過去ログ3〜5月


戻る

2007/05/27 (日) 第二百九十話「つかのま日記。」晴れ
■今週借りたビデオDVD

・DEATH NOTE(後編)
・日本沈没(2)テレビドラマ版
・奇談
・ガキの使いやあらへんで ぜったいわらってはいけない温泉旅館の旅
・やりすぎコージー やりすぎ格闘王Vol2

■雑談
しかし最近はものすごい暑いわ〜。
日本全国的にこうなのかね?どうも今年の夏は雨がすくないらしいという噂も聞いたし。
今日なんか今年初めてクーラーつけちゃったし(^^;)
もう6月なんですよね〜。
例のコミケの当落もはっきりするし・・・ことによっては忙しくなってしまう・・・。

なーんか応募しといてなんだけど、当たりたくないなぁ・・・
(ひでぇw)
うーむ。この状態で今忙しくなったら
きっと前回の二の舞になってしまう気がして・・・・。

とりあえずここ最近は「暑さ」にやられちゃってもういろいろとめんどくさくなってます(==;
うーんwダメダメじゃー!


2007/05/22 (火) 第二百八十九話「匹夫も志を奪うべからず」晴れ
■黒田硫黄祭り。
ネットで本を物色していたらなんとなく黒田硫黄さんの本が欲しくなったのでまとめ買い。
本屋であんまりうってなさそうな本ばっかりw
このほかにも古本で「大天狗党絵詞(1)」を買ってしまいました(^^;
この人はほんと不思議な魅力のあるマンガを描くなぁ。奇才の漫画家です。私の中では。
萌えとか画力とか全然関係ないところで惹かれます。「構図」とか「セリフ」とか「ストーリー」とか。オチもなんかなげっぱなしジャーマンのような、それでいて空気オチみたいな感じが多いです。

ちなみに画像は例のLUMIXで撮ったもの。
さすがに縮小すると画像にアラがめだつか・・・。



■つらつら考えこと。
 今日はずーっと考えごとしてました。
たぶんネットで「黒田硫黄本人」の画像を見たせいだなー。それがたぶんキッカケ。

たとえばさ、まぁうちはラジオとかしょっちゅう聞いてるんだけど、曲とかかかるとさ、顔をしらないアーティストの人だとどんな人かなーって歌声とか、曲から想像するわけよ。
それでもう脳内で勝手にイメージ作り上げちゃってたりするんだけど・・・・。
後日たまたまそのご本人の写真をネットとか、ツタヤとかで見ると当たり前だけど全然違うわけw
えー。私のしってるaikoはこんなカオじゃないよー。とかwww
あ、いや例えばよ。たーとーえーばー!w

まぁラジオパーソナリティー(ラジオで喋ってる人)もにたようなものね。
声と顔のイメージってどうしてああ一致しないものなんだろう。
声といえば声優さんだけど、声優もそうだねぇ。
いつも前々から行ってるけど「とくに」声優を生業としてる人には顔を晒してほしくないんだよねぇ。
美人とかそうじゃないの関係なく。男の声優さんもできれば・・・ってのが本音。
だって声優ってキャラクターとかのイメージを固定させる職業じゃないの。それが「自分の顔」だしちゃったら、それはもうその人の声になっちゃうじゃない。声色をいろいろ変えられるなら話は別だけど・・・そういう人は稀だからねー。
アニメとか見てても頭の中で「こういう顔の人がしゃべってんだ〜」っておもっちゃうんだよねー。それが一瞬だとしてもビミョーな気持ちになってしまうんよ。
まぁそれでも声の威力はすごいからしばらく見てるうちにその声優さんの声がいつのまにかそのキャラクターの声になっちゃってるところはスゴイんだけどー。(だからこそ専門職の声優じゃない俳優とかアイドルでも声だけの仕事はできるんだと思う)

そこんところは脳みそに感謝だね。
そーいう錯覚をカンジさせてくれるんだから・・・ありがたい。

そんなわけで実は漫画家にも同じ現象が言える。
マンガを読んでいて、まず作者の名前だけしっている状態だとアタマではいろいろ想像してしまう。
実は男名だけど、女なんじゃないか、とか年はいくつくらいなんだろう。とか顔の風貌や体型など、その作者のパーソナリティに興味が出てくるのは人間としては当然のことでしょ?

で、まぁ写真とか見るとやっぱりガッカリしちゃうんだよねw
調子乗ってTVなんか出てたりすることもあるから特に注意なんだけどー。
大体マンガ描いてるとか、アニメーションやってるなんて人は『ヲタク』なんだから風貌が良いわけないんだよ!!!!!w
(もちろん例外はありますよ。ええ。なにごとにも例外はねー!)
それがもう私が江川達也でございますー!ってなお利口さんキャラででてきたりしたらそりゃまじかるタルルートくんとかで入門した人ととかショック受けたりするわけじゃん?
例えばだよ。たーとーえーばー!w

しかし、歌とかマンガって歌手とか漫画家が生み出したものだから
けっしてその人本人を表すものじゃないわけよ。
んー。どういえばいいのかなー。例えばある人を見て、その人の親を想像するようなものなんじゃないかと思う。
けっしてイコールなわけないんだけど、どうも見てる側ではイコールになってる部分はありそう。

もし、結婚したい相手が居たとする。ところがその親とも気があうかといえば・・・・まぁ昨今の急激な核家族化を見ればなんとなくわかるとおもうが、女性のほとんどは男親との同居は望まない。結婚とは男性の家に女性が入ることなのに、である。
流行的な部分があるともいえなくもないが、自分が好きになった相手をこの世に産んでくれたありがたいはずの相手の親がうざったいとか邪魔とか感じてるのは正直、感覚的におかしいとおもいません?
結婚が家同士のつながりというより個人の契約としか考えてないとしか思えんわ。

それはさておき、歌が好き、マンガがすきといってもその歌手、漫画家が好きになれるかといえば・・・やっぱり同じことがいえるんじゃなかろうか。先行して曲が好きになった場合、マンガが好きになった場合、それを歌っている人、描いてる人を見るのはちょっと怖いですよ。私は。
 例に挙げた歌手のアイコとかなんて野面で見た場合、きっとそーんなに好感はもたないような気はするんだよねー。特筆すべき美人でもないし。化粧とかでどーにかごまかされてるけどー。江川達也だってアレが漫画家ってしらなけりゃただのムサくて怪しいおっさんじゃん?(漫画家のほとんどはそーなんだが。)
それがどうしてTVに出続けられるのか?その人の作品が一定の評価を受けてるからでしょ?

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」って言葉があるけど、その逆現象がおこってるね。これわ。
名づけて「袈裟が好きだから坊主だいちゅき」である。
で、そんなことを考えていた私はふと
「あーそうか。その人が生み出したものと、その本人は分けて評価すべきなんじゃないだろうかー」
って思ったわけよ。
どうしても1つを好きならそれを含むものすべてを好きにならなくてはいけなくて、1つ気に喰わないところがあれば全部をキライにならなきゃいけないような気がしてたんだけど、あーそうじゃないなーって。
「恋は盲目」というやつで好意的な評価は正常な判断を鈍らせるかもしれないなーって。
プラス方向に評価するのはまぁ悪いことじゃないんだけど、別個として考えるほうがいいような気がするなーと。
それがいわゆる普通なんじゃないだろうかと。

映画とかの俳優とか監督もさ、作品自体好きだからという理由で好きになってもいいとはおもうんだけど、それが本人なわけじゃないし・・・。「好き」というのが悪いわけじゃないけどさー。うーんw自分でもなにをいわんとしてるのか分からんw
あれだよ、ハンターXハンターは楽しみだけど、富樫なにがし本人はどーでもいいぜっ!みたいなことでいいじゃんかってこと・・・・なのか?これは?w
間違いじゃないんだけど、イコールで結んじゃうのは本人にも悪い気がすんだよね。
やっぱり何言ってるかわからんなw
長々と書いといてけっきょくソレかいな・・・・・
ちなみに黒田硫黄本人の写真はやっぱり想像とは違いましたとさ


■映画とかCD感想。
バットマン ビギンズ
これは・・・丁寧に作ってあった印象があるねー。
子供の原体験がトラウマとなりやがてそれがバットマンへのキッカケとなるあたりはすごくいい。前半ぜーんぜん「バットマン」出てこないんだけどさ、人間の半生としてなーるほどねーって感じ。そんなにムリは無かった気がする。
わたしなんかはゴサッムシティまるごとつぶしてもいいんじゃないかとも思ってしまうんだけど、ほとんど個人的な想いで街を守る主人公も悪くはないと思う。執事のおじさんがおしゃれでかっこよくてさー。頑固でもあり、ジョークにも理解があって、ちゃんと信念があるというある意味完璧な執事さん。
途中ちょいとイカれた精神科医みたいなヤツがでてくるんだけど、そいつがやーな奴でさー。そ知らぬ顔して酷いことするのがとっても悪人らしかった。リアルな悪人ってぜったいあんなのだよ。

日本沈没」(TVドラマ版)
村野タケノリと由美かおるがこちらでは主人公。わっかいなー。でも由美かおるはほとんどかわんねー。おっそろしー。
田所博士だけは映画と同じ人・小林圭樹(字あってるかわあすれた)であいかわらず。いや、こっちのほうが少し傍若無人度が上がってるかもしれない。映画と違って各シーンのエピソードをじっくりすすめているので豪華な感じがする。今見るとテレビドラマとしてもとてもぜいたくだな〜。

シークレット ウィンドウ
あー、こいつがもしアレなら・・・・アレだよなぁ。ということは・・・
とおもったらだいたいそんな感じで話がすすんでいったなー。
でもそれを実はだれか別の人間が利用しているんじゃ・・・・とも思ったけどそこはストレートだったw
ちょっと怖いといえば怖いけどー、きっとジョニーデップ好きならそれでいいという映画かもしれない。

ウルトラバイオレット」
うはー。
超つまんねぇwww
主人公のミラジョッボビッチ・・・じゃなかった?アンジョリーナジョリー?だっけ?うぁ、ごっちゃだ。
とりあえず綺麗なお人形さんみたいな顔の人を眺められるだけでよかったかなーと。つーかそれくらいしかこの映画を見た意義をみいだせないよw アクションも取り立てて・・・・な感じだし。あと、鼻栓したラスボスってどうなんだろw


CD
サンボマスター「サンボマスターは君に語りかける」
あ、これ「歌」じゃなくて「唄」だな。そんな感じ。中学生あたりの私が聞いたらきっとかぶれてビンビンきてたかもしれない。
誰かがサンボマスターはライブでしかその良さがわからないバンドだといっていたような気がしたけど、もしかしたらそれは正しいのかもしれない。

B’z「B’z THE BEST Treasure」
やっぱBzいいなー。どんなシーンにもそれなりにハマってしまう。ときおり猛烈に聞きたくなる。まさにベスト中のベストだろう。

ゴーイングアンダーグランド「ベスト オブ ゴーイングアンダーグラウンド With You」
「意外な」名曲にであえたかもしれん。2,3曲目あたりが好き。
放課後の夕暮れの教室、あるいは図書室辺りで窓の外を見ながら高校生が聞いたらビンビンくるんじゃないだろうか。そんな曲多し。

