プロレスリングNOAH
神戸ワールド記念ホール大会
2002年2月10日(日)
●正月以来のプロレス観戦、NOAHを見にポーアイのワールド記念ホールに出かける。しかし、あれだな、神戸のプロレスファンの集う適当なパイのハコはないのかなー。ワールド記念はどっちかつうとビッグマッチを組む会場なのよね。特に目玉になるカードもないからか最初から二階席は開放されてないし、フロアも三分の二ぐらいしか椅子並べてないし。用意されてた席はあらかた埋まってたけど、いかんせんスカスカで寒かったわー。ヲレ的には次期シリーズの煽りでゼロワン勢が乱入でもしれはくれんかなー、と期待してたんですけどそれはさすがに無し〜(笑)。まま、付録ちゅうか2・17の調印式があったりしてナマJ樋口が見れたり、あと、試合も小波乱あり。

・格下扱いをしたダブルたけしの待つリングに向かう大森。
セミの大森・杉浦組VSダブルたけしは、森嶋が(最近技の説得力が上がってきてる)J鶴田式岩石落としで大森を戦闘不能にしたあと杉浦を血祭りフォール。その上、試合後駆けつけてきた高山にもこれまた森嶋が掟破りのアックス弾で高山をKO!こりゃ2・17武道館はひょっとしたらひょっとする?つうブック作りにNOAHのワイルドツー売り出しに力が入ってるのがうかがえます。

・ダブルたけしに返り討ちにあってヘロヘロで戻ってくる大森。
メインでも一波乱。乱戦のなか、先シリーズに続いてまたまた秋山が小川良成にフォール負け。大番狂わせで神戸で大小川コールが巻き起こったのであります。フービー、丸藤は飛びまくってたし、満足満足でありました(あとはあんなに寒くなければ(爆)地方興行としては満点だったんすけどねー)