
|
2003
年7月13日
【東方シリーズ妄想企画】
東方氷精伝
主人公:チルノ
黒幕:レティ・ホワイトロック
※この企画はあくまで妄想です
|

|
2003
年7月21日
【意外と仲良しなふたり】
咲「門番ご苦労様。はい、差し入れ。」
美「咲夜さん、いつもありがとうございます♥」
咲「私のお手製肉饅よ。何の肉かは教えないけど。」
美「た、食べれるモノですか?」
咲「当然。しかも稀少品よ。」
・
・
・
美「ところで、私の名前憶えてくれました?」
咲「中国。」
中「。・゚・(ノД`)・゚・。」
|

|
2003年7月23日
【妹が12人】
人気アイドルグループ
「スカーレット娘。」のプロデューサー、
「ZUNく♂」氏による緊急記者会見が行われた。
Z「先日、事故により引退した
紅 美鈴に代わる新メンバーを紹介します。」
フ「フランドールよ♥みんなよろしく!!」
記者一同「 ま た お 前 か ! ! 」
── 禁忌【トゥウェルヴオブアカインド】 ──
12人に増えてしまった妹達は今日も元気だ。
|

|
2003年7月25日
【魔女たちの夕べ】
魔「なあ。」
パ「なによ。」
魔「この本のカドで殴ったら面白いかな?」
パ「その本あげるからやめてー。」
魔「遠慮なくいただくぜ。
本で殴るより本を読んだほうが面白いしな。」
パ「欲しいなら素直に"ちょうだい"って言いなさいよ。」
・
・
・
魔「なあ。」
パ「なによ。」
魔「この本ちょうだい。」
パ「それはあげない。」
魔「ケチ。」
そんな二人も結構仲良し
|

|
2003年7月27日
【霧雨「魔法」探偵社】
橙「何、これ?」
魔「気付いたか、ワトソン君。
集客の基本は宣伝広告なのだよ。」
橙「私、ワトソンじゃないし……。
こんなの作るお金どこにあったの?」
魔「使い古しの魔導書をパチュリーに売った。」
橙「魔理沙はこんな立派な
お洋服持ってないし。」
魔「その辺は脚色した。」
橙「看板に偽りありだね……。」
魔「看板じゃなくて、広告だぜ。」
|

|
2003年7月30日
【おだんご追加】
美「咲夜さ〜ん。」
咲「え〜と、誰?」
美「そんなぁ……門番の美鈴ですよぉ〜」
咲「あっごめん。だいぶ印象が変わったから
気付かなかったわ。」
美「ちょっと髪型を変えただけですよ。」
咲「へぇ〜、これならもう地味じゃないわね。」
美(や、やった〜♥)
・
・
・
咲「でも、見れば見るほど中国ファッションね。」
中「Σ( ̄□ ̄;|||」
美鈴の苦難は続く……
|

|
2003
年8月2日
【彼女は誰のお友達?】
レ「パチュリーは私のお友達なのよ!」
パ「お……お嬢さま……くるし……」
魔「ってことは私もレミリアの友達だな。」
レ「なんでそうなるの?」
魔「友達の友達は自分の友達、だぜ。
嫌かい?」
レ「別に嫌じゃないけど……。」
魔「なら決まりだな。」
・
・
・
魔「ところで、そろそろ離さないと窒息するぞ。」
レ「……あ。」
パ「きょ、今日は厄b……きゅぅ〜……パタリ」
|

|
2003
年8月14日
【れいむいろ戦奇譚】
〜 昭和幻想郷、乙女弾幕ス。 〜
人間弾幕上等!
いざ、出陣!!
|

|
2003年8月29日
【直訳
すると脅迫針(違) persuasion needle】
霊「東洋医学に針治療っていうのがあって健康
にいいのよ」
ル「そーなのかー」
霊「じゃあ、健康のためにやってみましょうか」
ル「うん!」
─プスリ
ル「わー、痛い、地味に痛い!!」
霊「じっとして、健康のために我慢しなさい」
─数十分後
ル「きゅぅぅ……(気絶)」
霊「ストレス解消したら(私が)健康になった気がするわ」
|

|
2003年8月30日
【ドレ
ス記念日】
魔「またそのドレス着てるのか」
パ「だってこの前似合うって言ってくれたから…」
魔「パチュリーと結婚式挙げる奴は幸せだな」
パ「魔理沙のお嫁さんにならなってもいいわよ」
魔「残念ながら私も女だぜ」
パ「それは残念ね…本当に……」
魔「真剣な顔で残念がるな!!」
|

|
2003年9月1日
【蒐集
家アリス】
ア リスは魔女。
魔女といえども少女は少女。
休日にはショッピングを楽しむ。
アリス「こ…これは!!?」
彼女が見つけたのは人間界で
大人気と噂される人形
"リカヴィネ "だった。
ア「こ、これ、全部買い占めるわ!」
?「随分豪気な買い方ね」
突然の背後からの声に驚き振り返る。
そこにはニヤリと
不敵な笑みを浮かべた霊夢がいた。
ア(一番見られたくない奴に一番見られたくない
場面を見られたΣ(TДT;||| )
ちょっ
ぴりプライドが傷付いた。
|

|
2003年9月3日
【たま
ごを聞き逃した中国】
咲「言われたとおり用意したわ」
美「ありがとうございます」
咲「ウズラなんて何に使うのよ」
美「魔理沙さんが言うには
うずらぷれいで人気アップだそうです」
咲「具体的に何なのよ」
美「さあ…詳しいことは……」
咲「知らないで用意させたの?」
美「とりあえず…
食べましょうか?」
咲「食べるんかい!!」
|

|
2003年9月5日
【ここ
が私の極楽浄土】
きっと極楽浄土は、
暖かくて幸せに違いないでしょう
いつか人間に言われた言葉
極楽浄土って何だろう?
暖かくて幸せな場所?
どこにあるのかな?
──
橙「藍さまふわふわ〜」
藍「どうした橙、いきなり…」
暖かくて幸せ
ここが極楽浄土なのかな?
|

|
2003年9月6日
【紅美
鈴 職業:養鶉家】
咲「結局食べなかったのね」
美「なんだかなついちゃって」
咲「でも、頭の上に…?」
美「職務には支障ありませんよ」
咲「ならいいけど…」
── 数週間後
咲「増えてるΣ( ̄□ ̄;|||」
美「いやあ、あれからタマゴ産みまくりで」
咲「あんた、門番より養鶉の方が天職だわ…」
美「。・゚・(ノД`)・゚・。」
|

|
2003年9月7日
【腐っ
た鶉卵の利用法】
メ「うずらの卵よ〜♪しかも"腐った卵"なのよ♪」
リ「うわぁ、いいなあ誰かに投げつけて遊ぼうよ」
ル「二人とも待ちなさい!」
メ&リ「姉さん、邪魔する気?」
ル「もうすぐ宴会用に雇ったバイトの
人形師が来るからその時に使うのよ」
メ&リ「は〜い」
その頃、何も知らない人形師は
バイトのために
上空を目指していた
人形師の運命やいかに!?
|

|
2003年9月8日
【ペア
ルックアリス】
妖「湯加減はどうでしたか?」
ア「なかなか気持ちよかったわ」
妖「それは良かったです」
ア「あの三人が卵なんて投げて
来なければこんな所でお風呂
なんて入らなかったのに…」
妖
「服は洗って返しますから
とりあえず私の服を着ていてください」
ア
「この服…」
妖「サイズ合いませんか?」
ア「合うには合うけど、胸だけ少しきついかも…」
妖「Σ(゚Д゚;|||」
妖夢の乙女心は少しだけ傷ついた
|

|
2003年9月10日
【その
時のアリス】
その時はこうだった
ア「バイトで呼ばれたアリスよ」
ル「遠路はるばるご苦労様…と言いたいところだけど」
リ「あなたにはオモチャになってもらうわ」
メ「今からこの腐った卵をぶつけるからよ・ろ・し・く♪」
リ「さぁ演奏開始よ〜姉さん、やっちゃいな!」
ア「いやぁぁぁぁぁぁ!?」
雲の上にある大きな扉の前で
腐った卵の弾幕と
人形師の悲鳴が響き渡った
|

|
2003年9月11日
【妖夢
と洗濯板】
幽「あの娘の服、洗濯しといて」
妖「元はといえば三姉妹の所為
ですから彼女らにやらせたほうが……」
幽「もうすぐ宴が始まるのよそれとも妖夢が代わりに
演奏してくれるのかしら?」
妖「ゔ…私がやります……」
妖
(なんでこうなるのかなぁ…)
〜
一方その頃 〜
リ「さっきは姉さん達が悪戯したみたいでごめんね」
ル&メ「あんたが主犯でしょ!」
ア「もういいわ、バイト料も上乗せしてもらったし
共演の役者が喧嘩してちゃ宴も盛り上がらないでしょ」
何
故か仲良くなりつつあった
|

|
2003年9月12日
【たま
には幸せなアリス】
音楽に合わせて人形が踊る─
演技が終わるとアリスは笑顔で一礼する
幽
「ああ、楽しかったわ…でもお客様が見えたから
もう一仕事お願いするわ」
幽々子がそう言うと
お客様──が姿を現した
霊「お招きありがとう」
魔「堪能させてもらうぜ」
霊「あら、いつぞやの七色莫迦」
ア「私は七色 "魔法 "莫迦!!」
魔「 "莫迦 "を否定しろよ…」
……
霊「ほら、あんたも飲みなさい」
ア「私、仕事中だし…」
幽「あら、構わないわ霊夢の知り合なら特別よ」
弾
幕を交えない会話
久しぶりに心の底から
楽しいと感じたアリスだった
|

|
2003年9月13日
【色々
当てられない状態】
藍「目どころか、色々当てられない状態にしてやるよ」
魔「受けてたつぜ」
藍
「くらえ!仙狐思念!」
魔「楽勝♪」
藍「十二神将の宴!!」
魔「余裕余裕〜」
─ 中略 ─
藍「ぜぇぜぇ……こ、狐狗狸さんの契約……」
魔「覚えたぜ」
藍
「一発ぐらい当たりなさいよ」
魔「色々当てられない状態だからな!」
藍「ムキー!飯綱権現降臨!!」
魔「うわ、発狂しやがった!?」
|

|
2003年9月15日
【シロ
アリ(白い服のアリス)】
妖「ごめんなさい…洗濯したら白くなっちゃって……」
ア「どんな洗剤使ったのよ…」
魔「白い服のアリス略して "シロアリ "か」
ア「なによ、弾幕(や)る気?」
霊「でも、割と似合うわよ」
メ「白い服が似合うのは美人の証拠なのよ」
ル&リ(あんたが言うか…)
魔
「今度私の黒服をあげるぜ」
ア
リス以外の全員
(´-`).。o O(クロアリ…?)
|