
BEATはM/Rの為、ボンネットを開けてスペアタイヤ等一式を外すとこんな感じになります。
赤丸のスペアタイヤを収納している仕切り板を固定しているボルト穴を利用して棒を取り付けます。
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これが製作した『ギンギラギンにさりげなく棒』です。
ステンレス製でピカピカ光ってカッコいいです。
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赤丸の部分は特に気を使っている溶接部です。
溶接部のみ堅くなったり弱くなったりしないように溶接しています。
もっと強度の高い物も作ることは可能ですが、一部に補強を入れすぎると他の部分が負けて力の逃げる部位が変わり車の挙動が変わってきます。
今回は全体的に補強を入れるわけではないので足りないと思われる部分に必要なだけ補強を入れるよう考えてこの棒が出来上がりました。
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取り付けるとこんな感じになります。
スペアタイヤが入るスペースの関係で、上の画像とは棒を反対に回して取り付けます。
取り付けるとスペアタイヤのおかげで普段は見えなくなって、作業した時にさりげなく見えます。
これで走行中のフロントのオーバーハングのバタつきを抑えます。
でも、この棒を付けてフロントのバタつきを抑えると、フロントの接地感が上がるかというと足回りやブッシュなどの状態によって変わってくるので一概に何もかもがよくなるとは言えません。
ここを補強したことによって、足回りのブッシュなどに力が逃げていきうまく接地しない場合やボディがしなってショックを吸収していたのに逃げが無くなって余計に車が跳ねることも考えられます。
出来れば足回りも合わせて手を入れていきたいところです。
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見えにくいですがリアのエンジンルームに取り付けている『ギンギラギンにさりげなく棒』です。
赤矢印の先の光っているステンレスの棒がそれです。
こちらもフロント同様普段は見えなくて、何かの拍子にさりげなく自己主張しています。
基本的な形はフロント側と一緒なのですが、取り付け穴の関係で微妙に形が違います。
こちらはリアのオーバーハング部分の補強です。
M/Rなのでフロント以上に色々な時に違いを感じれるのではないでしょうか・・・・・
フロント以上に足回りとセットで煮詰めていきたいパーツです。
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