過去ログ6月〜7月
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| 2006/07/31 (月) 第二百十九話「ダメ人間だもの。」晴れ | ||||||
| ■恐怖のモンハン病。 すみません・・・ヒュッケ作ろうとしたり、絵を描こうとするとなぜかPS2の電源が入って、モンスターハンター2をやってしまってるんですが・・・ 一時期のPSOみたいだなぁ。おそるべしオンラインゲー(何を今更・・・) で、まぁ監督の話なんだけどね やっぱするのやめようか・・・(ええぇぇぇ?) とりあえず国語辞典を引くとこうなってる 【監督】 名詞・他動詞サ行 @とりしまること。またその人 A映画の撮影やスポーツの指揮をする人。 とある。 さらに1つ1つの文字の意味を見ると 「監」は@みはる。とりしまる。A指図をし、全体をまとめる人 B牢屋 の意味がある。 そして「督」は@とりしまる。うながす。はげます。Aとりしまる人。かしら。 となっている。 つまーり監督とはやたらめったら取り締まる人、まとめる人という意味が込められているらしい。 他動詞ってことからわかるようにその人が、他のモノに影響するサマを表した言葉ってことになるのかな。「AがBを監督する」みたいな感じでいいと思う。自分自身を監督することはできないんだろう。人間一人じゃできないことってことか。 やっぱ複数の人があつまって1つの事をするとき、それをまとめる人ってのは必要だと思う。 あれこれ指示をして効率よく、的確に仕事をこなすように仕向けるのが監督の役目でしょうな。 それともう一つ、監督に求められるのって「人を見る目」だと私は思う。 これから自分の仕事を頼む人間がどんな風に働いてくれるか、どんな仕事をするのか、自分の期待に応えられるだけの技量を持っているか。それを見極める目がなければ優秀な監督といえないとおもう。 映画でもプロ野球でもアニメでも同じ。 仕事をした後で、コイツは使えないとわかってももう遅い。 すでにそれだけの時間を浪費してしまっているし、一度きりしかないチャンスも多い。やり直しが効かない場面での判断が求められるのが監督なんだとおもう。 アニメだって声優だとか配色だとか、デザインだとか、もちろんストーリーだって最終的には監督のGOサインがなければ始まらない。 声優の声とキャラクターのイメージがやっぱり合いません、変えます。じゃダメなんである。 もちろん経験も必要だけど、先見の明というか、感性の問題なんじゃないだろうか。 そして、誰よりもその完成形をしっかり把握してることが求められるはず。 有名な黒澤明監督は「雲の形が悪い」だの、「あの建物をどけろ」とか、さまざまな無理難題とも思える理由で撮影を中断し、スタッフを困らせたそうですが、それはやっぱり黒澤監督の中にしっかりとした映画の完成形があったからなんでしょうな。 多くの人をまとめつつも、その先頭に立たなければいけない。 だからこそ、野球で優勝すれば、胴上げされるし、映画がヒットし、賞をもらうときは監督がもらうんだろうなぁ。 ま、逆の結果になれば、スポーツでは監督が交代するしように、監督が非難されるわけねー。一番褒められる人でもあり、一番責任を負わされる人でもある役周りってことか。 自分の「指示した」人がちゃんと仕事をしてるか「みはって」ときには「うながし」、「励ましたり」しなきゃいけないのはきっと想像以上に大変なはず・・・・。 いいなー。親が監督だって理由だけで監督になれる人は〜。(コラコラw ■おまけ ソニー・・・いまからでも方向転換すればー? MSの本部長もこう言ってますよ。 |
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| 2006/07/28 (金) 第二百十八話「金曜どうでしょう」くもり | ||||||
| ■まだ梅雨は明けません。 九州地方は明けらしいね。 梅雨ってこんな長かったっけ? もう八月ですぜ?おやびん。 そんな中、私のこころも梅雨真っ盛りなわけですが。 ほら、例の仕事のことさね。 口は災いのもとと言いますが・・・まさに昨日がソレで、ふと「手伝いくらいなら」って口を滑らせてしまったために、結局やるハメに。 まぁ自分が悪いんだとあきらめてやれるだけのことはやりますよ。 ていうかね、まぁ後から聞いた話ではどうも事態は深刻なことになっているらしいですよ。 あーあ。どうしてこうなっちゃうかなぁ・・・ 雷華えあろは平穏に暮らしたいだけなのに(==;) これが大人になるってことですかねぇ。 キビしぃー!!(ミスター風に) ・・・わかる人にだけわかるネタです(苦笑 かえってみれば毎年夏に御馴染みの「となりのトトロ」放送してるし。 あー。なんか日本にはオリジナルのファンタジーは無いなんて誰かが言ったけど、ちゃんとここにあるじゃないかー。日本のファンタジー。夢があって涙が出ちゃうね。年のせいかしら。 そうだよなぁ。コミケのカタログだったか、なにかの記事だったか、日本って外国の伝承、伝説を元にしたファンタジーは得意なんだけど、日本オリジナルのファンタジーってどうも生まれにくいっていってたっけ。アニメ・マンガ見てみるとそういう題材のがほんとうに多い事に気づかされるね。 たしかに、日本オリジナルのはあるんだけど、圧倒的にその数は少ない気がする。 不思議だねぇ。そこらへん。 外国のファンタジーなんかもうそろそろ見飽きた人も多そうよね。 ゲド戦記なんかもそれにひとくくりにされかねないキケンはあるわけで。 よそから話のスジだけ借りて甘く煮締めてジャパニメーションもないでしょう? この前もなんだっけ・・・ほら、「ハウルの動く城」がTVでやってたけどー。 あれもなんか内容が中途半端だったなぁ。外国の長編原作を2時間に納めるとどうしてもああなるのかもしれないけど。 戦争をハウルたちがうまく止めるのかと思いきや、おばあさんの電話一本でとまっちゃうし。(そんな簡単にやめられる戦争なら最初からするな!っていいたくなるよw ま、現実はそううまくいかないのがわかっているだけにねぇ・・・安易な反戦主義といえなくもない・・・かな?) 結局・・・突然物語がハッピーエンド的な終わり方して なーんも胸に残らんとよ! つまりスジらしいスジが通ってない! (カブの存在はそんなに意味あった?荒地の魔女もなんか早々にやっつけられてただのおばあさんになっちゃうしー。美輪さんを使うほどの意味あるのかー?とか・・・まぁどうでもいいことですが) こんなこというと後ろから刺されそうだけど・・・素直にそう思うんだから仕方ない(名前ネタNG!) 私の感性が鈍ったのだろうか? あれも外国の映画賞とれるかとれないか見たいな話題が一時期あったけど、あれじゃあとれなくてあたりまえじゃないの?とか普通に思ったものね。 そりゃ娯楽にすぎないといっちゃえばそれまでだけどさー。 トトロみたいに感動した?ハウル。 なんかこう今ひとつ・・・なんだよなぁ。 最後がバタバタって終わってしまったせいでその直前までのイイカンジが台無しになったようなならないような? あ、でもこれは思ったね。 キムタクは声だけでも美男子なんだなぁってw (TV公開したせいで言いたい事をネタバレを気にせずにいえるようになった反動ですか?この毒舌w) でも宮崎映画ってある「型」があるよねー ・少女が主人公 ・それに応じてでてくる女性のほとんどがたくましい ・主人公の相手役の男もやっぱり非の打ち所が無いくらいカッコイイ ・終盤に大破壊、大事件などの大ピンチが起こる。 ・最後はやっぱりハッピーーエンド ・ てなところかな。 そう考えると大体の映画はワンパターンっていえなくもない? ・・・。 いやいやいや。それはさすがに(^^; でも、最初みたばっかりのころは「なんでこんなイイ物語なのに、続きを作ってくれないんだろう」っておもったさね。その潔さもある意味、宮崎映画の良さでもあるんだろうけど、 以外にそういう・・・なんていうかなアニメ・マンガ関係者で、アンチ宮崎みたいな人が少なくないのもまたその一面でもあるわけだし、むずかしいよねー宮崎映画は。 で、明日公開の「ゲド戦記」は息子がメガホンを握っちゃったと・・・ どうなるんだろうねー。スタジオジブリ。 来年、あるいは再来年、監督はやっぱり息子さんなんでしょうか・・・ 前に「世襲制」っていっちゃったけど、 それが絶対的に悪いわけじゃないのよ。 世襲制だっていいところがある。 なにしろ小さい頃から英才教育を受けることが出来るし そして親と子という強い絆で多少の困難は乗り越えられる。 周りに血族ということで子も受け入れられやすい。ネームバリューをそのまま受け継げる ってのがある。 ただここでいけないのが、親の七光りだけで、出てくるパターン。 国会議員なんかでも多いらしいよ? それまでテレビ局の職員だったのにいきなり父親が死んだあと、選挙に立候補して当選するパターン。 や、たとえばよ!そんな国会議員がいるわけないじゃない! ・・・息子の吾朗さんはどっちなんでしょうかー。 チラホラ聞こえてくる噂は・・・・いや、これは正当に映画の出来で判断したほうがいいでしょうな。 次回は「監督」という職業についてなんだかんだいっちゃう予定! P・S 今日やってた金曜ロードショーの「となりのトトロ」の後にやってた「ゲド戦記」の主題歌のライブ。歌手の手島葵って子・・・・めちゃくちゃ暗いっていうか・・・愛想が無いっていうか・・・TV向きじゃないなぁ・・・と思いました。ハィ。 あまり気軽に話しかけられるタイプの子じゃないねw |
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| 2006/07/23 (日) 第二百十七話「また月曜がくる!」くもり | ||||||
