MOTORAさん製作のプッチマニの紹介です。
性能に関しては文章や画像だけでは伝えにくいものがあるのですが、普通じゃないという事だけは伝わるかと思います。
体感だけで話をしますとプッチマニをつける前はク○コのマニを付けておられたのですが、ク○コのマニがカタログで書いてある文章をそのまま書くと
『中高回転域のトルクをアップ、実戦仕様のオールステン・タコ足』
となっておりまして、実際中高回転域のトルクは素晴らしく低回転域でもノーマルに比べればトルクが増えており非常に素晴らしいマニでした。
しかし、今回紹介する『プッチマニ』はク○コのマニと比べても全域でトルクが遥かに上回っており、プッチマニ装着後はク○コのマニが貧相に思えるほどです。


 これが今回紹介するプッチマニです。
名前はちょっとふざけたような名前ですが、性能に関しては妥協無しの出来です。
スプリングが付いている部分ははめ込み式になっており、外れないようにスプリングで固定しています。
赤丸部分の集合部の画像も用意しましたので次の画像で紹介します。

 少し見えにくいかもしれませんがこんな感じになっております。
集合部分は溶接しているのですが、赤矢印がさしている部分を指で触ったりしたら溶接している部分なのに指が切れそうなぐらい綺麗に鋭く溶接されています。
達人の域に達している溶接技術のなせる技でしょうか。



 交換する部品類です。
プッチマニ本体に市販加工オイルパンとオイルレベルゲージ、袋に包まれているのはオイルパンの中でオイルを吸い上げるストレーナーです。


 まだ交換前の画像です。
これから作業が行われていきます。


 純正のエキマニを取り外してプッチマニと並べてみました。
純正はマニの左右の長さがあまりにも違います。
プッチマニも実は等長では無いのですがそれは等長に出来なかったのではなくて色々試した結果非等長になっただけなのですが、長さの違いが画像でわかりますか?私は実物を見ているのにMOTORAさんに言われるまでわかりませんでした。
 二つのマニのそれぞれの重量なのですが、純正マニが14Kg以上あったはずですがプッチマニは3.5Kg・・・・10Kg以上軽いです。
あまりに軽すぎて取り付けた車両の車高がフロントが1cm以上上がってしまったのには驚きました。
プッチマニは軽すぎるために車高調装着車両でないと大変なことになりそうです。


 次はオイルパンを取った後の画像です。
あまり見る機会は無いと思われる画像です。私もはじめて見ましたが、オイルパンが無いとエンジンの下がかなり広くなります。
 


せっかくなのでエンジンの排気部分が見える画像も乗せてみました。
エンジン下の物が無かったらエンジン搭載位置を恐ろしく低く出来そうです。


 左が新しく付けた市販加工オイルパンで右がノーマルのオイルパンです。
新しく付けた市販加工オイルパンの凹み部分がプッチマニ取り付けのポイントです。
市販加工オイルパンはドレインボルトがノーマルと逆の部分に来るのでこの画像では写っていません。


 プッチマニを取り付けるとこんな感じになります。
純正のマニと比べると恐ろしく取り回しが違います。


 オイルエレメント部分のアップ画像です。
蛇が巻き付いているみたいになってます(汗)
エレメント交換作業は接触したりしていないので普通に交換できます。

特殊装備のTOPに戻る