でも最近のアーティストはちょいと売れるとすぐベスト版だすからなぁ。いくら業界の流れとはいえ、ポンポンベストとか出しすぎなんだよ。あと前々から言おうと思ってたんだけど、「発売日」だけ決まってるのに、タイトルもジャケットもない発売をしらせるポスターってなんなんだよw
ツタヤ行くとそんなん多いよ。あきらかに今つくってて○月○日ころ売るから買えよおまえら。って感じでイヤだわー。それってどんな先物取引だよw
アーティストも締め切り切られた作家みたいに「ああああー何月何日発売だからつくらなくちゃーあわわわ〜」ってなんていってんじゃないだろうかという妄想をいつも抱いてしまいます(^^;
最近宇多田ヒカルがイイ曲連続で出してうたってます。離婚してよかったのかもしれない。



2007/05/14 (月) 第二百八十八話「私生活の微妙な変化(追記アリ)」晴れ
■最近のえあろさん。
ちょいと2,3週間前に衝動買いで、コーヒードリッパー買いましてね。
「コーヒードリッパー」というかどうか忘れましたけど・・・。とりあえずカップ型のフィルター(写真右)乗せるコレ↑ですよ。元はといえば、昨年だったかな。家族の誰かが、コーヒーの粉買ってきたんですわ。外国製の。
あーたぶん母親だったかなぁ。友達にお土産としてもらったのかも。
昔はドリッパーもあったんだけど、しばらく使わないうちにどっかいってしまったのですよ。
で、まぁしばらくそのコーヒーの粉は開封されずに置いてあったんだけどー。
それが頭に隅っこにあったせいで上のやつを衝動買いしちゃったわけですな。
これがなかなか高かった・・・デパートのおしゃれ雑貨屋さんで買ったんだけど、もうー私みたいなブサイクの塊みたいなモノには居心地のわるーいところでした・・・。そういう雑貨みるのは大好きなんですけど、雰囲気とかが。・・・どうもね(^^;)

で、なんだかんだで買ってきて、お土産のコーヒーを開けてコーヒーのんでたら(これがなかなかおいしいコーヒーだったw)粉が無くなったんで今度はあたらしく粉のほうを買ってきたわけ。それが↑の左のやつ。

うん。そうとうにややこしい事になってますが・・・。要は本末転倒ですね。ええ。
でもまぁおいしいコーヒー飲めてますからいいのかしら・・・w
ただインスタントコーヒーの3倍くらい時間かかりますけどね。できるの。(==


■新兵器「LUMIX FX30」
突然ですが、デジカメ買いました。
といっても家族共同用ですけど。
なんでも親と妹が旅行に行くとかで、それに向けて買ったんですよ。ある日突然、「カメラ買うから見て」なんていわれて某電気店にいきまして・・・そこで買ったわけです。もっと事前にいってくれれば下調べもしたのに・・・。
うちの家族は直前になって言い出すからなぁ。そこがどうにも困るところ。
いつもいってるんだけどなー。ほぼ思いつきに近い形でこういうことやるんだよorz
予算は5万弱。そして家族全員でつかえるくらいの使いやすさが一番重要なところ。旅行にもっていくのだから携帯に便利な大きさであることも1つの条件ですな。
電気量販店のデジカメコーナーで店員さんを巻き込み、親と私であれこれ見て決めたのが上のデジカメ。
パナソニック(松下電器製)のルミックスFX30という機種です。
手のひらサイズながらかなりの性能で、発売されたばかりの新製品。
コンパクトサイズにかぎっていえば既存のカメラメーカー(キャノンとか)に比べても遜色ない・・・むしろ性能自体は良いような気がします。何より使い勝手が良かった。親とかはもうすこし上のグレードの大きめの機種が気になってたみたいだけど、手軽につかうならこれくらいで落ち着いておいたほうがいいような気がしました。
どうせ新型が後から後からでてくるんだからね・・・(;´3`) 
あとで私も使う予定ですが・・・かなり画質がいいみたいなので、もったいない気はしてますw
つーかまさかこんな形で我が家に最新鋭のデジカメがやってくることになろうとわ。
世の中わからんもんですなぁ。

■安物買いの銭失い。
これも最近の買い物の話なんですが、お風呂で聞く用の「防滴ラジオ」っての買ったんですね。
1280円くらいなの。安いけどだいじょうぶかー?と一抹の不安はあったんだけど、それくらいしかなかったからかっちゃったんさ。そしたらまー聞こえない聞こえない。音がこもるし、クリアじゃないw
これならいままでつかってた防滴じゃないほうのラジオのほうがマシ。ってな具合ですよ。
うーん。どっかにイイ防滴ラジオないものかー。

とめっちゃ後悔しております。どーせ1280円だけどさ〜(−−;


■今週のレンタルモノ。
映画DVD
「バットマン ビギンズ」

「日本沈没」(TVドラマ版)

「シークレット ウィンドウ」

「ウルトラバイオレット」


音楽CD
サンボマスター「サンボマスターは君に語りかける」

B’z「B’z THE BEST Treasure」

ゴーイングアンダーグランド「ベストオブゴーイングアンダーグラウンド With You」

てなところです〜。
最近ジョニ−デップが出てる作品を見直してみようかと思ってます。
あとは、実はあまり借りたいと思う作品が少ない(^^;)
ヤバイネ〜。
たまにすげぇ借りたいキモチがあるんだけど、正確なタイトルがわからなかったりすることが多いのよねー。


■映画感想
・クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ3分ポッキリ大進撃。
ほぉー。これは「クレヨンしんちゃんで変身ヒーローやってみました」って映画ですな〜。
野原家の面々がオリジナル?のヒーローに変身するのが面白い。
正直、かぁちゃんであるところの「みさえ」が変身する「魔法少女系」にややグッときてしまったのは内緒・・・orz
セクシーミサエックス(だっけ?)とかセクシーミサエリアス(だっけ?)とかメイドでやたらお胸の大きい魔法少女とか胸に貝殻つけた人魚だとか、みさえって胸にコンプレックスあったんか?wって思うくらいのアレなんですわ。
そういうキャラクターらしさを出したヒーローをみるのが面白いね〜
怪獣もところどころネタっぽい怪獣がいて楽しめました。
次々現れる怪獣倒しに夢中になりすぎて没落していく野原家が笑いを通り越して、妙な怖さをかんじるなぁ
普通にあんなかんじで子育て放棄してる親とかいそうだもん。
それでも一人で健気に保育園にいくしんちゃん・・・・涙でそうだよ。

あ、あと「ぶりぶりざえもん」の登場のさせ方。あれはなんていうか故・塩沢兼人さまに対する愛というかリスペクトを感じたな〜。まさか「紙に描いたぶりぶりざえもんだから声じゃなくセリフがすべてフキダシ」って・・・もう、よく考えたなぁって感じ。
やっぱり故・塩沢兼人以外にぶりぶりざえもんの声はできないという製作者側のメッセージなんだろか。そうなんだと思いたい。総じて面白かったデース(^−^

・アイ、ロボット
ロボット三原則があるからロボットに犯罪はできないって・・・そんな屁理屈あるかいなw
そもそもその3原則自体人間が入力した命令なんだから、プログラムの有り様でどうにでもかわるやんけ・・・。
と個人的には思うけどねw まぁ映画もそんな話。
ロボットに自我が出来れば話はかわってくるけどさ・・・。そもそも3原則ってロボットがロボットでいるための「憲法」みたいなもんじゃん?結局それって人間が勝手にロボットに押し付けたものであってロボット側にすればずいぶん迷惑な話なのかもしれないし。「生物」という定義が有機体に限らなければ複雑なプログラムを持つロボットも十分「生物」になりえるとおもうけどねー。

・スリーピー・ホロウ
最初、インチキな超常現象を科学的に証明していく映画なのかと思いきや、実はほんとうにホラーな映画だったというなんか変わった展開な映画。犯人探しが一転二転するあたりもなかなか見もの。生首がややタイムリーすぎてこわすぎ。

・アルティメット
リュック・ベッソンの特有のスピード感ある映画だねー。
主人公が逃げるアクションが一番のみどころだとおもう。ただ単に「走って逃げる」だけなんだけど、これだけスピード感があってドキドキさせるような、それでいて思わず「えええー!?」とか「おおお」とかおもってしまうのはさすがだと思います。
最後にもお約束などんでん返しみたいなのもあり、まぁいいっかなーと。
ただ主人公の1人の妹がマフィアに捕まって薬漬けにされるのはちょっとキツイかなー。いろいろ映ってない部分を想像してしまって・・・・(´・ω・`)

あ、あと「やりすぎコージー」おもしろいけど、怖いほうの都市伝説は普通に怖くて夜トイレいけなくなっちゃうって><。



2007/05/10 (木) 第二百八十七話「月に叢雲 花に風。」晴れ
■男バージョン。
以前書いた絵の男版。・・・・描いてみたけど、なんかイマイチ。
女性版の半分くらいの時間しかかけてないからか?w

エントランスに飾る絵描いてたら思ったより時間掛かっちゃった(^^;
時を追って清書して色をつけようかと思う。

だいたい時間かかりすぎなんだよw この日記書き始めて2日たってるからね!
1日目は絵を描いて力尽きて途中で眠くなって寝ちゃうし、2日目は仕事の疲れでご飯食べたら風呂も入らずに寝ちゃうし。お風呂入ったの朝の5時ですよ。5時。十分睡眠時間とれたけど、不規則やなぁー。げふげふ。
そろそろサイトもリニューアルしたいとかいろいろあるけど、結局手がまわらないのよねぇ・・・。(はあぁ)


■今週借りたもの。
映画
・クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ3分ポッキリ大進撃。
・クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!
・アイ、ロボット
・スリーピー・ホロウ
・アルティメット

お笑い
・やりすぎコージー(1) 「ウソかホントかわからない芸人都市伝説 第1章」

音楽
姫神 「森羅万象」

てなところです。
もうクレしんの「踊れ!アミーゴ!」は見ちゃいましたけど、あれだね、TVのカット版のひどさが際立つねw
冒頭居酒屋のおばちゃんがまつざか先生のサンバを見て「もう少しかんばりな。」とサービスでおでんのコンニャクを出すところとか、あれは2回目見るとゾッとくるものがあるねぇ。あとはまぁーいつも隣に居る人がいつのまにかニセモノに変わっているかもしれないという恐怖。子供に伝わるんだろうか?いや、子供ってのは逆にあーいうのを肌で感じるから精神的にビンビンキてるはずですよ。ええ。映画見終わったあとに子供に「もしお母さん(お父さん)がニセモノだったらどーする〜?」と意地悪く聞いてみてさらに子供のトラウマを深めるのがいいでしょう。私ならぜったいそうします(ひでぇ親だw)
その他書ききれないくらい見所があって面白かったです。よかよか。
新作も楽しみですな。うんうん。

