検査で面倒だと感じましたがD、より手術の精度を増すためですし、カウンセラーEさんや先生も親切で、とても安心しました。特に担当のカウンセラーさんは来院のたびに笑顔で声をかけてくださり、「気にかけてくださってるんだな〜」と、とても心強かったです。
 手術当日は医院に着いてから少し緊張しましたが、カウンセラーさんがいろいろと気を使ってくださっているのが感じられて安心できました。手術室では抱きしめるのに丁度良い大きな犬のぬいぐるみFを渡され、心遣いがうれしかったです。実際にあのぬいぐるみで安心しました。面白かったので緊張も少しほぐれました。
 手術自体はは結構痛かったです。目自体は麻酔が効いているはずですがそれでも痛かったです。目の周りが痛かったんだと思いますG。手術中は目を動かさないようにと、必死になってランプを見ようとしていましたが、意識すると余計に動くような気がして余計にあせりましたH。無事手術が終わりましたが、直後は目がヒリヒリと痛くて開けられませんでしたI。少し休憩してけろっとして帰れると思っていたので「どうして痛くて目が開かないの〜」と、今日帰られるのか不安になりましたが、用意してくださった病室で休ませていただき、夜になってようやく目の状態も落ち着き、帰る事ができましたJ。
その夜は目が痛くて何もできず帰るなり寝てしまいましたが、翌日は痛みがほとんど無くなっていましたK。初期の頃は、少しぼ〜とした見え方だったのですが、以前の視力が果てしなく悪かったので眼鏡なしで歩けるだけでかなり感動しました。
 それ以降は私の見え方もだんだんと日を追う毎に落ち着き視力は右0.8と左1.0まで回復しました。時どきくせで、寝る前やお風呂で「コンタクトをはずさなきゃ〜」と思ってから何も着けていない事を思いだし、思わず笑います。
 本当に手術を受けさせていただいて良かったと思います、ありがとうございました。
●千原眼科よりのコメント
@ 眼鏡は、目とレンズの間に距離があるため近視が強いほど、実際よりも小さくものが見えます。また周囲が丸くゆがんで見えます。コンタクトレンズや手術後はこのような症状が改善します。
A アメリカや韓国ではずいぶん普及している手術方法です。日本では平成12年の1月に厚生省から認可され、近視矯正手術が普及し始めました。
B 当院では平成13年3月より手術を開始しています。手術で使われる機械や器具は最新のものを使用して、安全性に努めています。
C 説明会は執刀医自身がおこなっております。
D 当院では時間をかけてゆっくりと進めることが大切だと考えております。患者様があせらずじっくり考えることでより良い結果を生むと思います。
E 担当のカウンセラーが患者様のご相談にあたります。執刀医で対応できないところはカウンセラーが担当し、患者様の質問や不安の相談にのらせていただきております。
F まだ名前がありません。
G 手術開始当初の開瞼器はしっかり目を開けることができる反面、目の周りや目じりが痛くなる欠点がありました。現在新しい開瞼器に変えてからはずいぶん痛みが減りました。そのおかげでベットで寝て帰られる患者様はほとんどいらっしゃいません。目が大きく開く方は痛く無いといわれますが、少し開きにくい方や、緊張されている方は少し痛かったと言われています。
H 大体前を見ると固視点があるように調節します。きょろきょろしないようにしましょう。
I 開瞼器による痛みと、角膜の傷による痛みだと思われます。
J 当院では入院設備があるため、手術当日はベットを開けております。開瞼器を変えてからは、ベットで休まれる方はほとんどいなくなりましたが、ご希望の方には無料で休んでいただけるようにしております。休んだ後は、皆さんお一人で公共機関を利用してお帰りになられています。
K 翌日は痛みが無い方がほとんどで、わずかな方がころころすると言われています。
 
●石田様
 とうとうレーシックを受けました。自分が手術を受けることに際して、不安は無かったかと言えばうそになりますが、当日はほとんど心配事も無く手術に入りました。手術の手順についてはいろいろな資料から良くわかっているつもりでしたが、実際に始まると麻酔の利きが悪い体質なのかどうか、体験談などではあまり痛みの無いはずのフラップの作製の段階ではにぶい痛みがあり一気に不安が走りました@。ただ痛みがあったのはそのときだけであとは痛みも無くスムーズに進みました。あとはレーザーの照射時に目が動かないように見つめる目印の光点がぼやけて見えなくなりちょっとあせったのとA、右目の手術後左目の手術時に片眼だけがつぶることができない私は手術したばかりの右目を開いてしまいそうで大変だったことぐらいで無事すべてが終了しました。手術術後は考えていたよりも楽で、コンタクトが合わないときのようなごろごろした感じが少しあり、目を空けると白く濁った感じですが、遠くの風景がきれいに見えて手術を受けたんだな〜という実感がわいてきました。
 今手術後3ヵ月ですが、とくに問題無く毎日が充実してすごしています。
●千原眼科よりのコメント
@ 開瞼器の痛みを言われる方はいらっしゃいますが、マイクロケラトームでフラップを作製中に、このような感じ方をされた方はまだ他にはいらっしゃいません。この方は歯科治療でも麻酔が効きにくいらしく、
A フラップを開けると、固視点がぼやけます。わかりにくい時は自分が固視点だと思う所をじっと見てください。真正面に来るように合わせてあります。