舞岡公園の鳥見記録

11.11.14(月)
11.2.3(木)
10.11.5(金)
09.10.12(体育の日)
09.3.2(月)
09.1.20(火)
08.10.16(木)
08.1.31(木)

舞岡公園は近くでありながら、今回初めて行ったのであった。里山の風景が残っていてなかなかいいところである。戸塚駅からバスで15分ほどで行ける。野鳥も多く見られた。これからもたびたび行きたいと思っているので舞岡公園のページを作成してまとめていくことにした。

07.12.1(土) 快晴
キジバト、ハクセキレイ、シメ、アリスイ、タシギ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、ジョウビタキ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、コサギ、カワセミ、カルガモ、アオジ、スズメ、ドバト、コジュケイC、ウグイスC、タイワンリス

朝9時ごろ公園に行くともう三脚を立ててフィールドスコープを覗いている人、ランニングしているひと、子ども連れの家族など結構人が来ていた。ばらの丸の丘に来るとセグロセキレイ、シメ、ヒヨドリ、シジュウカラなどが飛び交っていた。カメラに気を取られて確認できなかった鳥もいた。さくらなみ池周辺ではカルガモ、カワセミ、コサギ、を見る。
きざはし池のところにはフィールドスコープを覗いている人が多くいた。聞けばアリスイがいるとのことである。双眼鏡を覗いたがとらえることができなかった。ススキの中の裸木に止まっているらしいのだが木肌と同色の保護色なので分かりにくいのである。直ぐ近くにタシギもいたがこれも保護色でなかなか見つけづらかった。

ハクセキレイ

白鷺と亀

カルガモ

タイワンリス

タシギ

シジュウカラ

ジョウビタキ♀

ヤマガラ
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Yachooオンライン野鳥図鑑


08.1.31(木) 晴/曇 北風やや強し
セグロセキレイ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、ドバト、シメ、ジョウビタキ♂♀、アオシギ、キセキレイ、モズ♂、ウグイスC、アカハラ、シジュウカラ、メジロ、ハシブトガラス、スズメ、カワラヒワ、コゲラ、カルガモ

朝9時頃公園に着く。冷たい風があり、さくらなみ池周辺はカルガモのほかに鳥の姿は見えない。きざはし池に来ると風がなく日溜まりで双眼鏡やフィールドスコープを構えているひとがなんにんもいた。ここでは鳥を見つけると知らないひとでも親切に声をかけて教えてくれる。みな鳥が好きな人たちでいいい雰囲気がある。通りがかったひとでもここで鳥を見て鳥に興味を持ったひとがなんにんもいることだろうと思う。
冷たい風があり寒い日であったが思ったより鳥が出た。ここは鳥にとっていい環境に違いない。鳥を見たり、写真を撮したり1日楽しく過ごす。

ジョウビタキ♂

ジョウビタキ♀

アオシギ

アカハラ

シメ

モズ♂

キセキレイ

アオジ

コゲラ
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08.10.16(木) 快晴
ドバト、カラスsp、カワセミ、コジュケイC、ハクセキレイ、キセキレイ、スズメ多い、ノビタキ♀、ヒヨドリ、ウグイスC、タイワンリス

昨年10月白いスズメが観察されているので期待して出掛けたが、今年はまだ確認されていないようである。田んぼに刈られた稲が網を被せて稲掛けにかけてある。その周りに群れをなして沢山のスズメが飛び回っているが白いスズメは見られなかった。白いスズメというと現代の環境の中で突然変異で出現したように思われるが資料によると平安時代にも白いスズメが瑞鳥として記録があるそうである。調べると日本各地で見つかっていて昨年は英国の北アイルランドで白いスズメのつがいが見つかったそうである。
さくらなみ池に来るとカワセミが池の周りを飛び移っていた。古民家などを見学して金色の稲田の方に行くと双眼鏡を稲田に向けて観察しているグループがいる。見るとノビタキが1羽止まっていた。渡りの前にここに寄ったのである。地面に下りてはまた元の位置に戻るという動作はノビタキのよくする習性だが時々それをしながら結構長い間そこにいた。