そのほかの映画は週末にまとめて見る予定。
なんかいまさらな作品が多いのはきっと気のせいですわ・・・。

あ、この前借りたDVD感想。軽く。
「ピクニックの準備」
これは小説版で本篇の映画に入らなかった部分をまとめたエピソード集かと思いきや実は完全オリジナル。歩行祭の前に登場人物はこーんなことおもってますよ〜って話。
どちらかというとこれは本編を見たあとに見るほうがいいような気がしますね。

「へんないきもの」
世の中に居るおおよそ不思議な生態な生き物や、奇抜なスタイルの生き物を紹介するDVD。こんな生物が存在するのか?!って驚かされますわ・・・・生命ってほんと驚異。事実は小説より奇なり。

「華氏911」
こ、これはいまさらながら見てしまったけどショッキングな映像だなー。
アメリカの社会の裏側というか、病理をみてしまったような気分です。映画というよりもはやドキュメントで、この映画が公開されてもなお、アメリカがブッシュ政権なのが不思議なくらいで・・・けっきょくマジメにはとりあげられなかったのかしら・・・。あ、そういえばなんか向こうで上映中止に追い込まれたような話を聞いたような聞かないような。
映画よりTVとかでやったほうがいいんでないの〜?って気はするんだけど。どうなんだろね。
戦争ってどうしてなくならないんだろう。どうして人は戦争をしてしまうんだろう・・・そんな疑問を抱かずにはいられない作品でしたわ。

「間宮兄弟」
これはなかなか面白い映画だったなー。
兄と弟のもてないけれどとても仲のイイ兄弟。間宮兄弟。その日常を描く映画です。
私から見るととてもうらやましい兄弟なわけです。いやー私にもこんなお兄さんか弟がいたら人生はきっともっと楽しいんじゃないかとおもうわ〜。兄弟2人で同じ野球チームを応援し、映画をみて、「今日の反省会」をする。そんな何気ない日常がとてもうらやましい。もてないけれど、それなりに努力して女の子を家に招待してみたりとかしてみるんだけど、結局うまくいきそうでもなんだかんだでうまくいかない。それでもやっぱり兄弟仲良く、慎ましやかにいきていくんやねー。
ま、ぶっちゃけ2人ともいわゆるヲタク系なんだけどね。電車が大好きで、本が大好きで(家は本だらけ)ペットボトルのオマケ集めたりとか(アニメ系じゃないのがせめてもの救いか?w)

こういう人たちがいたとして実際に考えるとやっぱりモテないとおもうんだよねぇ。
もてないままきっと一生終わると思う(^^;)
でもそれでも兄と弟は互いにささえあって生きていくと思うんだよな〜。うん。それっていいことだよな〜って思う。
しょうがないさね、女の子は見た目以外で男を判別する手段は持ってないし、つねにお金と将来性とルックスの良い落としどころを見てるわけだよ。
間宮兄弟はぜーんぜん悪いところはないように思えるんだけど、やっぱり女の子にとっては物足りない人たちなんだろうね〜。
最後も「そしてまた間宮兄弟の日常はつづくのです」的なおわりでなかなかよかったとおもいます。

んじゃ今日はそんなところで。
明日行けば土日2連休だー!ヒャッッホー!


2007/05/05 (土) 第二百八十六話「ごぉぉぉるでんうぃぃぃぃく!」晴れ
■アメリカ(?)に行って来ました。
そもそもゴールデンウィークとは映画の業界用語だということはあまりにも有名な話。
ということはゴールデンウィークには映画を見に行くのが王道な過ごし方ってことじゃない?
って思ったかどうかは分かりませんが、金曜の「みどりの日」、わたくしめは映画を見てまいりました。
友人と3人で。
ワーナーマイカルシネマっていう映画館・・・というか今はやりのシネコンってやつです。シネマコンプレックス。ひらたくいうと・・・デパートや大型店舗と一緒になってる映画館ってやつかな。
アメリカンスタイルというやつですよ。コレ。

車でブッブーって行ったんだけどね。
こういうシネコン初めてだったんだけど、すごいねー。アメリカンスタイル。
もうそこだけ『THE アメリカ』って感じなのよ(シンプル200シリーズじゃないよw)
サティっていうデパート(?)の4階にあるんだけど、まるでべつもんでさ。

青を基調とした床と壁で、あちこちにあるポスターやモニターがあって、映画をこれから見んだという空間と雰囲気をいやがおうにも盛り上げてます。
まず最初に「ゲゲゲの鬼太郎」を鑑賞。

こ、これはねぇ・・・・これから見る人にはやや酷なですがー。
ストーリー的にちょーーーーっとユルいです(==)
でもでも、見所がないわけでもなくて、登場キャラクターそれぞれの個性がわりとハマっててイイカンジ。
おのおのに必ずイイ見せ場があるってわけでもないんですがー。

これは映画を見た3人の共通見解。

「田中麗奈のねこ娘が良い」

これに限るといっても過言ではないw
ノースリーブに太ももがまぶしい衣装・・・・「がんばっていきまっしょい」以来の露出の多さである。
見る前は似合っていそうで似合ってないかな〜?って思ってたけどぜーんぜんそんなことありませんでした(^^
かわいいダンス?もみれることだし、いーんじゃないかなーと。

私の敬愛する伊集院光氏も「ぬりかべ」の声優として出ていたんですが・・・声がデジタル加工されすぎててだれだかわかりませんでしたorz
あ、あと「輪入道」の西田敏行がアドリブなのか、セリフなのかよくわからないギリギリのセリフでいろいろ面白いこと言ってくれます(笑)
ストーリーはさきほども言いましたけど、ややユルめで、大バトルとか期待してたんですが、あまりこう・・・なんていうかドンパチやってくれなかったですね。そこが残念(^^;

そのあと上映時間の関係もあり1時間ほどインターバル。
店内をブラブラして、ご飯食べて、ガンプラコーナーやら本屋を見て時間を潰す。

次にみたのは「スパイダーマン3」!
これが本命と言えなくも無いw
しかし実はゲゲゲを見たあと一旦劇場をでようとしたらすれ違いざまに女子高生風の女が「スパイダーマン3ってつまんないらしいよ」と言っていたのを3人できいちゃったんですよ・・・・なんだよあのグットタイミング・・・まるでうちらが次にスパイダーマン3見る事をしってて、「出待ち」してたみたいだよ・・・ありえないタイミング(==;

そういうわけでやや不安を抱えながらの鑑賞です(笑)

しかーし!
その(ピー)女の戯言はすぐにデマだと分かるわけですよ。
いやー、すごいね3。スピード感ある息をつかせぬ連続アクション!!!
そして伏線となる人間ドラマ。
今回は主人公とヒロインの心のすれ違いをメインに新たな敵が登場!
スパイダーマンを苦しめます。
身近なヒーローだからこそもてはやされて調子に乗る主人公・・・バカめーとおもっていても普通の感覚をもつ人間だからこそ、知らないうちに思い上がってしまうんですなぁー。
スパイダーマンの敵の特徴は「恨み」とか「憎しみ」が原動力になってるような気がする。
別に世界を征服したいとかそういうわではなくて、自分にとって不都合な環境を変えたい、あるいは思いのままにしたいという人生の葛藤のなかから力を手に入れたために暴走してしまうっていうんですか?そんな感じです。
主人公も実はそういう想いどうりにならない人生への葛藤を持っていたんだとおもうんですが、育ちの良さ、まわりにいる家族がすばらしい人間だったから「正義のスパイダーマン」になったような気がしますねー。
今回でてくる「ブラックスパイダーマン」もそういう面の「IF」を強調したものなのかもしれません。
敵に対してものすげぇ容赦ないしね。
見てるほうとしては「おぉ!やっちゃえ!」ってカンジなんだけど、実はやり過ぎだったり・・・。
予告編などでは出てきませんが、あの最強のライバル?も出現。かなり良かったですよ。内容が盛りだくさんで見ていて、「ながいなー!」って思いましたw
別につまらないから飽きたって意味じゃなくて、ほんといろいろありすぎてこんなに内容濃いのに、まだつづくのか!って感じなんですよ。ラスト周辺、敵同士だったのに真相が明かされる事によって「互いを許す」んですよ。
もうねここらへんはすごく人間的に尊いことだなーって改めて思いました。
仏教でも基督教でもそういう精神はたしかあったと思うんですけど、相手を寛容すること、許すこと、すべてを受け入れること、こういう広いこころは今の人間に必要な心掛けだと思いますよ。ホント。

そんなわけで映画を堪能しまくりました。
上の写真はそのときのお土産。ストラップとかネックレスとか。
映画館限定の商品がいろいろあってほーんと買い物に迷いますw
映画館というよりは1つのアミューズメントパークって感じです。
こういう合理的なシステムを構成するのはさすがアメリカですね。日本の趣味でやってるような映画館では太刀打ちできるわけもありませんわ・・・。ほとんどの映画が指定席でネットで一週間前からリザーブできますし、ゆったり安心してみることができます。なにより座席感覚がひろくとってあって前の人の頭も気になりません(^^
またよさそうな映画が公開されたらいこうかと思います。

■DVDでも・・・
・スネーク・フライトって映画見ましたw
面白い(?)っていう噂を聞いたもので・・・。
結果:面白い!パニックアクションなのに!
この映画の大筋はマフィアの殺人の現場を見た目撃者を移送するため飛行機にのることになるんだが、マフィアのボスがだまっているわけはない。なんとかそれを阻止しようと飛行機を墜落させる計画を立てる。
通常ならここで時限爆弾とか、テロリストみたいなのを同乗させるのがパターンだけど、なななななんとこのボスは「大量のヘビ」を貨物として同乗させる事にしたのだ。もちろんその荷物のフタは時限式で開く事になってるw
解き放たれた多量のそれでいて何種類ものヘビが飛行機内を這い回り乗客は毒蛇にかまれてつぎつぎ死んでしまうのだ!
ヘビに咬まれるのはイヤだねぇ。しかもそれが身体の〇〇とか〇〇とか・・・(==)
ヘビ嫌いな人にはちょっとアレかも・・・

目撃者を守るため奔走するサミュエル・L・ジャクソンだったが、ついにはパイロット2人までもが倒れ、ベビの横暴にいきなりブチ切れる。そのブチキレ具合がなかなか唐突過ぎてよいw
ここらへんの終盤のハッチャケどころは一番のみどころなのであえて秘密でw

そのほか借りたもの。

・ピクニックの準備
・へんないきもの
・間宮兄弟
・華氏911

です。
「ピクニックの準備」は先々週見た「夜のピクニック」のエピソード集みたいなもんです。
「へんないきもの」はめずらしくも奇怪な生態の生き物を特集したNHKの番組DVDらしいです。
「間宮兄弟」は前々から借りたかったのがようやく貸し出しOKだったのでようやくかりましたw3週間くらい待っただよ・・・
「華氏911」はいまさらだなーっておもったけどそろそろ見てもいいかなーとおもったので。

あー、そんなこんなでももうゴールデンウィークも最終日です。
って4連休しかなかったんだけど・・・。
最終日は家にひきこもっていろいろ家でしかできないことやろーかしら。




