WARプロレス
新春スーパーレボリューション98
1998年1月9日
兵庫・高砂総合体育館



◆前口上
今年最初のプロレス観戦はWARから、ということでとりあえず結果だけ。


第1試合(30分1本勝負)
×超電戦士バトレンジャー(体固め8:56)○岡村隆志




第2試合(30分1本勝負)▼LLPW女子プロレス
風間ルミ(ジャーマン11:58)立野記代○
×和田部美穂ハーレー斎藤



第3試合(30分1本勝負)
×一宮章一(バックブリーカーから体固め5:25)○菊地淳



第4試合(30分1本勝負)
×石井智宏(三角蹴りから10:20)望月成晃○



第5試合(30分1本勝負)
ランス・ストーム(14:37)北尾光覇
×大刀光修平井伸和○



セミファイナル(45分1本勝負)
○天龍源一郎(ラリアートから体固め9:13)ブッチャー
多留嘉一×



メインイベント(60分1本勝負)
荒谷信孝(21:50)北原光騎○
×安良岡裕二折原昌夫



【そして、オフラインな出来事】
試合終了後、サムい会場でのそれでも結構熱い闘いの余韻を胸に、JR宝殿駅姫路方面のホームに降りた私。そこで線路を一つ挟んだ向かい側、大阪方面のホームに、ゴングの写真で予習しておいたお顔を偶然!にも発見することが出来た。レスリングハイのヨシカワさんだ!。ここでお声をかけねば!との思いから初対面の失礼も省みず「ヨシカワさん!」との呼びかけを向かいのホームへ投げていた。
一瞬、声の方向を計りかねてるって風のヨシカワさんに私は線路を挟んでまず初対面の挨拶をかわすことができたのです。
新大阪までの切符を買われていたのに、強引に私は近くの居酒屋に誘って。いろいろとWARなお話しを伺うことができた。どっちかてえと、私は節操無しのプロレス者なので、酒が入るうちにWARの将来について無責任にも悲観的な感想をヨシカワさんに話していた。でもその話しにヨシカワさんは言葉を挟まずにじっと聞いてくださったあと、とにかくいまのありのままの天龍、ありのままのWARを受け入れてる、と一言。とにかく見続けて、何年かあとにあの時の天龍、WARを自分なりに再構築、再構成できたら・・・とのお話しは、なんとも私にはずんと響く言葉だったのであります。




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