小技編(製作途上)
ここでは、PCを軽くするための小技を紹介していきます。
軽く・・といっても劇的に軽くなるわけではないですが、
チリも積もれば・・・の精神で^^
1)パフォーマンスオプションの設定
以前、会社で自分の使っている机の下にちょっとしたプラ箱があって、「邪魔だなー」とばかりに
ガンガンと蹴飛ばしながら、仕事をしていたら、その箱が、実は、自分の使っているPCのメモリ
(しかも4Mb)だと知って驚いた・・という話を聞いたことがあります。
昔のPCのことは分からないので、本当に外付けのメモリがあったのかどうか、知りませんが、
昔はメモリのサイズが今と比べて格段に小さかったのは事実です。
昔の技術者の人たちは、そういう制約の元で、いかにしてメモリに負担をかけないか、ということに
いろいろと知恵を絞りました。
一頃前に話題となった2000年問題も、その一例です。
最近は、当時と比べるとメモリ容量は格段に大きくなりました。
ですので、西暦の上2桁を省略するような必要もなくなりました。
逆に、ソフトを作成する上で、開発者のちょっとした遊び心なども盛り込んだりできるように
なってきています。
WindowsXPにも、そんな技術者の遊び心が盛り込まれている部分があります。
逆にいうと、そういう部分を省略できると、メモリがちこっと節約できるってことです。
というわけでで、パフォーマンスオプションというものをつかって、その部分を省略してみました。
やり方は、途中まで仮想メモリの調節と同じです。
・・・・
といっても、仮想メモリのページ見に行くの面倒ですよね^^;
ってわけで、最初は、デスクトップ上のマイコンピュータを右クリック

「プロパティ」を選択します。
出てきた画面の「詳細設定」タブを選択して、「パフォーマンス」の「設定」をクリック

出てきた画面の「視覚効果」で、「パフォーマンスを優先する」にチェックを入れてOKをクリック
これで操作はおしまいです。
この操作を行うことによって、画面がかなり素っ気無くなります。
さっきの画面と比べてみましょう。

全然違いますね。
いわゆる、ウインドウズクラシカルスタイルというやつです。
わたしは、どちらかというとこのシンプルなほうが好きなのですがねー。
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