2007/04/30 (月) 第二百八十五話「当たるも八卦当たらぬも八卦」晴れ
■ツイテナイ!
土曜の話。
実は病院いったんだけどさぁ〜。
まーそれが最悪。
この2、3週間左足の裏が痛くてさ、先々週にお医者さんにみてもらったの。で、痛み止めとシップもらったんだけど、まだ痛いんで病院いったのさ。そしたら整形外科医の先生が居ないとかで「お薬だけでもいいですか〜?」なんていわれたのでお行儀良く待ってると診察のほうからマイネームを呼ぶ声が。「YES Iam!!」と応えて診察室に入ると若いお医者さまが。
どうやら専門外でも一応診てくれるらしい。
で、まあ問診をちょちょいとして悪いくなるようならまた来てくださいと
湿布薬を2週間分もらって病院を後にする。まぁ診てもらったからあまり文句はいえないけど、専門外の人に見てもらったところで完全に大丈夫といえるのだろうかw
一抹の不安を抱きながらも病院を後にする。


で次に向かった先がまた病院w
というか歯医者。
実は前日、仕事中にキャラメルをもらって舐めたら(正確には噛んだら、だが)奥歯の詰め物が取れてしまったのである(==)
ほら、よくある銀の。
そういやなんで歯医者じゃ「銀」をつめるんだろうねぇ。一番人体に害がないのだろうか。鉄みたいにひどくさびたりしないだろうしねぇ。
ま、それはともかく前日に取れてしまった詰め物を再び詰めてもらうべく、行きつけの歯医者に向かう。ただ前日に取れてしまったため、予約は一切入れてない・・・・でも時間的にまだ4時を回ったところだし、たしか7時くらいまで歯医者はやっていたはずである。
それをかんがえても時間はたっぷりあるし、ゆっくりまたせてもらってもいいな。
と思っていわゆる「飛び込み」で歯医者に向かったわけである。

と・こ・ろ・が

診察券と保険証をだしてすぐ受付の看護婦さんから呼ばれる。

「すみません〇〇さん今日ご予約は・・・」

「いえ、今日はしてないんです。」

「申し訳ないんですが、今日先生が4時半から用事で診察は終わりなんですよ」

「えっ!?」

見ると時計は4時25分を指そうかと言うところである。

「・・・・」

まさかこんなことが・・・・なんという偶然。いや必然なのか?
あまりにもタイミングが悪いとしか言いようが無い。まったくもってツイテナイというのはこういうことをいうのだろうなぁ・・・。
そのまま他の歯医者に行こうかと思ったが、そのまま帰るところを看護婦に引き止められて、予約をする。

しかし詰め物が取れた歯はかなりの重傷で、とてもじゃないが1日とてそのままほおっておけないくらいひどいんである。
それが3日も待つ事になろうとは・・・トホホホのホ(涙)
うーむ。なんかまちがったかなぁ・・・。
占いとかはあまり信じるほうではない。悪ければ、ちょっと気をつけようかなと想い、良ければ機嫌がよくなるといった程度である。
でもそれでも「ツイてる」「ツイてない」というのはあると思う。
調子のいいときはいいことが続くし、悪いときは悪いことが続くような気がする。
その反転期がどこにあるのかがイマイチ謎なんだが・・・。

とりあえず早く歯なおしたい。それだけが今の切なる願いです(TT




■映画感想。

・「夜のピクニック
これは・・・なかなかいい映像化でしたねー。小説を読んだ人前提なのかもしれないけど、原作の途中から物語は始まります。まー原作は長いからね。全部を入れようとして所々はしょるより、冒頭部分をはしょって描きたい部分をはっきりさせたほうがいいと思うし、これはこれで正解でしょうね。近年にない良作。だと思う。(小説の映像化として、ね)
原作がそこそこうれてるし、まー映画を見ようなんて人はそもそも原作読んだ人くらいしか、見ないんだからそれくらいの割り切りはあってよさそうよね。ただ、そのはしょられた部分は「ピクニックの準備」として別DVDで収録されてるんですね。なるほどなるほど。これはウマイ商売だw
劇中に数々のロックの名曲が入っててそれが激を盛り上げていてなかなか面白かったです。KISSメイクの看護婦ワラタwww
ちゃんと映像でしかできない事をわかってる人が作ってるって感じだね。
あとちゃんと原作読んでるwこれも感じた。それぞれの配役についてはイメージ云々があるんでみてくださいとしかいえないけどねぇ。とくに大きな違和感は無かったかな。青春とはなにか、今の高校生たちや中学生に対するメッセージ的な映画でもあるとおもうんでそこらへんの世代には原作読んで、映画も見てほしいですねぇ。

・「日本以外全部沈没
小松左京原作の「日本沈没」を原典に筒井康隆が書いた物語?といえばいいのかこれは?w
パロディっていえばいいのか否か、それだけではすまない感じもあるにはあるんだが、大まかに言えばパロディです。全体的に低予算で作られているのでまじめに作ってる感じはあまりしませんw
日本以外の世界の大陸がどんどん沈んでいって、日本に世界中の人が溢れかえっていって・・・・という話。
結局あーいうギリギリの状態でもないと世界の国同士は仲良く出来ないのかまもなぁ。
それで気が付いて仲良くなったときには地球は滅亡・・・なんてね(^^;

あ、あと劇中のBGMになんと「THE 地球防衛軍」に使われているゲーム音楽がそのまま使われていたw
それってありかよって思ったですよ・・・・だって私、その地球防衛軍2やりながらその映画見てたんですよ?(苦笑

・「時をかける少女
んもーこれは時代を超える映画なんだろうねー。
最近アニメでリメイクされたことでまた話題になったんですがー。
映画はそうーねー。監督(大林宣彦氏)の手腕による抜群の出来は当然なんですが、やっぱりこの映画の最大の魅力は
「原田知世の魅力」
これしかあるまい。これ以外にこの映画の礎となる基礎はない!と断言できる。
今もたまにコーヒーのCMなんかでおめにかかるが、この映画の当時の原田知世はデヴューしたてで初々しく、原石ながらもまぶしいながらの存在感を放っているのである。これがすんばらしい!これほど人をひきつける人はいないんじゃないかってくらい。

中性的でありながらもどこら可憐でしとやかで、品の良さがある。
そう、品の良さ!今の女性アイドル・タレントみんながこぞってなくしてしまったものである(==;)
もうこれは演技とかでだせるものじゃなく人間性とかの問題で、にじみ出るものだ。

アニメだと逆にどんな主人公がでてきたところで、それは今・現代の私たちに合わせられた、「偶像」にしか過ぎないと思う。
天然モノか、養殖モノか?って違いよ?コレ。そういう「何か」をカンジさせる人間がスクリーンの向こうにいるだけで人間としてはたまらんのよねぇ。
もう映画を堪能したというより、原田知世を堪能したといっても過言ではあるまい。
物語が終わってエンドロール。
これが原田知世の歌う「時をかける少女」なんだが、これが映画シーンの一部と同じシチュで、原田知世が歌っているのがそのまま流されている。(なかなかほほえましくて、やはり原田知世が殺人的にかわいい)
一種のプロモーションビデオである。
そりゃあれだけ魅力のある新人なら大林宣彦も「プロモ」の1つもつくろうかという気にもあるんじゃないだろうかw

見てよかった〜って思いましたわ〜。
でも自分がうっすら記憶していたモノとぜんぜん内容違ったわ・・・
あの記憶はなんなのかw


あ、あと「時をかける少女」見たあとすぐに寝たらタイムスリップ(タイムリープ?)する夢みました・・・
ほとんど内容は忘れたんですが、月曜の朝起きたら「あ、今、日曜日!?」って本気でおもったもん(^^;)
たしかタイムリープができるもの同士で、なにか対決みたいなことして〜みたいな話だったような・・・。
いやー、それにしても良い映画でした。
いや、良い原田知世といえばいいのかwこの場合。



2007/04/26 (木) 第二百八十四話「歳月人を待たず」 晴れ
漫画検定だぁ?
この前新聞読んでいたら↑のような記事を見つけた。
なんでも客観的な漫画の描画技能を判定するものらしい。

うーむw
どうもただの話題作りというか、目的がはっきりしないわね。
まてよ・・・この試験を受けるのは・・・そうか、そういうことか。
オタクたちから新たなお金を巻き上げる手段・・・といっては乱暴か。でもこの試験を受けるに当たって住所・氏名などを書くだろうから、それをもとに専門学校系へデータが流用される・・・とか?
以前講談社のイラストコンテストに応募したらなぜか専門学校の入学セミナーの案内が来たようなものね。(結局出なかったけど。)
ネタで3級くらいは受けてもいいけど、これで同人とか書くときに「漫画検定1級作者」なんて冠がないと売れないなんて世の中になったらイヤねw
でもこういうのって長い時間のうちに意外と浸透したりするものだから、10年くらいたてばそれなりに有効なものになったりして(笑)


もう一つの地球だぁ?
これはラジオで知ったニュース。なんでも地球から20光年離れたところにある星がとても地球に似た条件で、水のある可能性が高いんだそうだ。水があるということは生命もいる可能性が極めて高いってことになる。
20光年といえば銀河単位で考えるとかなり近いんだけど、人類の文明レベルからするとかなり遠い距離。
太陽系を抜けるだけだって今の技術じゃ20年くらいかかるんじゃなかったっけ?すくなくとも10年はかかるはず。
そう考えるとちょっと移住なんてのは夢のまた夢ね・・・。
だいたいそれを確認するのに調査衛星と飛ばしたとしてもこれまたとんでもない時間がかかるわけだしなぁ。
なんか人の一生の短さをこれまた再確認してしまったり(汗)

そうなるとコロニーをつくってそれごと移動しながら世代交代をしつつ目指すくらいしか方法は今のところなさそう。
改めて思うけど、光の速さってけっこうとんでもないのね(^^;)

■「趣味がオタクなんじゃない。生き方がオタクなんだ。」

メロンパン1個 約512kcal。
ご飯一杯 約350kcal。

・・・マジかよw
意外な気しない?ほんとパンはカロリー高いよね・・・。もしパンを良く食べるなら袋の裏の表示をよ〜〜く見るといいですよ。
けっこうなカロリーが表示されてますから(^^;)
クリームパン 1個でもたしか314キロカロリーくらいあったw
レーズン入りバターロールパン1こでも122kcal。
なぜそんなに熱量高いんだー!w
そして、今たべてるホットヌードルカップメンが1個344kcal。
うへぇ。メロンパンはこれの約、倍なんて・・・信じられねぇ・・・ある意味サギだぜ・・・。

これだったらパン1個たべるよりカップめんたべたほうがいいってことになるな・・・
いや、そもそも夜中に食べるってこと自体がよろしくないんだがw
みなさん夜食はくれぐれも控えましょうね(==;)




■ジーンズと腰。(ひさびさに一日1Sai)
ちょっとジーンズを描きこんでみようと思い立ってかいてみますた。
なかなかイイカンジ。
ジーンズの似合う女の子ってなかなかいないけど、似合ってる子はめちゃくちゃかっこよくみえるよね。
いや、ただそれだけなんだけどw

