『サラ・ミッダの南仏スケッチブック』
角川書店

英国生まれのサラ・ミッダさんが南仏プロヴァンスの暮らしの中で新たに発見したもの〜野生の花々、果物、魚、市場をはじめとしてツタの絡まる窓辺、パン屋やカフェや雑貨屋の看板、住所の看板や風景などを書きつづったつつましく愛に満ちた絵日記。

ずいぶん前に購入したものですが、最近まためくり返しては楽しんでいます。
ながめてあきない絵本のような本。ああ南仏に行きたい・・・。







『イギリスのお話はおいしい。』
『続イギリスのお話はおいしい。』
白泉社

●初めてのロンドン旅行からもどってきて、意外とおいしかったイギリスの料理が気になり、"イギリスの料理"の本をずいぶん探しました。
『イギリスのお話はおいしい。』の2冊は、はちみつ好きのクマのプーさんや、マーマレードにうるさいこぐまのパディントン、ティータイムのおかしやバターつきパン等、おいしそうなものがいっぱいの不思議の国のアリスのお話などをモチーフに、イギリスの料理やお菓子を紹介しています。
評判の悪い?イギリスのごはんが、なんだかとてもおいしそうに思えてしまう本です。





『イギリス料理のおいしいテクニック』
長谷川恭子著:柴田書店


●イギリス在住の著者が、イギリス料理を、その手法別にシステマティック紹介しています。料理のルーツや歴史なども添えられて、読み応えたっぷりの(私好みの)1冊。同著者の『イギリス菓子のクラッシックレシピから』も同様に楽しめます。