WJプロレスリング
神戸ワールド記念ホール大会
2003年5月4日(日)


●業界のど真ん中(らしい)、WJプロレスを見に行く。うーん、大仁田、馳が並び揃っての国会議員プロレス、毒霧、ファイヤなんでもありの、これが「ど真ん中」?なのかしらん?神戸選出の石井一議員がなんでかリングに上がって挨拶してました。

・これがど真ん中かっ、ロックアップから始まるプロレスね。

前座でおっ、と思ったのは宇和野貴史。タッパがあっていいよねー。あとアームロックとか地味だしイマドキの前座ぢゃああんまし見かけないよな、こういうのは長州が道場で直接指導してんのかしらん?

・宇和野貴史のアームロック

休憩前に大仁田登場なのは、休憩後に大仁田の「毒」を引きずらないための対策なのかな?大仁田登場で一気に盛り上がる客席。毒霧、越中へのファイアー、とやりたい放題、でも観客はすっかり大仁田劇場に引きずり込まれてるのだから、WJの地方興行では手放せない駒なのでしょうなあ。

・定番、大仁田の「オイオイオイ」

ウワサのボビッシュは、馳とのタッグで登場。対戦相手のザクラッシャーズともどもプロレスは下手すぎー>ボビッシュ。馳が一人で試合を作ってましたが、そのために、せっかくボビッシュのウリになりかかってる怪物性がそれほど伝わらなかったような。ビッグマッチ以外は若手を当てて、下手なのがバレない秒殺で売ったほうがいいのでは、とか思うけど。

・怪力発揮!ボビッシュのバックブリーカー!

あー、そういや天龍に元気のなさは気になりましたね。健想はあいかわらずだけど、元気のない天龍とリズムがちょっとズレてる分、健想の一発一発がヤバいタイミングで天龍に入っていたような。全日も退団してしまったみたいだし、気が抜けちゃったの?このまま老けこんぢゃうのか?>天龍。

・天龍の張り手に仁王立ちの健想

そして、今日のお目当て、元NOAH大森と健介&長州WJ最強タッグの激突だ。しかし当初発表はボビッシュ&大森だったんぢゃなかったっけ?会場に来てみると、ナゼか大森のパートナーはジュニアウエイトのレックス・メイヤー。案の定メイヤーが長州のラリアットで沈められる展開、大森も(予想通りか?)たいしたインパクトなく、メンツはそこそこ豪華でも、大丈夫なのか、ど真ん中?って感じだったっす>メインイベント

・大森、健介の力比べ


【試合結果メモ】神戸ワールド記念ホール観衆2600人

▽20分1本
○高智政光(13分17秒片エビ固め)矢口壹琅●

▽20分1本
●宇和野貴史(14分6秒片エビ固め)安生洋二○

▽30分1本
●石井智宏(7分58秒片エビ固め)ビッグ・ビトー○

▽30分1本
○石井智宏&越中詩郎(12分42秒スモールパッケージ・ホールド)矢口壹琅&大仁田厚●

▽30分1本
ダン・ボビッシュ&●馳浩(11分55秒片エビ固め)トッド・シェーン&マイク・シェーン○

▽30分1本
●鈴木健想(12分5秒片エビ固め)天龍源一郎○

▽30分1本
佐々木健介&○長州力(10分51秒体固め)レックス・メイヤー●&大森隆男




[戻る]