■今週借りたもの。
CDアルバム
ゴーイング アンダーグラウンド 「かよわきエレジー」 「h.o.p.s」

映画DVD
・「夜のピクニック」
・「日本以外全部沈没」
・「時をかける少女」

です。
前回借りたDVDの感想は・・・軽く触れとくw
スターウォーズ エピソード3
(うーん。アナキンがダークサイドに落ちるあたりがどうも納得いかんなー。わりとあっけなく落ちた気がする。それまでジェダイの教えを散々習ってきたはずではないのかとw いくらフォースの力がつよくともジェダイの騎士にすべきじゃないかったんじゃないかなーとおもってしまうねぇ。後悔先に立たずとはこのことか。それ以外は、四つ手の敵だとか、オビワンがなかなかかっこよくてよござんした。)
ファイナルカット
(ロビン・ウィリアム主演 人の脳に記憶チップを埋め込んで人生のすべての記憶を正確に記録することが流行ってる時代。そして死後その記憶チップを取り出して『上映会』のために編集する仕事をしているのがロビン・ウィリアムズ。しかし、彼にはどうしてもお忘れられない幼少期の記憶があったのだ。それが彼の人生を決めてきたといっていいほどの・・・って話。
最初サイコスリラー(サスペンス?)みたいな話なのかとおもったんだけどちがたw 終わりは墓の上にペンダントを置いた辺りでおわらしおくのが無難だったような・・・。人に一生のむなしさというか、時間の流れ、みたいなものをかんじさせる映画だった気がするわ。)
イーオン・フラッグス
(まぁよくあるって話だったような気がするなー。クローンで云々あたりは・・・。そんなにつまらないという程度でもなく、すんごく面白いという程度でもなくw)
日本沈没
(コレ一番おもしろかったわ。こんなヲタがいまさらいうことでもないけど、凄くイイw 冒頭、深海に潜って海底の異常を発見するくだり。特撮が絶妙!CGつかってないけど、ここまでリアルにみせるかってカンジ。ほれぼれする特撮でした♪ そのほかの街の爆破シーンなんかもかなり本物っぽくみえますた。そして潜水艇の操縦士として出てくる藤岡宏が若すぎるぅぅぅ!w 若すぎてかなり別人。 もうなんかね。「ザ・野生児」って感じですよ。博士も「クセ」がイイカンジで入ってて、ヨカッタですなぁ。それぞれの登場人物に味があって、素晴らしいと思います。





2007/04/17 (火) 第二百八十三話「後は野となれ山となれ」雨
■「選挙」にモノ申す。
昨日の日記でも書いたけどさ・・・。
統一地方選挙ですよ。奥さん!あなたの地元でも街のあちこちにポスター掲示板が設置されていることかと思います。しかもそこかしこを選挙カーがウグイス嬢の声を響かせながら爆走していることもまるっとお見通しです。
日本全国きっとこんなんでしょうね・・・。
地元は3つの町が合併したあとの初の選挙とかで、たいそうな盛り上がり?みたいです。
でも合併しても結局選挙運動のやり方はかわらないのね・・・・。
名前と顔を覚えてもらうことだけが最重要課題の選挙ってのはどうかとおもうねぇ。

最近になってようやくマニフェストがどーのこーのとか言われ始めたけど、そのずっと前からわたしゃ選挙があるたび、どうしてこんなわけのわからないことやってんだろうって気になってたんですよ。
実質的な選挙運動期間なんて2週間かそこらで、その間ずっととりあえず選挙カーが走りまくってる。立候補者が何を訴えてるのか皆目見当もつかないで、「人に優しい政治」だとか、「市民中心の政治」だとか聞こえのいいフレーズばっかり並べてるでしょ?
具体的にどうするかわからないような人になぜ投票できるのか・・・もう学級委員と同じレベルですよ。あいつ人が良さそうだからとか頭良さそうだからとかそんなイメージだけの人気投票って感じ。

前もこんな話したっけか・・・。
もうほんと結局
選挙なんてただのお祭りなんよね。
そこに近所付き合いだとか職場関係がからんでくるから厄介この上ないw
普段は挨拶程度しかしないような人がわざわざ玄関までやってきてポスターやらパンフレットを置いていったりする。とうぜんそれにマニフェストなんてたいそうなものは書いてなくて、スローガンのような文章と略歴がある程度である。ま、市議会だとか町議会ではそんなもんですわな。
とりあえず意気込みは伝わってくるのだが、それで具体的なことは何がしたいの?とおもって資料をみても、カタカナ語と二字熟語のオンパレードだけでぜーんぜんわかりませぇーん。

仕事先でも、なんか普段は挨拶程度しかしないような人がこれまたいかにもマジメな表情をしたおっさんの写真のついた往復はがきのようなものを持ってきて「名前だけ貸して!」などといってくる。

果たして「名前だけ貸す」ことなど可能なのかどうかは謎だが、みれば「後援会」の申込書だったりする。そんなこんなで、平常時はたんなる一般市民の人がいきなり「工作員」なんぞになっていたりするのであります。
本当に名前だけなの?
といいたいところですが・・・まぁノルマなりなんなりあるんでしょ。と、理解して離婚届に名前を書くような気分で書いてあげる orz
まぁ名前だけなんだから大したアレでもないんだけどね(==


うちはわりと田舎だからかもしれないけど、特に仕事関係では選挙時になると急に「〇〇さんに入れてよ〜」なんて言ってくる人がいるからこまるねw邪険にしても仕事の関係に響いたりしたらイヤだし・・・。扱いに困るよ・・・「考えとくわ」とか「わかったわかった」くらいで受け流すのが一番のような気もするけど・・・正直ウザイw
投票くらい個人の意思でやらせておくれよ・・・。

しかし、いつになったら本当の選挙ってできるようになるんだろ(==;
みんなどれだけ選挙ってものが大事かわかってないんじゃなかろうか。
聞いた話だけど、あの選挙カーのレンタル代もウグイス嬢のバイト代もすべて税金から支払われてるんだってよ?
たいそうなカネのかかり具合じゃないか・・・・。

花見のドライブ中の一枚。
こういうときってなんか嬉しくない?w
自分の車を見ながらドライブできるんだもん。



■映画レンタル&感想
感想残り。
感想書いてなかったのは以下の3つ。

・レモニー・スニケットの世にも不幸な物語

・ナイロビの蜂

・サイレン

レモニー(以下略)は・・・
これはよかったねー。3姉弟妹が力を合わせて苦難を乗り切っていこうとするのがw
悪役で出てくるジム・キャリーがいい味だしてて、もう彼でしか出来ないんじゃなかっていうくらいハマってる。両親が火事で死んでしまって長女が成人するまで莫大な遺産を引き継げないために後見人とともに暮らす事になるんだけどーその後見人が一筋縄ではいかない「悪人」だったという話。見てて楽しかったな〜。
こういうそれぞれの特技を生かして力を合わせて苦難を乗り切っていくってのは鉄板だよ。

あと全然かんけーないけど、長女役の女の子がすごい可愛くって好きだわw典型的名美人ってわけじゃなくて、なんていうかなー。唇の厚さがセクシー。たまらんですハィ。

 ナイロビの蜂は、これはかなりハードでキツイかもね〜。見終わったあと、これでよかったのか?と思う人は多いはず。彼にとってはそれが正解というか、そうする以外に考えられなかったんだろうケド・・・。やっぱ悲しい終わり方なんじゃなかろか。すごくありそうな話でこわいよ。

サイレン。
こ、これはねぇ・・・・w見終わったあと、というか最後の最後、サイレンの謎が解かれた瞬間!
「全部妄想かよ!」
ってひとりツッコミしてしまった・・・w
アレはないよなぁ。全部主人公の女の思い込み。妄執、妄想。サイレンなんか最初から聞こえてなかったというオチ。
ズッゴーってこけちゃうよw
人魚伝説だとかそういうフリもすべてフェイクなんだもんなぁ。
森本レオがとち狂った演技がなかなかレア。ココリコの田中は演技ヘタ過ぎw

日曜に買った本
「ポケット版 四文字熟語辞典」 800円
「ポケット版 ことわざ辞典」 800円
森 博嗣&土屋賢二 「人間は考えるFになる」 495円
森 博嗣 「魔剣天翔」 695円

月曜に借りてきた映画DVD
・スターウォーズ エピソード3
・ファイナルカット
・イーオン・フラッグス
・日本沈没

の4本です。
「日本沈没」はいまさらながらの感はあるけど、この前公開されたヤツじゃなくて古い映画版のほう。
テレビシリーズのDVDもあったのであとで借りようかと思いますわ。
スターウォーズは3だけぜんぜんみてなかったのでw
あとはなーんとなく。
イーオンフラッグスってウルトラバイオレットと似たような?ジャンルで設定もにたっぽいのにどうも扱いに差があるような気がするwなんぁイーオンのほうがやすっぽいような・・・・制作費の違いだろか。



2007/04/15 (日) 第二百八十二話「リフレーッシュ!!!」晴れ
■温泉いってきますた。
いやー。どうもどうも。
この前言ってたように温泉行ってきました。

んもう最高でしたぁ〜(うっとり)
群馬県にある伊○保温泉ってところなんですけどね・・・・

車で・・・そうねぇ。だいたい4、5時間かなー。運転好きなうちとしてはいいドライブ距離なんだけど、カーナビのお陰で、ときたま道を間違えつつも無事到着。
13日の金曜日がなんでい。こちとらバリバリの日本人よ!基督教なんかしったことか!


ん?まてよ・・・・ネットとはいえ、一週間前に宿が取れたのはそういうわけなのかー?w
家族の13日の金曜なんて・・・という声など無視し、車で伊香○温泉へと向かったのでした♪

宿はチェックイン15時ということなので、朝はわりとのんびり出発。
出かけ前にガソリンスタンドでマイカー洗車したりしちゃったりしてw

いい天気で、もう絶好の行楽日和。平日だけど(==)
ふっ。休日とって行くのも悪くないね。んふふ。

途中、実はサクラをみようということで、群馬県の赤城山南面千本桜ってところに寄ろうと思ってたのね。
で、その前あたりに差し掛かったとき、ちょうど聞いていた車のAMラジオから「群馬フラワーパーク」のCMが流れてきてさ、それがちょうどまさに群馬フラワーパークの近くでさ、そのままの流れ?で、フラワーパークいくことになってw
さすが計画性があるようでない我が家。いきあたりばったりの計画変更はお手の物。
千本桜到着直前でフラワーパーク観光w

で、まぁ・・・そんなの見てたら当然、時間もなくなってチェックインの時間ギリギリになりますわな。
千本桜は翌日みようということにして、一路宿屋に向かってGO!

