全日本プロレスリング
神戸サンボーホール大会
2003年6月1日(日)


●三宮サンボーホールの全日本プロレス、スーパーパワーシリーズ”川田利明完全復活興行”に行ってきました。

・あああ、ココにも宣伝、神戸名物ファイトクラブ。
すっかり、関西興行の風物詩になった、プロレスレストラン「ファイトクラブ」の垂れ幕〜。しかし今日はコスプレガールズの花束贈呈は無し、なんやつまらん、とか(笑)。しかしよく入ってました>観客。休みだからとはいえ4月のゼロワン興行の倍は入ってましたね。


・デカいことはいいことですー、河野真幸。
以前、新生全日を見た時にはいなかった新人、河野のデカさが目立ちます〜。タッパはやはり大きな財産、だってリングに上がるだけで観客がオオーって沸いてましたもん。試合はまだまだだけど、平井がキチンと試合を組み立ててたから、のびのびとファイト出来てたというか。あのデカさでドロップキック発射とか見せ場を作ってもらってましたね。


・お帰りなさいキマラー。
キマラ(元2号)、ハンディキャップマッチに登場〜、お懐かしいでし。土方とHi69二人を相手にいい味だしてるなー、とか。


・ワル乗り全開、カシン&嵐のハマちゃんイジメ/font>

開き直って試合ベタを芸にしつつある嵐と、不真面目を芸にしてるカシン、試合巧者のハマちゃん相手にやりたい放題。しかし、嵐のスプラッシュは説得力ありまくり。最強タッグは武藤をパートナーぢゃなくって、カシンと組んで挑戦したほうがよかったのでは、とか(笑)


・受けの凄み、本間が場外投げ捨てパワーボムを食らう。

チームターメリックスのイキのいい二人が、恐竜パワーコンビに挑戦!。動きのよさで最初はかき回してましたが、じりじりとパワーの差が鮮明に。そして、極めつけはグラジが本間に放ったトップロープ越しのパワーボム。リング下に放り投げられる本間、サンボーホールに衝撃が走りました。


・立ち上がれない本間・・・、大丈夫か?

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起き上がれない本間。結局、長机を担架代わりに運ばれる本間・・・、大丈夫か?。しかしそれにしても、投げるグラジもグラジだが、受ける本間も本間だよ。凄すぎ!。


・いっちゃうぞラリアート封じの渕の攻め。

武藤、小島、渕、川田、4人が絡めば、今が旬、出し惜しみなし、現在の全日のベストカードですね(そこに加わったジミー・ヤンの動きがこれまた抜群にヨカッタっす)。やはり武藤がいると試合に対して視線が行き渡ってるというか、試合がダレない、盛り上がるのですわー。いやスゴイっす。地方興行なのに、イッパイ一杯がんばってる、というか、思ってた以上にイマどきの全日は面白いのかもしんない。マジで、帰り道、面白かったねー、って話してる人、多かったみたいですよー。





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