カワセミ

ノビタキ♀

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09.1.20(火) 曇 午後1時半から3時頃まで探鳥
ツグミ、シジュウカラ、ジョウビタキ♂♀、モズ♂、タシギ、アリスイ、ヒヨドリ、エナガ、アオジ、カラスsp

午前、茅ヶ崎の西久保でバードウオツチングして午後ここに来る。曇天で寒い日であったので誰もいないだろうと思ったら、7、8人カメラを構えていた。見ると下にタシギが葦の中にいる。葦と判別しにくい鳥である。アリスイを期待していたら現れた。何回か枝移りしたが枯葉が落ちいて見通しがよい。だが、木肌と見分け難い鳥である。アリスイはキツツキのなかまで東北や北海道で繁殖し、秋冬は本州以南の林の周辺やヨシ原などに移動する。スズメより大きく細長く見える。長い舌をのばしアリを好んで食べるという。モズやジョウビタキが寒い日だったのですくんで可愛く見えた。

タシギ

アリスイ

モズ♂

ジョウビタキ♀

アカハラ

09.3.2(月)快晴
エナガ、コゲラ、シメ、モズ♂♀、タシギ、アオシギ、コジュケイ、コサギ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ♂♀、ジョウビタキ♂♀、カワセミ、カラスsp
一点の雲もない晴天となりバードウオツチングには絶好の日和に恵まれた。風は冷たかったが鳥がよく出るきざはし池周辺は日溜まりで風がなく24、5名のひとがアオシギのいる方にフィールドスコープを向けていた。アオシギにカメラを向けて見ていると時々体をリズミカルに上下に動かしている。何のためか分からないが面白い行動である。タシギはいつもいる場所に採餌もしないで殆ど動かずにいた。

アオシギ

タシギ

シメ

モズ♂

ハクセキレイ

コサギ
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09.10.12(体育の日)快晴
ハクセキレイ、モズ♀、ウグイスC、ハシブトガラス、アリスイ、カワセミ、アオサギ、コガモ♀、ドバト、スズメ、キセキレイ、ヒヨドリ

風もなくよく晴れて体育の日にふさわしい日となり、散歩する人、草花や野鳥の写真を撮る人、ボランティアで農作業をする人など人がたくさん出ていた。三脚を立てて野鳥の写真を撮る人は多いが双眼鏡でバードウォッチングをしている人は少ない。
ここは里山の風景が残されていて池があり、湿地があり、野鳥もよく出る。アリスイが出るところは決まっていてカメラを向けて人が集まっていた。田んぼにしばらく首を下げたまま動かないアオサギがいた。一瞬剥製かと思ったくらい近くに行きカメラに収める。田んぼの周辺にはスズメが群れをなしてたくさん飛び回っていた。かかし祭りも行われていていろいろのかかしが立っていた。古民家の方に行くと収穫した稲を脱穀したり、子供たちも交じって懐かしい「とうみ」を回して選別をしていた。古民家では小屋で老人がわらじを作っていた。

風景1

アリスイに向けて

風景2かかし祭り

アオサギ

農作業をする人たち

古民家

10.11.5(金)快晴
キセキレイsp、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、ウグイスC、カイツブリ、カシラダカ、カワセミ、アオジ、コサギ、モズC、トビ、コジュケイC、ハクセキレイ、ガビチョウC(特定外来生物)、スズメ、カラスsp、ジョウビタキ♀。