ほんとにギリギリのギリギリでして、そのまま群馬の渋川市内、伊香保市内を法廷速度内で爆走!(日本語おかしくないか?w)
さらに山をさかのぼり、アクセルベタ踏みなのに60キロしかでないような急勾配を昇り、三時ギリギリにボテルに到着♪

まー。電話一本で「遅れます」っていえばそれまでの話なんだけどさw

到着して、ちょいとボーっとした後、お風呂(大浴場)に入ってマッサージされたらすでに部屋にはお食事が運ばれてました
こういうときは出来る限り贅沢したほうがいいんですよ。
というくわけで『しゃぶしゃぶ』ババ ̄Z_ン。
食べながらTVみてたら、なんと明日向かう「赤城山南面千本桜」のニュースやってるじゃないですかw
なんてタイムリーなんだ・・・・。
すごくすごく美味しかったです・・・。
そのあとさらにゆったり貸し切り風呂で温泉に浸かり、極楽極楽。
その後、早めに床に就いたのでした。


そして翌朝。
窓を開けると遠くの山々のすばらしい景色が・・・・!
眺めの良い部屋でよかったですよぉ(TT)
遠くは日本アルプス、奥日光の山が見えました。
天気に感謝!
もちろん朝風呂の天然温泉もたのしみました(^−^

・・・朝食を食べた後、ホテルのお土産やでお土産を買っていよいよチェックアウト。
10時に宿を出てその足でこんどこそ、赤城南面千本桜を目指します。
ついたのは11時半ころでしたか・・・でもすでに駐車場へ続く道はたくさんの車で渋滞。
これは早めに来て正解だったかも・・・の感しきり。
ちょうどこの時期が見ごろで、地元ではすでにサクラはおわってたんですが、ここでは今、満開なんですね〜。
約1400本あると言われるサクラが通り沿いに植えられてて風が吹くとハラハラと花びらを散らしておりました。
ちょうど駐車場が野球のグラウンドになってるんですけど、バックネット裏にサクラがあってステキなところです。
天気もいうことないくらい晴れで、むしろ暖かいくらいでした。
そこで売っていた「黒柿」のネックレスというのを購入。1500円ナリ。
今年はサクラを地元と群馬の2箇所で楽しんでしまいましたw

そんなわけでもうほんとなにも文句がつけようのないくらいいい旅行になりました。
はー。これでまた生きていける。


しかし、アレだね、このあいだの市町村合併で住所が変わっててナビで住所検索してもぜんぜんわかんないでやんの。
これはこまったことだよなぁ。
これも政府の思惑なのだろうか・・・カーナビの需要伸ばして好景気につなげようとかいう・・・。
だとしたらかなりセコイな・・・。

あ、政府といえば地元の選挙!
始まってしまいました・・・。うるさいうるさいw 街宣車!
選挙するのはかまわないんだが、どうもあの日本古来の選挙「運動」には辟易するんだよなぁ。
お願いしますお願いしますばっかりでどうにもならんよw
これも市町村合併のあおりをくって議席数がへってるからなおさらなのよね。
この辺の愚痴はまた後日書きますw

あ、映画感想も書いてないのがあるな・・・それもまた後で。
つーか同人と小説同時進行とかってできるんだろか>自分。

とりあえず眠いから寝る(==

2007/04/08 (日) 第二百八十一話「そうだ、温泉行こう。」晴れ
■いっぱいレンタル
先週借りた物。
映画DVD
・鉄人28号

・レディ イン ザウォーター

・ポセイドン アドベンチャー

・レモニー・スニケットの世にも不幸な物語

・ナイロビの蜂

・サイレン

音楽アルバム
スーパーカ−「16/50」

ってな感じです。

まぁもうすでに「鉄人28号」と「ポセイドンアドベンチャー」と「レディ・イン・ザ・ウォーター」はみちゃったんだけどねw
ちなみにポセイドンはこの間借りたのとは違う、初代版です。そのあと2回もリメイクされてるのね。コレ。けっこうその筋というか、パニックアクションの走りというか金字塔みたいな映画らしいですよw一度は見といたほうがいい映画かも。映画鑑賞を趣味にする人は大抵オススメする映画の1つみたいですし。

あとレディ・イン・ザ・ウォーターは・・・これは現代版のおとぎ話だね。
登場人物自身が「これは物語だ」って自覚しながらなんとか物語をうまくすすめようと奮闘するんですな。
主人公?のマンションの管理人のおっさんがなんていうかオタクっぽくて・・・吹き替えの妙もあるんだろうけど、「ちょっと変わった人」さがうまーく出てたなー。悪人らしい悪人は出てこないから、変に勘ぐらずに見れる気はする。

鉄人28号は・・・・
そうねぇ。これはどうなんだろうね。オタク向けに作られていないんだろうね。
親子向けだね完全に。原作を現代に置き換えて・・・・るんだよね?w 古い昭和初期ぽい衣装を着た人が出てきたりするから戦後間もない日本の設定なのかなー?と思えば風景はおもいっきり現代だし。
でもそれを抜きにしてもいいくらい面白いとおもうなー。普通に。
少年の成長モノとしてちゃんとプロセスを踏んでるしね。GCのロボットはややツルツルしすぎ?なのかなと思いがちだけど、うちの理想としてはロボットってのは逆にゴチャゴチャしてないほうが機能的なんじゃないかとおもうのよ。変に凹凸ないほうが洗練されてる感じがして、「未来」っぽい感じがするなー。もちろんエンターテイメントとして、「サービス」的なデザインもキライじゃないんですけどね。
大きさもアレでいいんじゃないかとおもうわ。「ビルの街にガオー」な感じですもん。あまりに巨大だと自重で動きのろくなりそうだし。ただ・・・そうねぇ。「ダメージ」の表現がほとんどなかったので、どれだけ、堅い金属つかってんだwと思ったりもしたw
でも、ほら現代の設定だとさ、普通に自衛隊とか出てきてもおかしくないのになぜ出てこない?とかおもうわけよ。ブラックOXの装甲に自衛隊の戦車は歯が立つのか否か、とか。そういうところもみたいとおもってしまうのはオタクゆえのことなのだろうか?w
やっぱり戦車や戦闘ヘリでは歯がたちません!鉄人しかいません!みたいな所はなきゃいけないような気がするんだよねぇ。

とかなんとかいろんなこといってますが、この鉄人28号に関してはアリです。全然。正太郎くんがいい演技しすぎw


■ここ一ヶ月は地獄でした。
さて、4月に入ってやや経ちましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
うちの職場・・・・仕事場はこの時期が一年でもっとも忙しいともいえる時期で、一週間のうち休みは日曜だけって週が4週間つづいてました。もう疲れる疲れる(==) 週一のやすみなんてあっという間で、ぜんぜん休んだ気にならないのよ。ホーント(TT)

ま、先週も土曜も出て、休みは今日の日曜だけですよ。うにー。
そんなわけでもう身体がつかれまくってる・・・というほどでもないんですがw
ちょいと羽根を伸ばそうと思いましてね。
今週の末に近場の温泉にいこうとおもってます。
しかーも一泊で!!!
働いたら、休む!これ基本!!

日本はどうしても昔からの慣習というか考え方で、働くことが美徳みたいなところあるやん。休むことが悪みたいな雰囲気あるじゃん。あれはなんなんだろうねー。生きるために働くのか、働くために生きてるのか?働きすぎてるともうそんなこともあいまいになりそうでしょ
先週なんかこっそり近所のサクラの名所が見ごろになったので、花見にいったんです。やっぱサクラはいいね。心癒されるよ(==)もう今日には散り始めつつあるようですがー。働きすぎるとと心がささくれ立つね。心が乾くよw
私よりずいぶん年上のおっさんたちが妙に心が狭かったり、愚痴ばっかりいってるのもきっと働きすぎなんじゃないかなーと思いますね。
とにかく、ここ一ヶ月マジで働きすぎたので、身体のオーバーホールも兼ねて温泉にいくことにしました。
ついでに家族も連れて行きます。ええ。
温泉にゆーっくりつかってマッサージされようかねぇ。
もう今週はそれだけを楽しみに生きていこうと思いますw

で、出かけるに当たって無事を祈ってご先祖様にお墓参り。
墓石を雑巾でふきふきしてきましたw
これでモーマンタイ!!
温泉でオーバーホールして気分を切り替えて趣味のほうに全力をそそげたらいいかなーと思います。はい。



2007/04/02 (月) 第二百八十話「ひさびさのフィギュア」晴れ
■届きました。
SRWOGのクスハ・ミズハ第三次Verが届きました!w
いえい!


ちょっと塗りが安っぽい気がしないでもないんですが・・・
まぁ許容範囲でしょう(^^;)
それよりもちょっと表情がねぇ・・・あいまいというかだらしない感じが少しだけします・・・。
笑顔の方が良かったなー。そういう点では前に買ったフィギュアのクスハのほうがいいと思います。
ええ。まったく個人的に、ですが。

一見台座に固定されてるようですが、ただ乗っているだけですので、安心しましたw
しかし・・・スカートって戦闘には向かない衣装だよなぁw
おパンツみえるのはいいけどさ(ボソッ

とりあえず箱から出して部屋の隅っこに飾ってます。(^^;




■アレも着ました。
今日コミケの受付確認ハガキも着ました。


当落の結果は6月2日に発送予定だそうです。
ずいぶん先のような気がするな〜。
でもうさぎとかめじゃないけど、コツコツやらんとな。うんうん。

2007/04/01 (日) 第二百七十九話「ウソじゃないホントの終わり。」晴れ
■そして、また逢う日まで。
あ”−!
お風呂入ってメシ食べてたらついうとうとしてしまった・・・!
いそいでラグオルいかなきゃ!!!
と、いうわけでギリギリ終了間際のパイオニア2に飛び込んだのでした(^^;
まったく、これがエイプリルフールならよかったのに!

このページで使用されている画像は(株)ソニックチームの許諾を得て、
ゲームキューブ用ゲーム「ファンタシースターオンライン」よりキャプチャーしたものです。
配布や再掲載は禁止されています。


サクラの花と紅白の鯨幕がたれ下がってるロビーで最後のSSを撮ったのでした。
人もたくさんいました。人の話によれば、4000人はいたとか、最後にしてはかなりあつまったのではないでしょうか?
みんなそれぞれの仲間と最後の瞬間をむかえたようでした。

SS撮って公式の掲示板にUPしに行ったときかなり重くて・・・・みんなが最後の記念写真をUPしにきたんだなぁってしみじみしちゃいました。そしてどのSSにも感謝の言葉が添えられていました(^^)

PSOは私をネットの世界に引き込んでくれた張本人でもありますし、その素晴らしさを教えてくれたゲームでもありました。
このゲームに出会わなければ、きっと今の自分はいないんじゃないかってくらいw

たくさんの大切な出会いを私に与えてくれました。
その思い出がなによりの宝物です。
みんなありがとう!そして、お疲れ様。そして・・・・・・しばしの間・・・・・さよなら。
またいつか会える・・・・それを信じて、私はコントローラーを置きました。

長い・・・永い・・・終わりのないと思われた冒険は、やっと戦士たちに、休息を与えたのです。

嗚呼。ほんと言葉に出来ないくらい。
ほんとうにありがとう。・・・でも
迷惑かけてごめんなさい。

出会えたことがうれしい。・・・でも
別れることがかなしい。

貴方たちに出会えてほんとうによかったとおもう。

またいつか、電子の海で。

出逢えることを願って・・・。




えあろ。

2007/03/30 (金) 第二百七十八話「軽く映画感想」雨のち晴れ
■レンタルモノ感想。
先週借りたDVDの感想〜!

笑の大学
三谷幸喜脚本作品。「古畑任三郎」とか、「やっぱり猫がすき」とかを手がけた人ね。
シチュエーションコメディ書かせたら右に出るものはきっといないでしょうね。
最初は懐疑的に見てたんですが、だんだんのめりこんできて、けっこう楽しめました。
戦争中の日本。検閲のきついご時世の中、それに真っ向から立ち向かう喜劇作家と検閲官のやりとりが中心の映画ですが・・・だんだん変わっていく二人の関係がおもしろいんですよ。
劇中にでてくるギャグ自体はそれほど面白くないとは思うんです・・・が、なんていうかな、笑いというものにまじめに取り組んでる二人がおもしろいというのかな。
最後はいきなりホロッとさせてるというか、展開が「笑い」じゃなくなってるのが・・・人によって好き嫌いはでるかもしれないなぁ。最後まで笑わせて欲しいと思うか、感動的でよかったとおもうか・・・・。
でも抜群に練られた脚本はうまいですなぁ。

SAW2
SAW1でかなり「やられた!」って思わされたクチなのでわりと楽しみだったんですが、前回以上に思わず顔をそむけたくなるようなショッキングなシーンが多いです(><)こういうホラーモノだと最後は大抵、被害者側が勝つような終わり方をするんですが、「SAW」は違いますねぇ。犯人のジグソウが計画通りというか、思惑通りにことをまんまと運んで、見ている人を「そういうことか!」と思わせるようなつくりになってます。だからジグソウや登場人物のセリフ1つが意外にあとで重要な意味をもってきたりするんですわ。そこがニクイw 完全に「犯人が主人公」なんですね。刑事とかはあくまで脇役なんじゃないかな。この場合。
でもエグいシーン多くて目をそむけちゃったシーンがいくつかありました。
想像力豊かなのもこまりもんですなぁ(汗

オープン・ウォーター
こ、これは・・・今まで見た「怖い映画」のどの形にも当てはまらないような・・・ほんとうに「リアルな恐怖」ですね。
日常生活の半歩先に転がっているようなそんな恐怖。
海でダイビングしたはいいが、ほんのささいなミスから海のど真ん中に置き去りにされた若い夫婦。
はたして彼らは海のど真ん中から無事生きて帰れるのか・・・・・!
いやぁ。私はてっきり彼らはうまいこと、船か、ペリコプターに見つかってギリギリのところで生きて帰って、夫婦のキズナもつよくなってよかったね!的な終わり方すると踏んでいたのに・・・・そういう意味ではまったく期待というか予想を裏切られました。
あーこわいこわい。
マジでダイビングなんか一生いかない!w

スーパーマン・リターンズ
あのテーマ音楽と供に我らがスーパーマンが帰ってきた!まさにリターンズの名に恥じない良い出来です。
まずスーパーマン。めちゃくちゃいい男になってんなー。もう顔からして性格の良さがにじみ出てるようなおぼっちゃまフェイスよ。
ストーリーの大筋は・・・ちょっとパッケージの説明では齟齬が生じそうな気はしないでもないけどー。
スーパーマンが故郷の星を見に行ってる間に恋人は知らない男と子供つくってたって話。
まぁ、よくあるよね、昔の恋人が結婚したり、子供が出来たりするといきなりハガキ送ってきたり電話してきたりするのと同じ。あ、ちがうか・・・この場合。でも近い場所で恋愛してて、男が仕事の都合で遠距離になったりすると、けっこう女の人って「逢えないのがさみしい」だの、なんだのいって近くの男とくっついちゃったりするんだよね・・・。女ってわりと薄情。

それはさておき、ほかの男と子供できちゃった時点であきらめろよ・・・って思うんだけどw
まーそこでおわっちゃったらお話にならないか・・・。
でもヒロインが子持ちってどうなのよ。
しかし、その子供がいろいろとカギをにぎっちゃってるわけですな。
このさき、どう展開させる気なんだろw

とりあえず、すなおに最新のGCで生まれ変わったスーパーマンの活躍を楽しむのがいいんじゃないでしょうか。
不可能なことは何一つないとマジで信じてしまいますね。こと、このスーパーマンに関してはw


んで、昨日それらDVDを返しに行ったついでにノーナ・リーブスのベストアルバムとハナ肇とクレイジーキャッツのベストCD借りてきました。う〜〜〜ん!植木等と青島幸男のコンビは最高だね!!!!
カラオケのレパートリーにいれようかとおもいますw


おしらせ
土曜、GC版PSOにもぐります。いよいよ終わりなので。
たぶん早ければ、10時か、11時頃からもぐってるかもしれません。
かなしいですけど、最後の瞬間までいたいものですね・・・・。土曜仕事なので眠気に勝てるか微妙(==;)



2007/03/28 (水) 第二百七十七話「趣味は読書を地で行く人」晴れ
■本の話。
さて、私がよく日記で今日買った本などを載せることが多々あるので、お判りと思いますが、一週間か二週間に一度は本屋にいっとります。とくに買いたいものがなくても、本との「出会い」を求めてふらりと店を覗いてみるのです。

そんな私ですが、意外にもいままでネットで本を買ったことがなかったのです。
それが先日初めて本を買いましてねw
正直、品揃えがここまですごいとは思わなかったので・・・。
初めてアマゾンで本のエリアを見て、いろーんな欲しい本がいっぱいあるんですよねー。はぁー。こまっちゃうw
まずは最初古本類を買いまして・・・・写真集なんですけど、ずーっと昔に売られていたモノでいまや、新刊で手に入れるのがむずかしいものですよ。でも、アマゾンなら中古であっても、全国の書店から出品されているのでま〜〜〜〜あるある!あるある大事典。
眼福眼福。

つづいて、買ったのが上の写真の2冊。
なかなかの名本?というか珍本?
小さいほうがなななんと烏山石燕(からすやま せきえい)の妖怪画集なのです。しかも文庫版。
京極堂シリーズファンならおなじみであろう、作中になども出てくる、江戸時代の狩野派の絵師でたくさんの妖怪画を残した人です。
妖怪を飯の種にしている人なら足を向けて寝れない人ですよ。ホント。
いうならこの人の描いた妖怪画は基督教の聖書みたいなもんですよ。妖怪の聖書。

内容も、かなりいいもので、99%妖怪画。余計な解説などはほとんどなく、たくさんの妖怪をたっぷり鑑賞することができます。どの絵も味わい深いものばかりで、見ごたえがあります。
京極堂シリーズに出てきた妖怪はたぶんすべて載ってます。
これで700円ならやすいもの。ただ人前で読むのはちょっと抵抗あるかなぁ・・・・w
私は読みますけど(==
しかし、この文庫、なぜか出版元は角川文庫。え?講談社じゃないの?w



もう一冊は「空の名前」という本。
これも知る人ぞ知るという本で、要は『気象に関するさまざまな名前』の写真集とでも言えばいいのでしょうか?雲の種類や、雨の種類、雪の名前など、時期、時間、色、形の違いによって名づけられたさまざまな「空の名前」たちが写真つきで登場します。
普段あまり空を眺める時間のない私たちにとって、身近にこんなステキな景色があったのか、と驚かせてくれる一冊です。
これも内容盛りだくさんで、飽きるほど堪能することができますw
お値段は2600円ほどで、ちょいと高目かもしれませんが、値段以上の価値はあると思います。
このシリーズモノで「宙の名前」などもあるようなので、本屋にあったら立ち読みしてみたいんだけど・・・
あーそう、ネットで本買うときのデメリットは「立ち読み」できないことよね(^^;)

実際に本屋に行くことはやっぱりネットで本を買うことのよさを知ってもやめないと思います。
それはそれで別の良さがありますからね(^^
どうしても見つからないときとか、珍しい本探すときに活用しよう・・・。


追伸
衝動的にメガネつくっちゃいましたw
でも気に入ってまふ♪



2007/03/22 (木) 第二百七十六話「映画見まくる日常。」晴れのちにわか雨
■あら?もう一週間?
げ。もう一週間経ってる・・・(汗
別に充実してるから一週間過ぎるのが早いわけでもなく、かといってぼーっとしていたつもりもないんですけど・・・なんだかんだで一週間すぎるの早すぎです。あべしっ!(死

前回の続きということで映画の感想。
最初に見たのが「サイレントヒル
バイオハザードみたいなゲームの映画化です。でも管理人ゲームやってないですw(だめじゃん)
とりあえずどんなもんかなーと視聴。

なんか始まりが唐突だなぁ。
子供が夢をみてそれでふらふらと家を飛び出して、がけの上から飛び降りそうになったりして・・・そこで子供が「サイレントヒル」と口走ったことから母親がよせばいいのに、実際にあるという「サイレントヒル」という街にいくところから話は始まるの。
あ、ちなみにこれホラーゲームね(^^;
地下で火災が起きてそれが石炭に燃え移り、以来何年も延焼し続けてると言う廃墟の街サイレントヒル。街では灰が降り続いてます。でもこれいくら降っても積もらない不思議な灰(笑)
ホラー映画の大抵は「よせばいいのに」的なことから物語始まるよねぇw
ゲームやってる人なら「あー、あの場面か」くらいできっとピンときたりするんでしょうけどね・・・私にはちょいとわかりません・・・(じゃあ何で借りたんだよw)
怖いのは怖かったけど、なんだろうな、気持ち悪い怖さだね。サイレンが鳴って街が霊的な?世界へ裏返っていくような映像はかなりすごいです。「うあーこえぇぇ!(TT」って感じ。まさに悪夢が現実に起こっているような恐怖よ。

やっぱゲームやった人が一番こわいんだろうなぁ。
終盤サイレントヒルの秘密が暴かれるともう、そこは阿鼻叫喚の地獄絵図。しかも終わりはバットエンドっぽい(^^;)
お父さんだけとりのこされてかわいそうです・・・。

次「隠し剣 鬼の爪
この前TVで見てたの途中で見そびれちゃって、それを補完しようと借りたわけです。時代劇。
でもこれけっこうよかったなー。好きよ。こういうの。
序盤の雰囲気からどうこれが武士同士の戦いになっていくんだ?と思ってしまったけど、なるほど、そうくるかーって感じ。
時代考証がちゃんとできてないとダメやね(^−^;
まぁメインはどちらかというと恋愛モノになるのかしら。この場合。幕末のこれから西洋の文化を取り入れて変わろうとする時代に向けての日本人の葛藤とか、意外とそれになじんじゃってたりするところとか、古き日本と新しい日本の形がせめぎあう映画だったんじゃないかな。
時代劇につき物のチャンバラもかっこよくて満足満足。

パーレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト
面白い・・・けど、なんか違和感があるようなないような?なんだろうわからないなぁ。
ちょっとジャックスパロウ船長が小物っぽいんだよなぁwウソついたり、逃げたりするやり方が・・・。
しかもこの物語全体が次回作への壮大なフリだったことが最後にわかって唖然(笑)
まー、「ジョニーデップさま〜」なんて目がハートの女子連中にはわからないことでしょうがね・・・。

ALWAYS 〜三丁目の夕日〜
古きよき日本をGCてんこ盛りで再現してみました。それ以上でもそれ以下でもない気はする。
これが面白かったからといって原作のマンガ本を買うときっと痛い目をみるはず。
私の場合は原作描いてる漫画家さんの「鎌倉物語」だっけかな。そっちのほうをずいぶんむかしに床屋で読んで以来知ってるんですけど、あまり普通の本屋には置いてないかも(^^;

ストーリー的には可もなく不可もなくって感じかなー。
最後子供がもどってくるのはちと萎えた。あそこは戻ってこないほうがいいような気がする。
変に締めようとしないでいろんな細かいエピソードをつづけていくような感じがよかったんじゃないかなーと思うよ。


さて、そんな中今日借りた新たな、映画&DVD群は・・・・
CDアルバム
ザ・クロマニヨンズ「ザ・クロマニヨンズ」
キリンジ「DODECAGON」
木村カエラ「スクラッチ」

映画
オープン・ウォーター
スーパーマン リターンズ
SAW2
笑の大学

DVD
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!15周年記念DVD永久保存版@ 浜田チーム 体育館で24時間鬼ごっこ!

