【そして、オフラインな出来事】
試合終了後、サムい会場でのそれでも結構熱い闘いの余韻を胸に、JR宝殿駅姫路方面のホームに降りた私。そこで線路を一つ挟んだ向かい側、大阪方面のホームに、ゴングの写真で予習しておいたお顔を偶然!にも発見することが出来た。レスリングハイのヨシカワさんだ!。ここでお声をかけねば!との思いから初対面の失礼も省みず「ヨシカワさん!」との呼びかけを向かいのホームへ投げていた。
一瞬、声の方向を計りかねてるって風のヨシカワさんに私は線路を挟んでまず初対面の挨拶をかわすことができたのです。
新大阪までの切符を買われていたのに、強引に私は近くの居酒屋に誘って。いろいろとWARなお話しを伺うことができた。どっちかてえと、私は節操無しのプロレス者なので、酒が入るうちにWARの将来について無責任にも悲観的な感想をヨシカワさんに話していた。でもその話しにヨシカワさんは言葉を挟まずにじっと聞いてくださったあと、とにかくいまのありのままの天龍、ありのままのWARを受け入れてる、と一言。とにかく見続けて、何年かあとにあの時の天龍、WARを自分なりに再構築、再構成できたら・・・とのお話しは、なんとも私にはずんと響く言葉だったのであります。
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