一年振りで舞岡に来る。8時半には入園。すでにバーダーが10数名来ていた。さくらなみ池ではカワセミが飛びカイツブリが得意の潜水をしていた。カイツブリはここでは珍しい。田んぼは殆ど稲刈りが終わっていたが、まだ残っている所に行くと杭の上のカマキリをケイタイで撮している人がいた。横から私も撮らしてもらう。このままではカラスに食われてしまうから、とその人は稲の中にカマキリを戻してカマキリの話をした。
しばらくすると戸塚から遠足に来たという小学生であふれた。こんにちは、こんにちは、と元気よく挨拶をしてくれる。みんな元気のいい小学生である。水車の近くでモズのはやにえ(秋に捕らえた獲物を小枝などに刺す習性がある。)があると言いデジスコを覗いていた。こんな小さいものをよく見つけたものだと思う。早速私も撮したが獲物は何なのか分からない。その人はザリガニのはさみだと言っていた。はやにえは珍しい。ねむのき休憩所の近くに来るとガビチョウ(特定外来生物)の鋭い声がした。そして近くでジョウビタキ♀を見る。
スズメは群れをなして飛び回っていたが数年前から見るとスズメも他の鳥も少なくなってきている。バードウォッチングでどこでも感じることだが野鳥が減ってきていることは確かである。

風景1

風景2

水車

カイツブリ

ハクセキレイ

カマキリ

はやにえ

コサギ

ジョウビタキ♀

11.2.3(木)快晴
モズ♂♀,シロハラ、カラスsp、ハシブトガラス、キジバト、ドバト、アオジ、メジロ、アカハラ、セキレイ、シジュウカラ、ヤマシギ、ウグイス、コゲラ、ジョウビタキ♂、カルガモ、ツグミ、スズメ、ヒヨドリ。

バス時間の都合で上永谷から地下鉄で舞岡に行く。駅から田園風景の中を水車など見ながら小川沿えに2kmほど公園まで歩く。瓜久保の家に来ると懐かしい火の見櫓がある。田んぼの方に行くとモズがいてしばらく枝に止まっていた。池にはカルガモがいた。日陰にシロハラが出て直ぐに姿をかくした。
きざはし池では葦が刈られて少し離れた林にヤマシギが餌をあさっているのが見えた。そして7,8人がデジスコを向けていた。中丸の丘で弁当を食べているとモズとジョウビタキがそばに飛んできた。
富弘の詩
ただひとつのために生き ただひとつのために 枯れてゆく草よ そんなふうに生きても おまえは誰も 傷つけなかった

水車

瓜久保の家火の見櫓

富弘の詩碑

モズ♀

ハクセキレイ

ヤマシギとツグミ

アオジ

ジョウビタキ♂
写真をクリックすれば拡大します

11.11.14(晴)
ハシブトガラス、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズメ、コゲラ、ウグイス、シジュウカラ、コジュケイC,カイツブリ、カルガモ、アオジ、エナガ、モズ♂、ヤマガラ、キセキレイ、キジバト、タイワンリス

 港南台からバスが出ているのを知ってから家から1時間ほどで行ける。この日は9時に公園に入る。さくらなみ池に来るとコサギが杭にじっ-と止まっていた。一回りして再び来るとハクセキレイが2羽いて1羽がもう一羽を追いかけて池の周囲を飛び回っていた。枝に止まって直ぐまた追いかける。こんな風景がしばらく続いていた。珍しいことである。
 瓜久保池の方に行くと池の周囲の木々の間をシジュウカラとエナガが騒がしく鳴きながらすばやく飛び移っていた。きざはし池に向かう途中モズが飛んできて木の枝に止まった。きざはし池には珍しくキセキレイが来ていた。葦を切った湿地で見づらいがハクセキレイと餌を漁っていた。
 案山子の立つ田んぼの方に歩いて行くと後をついてくるようにコサギが行く方、行く方に飛んで来た。道端のキジバトも近づいても飛び立たずにじっとしている。古民家の入り口近くに来ると目の前の木の根にタイワンリスが不意に顔を出した。

ばらの丸の丘方面

耕作体験田んぼ

ハクセキレイ

モズ♂

カルガモ

キセキレイ

虫を捕ったコサギ

キジバト

タイワンリス
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