| ■オタT。 さて、コミケのカタログも買ったし、あとは当日回る企業ブースをチェックしておかないとなーってことでまず「コスパ」のHPをチェーック。 いうまでもないけど、アニメなどのキャラクターをモチーフにしたTシャツといったらココ。と私は思ってる会社。やたらその品揃えは充実している。 たとえば・・・・ 男塾Tシャツ これは・・・夏に着れば気温がさらに3度くらい上がりそうなアツいTシャツだなー。 やはり漢なら「死亡確認」Tシャツであろう?>雷電 F91Tシャツ こ、これわっ!なんとまさかF91のTシャツまで製作されているとは!いまさらながらF91キテマス!ウィスバーの絵柄のついた白いTシャツなんかよさそうねー。 3倍Tシャツ くはwwwモロオタT!!!これぞザ・オタクという感じだなぁ。思わず定冠詞つけちゃうぞ。 でも着たくなってしまうのがオタクのサガか・・・orz あと勇者王ガオガイガー関係のTシャツも近々発売されるそうなのでこれも要チェックだね!GGGのTシャツなんてまさに私が思い描いたとおりの夢のTシャツだよ〜(TT)コスパ関係者このHPみてんの?w でもオタTってほんとイベントの会場でしか着れないものなのよねー。 普段着れないのがイタイ・・・。どちらかというと実用性よりは「もっている」という優越感をたのしむようなものよね。 オープンカーに乗って一年中屋根をあけない・・・・みたいな?w ■無事終了。 いやぁ。言ってみるもんだね。神様にお願い事。 今日はすばらしい曇りw あつくもなく寒くも無く。 あ〜〜こんなことなら宝くじ1等当たるようにお願いすればよかったわ。 祖父の一周忌も滞りなく終わりました。 地元ではここ一週間の大雨で河川が大幅増水。今日行われる予定の花火大会は来週に順延になっちゃったんだって。とくに南のほうは大雨が酷くて災害のニュースが絶えなかったですなー。ほんと心からお見舞い申し上げますm(_ _)m お寺の本堂でお経を上げ終わってのお坊さんのお話だと今年は昨年以上に忙しいのだそうな。お盆の時期だけでは回りきれないくらいの予定があるんだって。お坊さんもなかなか大変な職業のようです。 ま、来年もあるんだけどねー法要がー。 来年はなぜか3回忌になるらしいです。 ぇ、2回忌はどこいったの? なんかよくわからないけど、そういう数え方らしいですわ。 オゥーブッキョウムズカシイデスネー。 明日からまた普通の日々はじまるのかー。 今日の新聞の占いでは「初心忘れてる原点に返れ」ってあったんだよなー。 なにかのおぼしめし? とりあえず日常を変えてみる努力をしてみよう・・・。 ■おまけ SOS団は武○士ダンサーズだった!?(情報元Payneさん) このままCMいけるよ! 第2期はぜひ武○士をスポンサーに(爆 |
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| 2006/07/22 (土) 第二百十六話「とりあえず苦悩の日々」曇りのち雨。 | ||||||
| ■こまっちゃうんだよなぁ。 私生活で困ったことが。 いやね、まぁなんていうか仕事に慣れてくるときっと誰でもそういう場面にでくわすであろうってことなんだけどさ、いわゆる「リーダー」みたいなことやってくれっていうわけ。仕事の予定を組んだりとか、いわゆる「仕切り」。 どうも今リーダーやってる人が、あまり良くない・・・っていうと可哀相だけど、どうも評判がよろしくないらしい。で、白羽の矢が私に立ったわけ。「そろそろ人を使うことを覚えて欲しい」だとかなんとか。 要は軽めの中間管理職?っていうと大袈裟か(^^;) あまり自分では人の先頭にたってあれこれやれるようなタイプじゃないと思ってるんだけどなー。なんかうちが指名されたのも「消去法」で決まった気がしてなんだかなーって感じ。ほらホル・ホースもいってるじゃない。「No1よりNo2」って。 No1になったら、あとは落ちるだけじゃん? それがいやなら、No1の質を自分で高めるしかない。 まーぶっちゃけやりたくないんだけどねw めんどくさいのと、上から怒られるのがイヤってのがあるし・・・。 なにより、わたしゃ人にあれこれ指図するのが苦手! たのまれるとあまりイヤっていえないのも私の悪いところ? 頼られるのは誰だって悪い気はしないだろうし。 昨日読み終わった養老孟司氏の「超バカの壁」にも仕事は道に空いた穴であると書いてあったけなぁ。仕事は道に空いた穴のようなもの。誰かがそれを埋めないとみんなが困る。だから埋めるしかない。よく、ニートの人が「自分に合う仕事を探すため」にニートなんだといっているが、それは詭弁で、仕事に自分というものをあわせなければいけないものなんだと。 自分好みの穴がそうそう開いてるわけがない。 仕事に合わせていかに自分を変えられるか、合わせられるかが重要なんだと。 そういわれてみればそんな気がする・・・。 いわば今、私の前には「こんな穴があるんだけど、埋めてくれないか?」と穴の前までつれてこられた状態なわけだ。 なんかでっかそうな穴だなぁ・・・。 本の中にはさらにこんなことも言っている。 「仕事というのは(〜中略〜)いいとことも悪いところもある。(〜中略〜)全部合わせてゼロになればよしとする。あとは目の前の穴を埋めていれば給料をくれる。仕事とはそもそもそういうものなんだと思っていれば、「自分に合った仕事」などとバカな考え方をする必要もないはずです」と。 先にあるのはあくまで穴(仕事)のほうで、自分本位に考えるからややこしくなる。 そして合う合わないより、大切なのは、一旦引き受けたら、ハンパな仕事をしないで、1から10までやらなくてはいけないことで、それをやるうち、自分の考えが変わっていき、自分が育っていく。そういうふうに仕事をしなさいって言ってます。 と、なると一旦引き受けたら後にひけなくなるってことじゃないですか(==; もちろん先方も「どうしてもやりたくなければ断ってもらってかわまない」とも言ってます。でもできればやってほしい。とも言っている。(どっちなのよw) 仕事を仕事と、割り切れること、これがどんな仕事でも大切なことなんでしょうね。 そして仕事とはべつに自分に合ったことを趣味とする。 仕事には「責任」が付いて回ります。「〜しなければいけない」という風なね。 もし趣味を仕事にしてしまえば、趣味に責任が付いて回る事になります。そうなると、突然趣味が窮屈になる。義務感をもってしまったら趣味は終わりです。 あくまでも自分が一番楽しいことが趣味の大前提であるわけですから。 もし、仕事が生きがいみたいな人がいるとしましょう。 そういう人によくあることですが、定年後、急に老い老けるらしいです。 ふと気づいて定年後なにをしていいか、わからくなってしまうんじゃあまりに悲しい。 仕事は、趣味を遂行し、楽しむための手段とでも考えておけばいいのでしょうか? なにしろ趣味にはお金がかかることが多いですからねw 趣味と仕事がほんとうの意味で重なる人はほんのわずかしかいないと思います。 少なくとも、仕事だけになってもいけないし、趣味だけに偏ってもいけない。 なかなか大人というのは難しいものですなぁ。 さて、私の仕事問題はどうしたものか・・・。あまり自信ないのよねぇ。 今の気持ちとしては断りたい(^^;)でもこれもある意味自分を成長させるのは必要なのかもしれない・・・。 はー。やだやだ。いっそのこと、どこか自然豊かな場所で完全自給自足でひっそりくらしたいね。 あ、でもネットはつながるところがいいな(笑) ■一周忌。 もう一年たつんですねー。 うちの祖父が死んでから。 そんなわけで明日は一周忌というわけでお寺さんでお経をあげてもらう予定です。 初盆ですよ。初盆。 もちろんお経を上げてもらうだけでなくて親戚一同をよんで食事会なども催します。 去年のことが随分前のようにもおもえるし、ついこのあいだのことのようにおもえるなぁ。 お寺の境内で「関口君ごっこ」したっけ・・・・。 で、明日、また喪服をきていろいろやるわけですが。 去年はいきなりのことだったので礼服をもってなかったんですよ。 急いで作ってもらった上にそんなにお金も無かったからダブルの「おっさんタイプ」の礼服しかつくれなかったんだけど、今回は新しくまた礼服をつくることにしました。ちゃんとカッコイイやつをねー。 それならさっそく行動ってことをきめたのがちょうど一週間前。 去年行ったところと同じ紳士服店にGO。 礼服コーナーを物色してるとおきまりのように20代後半から30代前半くらいの男性店員さんが寄って来る・・・。 あれこれと話をしつつ、いくつか選んでくれたスーツの中から3つボタンタイプの礼服をチョイス。 裾上げを終わると、「もし2着目をお買いになるとお値段低いほうのスーツのお値段を1,000円にさせていただきます」とかなんとかいうので、ついでにカッチョイイスーツもつくっちゃおうということにした。 選んだのはブラックスーツ。 これも3つボタンだけど、なかなかオシャレなんじゃないのー?って感じ。 2着で五万九千六十円です。 ごまんきゅーせんろくじゅうえん(税込み)! たったかい・・・orz ま、そこはそれ。 長く使えるものだからいいものなんだしねぇ。 で、裾上げが終了したのがおとといの話。 受け取りに行ったついでにブラックスーツに合う、ネクタイも買ってしまった(笑 礼服買いに着たんだか、スーツつくりにきたんだかw 明日はあまり暑くならないでほしいなぁ。 できれば曇りでお願いします>神様 |
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| 2006/07/18 (火) 第二百十五話「近況的日常的風景」雨 | ||||||
| ■ブイレイブストーリー読了。 もう映画のほうは公開されてるんだっけ?試写会だけ?まぁいいや。たぶんTVでやるまで見ないから。だって今週にはもう「ハウルの動く城」がTVの地上波で放送されるのよ? 早すぎだってーの! たぶん来年の暮れにはブレイブストーリー放送されてるね。 (あ、でも世界公開を前提にしてるんだろうからそれまではナシかな?) そんな中、小説・ブレイブストーリー読了 しかも文庫版の中篇買う前にw なるほどねぇ・・・そうきたかー。映画の予告の切れ切れを見ている限り、大体の内容は一緒なんだろうな。ラストシーンとかはたぶん一緒のはず。 ファンタジーであってファンタジーではないような・・・そんな物語でしたねー。 主人公のワタルの家族分裂のきっかけもそうだが、ライバルであり、友達でもある、ミツルの家族がどうなったかみたいな話もきっとやわらかーく加工されてるんじゃないかなー。 逆に言えばそれくらいしか、引っかかるところはなさそうであるけど。 今の子供たちが抱えている問題をうまくところどころに散らしていて、問題解決を「奇跡の力」で解決させてないところがいいのかもしれない。 でもほんとうにそれでいいのだろうか・・・・。 ワタルとその母親は幸せになれるのだろうか・・・不安な結末ではある。 逆にコレを一流の製作陣がどう2時間にまとめてくれたのかが、気になって映画をみたくなってしまうなぁ。(これが罠か!) 個人的にもっともうるっときたのはラスト、ミーナとキ・キーマがワタルが現世に帰って行った事を知るシーンかな。今まで旅してきた大切な仲間と永遠の別れ・・・くそう。泣かせるぢゃねーかよ〜。