CPUについて

MU必要スペック:PentiumU300Mhz   または同等のスペックCPU
MU推奨スペック:PentiumV1.0Ghz以上 または同等のスペックCPU





CPUとは、中央処理装置(Central Processing Unit)の略称で、PCの中枢部分です。




会社で例えて言うなら、実際に仕事をする社員(あなたなり同僚なり)・・ということになります。




実際の会社であれば、同じ仕事をするのに、誰がやっても格段な差は出ませんし

例え、処理が遅い人でも努力次第で、仕事量を伸ばせたりするのですが、

CPUのばあいは、物によって大きな違いが出ますし、努力で伸びるといったこともありません。




先ほどのDirectX診断ツールの画面に戻りましょう。






CPUの情報は、下線で示した部分に記載されています。




Intel(R) Celeron(R) CPU 2.00GHz




まず、Intel(R) これは会社名です(このCPUを作っている)

現在、CPUを作っている会社はいくつかありますが、

通常のPCに搭載されているのは、ほとんどIntel、AMD のいずれかです。




次に、Celeron(R) を無視して(えー)  2.00Ghz これはクロック周波数といいます。




簡単に言うと、そのCPUが1秒間に出すことの出来る命令数です。

つまりは仕事量。

ですので、この数字は大きければ大きいほどCPUとしてはよいということになります。




MUやっている方は、ゼンの数え方でおなじみとは思いますが、一応書きますと


1Ghz=1,000Mhz 
1Mhz=1,000Khz 
1Khz=1,000hz 


ということになります。




しかし、CPUの性能はこのクロック周波数だけでは決まりません。


ビット数というものにも依存しています。




ビット数とは、簡単に言ってしまうと、1回の命令でこなすことのできる仕事の割合ということになります。




ビット数をどこで知ることが出来るかというと・・・・




分かりません;;




誰か教えて・・・









そして戻って、Celeron(R)  これはCPUの名称です。




Intel製のCPUというのは Pentium か Celeron というところでしょうか。

AMD製のCPUですと Athlon か Sempron ということになると思います。




Celeron と Sempron は、PCの価格を抑えるためにキャッシュを大幅に省いたCPUです。


キャッシュとは、人間で言えばわざわざ机の上で作業しなくても暗算で済ませている領域とでも言いましょうか・・


ですので、そこの差が大きいと、仕事量に差が出るということになります。


ですので、同じクロック周波数のCPUであれば、性能的には


Pentium > Celeron
Athlon > Sempron


という図式が成り立ちます。




Pentiumは PentiumU PentiumV PentiumW と数字があがるにつれてパフォーマンスが上がります。


Athlonは Athlon64 と書かれていれば64ビット。 なので、ビット数の大きいものがよさげです。




んで、わたしがCPUに関してやったこと・・・







それは・・・







何もありません。







CPUについて、やるべきことというのは、購入時に Pen4 か、Athlonを選ぶくらいしかないのではないかと思います。




CPUの載せ換えということも、できるのかもしれませんが、そこは私には敷居が高すぎます。




注)Celeronや、Sempronが悪いCPUだということではありません。ただ、MU向けではないということです。




1.CPU

2.メモリ

3.仮想メモリ

4.DirectX

5.グラフィックデバイス@

6.グラフィックデバイスA







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