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DRAGON GATE
プロレスフェスティバル2005in神戸 神戸ワールド記念ホール 2005年7月3日(日)15:00 〜 |
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□ホントはこの日は東京で、観戦の予定はなかったんだけど、急に月曜、関空からの韓国出張が入っちゃって(喜)、急遽、週末神戸に移動、見てきてまいりましたよ>ドラゲー神戸大会。闘龍門時代から初夏恒例のビッグマッチ、当日は生憎の雨でしたが、それでも満員です。チキンジョージのライブハウスプロレスから始まって、コツコツと神戸のファンを増やしてきた結果がこの大歓声なんだなー、と思うとなんかコッチもうれしくなっちまう、そんな感じで観て来ました。
□闘龍門から数えると六度目の夏、恒例の神戸のビッグマッチですが、今年は6thアニバーサリではなくって、ドラゴンゲート1thアニバーサリなんだそうで。(ちょっと複雑)。
結果としては、Tゲートベルトがドゥフィクサーからブラッドジェネレーションへ移動。Dゲートはモッチーの防衛っす。今回の大会は、ヲレのようなオールドプロレスファン的にはマグナムと天龍のWARからの歴史であるとか、武輝時代の雑草系のモッチーと、当時新日からWWEといったメジャー街道で名を上げたインディーの大将TAKAの絡みとか結構思い入れありいの。でもイマドキのファンはそんなの知らないから、セミが終わって席を立つ人が少なからずいたのが気になりましたね。実況席の岡村社長もそれを目で追っていたようですよ。
しかし、マグナムのいつものダンスを、苦虫噛み潰したような笑いで見ていた天龍がオーロラビジョンで大写しになったのは印象的。次があるのならぜひマグナムには天龍をマットで躍らせることを目標にしてもらいたいっす(笑)
■試合結果
<第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
[王者]○望月成晃
(25分25秒、エビ固め)※真・最強ハイキック
[挑戦者]●TAKAみちのく
<第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]●堀口元気、ドラゴン・キッド、斎藤了
(25分53秒、片エビ固め)※マッドスプラッシュ
[挑戦者組]土井成樹、ドン・フジイ、○CIMA
<第5試合 60分1本勝負>
天龍源一郎、●マグナムTOKYO
(15分34秒、体固め)※ノーザンライト・ボム
中嶋勝彦、○佐々木健介
<第4試合 30分1本勝負>
○マグニチュード岸和田
(9分12秒、体固め)※ラストライド
<第3試合 30分1本勝負>
鷹木信悟、○吉野正人
(14分31秒、エビ固め)※ライトニング・スパイラル
●SUPER−X、火野裕士
<第2試合 30分1本勝負>
○エル・イホ・デル・イワサント、○ミシ・マスカラス
(9分55秒、同時フォール)※ダイビング・ボディープレスの自爆から
●ジョクソン・フロリダ、●ジャクソン・フロリダ
<第1試合 30分1本勝負>
●B×Bハルク、スペル・シーサー、アンソニー・W・森
(17分51秒、片エビ固め)※横須賀カッター
新井健一郎、K−ness.、○横須賀享
<第0試合 20分1本勝負 戸澤試練の10番勝負・最終戦>
○新井健一郎
(5分46秒、阪神タイガースープレックスホールド)
●戸澤(0勝10敗で終了)