(あ、小説の話ね)あと、話したいことはネタバレになりそうだから話すのに躊躇しちゃうんだけど(^^;) でも・・・これだけ言わせてw ワタルの帰っていった世界って本当に、もともとワタルが居た現世なんだろうか・・・。だって・・・ミツルが居るってことは・・・もしかして平行世界なんじゃないかって思ったりしてちょっとホラーチックな気分になってしまった管理人でした。 ■こっそりやってます。 週末はPSO一応やってるんですよ。 だいたい11時半くらいから午前1時くらいまでは。たまにKENさんを見かけてメールで挨拶するくらいなんだけど(^^; そのあとMH2(モンスターハンター2)やってたりします。オンラインでー。 なかなかハマっちゃいまして・・・。 ハンターレベル(以下HR)っていうのがありましてこれがオンでしか経験地を稼げないモノなんですよ。しかもHRがによって所属でできるエリアが限られたり、挑戦するクエストが増えたりするんですよ。 そんなわけでついつい・・・といった具合なんですが・・・やはり一番の魅力は倒したモンスターから取れる素材をつかって作るさまざまな武器と防具でしょうねー。 これがいろんな物が出来て思い思いの個性的な楽しみ方が出来るのがいいのですよ♪ そんなこんなで今24. これでもかなり時間掛かってる気がします。 まぁみんなほんとよくやってるなぁって感心するくらいすごい装備を持ってます・・・。 うらやましい〜。 わかる人にだけ話すと、やっとオフでラオシャオロンを倒しました! 森と丘のレオリウスはいまだ・・・クリアできず。 なかなか場所が狭いのと移動するのが早いのが難点(==; でも封龍剣(絶一門)をやっと作ることが出来たのでこれでなんとかなるかもしれません。 これでラオシャオロンも倒しましたしねw ふっふっふ。 というわけでPSUがでるまではまだまだ別の意味で忙しい日々だったりします。 つーか時間がたりなーいー! 一日24時間なんてみじかすぎるのよー! はー。いまさらながら夏休みがほしいわ・・・。 あ、そういや思いついちゃったんだけど、 サッカーで国際試合するときに、相手国の言葉でめちゃくちゃ罵る言葉だけを覚えてさ、 試合中ことあることにソレをいいまくるんだよ。そうするとしまいには相手選手がキレて暴力を振るう→相手選手即退場。日本有利!って寸法よw どうせほとんどの国は日本語なんて出来やしないから、何を言ってもわからないから日本選手は怒らないし、怒れないwけっこういい作戦だとおもうなぁ。 あまり大きな声でいうと審判にバレちゃうから耳元で囁くのがコツ。 だめですか?(== そうですよねぇ・・・。 じゃ、寝ますw |
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| 2006/07/15 (土) 第二百十四話「梅雨中の盛夏」晴れ | ||||||
| ■話は妙な方向に。 前回サッカーフランス代表のジダンの話をちょっとしたけど、その後の話の流れが妙な方向へ流れ始めた・・・というのも退場する原因となったのがイタリアの選手との言い合いの後の「頭突き」なんだけど。世間は・・・というか世界は、じゃあジダンは何といわれてキレたのか?という所に注目し始めたわけですよ。 まぁ世界一をきめる試合でしかも延長の終わり間際ですよ? そこで怒りに我を忘れ、頭突きを食らわせるなんて、いくら怒りっぽい人でもなかなかありえないことだと思いません?もともとジダン選手は退場は少ないほうではない人でしたが・・・読唇術だどでイタリアの選手はこういっただとか、さまざまな憶測を呼びました。試合後にイタリアの張本人がインタビューに答えたんですが、「侮辱する言葉を言った」としかいわず、具体的に何といったのかまでは言いませんでした。(なぜその時インタビュアーは追及しなかったのだろうか?) で、今度はジダン選手本人がインタビューを受けるらしいですよ。あの事の顛末を。 ヘタに差別発言だったりすると、イタリアの優勝ムードに水を差しまくる格好になるわけですがー。でもやっぱ人間心理として、あんな大舞台で暴力行為にでるなんてよほどの事を言われたに違いないと思うのは自然ですよねぇ。 MVPはとったにせよ・・・(頭突きで退場になってもちゃんとMVPをジダンにあげるのが心が広いですわ。)いろんな意味で印象深いW杯になってしまいました(== 結局インタビューに答えてジダン選手の言ったことには、「母と姉のことで侮辱された」みたいなこといってましたよ。イタリアの選手も「(母のことは侮辱してないが)消去していけばおのずと・・・」と、姉についての侮辱を認めた格好になったことで、だいたいの真相は明らかになったのよ。 翌日、私が読んだ新聞記事では「スポーツではどんなことがあっても暴力行為は許されない」みたいなことを記者が書いていたけどさー。 私が考えるだに、聖人でもないかぎり、感情的になることって人間なら必ずあると思うんだよ。 自分自身のことを馬鹿にされても怒らない人だって家族や恋人のことを馬鹿にされれば、アタマに血が上ると思う。いや、そもそも怒らない人間なんていないはずなんだよ。そのキレるラインを自分できっちり引いてる人は。中に入るけどね、些細なことでキレちゃう変な人が。 人間には「喜怒哀楽」いろんな感情があるけど、「怒り」ってのはもっとも動物的な感情ではなかろうか。 人間あるいは高等な霊長類のどうぶつ以外では、喜んだり悲しんだり楽しむといった感情はないとおもう。縄張りなどに外敵に侵された時に見せる荒々しいしぐさは怒りといえるかもしれないけど。 怒りって感情はなんなのだろう。こと、人間においては怒りほど無駄な感情はないとおもう。人との争いの原因になるし、百害あって一利なし。というやつではないだろうか。この世に怒りという感情が無ければ世の中はどれだけ幸せであろうことか。 生物の長い進化の中で獲得した感情という機能は、何の意味を持つのか・・・。よくよく考えれば不思議なものである。私が未熟な脳で考える限り、怒りという感情は己の生命、仲間の生命を守るために闘争本能をむき出しにした状態なのではないだろうか。目の前に置かれた危機的状況を自らの体力をもって克服するために、戦闘モードに入るためにスイッチ・・・そんなものではないだろうか。 ただ生物が進化して霊長類あたりになると平和的な解決を心がけるようになる。 チンパンジーなどでも最終的には腕力勝負になるものの、そこまでにいたるには、いくつかの段階がある。ディスプレイ行動といわれる「オレは怒っているんだぞ」ということを木や石などを叩いたり、なげたりして周りにアピールする行為があったりする。群などの集団行動ではなるべく争いが起きないようにしようと進化の過程で生み出されたものでしょうね。 じゃあ人間は・・・っていうと、縄張り争いはほとんどありえないし、法律などでほとんどの争いは解決できてしまう。怒りによって闘争本能を全開にする必要がある場面が日常生活にはほとんどありえない。あるとすれば格闘選手くらいなもんでしょ。今、もっとも怒りという感情が引き出される場面は「自分のプライドが傷つけられたとき」くらいじゃないだろうか。 さて、ここでジダン選手の話にもどるわけだけど、 あーいう国の威信をかけて戦っている人などはとくにプライドは高いだろう。 国の代表なんだというプライドは日本選手のソレとは比較にならないような気がする。日本人にはナショナリズムに対する抵抗感がまだまだ根強い。愛国心やらに矢鱈抵抗感をしめす人がたくさんいるのもそのせいだと思う。国旗や国歌が法律できめられたときもかなりもめたものね。 そのプライドの根底が自分を育ててくれた、母親や姉だったらなら、侮辱されたときの怒りはそうとうなモノだったことが予想される。インタビューを私もテレビで見ていたけど、ジダン選手のいわんとしてることはよくわかったよ。「言葉での一言のほうが胸に突き刺さるときがある」とか、世界中の子供たちが見ているのを理解していても自分がそうしなければならなかったということ。 私は・・・とてもかっこいいインタビューだと思いましたよ。世界中の子供たちに普段から暴力行為などはいけないと言っておきながらあんなことをしてしまったことを恥じている。しかし、後悔はしてない。自分がイタリア選手のいったことを認める事になるので・・・とかなんとか。 公人としての面子よりも私人のしてのプライドを守ったといったところでしょうな。 ヨーロッパの世論もおおむねジダンに好意的で、「仕方ない」とか「プライドを守った」とかいってるみたい。 まぁ人間なんだから、1つや2つ、そこまで言われたらキレなきゃいかんところってのはあって当然だとおもうのよね。あのときはたまたまそこに触れてしまったとんだとおもう。 むしろスポーツ中に相手を侮辱する言葉をかけたイタリアの選手のほうが卑劣って言ったら間違いだろうか? 暴力もいけないが、やはり暴言もキチンと糾弾されるべき、悪いことだとおもうな・・・。 |
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| 2006/07/10 (月) 第二百十三話「つわものどもが夢の跡。」くもり | ||||||
| ■おわっちゃったね。 ワールドカップ。決勝トーナメントはどの試合もいい試合でしたわ。 決勝はフランスに勝ってほしかったんだけどなー。ジダンめちゃめちゃカッコイイよ。引退するのは残念だけど、決勝までの試合で見せた技のキレは素晴らしいものでした。ポルトガルとの試合でフィーゴとの「おっさん対決」も渋くて見ごたえがあったわー。 でも最後の試合が退場って・・・うーん残念だなぁ。 w杯はその後のサッカーの流れを変える指針となるらしい。 イタリアが優勝となると、今後4年間は「守りのサッカー」が主流になるのかしらね?こぞって世界各国が「守りのサッカー」を目指すのではないだろうかー。でも今大会は全体的に得点数がすくなくて均衡した試合が多かったらしいよ。世界の強豪国の実力が拮抗してきてるのか、はたまだ守備がうまいチームだけが偶然ワールドカップに出れたのか? ついつい見ちゃってたからね・・・お陰で最近寝不足がつづいてたけど、これでよく寝れるわー。 さて、4年後・・・日本代表はどうなってるんでしょうね〜。 せめて予選リーグは通過して欲しいものだけど・・・。 そういや週末、車を修理してもらおうとディーラーにいったけど、 調べるのに丸一日かかるとかで、代車を借りようとしたらもう台車の使用予定が二週間先までイッパイでダメ。 とりあえず車が無いとどうにもならないとおもったので、修理もそんなにいそいでるわけじゃないし、待つ事にしました。 しっかしずいぶん先の長い話だな。 覚えてるだろうか(^^;) |
