|
<作り方> (作りやすい分量) 小豆(なるべく新しいもの)300g 上白糖 150g(豆の50%)・・・好みできび砂糖でも。 粗塩 小さじ1/4 1. 小豆は種類によって(大納言など大粒のものや古い豆など)はたっぷりの水に一晩つけた方がおすすめですが、基本的には洗ったらすぐに煮始めます。 2. そのまま強火にかけて沸騰したらざるにあけ、水を変えます。(これ、ゆでこぼし作業です)再度、強火にかけて、丁寧にする場合は同様にもう一度ゆでこぼします。 3. 新しい水を倍量ほど入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にしてふたをし、充分柔らかくなるまで1時間ほど煮ます。(時間は小豆の種類によって変わります。私はこの部分、シャトルシェフを使用。保温調理にします。そのままほったらかし、ラクチンです)途中で水が足りなくなるようなら差し水をしてください。 4.最終的には豆がひたひた、出るか出ないかくらいに水分を調節し(多ければ捨てるわけですが、なるべくならあまり捨てたくないので煮上がり直前くらいの差し水は控えて調節しておくとよい)、砂糖と塩を加えます。5分くらい煮て火をとめます。この時、好みで豆を少しつぶすととろみが出やすくなります。 * 難しいのは砂糖を入れる前の煮詰め具合です。冷めるとかたくなることを考えてかなりゆるめに仕上げるのがポイントですが、これは何度か煮てみるとわかってきます。 小豆の種類によりますが比較的小粒で煮くずれやすいタイプなら、もとの小豆の重さの4倍弱。大納言などの粒が大きいものは4倍強に仕上がるといいかんじのゆるゆるになるはずですので、心配ならできあがりの重さを量って見て下さい。 * できあがったら冷めきる前に保存容器に移しておくと冷める内に表面が煮こごり状態になります。私はこの部分が大好き。 *甘さはかなり控えめですが、あれば最後に落雁を1枚程度割って入れるのが気に入ってます。かすかに甘さととろみがつくような気が・・・(もしいただきものなどでどこかに残っていたらぜひお試しを!) |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |