★ ペイントを使いましょう ★
ペイントは、WINDOWS を使用しているのであれば、恐らく、どのPCにも入っているのだと思います。
複数画像を同時に開けないのは残念ですが、大抵のことは、これで出来てしまいます。
ペイントを起動するには、「スタートメニュー」→「アクセサリー」→「ペイント」で
↓のような画面になります。

「ファイル」→「開く」で、編集したい画像を開きます。

範囲選択をするためには、左上の「選択」アイコンをクリックしてから

クリック&ドローで範囲指定します。

↑の画像の矢印の部分に指定している範囲のサイズが表示されます。
範囲指定したら、「編集」→「切り取り」をします。

↑のようになり、選択した画面が消えますが、ここでうろたえてはいけません。
ここで、「ファイル」→「新規」を選択します。
「新規」を選択すると保存するかどうか聞いてきます。
「はい」にすると、↑の穴の開いた画像が保存されますが、普通は必要ないでしょうから「いいえ」でOKです。

すると、最初にペイントを開いたときの真っ白な画面に戻ります。
そこで「編集」→「貼り付け」をすると、切り抜かれた部分の画像が現れます。

↑の画像を見てください。貼り付けた画像の裏に白いスペースがあります。これが現段階のキャンバスです。
ペイントでは、画像サイズ=キャンバスのサイズなので、いくら切り取りの際にサイズをきっちりあわせても、
この状態で保存してしまうと、貼り付けた画像+白いスペースを画像サイズとして認識してしまうので、
切り取ったよりもはるかに大きな画像として保存されてしまいます。
ですので、矢印で示した青ポッチをクリック&ドローして、貼り付けた画像のサイズまで縮めてあげてください。
↓のようになればOKです。

この画像を、保存します。「ファイル」→「名前をつけて保存」(画像省略)
ファイル名はお好きな名前をどうぞ♪
注意すべきは画像のファイル形式です。

何もしなければ、通常、ペイントソフトの画像は、24ビット ビットマップという形式で保存されます。
しかし、GMS用のスキンは、JPEG,GIF,PNG の3種類の形式にのみ対応なので、ビットマップ(bmp)では、
はじかれます(Errorとなります)。
ですので、ファイルの種類をそれに合わせて選択する必要があります。
ここだけ注意すればOKです。
これで、ペイントによる画像加工の方法はおしまいです。
↑のように順番に見ていくと、結構手間に見えますが、実際にやってみるとそうでもありません。
「でもやっぱり手間だなー」っていう人は、他のソフトを使うことをオススメします。
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