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| 2006/07/07 (金) 第二百十二話「笹の葉さーらさら〜♪」晴れ | ||||||
| ■明日への神話。 別に芸術家・岡本太郎のファンというわけではないが、今日テレビで「明日への神話」という岡本太郎の遺した壁画が世界で初公開されるというので見ていました。 例のごとく・・・前置きなげー! いいからとっとと絵をみせろってTVの前で何度言ったことかw チャンネルをほかに回しながら、結局最後までまわすんだろうなぁとおもいつつ大袈裟な演出にうんざりしてました。本人が生きていたら、あるいは養女の岡本孝子さんが生きていたらこうはなってなかったんじゃないかなーっておもいましたわ。 芸能人のコメントは聞かないように「消音」で絵を見る事に専念。 美術館に音はいらないでしょ?BGM流しているところもあるかもしれないけど・・・基本的に絵を見るのに余計な音は無用。音は絵から聞こえてくるものなのです。 あまり美術館とかにいったこと無いけど、気に入った絵なら10分、20分は見続けてると思いますよ。私は。絵画のおもしろいところってのは個人個人でまったく受ける印象が違うってこと。大雑把な印象は同じですけど、同じ絵でもけっこう正反対の感想をもったりする人がいるから不思議なものなんですよねぇ。 絵でも「カクカクしかじか・・・こういう理由で描かれいて、ここの部分はこういう意味なんです」とか余計な解説もどうかとおもうんだよね・・・。 絵を見て感じたことが、作者の言いたいことだろうし、感じさせたいことでもあろう。 それにもし、それが作者の意図しなかったものであったとしてもほとんどの作者は「なるほど、そういう感性もあるのか」と、喜びこそすれ、残念がったりすることは無いと思う。 男女のデートでも「美術館」というのはかなりハイレベルな場所といえるでしょう。 1枚1枚絵を見るスピードは違いますし、基本的に沈黙が尊ばれる所ですから、大笑いしたりとかはできませんし。でも相手の個性を見るのにはちょうどいいところかもしれません。 意外にせっかちだな、とかのんびりしてるとか、この人が好きな絵ってこんなものなのか、って知ることができそう。 話は戻るけど、結局、絵の公開は最後の最後までひっぱって・・・・ やたらハッスルしてピアノを弾くおっさん(ジャズピアノ界のものすごく偉い人なのは知ってるけどさw)の演奏を聞かされて、ようやく除幕。 でも番組終了間際だからあまりじっくり見れなかったってのが正直な感想。 めちゃくちゃでかい絵だしね。 10分くらい全体を映したまんまで放送してくれたほうがよっぽどいいよ!w ちなみに前にラジオで聞いたことがあるが、岡本太郎氏の書いた著書は芸術家方面だけでなく、スポーツ選手や芸能人にも影響を与えるようなすばらしいことを書いてるらしいぞ。 見かけたら手にとって見るのもよろしいかと。 ■七夕の贈り物? そんな今日は七夕。 織姫と彦星が(ry という日です。 笹の葉にお願い事なんて・・・何年してないだろう。 ま、それはさておき今日はやっと壽屋に注文したヒュッケバインMk3のパーツが届きました。 これでやっと製作を再開できます。来るのに一週間ほど掛かりました・・・・。
できるだけ早くつくってしまおう(^^; あ、でも明日は車の修理にいかなきゃいけないんだった。 |
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| 2006/07/05 (水) 第二百十一話「ラトゥーニ撮影会。」雨」 | ||||||
■来ました。
なぜかインクジェットプリンタ用紙のダンボールに入れられてラトゥーニがきちゃったよ〜。
デザインの細やかさ、塗りの精密さ、約5000円の価値は十二分にありますなぁ。 しかし、ついに大きなフィギュアに手だしちゃいましたね・・・。 場所を取るし、家族の目もあるからワンコインのフィギュア程度にガマンしてたんですが・・・これもネットの魔力なんでしょうか・・・(==;) もったいないのでまた大切に箱に閉まっておきました。 週末部屋を整理して置くスペースを充分に確保しましょうか・・・。 思った以上の出来の良さに感動。そして半年振りにTOPの写真も変えることが出来ました(^^) しかしやばいなぁ。1体買ってしまったことでほかのフィギュアにも手を出してしまいそう・・・。 ■雷華えあろの雷華えあろ的こころ。 しかし、そんな今日は例のあの事件で大騒ぎでしたなぁ 今朝W杯の準決勝を見ようとしてえらいニュースが入ってきたもんだと思いましたよ。 肝心のW杯は後半開始直後まで見てて、そこで力尽きちゃってねちゃったものですから・・・。(みれなくてめちゃめちゃ悔しかった)次に気が付くとなぜかあのニュースで大騒ぎですもん。 で、仕事いって帰ってきたら1発増えてるし(−−; 戦争になっちゃったらどうしようって心配がシャレにならなくなってきたなぁ。 もちろん絶対そうならないと思ってるけどさ。 でも、よくえらそうなコメンテーターが言ってるのを聞いたことあるでしょ? 「向こうは絶対撃って来ない。それが不利益になることは向こうも分かってるから」とかなんとか・・・。 おまえさんの理屈で図りきれる相手ならまだいいよ?でも向こうはそんな理屈でさえ効かない様な、特殊な世界なんじゃないかと・・・私はおもってたわけよ。 大体、人間、損得勘定だけで動いていたら、犯罪者なんて1人もいるわけないじゃないか・・・。そもそも・・・たとえば殺人犯なんかはどんなに興奮状態にあったとしても、捕まるなんてことは頭に入ってるんじゃないかと思うのよ。それでもいいから相手をこの世から抹消したい!って思ったから殺しちゃうんじゃないかなーと。 もう殺人犯なんてーのは殺しちゃえばそれでもOKなんだよ。それで勝ち。 なぜなら殺した人は生き返らないから。 それと同じでミサイル撃ったら戦争になって負けることは分かってるのだから撃つはずがない。という理屈は果たしてつうようするのか?ってことになるんじゃなかろうか。 撃ってしまえば、何らかの被害は確実に出るわけで、都市部に落ちれば犠牲者が出ることは避けられない。 撃つ事自体に意味がある場合、結果がどうあれ、撃つことが目標なら・・・と考えると今回の事件もおきて当然かもしれない。おおよそ殺人犯の場合も、ミサイルの場合もその当事者の都合なんだから私らには理解不能なんだけどさ。 なんていうかな・・・『やったモン勝ち』ってのは確実にあるんだよ。悔しいけど。 どうにか政治のお偉い先生方には「やったモン勝ち」をさせないようにしてほしいもんだよ。まったく。 (そういや日本って外交的にはやったモン勝ちされてばっかりだよなぁ・・・。) そんなわけで今日はこの辺で、また。 |
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| 2006/07/04 (火) 第二百十話「事実は小説より奇なり」晴れのち小雨 | ||||||
| ■たとえば・・・ この日記って普通に管理人が思ったこととか、書いてるわけだけどさぁ。さすがに全部は書ききれないわけよ。当たり前だけど。あったこと全部かいてたらそれこそ一日かかっちゃうしー。その中でも逆にコレは書いても「ネタ」と思われそう、とか、出来すぎた話過ぎてだれもしんじちゃくれないだろうってこともあるのよ? ・・・・例えば〜。つよきすの近衛素奈緒をクリアした翌日。朝なかなか起きれなくて、朝飯もままならないくらいの寝坊のとき、ふと親が私に差し出した食べ物が、 「ピーナッツバター入りのコッペパン」 だったので大爆笑してしまったこととか。 (※近衛素奈緒はピーナッツバターが矢鱈好きという設定のキャラでゲーム中よくピーナッツバターのパンを食べるシーンが出てくるのです。) ・・・ほら、信じないっていったでしょう・・・。 ええ。親に変な目で見られましたとも。 あとは・・・この前ひそかに買ったロト6の番号の中の3つが、当選番号と1つしかずれてなかったとか・・・。3つの番号が当選番号と1つ違いよ? ・・・ほら、信じないっていったでしょう・・・。 まぁハズレはハズレなんだけどね。 そういや、この前買ったブレイブストーリーの文庫版(下巻)を買ったんだけど、実は文庫版って上中下に分かれてて、私が買った新書版は上下巻なのよ。 なにがいいたいかっていうとつまり、物語の切れ方が新書版と文庫版では違うわけよ。 買った文庫版読み始めたらどうも新書版の上巻と話のつながり方がおかしいからさ、目次とかしらべてみたら、分かったわけ。うあー。物語飛ばして読んじゃったよ・・・_| ̄|〇 しゃーねーからそのまま読み続けてます(読むのかよっ!) だって・・・ねぇ?w なんか講談社にしてやられたって感じー。新書版が上下巻なら文庫版だって上下巻だとおもうのが普通じゃないかよー!くそぅ。 文庫版の中巻(中巻ってなんか変な響きよね)買わなきゃ・・・なんかこうモヤモヤしてかなわんわー。 まぁいいわー。明日はラトゥーニのフィギュアが届く予定だからさっ! たのしみたのしみ〜。 |
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| 2006/07/03 (月) 第二百九話「中田英寿現役引退す。」晴れのち夕立 | ||||||
