−TANK DATA−

■水槽:90(W)×45(D)×45(H)/ ガラス製
■水槽台:90(W)×45(D)×75(H)/ スチール
■ろ過方式:海水用上部濾過槽、外部パワーフィルター2基(フルーバル203、303)
■ろ材:粗目サンゴ砂、ウールマット
■照明:30W×2(マリングローミラクルブルー、マリングローデイライト)
■周辺機器:紫外線殺菌灯(レイシーUVF10)
■ヒーター:300W
■サーモスタット:ファイブプランICサーモRE−003
■海水:シーライフ/比重1.022
■換水:四週間に一度(夏場90g、冬場60g)
■水温:夏場29℃、冬場25℃
■えさ:ディスカスフード、ドロマリン、マリンフード、コンディショナーフード
■タンクメイト:アデヤッコ、タテキン、クイーン、チリメン、アケボノ、ルリスズメなど


●クイーンエンゼル(幼魚)
その名のとおりカリブ海の女王である。この魚の気品にかなうものはそうはないと思う。水槽に入れた頃はサイズも現在の半分位であり、非常に痩せていたため、家族からは3日で死ぬだろうと厳しいご指摘をいただいた。後で紹介するチリメンヤッコにすら追いかけ回されていたものだが、現在ではこのとおり美しく育ってこの先の成長が楽しみである。


●タテジマキンチャクダイ
幼魚の頃は青地に白い輪のような模様がたくさんはいっているため、通称ウズマキと呼ばれている。この個体もここにきてから模様が変わった。日々模様が変わっていく姿はいかにもドラマティックだった。この水槽内ではNO.2であるが、えさや換水の時には平気で指をつつきに来る度胸のある奴である。


●アデヤッコ(ブルーフェイス)
フィリピン辺りでよく見られるやっこであり、欧米では人気が高い。この水槽の中ではサイズが一番大きいので一応ボスであるが、実のところは気が小さくすぐに岩陰に隠れてしまう。


●アケボノチョウチョウウオ
他の魚はすべてペットショップで購入したものだが、これだけは浜名湖で採取したものだ。知らない頃は、まさか浜名湖にこんな熱帯魚がいるとは想像もつかなかったが、騙されたつもりで出かけたら本当に採れたので驚いたものだ。死滅回遊魚というやつで沖縄辺りで生まれたものが黒潮に乗って浜名湖に入り込んだらしい。浜名湖にいれば冬は越せなかったのだからこいつはラッキーなやつだ。


●チリメンヤッコ
まるでチョウチョウウオのような容貌だが、これでもやっこの一種。紫の口紅が愛らしいと言って妻にとっては一番のお気に入り。さきほどのクイーンが来たときにかなりいじめたので今になって仕返しを受けている。もともとが臆病な魚なのでこの岩陰からほとんど離れられなくなってしまった。


●ルリスズメダイ
値段の割にはコバルトブルーがとても美しいスズメダイだ。唯一ペアで飼っており、昨年は、産卵し白子をかけるまでは確認したが、その後それなりの措置をとることができなかったので、全部他の魚のえさになってしまったようだ。今度産んだ時には、しっかり勉強して何とか孵化させてみたいと思っている。


●ハタタテハゼ
長く伸びた背鰭をピッピッと動かしてホバリングする姿はなんともかわいい。自然下では、浅い珊瑚礁の海域で流れてくるプランクトンを食べているが、家ではフレークフードを良く食べている。


★アクアリウムリンク!★

中峯さんのホームページ

海水魚の飼育日記が、とても面白く参考になります。また、ホームページの作成技術も素晴らしく是非訪れてみたいページです。

AQUA BORD

アクアリウファンのための掲示板です。質問や意見などどしどし書き込んでみましょう。


前のページに戻る

ホームページに戻る