| ■あいたたたー! 今日偶然、「HEYHEYHEY」っていう音楽番組みてたら、「歌手」として今、人気放送中、「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒ役の声優兼主題歌を歌う平野綾って女の人が出てました・・・。もう扱われ方が『いかにもー』って感じで痛かったなぁ。心のいろんなところがw 声優とかはTVでちゃだめだって・・・しかも歌番組なんかに・・・。 世間でのアニメ好きの人の評価がますます下がったような気がした瞬間でした。 そんな今日はサッカーの中田英寿が現役引退を自分のHPで発表したという衝撃のニュースが飛び込んできました。ブラジル戦のあとの一瞬の涙ぐんだような表情はそういう決意の表れだったのでしょうか? まだまだ年をとっても現役にこだわる選手だっているのに・・・。 いや、中田英の場合はそういうタマじゃないか。あの人はいつでも冷静というか・・・自分にとって最高のパフォーマンスが出来なければ、納得できない人なんじゃないかと思う。 まぁ人それぞれやね。本当にボロボロになるまでやるか、今が最高だと思っている時点でやめるか、どっちが正しいとかではなく、どっちがより本人らしいかってことよね。 どうしても人って答えを1つに絞りたがるから、個人個人、みんな別なんだよってことになかなか気がつけないんだろうけど。枠に嵌めた途端、その枠から出ることは叶わなくなってしまうだろうし。そこらへんはほんと難しい。 いつだって答えは2つ以上あると思ってるし、あらゆる事象には2つ以上の見方があると思ってる。でも、それでもやはり、気が付くとなにかに縛られているときがある。 自分らしくあるのは難しいよねぇ。 自分の考えで動いてるつもりでも何かに影響受けたりすることは多分にあるわけだし。 いや、そもそも人が何かを行動するときはなにかきっかけがあるはずでしょう? うーんそうなると自分の考えと思っていたものはすべてなにかの影響受けたもの? むむぅん・・・・(10分ほど苦悩)) まぁいいか。(考えるのをあきらめたらしい。) いつでも柔軟な思考をもちましょうってことで。 それが人間として成長し続けるヒントみたいなものじゃないかなぁと私は思ってる。 いつまでも変わり続けたいし、いつでも新しい何かを追っていたいっていうの?なんかかっこつけてるみたいでイヤだけど。揺るがない「答え」ってのはないと思う。答えを出しても一応保留して、いつでも差し替えられる心の余裕をもっているのがいいような気がするのよねー。 中田英は次のステップアップをめざしてるんじゃないかな。 コーチなのか、タレントなのかしらないけどさー。 ある程度、年齢的な区切りもあるんだろうね。今ニュースみてたら中田29歳だって出てたし。 いさぎ良すぎだよなぁ。うらやましいくらいに。 うちの区切りってどこらへんなんだろ? うあー考えるだに恐ろしい。ブルブルブル〜。 |
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| 2006/07/02 (日) 第二百八話「緑生の刻」晴れ | ||||||
| ■今日はお手紙風で書いちゃいます。 前略 お元気ですか?○○○○様。 すっかりこちらでは日が伸びました。 7時を回ってもあたりはまだ明るいです。 梅雨はまだ明けてないはずなのに、ここ最近の暑さったら7月を飛び越えて八月がやってきたようです。ほんと夏は嫌い。 先日は本屋にいって 講談社文庫・宮部みゆき 「ブレイブストーリー(下巻)」¥705 新潮新書・養老威司 「超バカの壁」¥680 青春出版社・「地図とあらすじで読む聖書」¥1080 を買いました。 宮部さんの本以外は衝動買いです(^^;) ブレイブストーリーは上巻は新書版で買ったんですけど、文庫版が出てるようなので、そっちを買ってしまいました。本代をすこしはケチらないとー(笑) でもまだ読み終わってない本があるんだけどなぁ・・・。 今日も本屋に行ったんですよ。 我ながらあきれちゃうくらいよく本屋に行きます(== ファミ通っていうゲーム雑誌が20周年とかでゲーム創世記からの特集を組んでいました。 なかなか面白い記事でした。ほとんどファミ通はよみませんけどね。いつ以来の立ち読みだろ。 あ、でも偶然PS2版「つよきす」の記事も載ってて、シナリオライターさんのインタビューとか、ゲームの特集とか組まれてました。レビューで32点以上取った殿堂入りゲームを特集するコーナーだったようで・・・あ、ということはつよきすは32点取ったんですね! 自分のことのように鼻高々です!! でもやっぱりコンシューマー版にするにはそれなりにいろんな苦労が合ったようで、そこも面白かったです。 今はちょっとでもヒットするとすぐいろんなジャンルに派生してアニメやらゲームやらになってうれしいことはうれしいですけど、「自分だけが知ってるよろこび」みたいなものがうすれちゃう気がします。 立ち読みついでに「ホビージャパン」も読んでしまいました。 こっちのほうが読み応えはあったかなw まず、なんとあの「トップをねらえ!!」がオリジナルキャストのまんまで新録音して映画で登場するそうです。もちろん現在OVA展開中の「トップをねらえ2」も新キャラクターと新バスターマシンを追加して新編集して映画を作るようです。ということは二本立てなのでしょうか? これは必見かも!?公開が待ち遠しいですね♪どうせなら1から作り直しちゃえばいいのにw そしてついについに、あのガンプラシリーズにガンダムF91がMG(マスターグレード版)で8月に登場予定だそうです。これは大期待です! ってガンプラ作らない人にはわからないか(^^;) でもクライマックスUCなんかのゲームである程度の盛り上げ効果があったんじゃないでしょうか?個人的にはMGで是非出して欲しい機体だったので絶対買いたいですねー。 あとはクロスボーンガンダムなんかもできれば・・・・無理かな?バンダイさんw 同じスケールキットモノでは壽屋で、R−GUNパワードも出るそうです。でもコレは先に普通のR−GUNがでちゃってるから先にR−GUN買ってしまった人はちょっとソンしちゃったかもしれませんね。ヒュッケバインガンナーはでないのでしょうか?w ・・・なんて個人的にビビッと来た事を羅列してしまいました・・・ゴメンナサイ。 某占い師の占いによると今月からいよいよ私は調子を上げて目標にむけて万進するらしいですよ。 ブタもおだてりゃなんとやらで、頑張ってみようと思います。 夏っぽさを演出しようと、マイカー内に小さな風鈴をつけてみました。 涼しい金属音が心地よくて、ペンギンのモチーフが付いてるんですよw 暑さに負けないように健康に気をつけてお互い頑張りましょうね♪ ではではー!(^▽^)ノシ 追伸 PS2版つよきすやっとクリアしました。 近衛素奈緒・・・・いいねぇ(==)+キラーン あ、日記の4月と5月分は画像保管庫へ移動しました。 |
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| 2006/06/30 (金) 第二百七話「女は度胸!いっちゃうぜー!」くもり | ||||||
■ドラマCDきたー。
だってこんなに早く来るとは思わなかったんだもんー! つよきすのアニメが早いところでは7月1日から放送されるというのに・・・U局のために、地元ではみれませんー。千葉テレビ?はぁ!?しらねーよ!そんな地方局!フェイトもそんな感じだったなぁ。(遠い目) なんだ、最近のオタ系アニメは首都圏をほおって置いてU局でこっそり放送するのがはやりなのか!? ・・・・ドラマCDを聴いて紛らわそう。 ってかアニメ版、フカヒレがゲームと違う声だそうじゃないか!それはダメだ!なーぜーだー!(暗転) そんなこんなで6月終了でございます。 こんちわ!7月! 先日は家に帰って爆睡したせいでゲームはやってないんですけど、おとといの話。 何日ぶりかにPS2のつよきすの続き(近衛素奈緒ルート)をしました。 くわしくはミクシィあたりに書くとして、やはりヒロインが新しいから新鮮な気持ちでプレイできますね。 それにくわえてじゃあほかのヒロインはどうなってる?なんて思ったりして旧キャラのほうもプレイする気が湧いてきちゃうから不思議です。 で、まぁついついやりすぎてしまって・・・・夜の・・・いや、朝の4時くらいまでやっちまいましたw 翌日しごとなのにー! 睡眠時間3時間ちょい。 でもちゃんと仕事しちゃうのがナイスガイ。 あ、だから帰ってすぐ爆睡しちゃったのかー。(アホかw) でもそのくらいよかったんだって! ナイムネでもぜんぜんゆるーす! でも結局、朝4時までやっても終わらなくって、ゲーム的にはなぜか近衛とエリカが演劇の脚本対決をすることになってしまってそこでセーブ。いよいよ大詰めかな!? 週末は遊びまくるぞー!力の限りー!だー! PC版だったらここでアレだよなーとか妄想してました。ゴメンナサイ(== |
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| 2006/06/28 (水) 第二百六話「えあろは別窓表示のスキルを獲得した!」晴れ | ||||||
| ■色黒の綾波レイ んー。今日MSNみてたらニュースで上のような記事があった・・・。 怖いもの見たさで見たものの、やっぱり「なんだかな〜」みたいな感想になってしまった。 こういうこというとホント、ダメーな人間の代表みたいに思われるから嫌なんだけど、やっぱりツっこみたい!バナナの皮が道端に落ちていたら転ばなければいけないように、それは使命、いや、運命なのである!(どどーん) やっぱ色白だよなぁ。綾波って・・・。 病的な怪しさというか美しさというのがある。もしかしたら日本人だけかもしれないけど。そういうのを感じる感覚を持っている人が少なからずいると思う。 まるで人形のような人。 (実際にはほとんどいないんだけど、つーかまるでロボットみたいな人<かなりキレイな人>に会ったことがあるけど、言葉のしゃべり方もまるで温かみが無くて普通にしゃべっただけでだいぶ疲れた覚えがある。) 古典級のミステリーなんかには未亡人だったりしてでてきそうな人。 そういうアレである。 いまさら綾波レイがどーだったとかはいいんだけどね・・・。 しかし加藤夏希っていつのまにやらそっち系なアイドルになっちゃってるよなぁ。 顔は整いすぎてるくらいなんだけど、性格もいつのまにかオタっぽくなってるし・・・マスコミに露出するとき、コメントとか聞いてると、大抵そういうオタクの心理を理解してるんだよねぇ。 最近はコスプレするアイドルも多くなって・・・偶然目にする機会も多いけど(ホントに偶然ですからね?)実際似合ってる人ってそういない気がするなぁ。 いや、そもそも2Dを3Dにすること事態に無理が・・・・。 とか、根本的なこといっては始まらないか。 かっこうだけじゃなくてやっぱ表情とか、しぐさにも気をつかってほしいとかおもってしまうわけで。 コスプレって正直微妙なんだよねー。 とくにアニメのキャラもんだと。 体格的なものもあるとはおもうけどね。 外国の人が日本のアニメのコスプレしてるとスゲーぜ。正直。 具現化ってこういうことなのか!って思うくらいにあってる人いるし。 ということはもともとマンガやアニメのキャラが外国人ナイズされてしまってるということなのかしらー。 日本人ってDNAにきっと外国人に対するコンプレックスがすりこまれちゃってるんではないだろうか。 |
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| 2006/06/26 (月) 第二百五話「甘く煮締めよう。」くもり時々雨 | ||||||
| ■どーなのよ。「ブレイブストーリー」 さて、今日は小説ブレイブストーリーの上巻を読み終わりました。思いのほか、「重い」のでやや面食らいました。が、現代っ子にはこれくらいリアルじゃないとただのファンタジーになっちゃうんだろうなーと思ったり思わなかったり。早く下巻買わなくっちゃ。(かってねーのかよ) そもそもこの本を読み始めたのも、映画化するくらいならわりと面白いんだろうってくらいの軽い気持ちだったわけですが、どうもその「映画」が怪しい。 ていうのもまぁ・・・公式HPでもみりゃすぐ分かるけど、金儲けの匂いがプンプンしやがるデスヨ。監督やら脚本・プロデューサー・キャラデザは超一流で、逆に言うといいものが出来て当然、それなりのモノが出来て当然というような製作陣。 さらにそこになぜかアメリカの映画制作会社;ワーナーブラザーズが一枚噛んでいる・・・。 野球で言えば、大金はたいて、ホームランバッターばかりずらりとそろえた一時期の巨人みたいなもんである。 オタからすると声優なんかが気になるところだけど、90%以上が俳優とお笑い芸人だと思っていただいて間違いない。本職の声優は物語では脇役でしかない。物語にはかかせないキャラには違いないのだが、キャラクターの性質からして、どうしても声優でしか演じられないキャラだから仕方なくそうしたと予想される。 俳優・お笑い芸人を起用したもっともらしい理由が公式HPにも書かれているが、明らかに客寄せだと思う。家族向けをアピールするためと、宣伝効果をねらったものだろうなぁ。むかしの宮崎駿の映画だってほとんどは本職の声優さんが演じていたのに、今じゃほとんど・・・つまり声優じゃなくても演じられそうなキャラクターはほとんど芸能人になってしまってるのと同じ。 最近のクレヨンしんちゃんの映画に長州小力が出てるようなもの! ただでさえ、年々映画館に向かう客足は減っている昨今である。どうしてもファミリー向けの映画ともなると宣伝するための要素、機会は多くなければ予想以上の興行収入は見込めないだろうし、例えば、アニメ映画を宣伝する場合、どこをアピールするか、ってのを考えると・・・、「映像のキレイさ」、「ストーリーの面白さ」「監督や製作陣の優秀さ」・・・くらいかなぁ。 本職の声優さんを使うと「こんなすごい声優さんをつかってますよー」ってアピールはファミリー向けにはあまり効果は無いと思うし。 声優部分をアピールする場合、客がその声役を知ってることが大前提としてあるわけじゃん。となると来てほしい客、ターゲットとする相手が分かりやすいほうがイイに決まってる。 もともと映画好きならそれだけでもわりといっちゃう気もするけど、普段映画館にあまり行かないような・・・一年に一回か、2回くらいしか来ないような人を呼ぶには・・・となるとやはり有名な芸能人使うしかないんじゃないかなーって気がしてくる。 だいたいアニメの声ってよほどバスレてなければ、それなりに合ってるように見えちゃう不思議なものなのよねー。 好きなマンガや、ゲームがアニメ化したとき、オタなら「この声は違う!」と思う瞬間は必ずあるはず。それはやはりその作品に対して自分の中でちゃんとしたイメージがあるから。 それでもアニメ見ちゃうとその「違う!」って感じた声もだんだん慣れてしまうんだよね・・・。(コレは何度も言ったか(^^;) っとと、話をもどそう。 ブレイブストーリーね。 上巻を読んだだけなのにだいぶ映画とはストーリーは違うようであることは感じられる。上下巻1000Pを超える話を2時間に収めるのがドダイ無理な話なんだけどさ。 私だったら時間に制約はつけないね。どうせ見せるなら3時間でも4時間でもいいじゃないか。ブレイブストーリーみたいな巨大な興行なら上映時間を延ばしてもお金が足らないってことはないだろう?いや、わかんないけどw なんだったら「7人の侍」みたいに途中に休憩入れてもいいぞ! どうぜ2時間以上は客が飽きるから、みたいな理由でしょ?2時間に収める理由って。だったら2時間見ても飽きないものをつくろうとは思わないのかね?そこらへんがダメダメやね。(作れたら苦労はないんじゃないの?w) で、どこらへんが物語として変わってるというとまず・・・ 主人公が幻界と言う世界に旅立つきっかけ。 「自分の家族の運命を変える」というのは同じなのよ。映画では父親が突然家を出てしまって母親がショックで倒れて入院。バラバラになった家族を戻すために願いをかなえてくれるという幻界の女神に逢うために旅立つらしいんだけど。 原作では、ある日突然、父親は外に女を作って出て行ってしまうのよw つまり浮気。しかもその女性にはもうすでにおなかに子供がΣ(゚ロ゚)!!!!!! その女性は父親が母親と結婚する前に付き合っていた女性だったが、母親が子供が出来たという理由で、父親はその女性と泣く泣く別れ、母親と結婚したらしい。しかし、結婚後母親は流産したといい、父方の親族は妊娠がウソではなかったのかと疑っていたわけ。 んでその後、主人公が生まれるわけだけど。 長年のわだかまりが噴出したのか、ついに父親はその女性のほうへ行ってしまった。 どうしても父親に戻ってきて欲しい母親はあれこれ手を尽くすが、どうにもならない。主人公は子供ということでほぼ蚊帳の外。 離婚はどんどん確実になっていく。 最終的に絶望し、疲れ果てた母親は主人公の寝ている間に住んでいるアパートのガス栓をひねり心中を図ろうとするんだよ! あーこわこわ。おそろしい!ここだけサスペンス調だ! 「重い」といったのはこういう背景があったからよ。 どうもこの辺は映画では書かれてないらしい。 え?当たり前?w こんなキツイシーンアニメ化できないって? ファンタジーの部分だけ強調して肝心の現実の厳しさを描かなきゃダメだとおもうんだけどなー。映像のキレイさとか、キャストの豪華さで甘く煮しめてちゃダメ。リアルとファンタジーのコントラストをはっきりさせないと原作の味は生かせないとおもうけどなー。今のファンタジーってハリーポッター然り、「夢がある」とか「子供に夢を与える」的なスタンスでもてはやされてるけど、舞台が現代社会の延長上にあるファンタジーの世界だと現実社会との絡みが重要になってくるとおもう。 現代社会はファンタジーを純粋に楽しめるほど、平和ではないのかもしれない。 妙に社会問題を織り交ぜるのもどうかとは思うんだけどね。ファンタジーの世界の中まで現実と同じ問題考えなきゃいかんのかってうんざりしかねないよねー。 原作でも女神に逢うために必要な「宝玉」を1個手に入れると現実世界に一次的に戻れるというイベント(?)があるように、現実社会とつながった世界でなければお話にならない。 そしてファンタジーの世界なのに、狂信者がいたり、キケンな思想の国家があったり、人種差別があったり、現代社会の映し鏡としてファンタジーの世界が存在してることが暗に示されてることが必然なのだろう。 なかなか当世のファンタジー事情も大変そうである。 夢の世界にただ思いをはべらせて楽しむといったような事は求められてないのかねぇ。 あと映画のCMキャンペーンもどうかと思うよ。 あまりTVを見ない私でも2回もみちゃったからそうとうな頻度で放送してるみたいなんだけど、 見たことある?ブレイブストーリーの映画のCM(公式で見れるけど見なくていいよ!w) まず最初にみたのが、クイズミリオネアバージョン。 実写との合成で、主人公と幻界の仲間たちがなぜかみのもんた司会のミリオネアに回答者として出演してるというもの。問題は「主人公・ワタルの声」は誰?とかいうの。 そう、ここでも声優の宣伝効果をねらったと思われる演出が見て取れる。松たか子がなんぼのもんじゃー! もうなんかこれみただけで「うあーヤバそう、ブレイブストーリー」って感じなんだけど。 2度目は完全に企業CM。 家に帰ってきたワタルが「ただいまー」母親に抱きついて、母親が「あらあら髪の毛汚れてるわね。メリッ○しなきゃね♪」とかなんとかいってワタルがお風呂場でご機嫌でシャンプーするシーンが映されて、最後は商品が出てシメ。ってヤツ。 んもう吐き気がするね。なにかにかこつけて映画を売り込もうとしてる姿勢とか、 映画にかこつけて商品をうりこもうという姿勢が・・・。 アニメに企業とかテレビ局が前面にでてくると、ただの広告媒体にアニメがなりさがっちゃってる気がしてすごい萎えます。お金が絡んでるからしかたないんだろうけどさ、 なんかこうなってくると面白いアニメがつくりたいのか?それとも効率的な広告媒体をつくりたいのか?って言いたくなるデスヨ。 ヘタすりゃ映画中にあからさまに某シャンプーが背景に映ってる可能性あるよ。 酷いときにはそれで頭洗ってるかもしれない(==; ホワイトアウトもびっくりね! アニメがこういう風な使われ方してると、なんだっけ?フ○テレビが経済をマネーゲームとして扱ってるとかいって批難してたホリエ○ンと似たようなもんだとおもうよ。 アニメをただの広告媒体としてあつかうんじゃねー!って言いたいですよ。 原作者:宮部みゆき氏はきっとそこらへんは疎いから気が付いてないようで、「アニメ化なんてうれしー」って手放しで喜んでるみたいだけど・・・それが余計にモノ悲しい。 昨日に続いて毒舌炸裂でスミマセン(==; P・S さらにこのブレイブストーリーはマンガにもなっているのよ。 この前偶然本屋で単行本をみかけたんだけど、一巻だけ立ち読みしてみたら かなり原作と内容が変わってた。これも少年漫画用に甘く煮締めちゃったみたいです。 読み始めて数ページで本を閉じて棚に戻しました。 読む価値なし! |
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| 2006/06/25 (日) 第二百四話「ロスタイムは何分だ?」くもり。 | ||||||
| ■後半戦間近。 さて、日本も順調にW杯1次リーグ敗退して、やっと平穏な日常が戻ってきたわけだw 日本が野球で世界に負けられないように、Jリーグ出来て10年かそこらのサッカー後進国なんかに負けてらんないんじゃないかなーと想像してみる私。 てか体格の差がもろに出るじゃない。サッカー。 そんなスポーツで屈強な外国の人たち相手に回して戦術だけで、果たして勝てるんだろうか・・・なんて基本的な命題を言ってみたところでどーにもならんのですがー。 もっと時間が必要なのよ。日本には。中田(英)とかGK川口なんて気の毒だけど、早すぎた天才としか言いようが無いと思う。 それにつけくわえ、強豪国は「生きるため」にサッカーを生業として這い上がってきた選手も多い。日本とはモチベーションが違うよ・・・。 しっかし、ほんっと周りがサッカーサッカーうるさくてかなわんかったわー。 これで少しは静かになるかな・・・と思ったけど、結局いろんな国のイケメンの話題で盛り上がるんだろうなぁ。(○ッキャムじゃねーよ!ベッカ○でいいだろ!ベッ○ムで!さも『私は普通のサッカーファンとは違いますぅ〜』ってスタンスで言うステレオタイプな女子チョーウゼー。) ま、私は一人、世界のプレーをみて日本はまだまだ遠いなーと実感しようと思います。 ・・・まさか見てネーだろうなこのHP。桑原桑原。 どうせわたしゃにわかかじりのファンですよーだ。 こういうときこのHPがマイナーでよかったとホントに思うよw さて、そんな中、もう6月も最後の週となりました。 サッカーで言えば前半45分終わろうってところですよ。42分くらいかしら。それともロスタイム?これから2006年も後半戦です。みなさん準備はいいですかー? あつーい夏がきますよー。 ■たまには近況を。 最近どうも健康志向らしい。 飲み物といえば、大体ミネラルウォーターとコーヒーとお茶くらいしか飲まなくなりました。あ、あと某メーカーの野菜ジュース。味も良くて身体によさそうなので好んで摂ってます。 最近やたら栄養面とか気にしてる自分がいます。そのうちサプリメントとかにも手を出すかもしれません(^^; それと古本屋がたまに行くと面白いね。見たことないマンガとか見るのが面白いです。 大抵古いマンガなんだけど、大体の内容を知らないものを見かけると手にとってつい見てしまいます。 わー、こんなジャンルのマンガあるんだーとか、これけっこう面白そうなのに早く打ち切られちゃったんだな。とか、見たことのない漫画家の人の名前のマンガも見てみるのも面白いですね。いわゆる一発屋とでもいいのか? この人は今なにをしてるんだろうか?とか、どっかで見た絵柄だなーとか、この絵柄みたことないけど、好きだなーとか。そんな感じ。 例によってついつい長居してしまうんですけど・・・ で、まぁそんなマンガたちを見ながら、絵を描きたいなーという気持ちを高めてたりするわけなんですが。 最終的にはいつも早く家に帰って絵を描きたいという気持ちになって急いで帰ったりするんですよw 今日もそんな感じだったんですけどー。 あ、でも今日はどちらかというと資料探しみたいなところはあったかな・・・。 あと、ちまちま流行とは真逆のアニメ見てます。 (今の流行しらないんだけどさw) 昨日は「デトネイター・オーガン」ってアニメ見たんだけど、なかなか面白かった・・・ 宇宙からの侵略者に対して、ある一人の青年が侵略者から抜け出した、いわゆる正義の人(人なんだろか)オーガンと合体して戦うってカンジのアニメ。テッカマンみたいな鎧着て戦うと思いねぇ。 かなり昔のアニメみたいなんだけど、なんていうかな、いい意味で古い感じがよかったw 警備隊みたいなのが出動するとき、脱出シューターみたいなの使ったりするのは・・・今は絶対しない表現だけど、昔はああいうのがかっこよくて当たり前だったんだよなーとか、きわどいレオタードまがいの服を着るのはかわらんのだな、とか・・・キャラデザは今でもぜんぜん通用すると思うけどね。 ストーリーもわりと、ひねりが効いてていいと思うし。 ちょいとしらべてみたけど、ゼオライマーなどと並んで賞される、名作OVAのようです。 1991年頃の作品みたい?・・・んー。そんなに古くない?いや、91年なんていったら私なんてオタクのオの字もしらなかったような・・・ただのマンガ好き、アニメ好きって程度だった気がする。 温故知新ってわけじゃないけど、古いアニメってなんかすごいグッとくるんだよなー。 ずっと前「戦え!イクサー1」ってのも何気にレンタルで借りてきて見て、あとからそれがわりと名作なんだって知ったこともあったし・・・。 もっと今のアニメじゃなくて古いアニメみたいなぁ。 古いダンガイオーとかおもしろそう。ゼオライマーも見ようと思ってるうちにずっと見ないまんま放置してるんだよなぁ(^^;) なんかもっとアクティブに動かなきゃいかんと切実に思った日曜日でした。 ああ、もちろん、身体を動かすって意味のアクティブじゃなくてオタク方面にアクティブってことね。 ずーっと生活に流されてだいぶ下流のほうまできちゃったからなぁ(== 関東方面はこれからが、梅雨。 沖縄はつい、この前開けたらしいけど? ガソリンスタンドでワイパーブレード交換したほうがいいですよ。って言われたのでその場で勧められたが、買わないでその脚でホームセンターにいって自分でワイパーブレード買ってつけたw 古い車だから、ワイパーの部分がちょいと錆びて、塗装もハゲちゃってるんだよねー。 もういまさらって感じだから、ゴムだけ付け替えたけどさ。ブレードごとの交換はしたいけど、どうもねー。 |
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| 2006/06/17 (土) 第二百三話「梅雨の雨空に思うこと。」雨 | ||||||
| ■聖遺物。 今日テレビで「聖遺物」ってのをはじめて見た。 フランスのルイ9世が当時の国家予算の半分をつかって手に入れたという「キリストの茨の冠」というもの。ガラスの輪っかのなかに入ってて黄金で装飾されているんだけど、、、古めかしい枯れたイバラの冠がたしかに入ってるのよ。 聖遺物といえば世界にはキリストにまつわるソレがまがい物も含めてたくさんあるのだそうな。貼り付けになった十字架の木の断片だとか、手足を打ち付けた釘だとか、有名なのだと、聖骸布なんかがあるねー。そのほかにも「モーセの杖」「マリアの母乳の雫」なんてものもあるんだって。 ファンタジーの世界ならこれ以上のマジックアイテムはないんだけどねー。 2000年前のモノがいまもって伝えられてるのも不思議といったら不思議なんだけと・・・。もちろんこれらは強力な信仰の対象になるのでめったに人前にでることもなく、それだけに偽造される?)に値するものでしょうな。例えニセモノだと押しても信仰の対象ならそれはホンモノになってしまうんだろうけど。 実際、聖骸布が放射線による年代特定というのをしたそうなんだけど、1300〜1500年頃のモノだって測定結果がでたらしい。ま、それでも結果に文句をつけたりする人が居てその聖骸布がニセモノかどうかはわからないんだけど。 キリストの手足を打ち付けたという「聖釘」というのは確認されているだけでも世界に30本ほどあるらしい。・・・さすがに30本もつかって手足を打ち付けるということはありえないだろうなー。 信仰というのは時に人の心を惑わせる。 さらに人間というのは形の無いものにはdと弱くて、目の前に拝むものがあったほうが信じやすいようだ。偶像崇拝などがどの宗教でもさかんなのはそういった背景があるからだろう。ほんとうは信じなきゃいけないのに・・・。なにか物質として現物としてそこにないとだめなんだろうなぁ。 結婚とかだってそうでしょ? この場合大切なのはお互いに愛する心であって、婚姻届の紙切れ一枚じゃないとおもうのよ。それが結婚制度という枠のなかにおさまらないとお互いに安心できない。たとえば世界中に、いや、無人島だっていい。そこに愛する2人が居て、彼らは婚姻届をだすだろうか。 となると、結婚というのは結婚する2人のためというよりも社会的な意味合いが大きくなってくる。結婚することで社会へアピールするのだろうか。(何を?) 前にも書いたかもしれないけど、昔は経済的な理由とか、「家」の存続という意味で婚姻はしなければならないものだった。それが、近代になり意識の変化で独身の重圧が減ってしまった。女一人だって生きようと思えば生きられるし、家を継ぐなんていう意識も希薄になってるみたいだし。要は社会的同義というか責任がなくなってしまったんじゃないかとおもうよ。 それよか個人の幸せとか、そういうのが優先されてると思うなぁ。 今現在常識と私たちがおもってることだって未来には非常識になってることはたくさんあると思う。過去に武士が帯刀してたこととか、チョンマゲを結っていたこととか、女の人が鉄漿してたこととか・・・制度的なことなら、通い婚や夜這いなんかも昔は普通のことだったわけだし。 だったら結婚制度だって無くなってたっておかしかないとおもうんだよねぇ。 や、このまま個人主義が台頭し続けていけば、の話だけど。 そんな中、今日(土)は金曜から爆睡しまくったので朝から早起き。 お風呂も入ってなかったので朝風呂っすよ。 ご飯をたべて、やることといえば・・・ずっとモンスターハンター2のオフ(笑 たっぷりあそびまくって夕方頃でかけて、食料・水分を買い込む。 ついでに無くなり掛けていた香水を購入。以前買ったのと同じものと、 ブルガリのなんたらって香水も同時購入。気分で使い分ける予定。 あと、本屋で雑誌のコーナーみてたら気になったので 「パソコンの自作 夏号」という雑誌を買ってみる。 写真つきで丁寧にパソコンの自作について説明してある本。 以前からPC自作できたらいいなぁとおもっていたので、、、ちょっと知識だけでもかじってみようと思って買い。 なんだかんだいってもやっぱり素人にはむずかしそうだわ。自作。 ふむー時代はやはりデュアルコアなのかー。(意味不明) 夜はPSOオンへ。 とはいっても朝早く起きたのであまり意識がもたず、早々に朦朧とし始める(笑) しかたない・・・のでねます(== ぐう。 |
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| 2006/06/11 (日) 第二百二話「週末は最悪でした。」晴れてた? | ||||||
| ■病院に行こう。 どうも先週から咳がとまらないのでついに家族から病院行け!といわれて仕方なくいってみました。土曜の話ですけど。で、まぁそれまでの経過云々をお医者さんに話すと 「うーん。熱は無いようですし、食欲も普通にある・・・と・・・とりあえず検査してみましょう。熱が無いとなるとマイコプラズマの可能性もありますから」 と、フランクシナトラみたいな顔の(注:日本人です)お医者さんは無表情で言う。 そして脇に居た看護婦に向かって 「採血とレントゲンの準備を」 と指示。 えー。血とるんすかー。と言いたい気分だったが、これで咳が止まるならと思い直し、お礼を言って退出。てかマイコプラズマって何?新しい未知のエネルギーか何かっすか>? 血抜くのなんてひさびさだなーと思いながら自分の左腕に太い注射針が刺さるのを凝視。 上品になった柴田理恵みたいなおばさんの看護婦が 「あら、腕ひっかいちゃったの?アレルギー持ち?なんかかぶれたようになってるけど?」 と私の腕に文句をつけてくる。 「皮膚が弱いもんで・・・」 などと笑顔で答えるが、やはり自分でも気になってるところ。 108あるコンプレっクスのうちの1つであることには違いない。でも寝てる間に無意識で掻いちゃうし、意識があっても痒いから掻いちゃう(==) やっぱだめだなぁ自分。 小さい頃は自分に針が刺さるのなんてめちゃくちゃ嫌だったのに今は刺さる瞬間まで見ることが出来るようになってしまった・・・・。これも成長なのか。はたまた退化なのか。 小さい試験管二本分血を取られた後、なにやらカルテのようなものを持たされてレントゲン室へ。小さな窓口に渡されたカルテを出すと数秒後に今度は眉毛の濃くなったプロ野球の西武の中村選手みたいな技師(分かりにくい!w)が出てきて、案内される。 プラズマ加速器みたいな巨大なレントゲン装置にまるで部品の一部のようにセットされた私は、その技師にあれこれと身体を動かされ、デッサンのモデルのように頭の後ろで両肘を持つようなカッコとかさせられたりして撮影される。「はい、大きく息を吸ってー!」 そういや、レントゲンの放射能で癌になる人も実は年間に結構な数いるらしいよなぁ。と頭の隅で思いつつ、検査結果が出るまで待合室で待たされる。 40分ほどしてまたフランクシナトラ先生と再会。 で、結果は・・・・・白。 まったくの健康体。 例のマイコプラズマとやらも、問題なく。血液検査でも白血球の大幅な増加もみられないことから疾患の類にはかかっていないらしいということが分かった。 じゃあこの咳なによ?w 「特に問題はないようですね。でも症状が長引いてることですから、風邪かもしれません。咳止めと念のため抗生物質をだしておきましょう。」 と宣告されました。 つまり分からないということでわ?(^^;) あまり抗生物質はとりたくないんだよなぁ。頻繁にとると身体に耐性みたいなのができて次に効きづらくなってしまうって聞いたことあるし、テレビでも安易に抗生物質を出す医者は要注意なんていってるのを見たことがある・・・。 医者の帰りに採られた血液分の栄養補給とばかりにCOCOイチカレーでトンカツカレー(トッピングで完熟トマトとグリーンアスパラ)を食べて帰宅。明らかに栄養過多だけど(== 抗生物質は1パスして咳止めのクスリだけ飲む。 効くのかなぁ。 夜はPSOとモンハン2のオンラインへ。 といってもPSOにつないだのは12時くらいでだれも居ないようだったので、30分ほどロビーでぼんやりしてMH2へ。 で、明け方(もう日曜やね)4時くらいまでやってしまった・・・・。 それから寝ようとしたらめちゃくちゃ咳が出て、吐きそうになるくらいになって・・・もう、目やら鼻やらグチョグチョ。しかし眠気には勝てないらしく、いつのまにやらそのまま爆睡。 次に起きたのは7時半。 ええ。夜の7時半ですよ。夜の。 だから今日が晴れてたとかぜんぜんしらないっすよ。 お天道様みちゃいねー。 随分寝たお陰で咳はかなりおちついたようだけど、少し頭がイタイ。 寝すぎかしら・・・。 とりあえず今日はなにしよう。ってあと2時間ほどしかないんすけどー。 ダメダメだ_| ̄|〇 P・S どうでもいいけど、今テレビや雑誌でもてはやされてるエビちゃん?っていうの?(ユニコーンのベースの人じゃないよw)まるで少女マンガでいいところの「美人」がそのまんま現実になった人だねぇ。 でもなんか付き合いたいか、とか結婚したいかという視線でみると・・・どうでもイイカンジだよねー。 所詮は「女性にとっての理想像」であって、男性にとってはどうでもいいってことなんだろうねー。 そう思いながらTVのCMなどを苦々しく見ております。 |
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| 2006/06/07 (水) 第二百一話「つよきす三昧。」晴れ時々雨 | ||||||
| ■パーツ紛失? さて、風邪・・・なのかな?この咳は。 でも熱も出ないし・・・タンらしいタンもでない(汚い話だなw)やはりこれはTomさんのいうように塗装のシンナーが影響してしまったんだろか? そういや塗り終わった後その部屋で寝ちゃったからなぁ・・・。 換気扇はついてるものの、(私の部屋は普通の部屋なのに換気扇が付いているのだ)その効果も怪しいし・・・。とりあえず咳は出続けてます。ゴホンゴホン(==) まさかなにか新手の難病にでもかかってしまったのだろうか? ビートたけしの「本当は怖い家庭の医学」みたいなことになっちゃうYO〜〜〜(TT) ま、そんな咳がとまらない管理人がお送りするこのバカ日記(←釣りは付かない)もついに200話越えてしまいやがりましたよ。どーですか!?お客さん!(誰?) ・・・・ただの日記だし、200話だろうが300話だろうが、生きている限り続くわけですな。 で、まぁ体調がすこし回復したのでヒュッケバインのつづきをしようとおもったら・・・ 「ポリキャップがない!!」 中一日空いただけなのに、ポリキャップのパーツごとどっかにいってしまっている・・・。 みつからない・・・・_| ̄|〇 何処においたのか自分でも記憶が定かでないし・・・。 やはりのどの痛みは塗料のシンナーのせいなんだろか?(== ううーん。へたすりゃポリキャップパーツだけ請求する事になりそう・・・ ほんとどこいったんだろ。自分でなくしてりゃ苦労ないよなぁ。 つーわけですすめられません。このヤローどこいったんだー!でてこーい!! ■我が家につよきすがやってきた!
もう良すぎ!「これはいいものだ!」って100回くらい叫びたいくらいよ?w 「つよきす<PS2 通常版>」と「つよきすオフィシャルファンブックが届きました。 つよきすが気に入ったら是が非でも買っておきたい本ですよ! つよきすワールドに首まで・・いや頭の先までずっぽり浸れます。 PS2版での新キャラ「近衛素奈緒」についても少し触れているし、ほんとすごい本です。 たまらんねー。あ、あと基本的にPC版を中心にしてるからもちろん成人向けなところもありますけど(^^; そしてソフトメーカーつながりで「姉しよ」との比較コーナーもありますYO。これもなかなかたのしい。 ファンに対するサービス精神に溢れた大満足な一冊ってことでー とりあえず買え!思い切って買え! (つーか買ってる人はとっくに買ってるか・・・・) せっかくMH2オンライン始めたのに、PS2版つよきすの誘惑が・・・(^^; まず新キャラから突貫します! |
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| 2006/06/05 (月) 第二百話「ゆっくりいこう!」晴れ | ||||||
■ヒュッケ製造日記その3.
スネが乾くまでの間、ちょっとグラビトンライフルを製作&塗装。 イメージ通りの色合いになってきました。 塗装を充分乾かすために丸一日くらい置いて見る事にしました。 ほんとはドライヤーでもつかえばいいのかもしれないけど・・・不安もあるのでパス。 ゆっくりいきましょうよってことでw 今夜もラジオ聞きながらMH2潜ってみます。 なかなかその空気になれるってのは時間がかかりそうだ・・・。 |
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| 2006/06/04 (日) 第百九十九話「初心者気分でドキドキ」曇り | ||||||
■ヒュッケ製造日記その2
しかし、用意した「スカイブルー」と「水色」がほとんど同じ色で、ツートンにならないことが判明。 でもちょうど、「グランプリホワイト」を購入していたのでそれ水色に混ぜて塗ってみました。 なかなかいい感じだけど・・・乾いたと思って触ってみると指紋だけついてしまうことが・・・(^^;)たしかに乾いているのですが、指紋の後だけついてしまうー。うーむこれは仕方ないことなのか・・・。 もっとパパパッと作ってしまいたいのですが・・・やはり塗装が伴うと乾燥の時間もとらなければいけないので時間がかかりますわー。 ■発売日は八月三十一日。 らしいですよ。PSUことファンタシースターユニヴァース。 つーことはあと2ヶ月切ったってことですね。 でもまたもや、の延期のキケンもないわけではないですが。 そうそう、この前買ったネットワークアダプターやおととい買ったエレコムのキーボードもPSUで使えると思うので買うとすればやはりPS2版かなー。 そもそもうちのPCは型遅れもいいところ。 デュアルコアだのなんだので、最近のPC事情はPS3やらWii並に複雑らしいですからの。 買い換えるタイミングがめちゃくちゃむずかしくなっております。 それはともかくなんだかんだでオンラインの準備もととのったのでこっそりモンスターハンター2(ドス)やってみました。 まずはどのサーバーからいってみようか・・・ ん。「ルーキー」というサーバーがある。 おお。これはまさに私のためにあるようなサーバーではないか。 きっと初心者があつまるようなサーバーに違いない。 と一人で納得しつつ「ルーキー」につないでみる。さらにその中でも自由区だとか初心者区や、達人区、求人区などに細かく分けられており、そこから目的にあった、自分にあったところへいけるようになっている。 もちろん私は初心者区へ。 予想通りそこは「初心者集まれ」などのPSOでいうところの「部屋」(MH2では街)がたくさんある。 いろいろさまよって、とある部屋に入ってみる。一応乱入はOKの模様。 なかなか良い人で、私が初めてのオンラインでもよくしていただいた。なかなかオン全体も盛り上がってるようで人の数もけっこう多い。その街?(というか部屋?)で知り合った人と、PSOでいうところのカード交換(フレンド登録)をしたのですわ。フレンド登録すると検索でその人物がオンラインに居るかどうか調べられるというもの。 しかしこれからオンを始めるとなるとなかなか大変そう。 途中から仲間に加わった人も装備はみたことのないような装備が多かったし。 ま、こっそりやっていきますよ。ええ。 あ、あとしゃべるの大変。 PSO語っていうの?あれをつかわないようにするのがなかなか難しかった 「w」とか「ういー」とかおよそPSO独自の文化っぽいのは通用しなさそうなので使わないように極力気をつかった。 そもそも私は始めてオンラインをした初心者なんだからね。 控えめに、丁寧に、それこそ、転校したての小学生みたいな気分でしたよ。 おかげで新鮮な気分をずいぶん味わえましたけどw |