最近やや寝不足。
がんばれ私。

なんか最近こわいのばっかり借りてる自分がいるなぁ。
あまり好きじゃないんだけど・・・怖いの。
不思議といつのまにか借りてるんだよねぇ
しかも半額クーポンでこれだけ借りて1450円ですよ。お得お得w



2007/03/15 (木) 第二百七十五話「恐怖!一気にレンタル男」晴れ
■DVD借りてました。
実は月曜にツタヤでDVD借りたんですわ。
例のツタヤのメルマガに登録すると送られてくる「TSUTAYAクーポン」で半額レンタル。ウッヒョー。
しかも今回は新作・準新作も半額になるときいてはかりずにおられないですわ。
三泊四日でかりたのが・・・・

・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!15周年記念DVD 永久保存版B 松本一人ぼっちの廃旅館一泊二日の旅
・TRICKー劇場版2ー
・XMEN:ファイナルディシジョン

で、一週間レンタルが・・・
・ALWAYSー3丁目の夕日ー
・サイレントヒル
・パイレーツ オブ カリビアン ーデッドマンズチェストー
・隠し剣 鬼の爪

です。
月曜に借りたんで三泊四日モノは今日返却しましたw
まず、ダウンタウンからみたんだけど、いやぁ、めっちゃおもしろいなー。
もう腹よじれるほど笑ったわw
ダウンタウンの怖がり方?驚き方、おもしろいなー。あれはなんなのだろうw
一回TVでみたことあるのに笑える・・・
恐怖映画と大して趣旨はかわりないと思うんだけどなー。「どっきり」だからこそおもしろいんだろうなー。人の怖がる姿。
でもサイコーに笑わせていただきました。

つぎに「TRICKー劇場版2ー」
TVシリーズはときたまみてたんですが、もうなんていうかコメディですね。これわw
謎解きコメディです。ハィ。
随所にギャグとパロディとお遊びが入ってます。やりすぎなくらい(^^;)
そんなのいいの〜?(汗)ってくらいパク・・・いやパロってます。
しかし仲間由紀恵も出世したものだなぁ。むかしはナデシコ劇場版で声優やってたり、映画のガメラで出てきて一瞬で殺される役くらいだったのに・・・。たぶんあれは黒歴史。

んでさっき見たのがX−MEN ファイナルディシジョン。
これ日本向けタイトルなんかな?映画の冒頭にはザ・ラスト スタンド?だっけそんな副題が見えたけど・・・・。
3作目ともなるとほーんといろいろなミュータントが出てきて面白いです。
やっぱ大陸モノはちがうなー。これみよがしのCGと人気俳優で作りました。原作は人気コミックスー的などこかの邦画とはえらい違いだね。なんだろう、味があるんだよ味が。甘くもなく辛くもない、アミノ酸的な「うまみ」があるんだねぇコレが。

あいかわらずマグニートー様は渋いっ!かっこいい!
なにかをマグニートさまがしでかすたび、「おおおおー!すげぇ」って驚かされますw
スケールちがいすぎー。
とにかく面白いです。マーヴェルの世界をどっぷり堪能してくだされって感じで。
死んだと思ってた人が生きてて、生きてるかな?って思った人があっさり死んでたワナ。
これで完結なのかー?と思いきや・・・の終わらせ方。やっぱりというかなんというかw

ほかの映画は週末に一気に・・・みれるかなぁ(^^;)


2007/03/12 (月) 第二百七十四話「お誕生日おめでとう」晴れ
■今日は月姫にでてくる遠野家のメイドさん、翡翠さんと琥珀さんのお誕生日ですよ。
という情報を耳にしてかかずにはおれんかったわけです。
歌月十夜を起動したらちゃんとお誕生日の証拠が出ますよw
まぁ便宜上の誕生日らしいですが・・・。
思えばメイドの魅力に気づかせてくれたのもこのお二方のお陰なんですよね・・・。

ひさびさに月箱ひっぱりだして絵を描く資料にしました。
やっぱ月姫の世界観はすばらしいよなぁ。(管理人は基本的にアルクェイドスキーですが、シエル先輩もナイムネ妹もみんなそれぞれの魅力があって大好きなのです。)
とにかく翡翠さん、琥珀さん誕生日おめでとう!!

こんなんかいてるからPSUなんぞできませんでしたとさw
すみません(^^;

そういやなんか今日は北のほうでは大雪が降ったそうですね。
まさかこの時期に・・・・。気象庁の定めるところではすでに季節は春なんですがー。
これもある意味異常気象なんでしょうね。
とりあえず風が今日もつよかった!
みなさん気候が不安定ですから、くれぐれも風邪など召されませぬように!


2007/03/11 (日) 第二百七十三話「充実?の週末」雨のち快晴。
■普通に日記。
まず金曜から。
金曜は週末ということもあり、仕事帰りにお菓子、清涼飲料とビールを買い込み、晩御飯を食べてさっさと寝るwやっぱ寝るのはいいねー。お風呂に入ることの次に好き。
最近お風呂入るのが至福のひと時になってきました。
ゆったり入れば一時間くらい入ってますからね。
まーそのくらい好きw風呂はいいよねぇ。人類の英知だよねぇ。
一人で入る風呂サイコー♪

で、まぁ死んだように、もしくは泥のように、寝まくり。起きたのは土曜の・・・あれ、何時だったかな。たしか2時頃。一回9時頃目が覚めたんだけど、もれなく2度寝。
でも布団の中でうつらうつら聞くラジオはあいかわらず最高。

出かけようかとおもったけど、朝ごはん?を食べたらもう夕方も近い。(←スゴイダメダメ)時間も時間なので家に留まって、ゲームでもすることにしました。
あぁ、なんかひさびさに腰を落ち着けてゲームするなぁ・・・
PSUでPA上げしたりしてました。
お店に拾い物を置くけど、並べてる途中で完売(^^;
もうすでにただの趣味でお店やってるだけなんであまり利益は関係ないんですけどね・・・。

で、夜に入ってPSOへ。
10時頃からぼちぼちVHの森なんかまわったり。
(例のフリーズ現象にビクビクしながらw)
んで11時半ころ?だったかな。ひさびさに紗弥さんもPSOに来たので一緒に森、坑道、遺跡をまわって、雑談してたらもう朝の5時w
早いなぁ。PSUでこんなに早く時間の過ぎたことはなかったかもしれないわ・・・。
楽しい時間ほどはやくすぎるもの・・・改めて実感しました。
来週はEP2行きます?w

そのあとちょっとだけPSUをやったんだけど、もう脳みそ半分以上ねてて、ソロでもいつ寝落ちするか分からないくらいだったのでモトブを一回だけやって就寝。つーかまたビースト超星運じゃん。とはいえ、磨くものがない罠。
最近の掘り出し物はニューデの☆3の双剣の土50%
3日くらいまえの超星で(6)までみがいたんよw でも怖くてもう磨けない(==;)
惜しむらくはほとんどつかうところがないって所ね・・・・(ダメじゃん)

日曜は・・・例の朝の番組はビデオにとってぐっすり。
ってこの時点で既に日曜は朝の6時をまわっていたんですがw

さてさて、これからがやっと『今日』の日記。
起きたのは日曜の1時すぎ。
ダメダメなのはあいかわらず(^^;
こんな週末毎週おくってるから1日1日の感覚がおかしくなっちゃんだよ>自分。
まぁこれでも早いほうよ。
たしかこの前は3時頃おきたはずだから・・・(滝汗

朝飯を外食ですませようかとおもったけど、起きてすぐヨーグルト食べてぼーっとしていたら親が帰ってきたのでご飯作ってもらう(^^;)おなか一杯で脳にブドウ糖を供給したところでお出かけ。
まずはガソリンスタンドで洗車。
缶コーヒー飲みながら、マイカーが綺麗になっていく様子をぼーっと眺める。
風が矢鱈強い。
午前中、私が寝ている間は雨が降っていたらしいが、空は抜けるような青である。雲ひとつない。
ここ最近、晴れというとまるで吸い込まれそうな青が見られるのでうれしい。
1月、2月ころの快晴が一年のうちでいちばんきれいな青だね。あ、今3月か(^^;)じゃあ今度から3月もくわえようw

車もきれいになったところで改めて出発。
ホームセンターで母に頼まれた買い物を買う。ついでに私物などいろいろ。
伊集院光のラジオをBGMにドライブ気分。うーん。イイネェ♪

そのあとデパートに行って小物を見ようかとしたけど、ふとみるとホワイトデーコーナーがあるじゃないですか。
あーそういえばそんな白い日もあったねと、急遽ホワイトデープレゼントを買う事に。
んまぁでも、家族からもらった分のしかないんですけどー。
(たぶん永久に死ぬまで家族からしかもらわないと思います。TT)
そのあと小物をみるも、あまりいいものがないので結局ホワイトデーのお菓子しか買いませんでしたわ・・・。

時間も四時をまわり、もう少し遠出をしようとおもったけどやめて帰宅。
途中ツタヤでビデオレンタルしようかともおもったけど、肝心のクーポンを携帯ごと家に置いてきてしまったのをツタヤの駐車場を降りたところで気が付いたので泣く泣く諦め(==;)
そんなこんなで現在に至るわけですよ。(PSU中)
あーあ。明日からまた一週間始まるのカァ・・・・(遠い目)


■SAI「ポートレート」
とくにモデルとかいないんだけどなんとなく描き。
男か女だかも不明w




2007/03/04 (日) 第二百七十二話「本とPSOとえあろさん」晴れ
■本屋でお買い物。
あ、どうもw いつのまに3月ですね(^^;
しばらく日記のログがたまってたんでようやく「保管庫」のほうに移しました。えあろです。

先週から今週にかけてはよく本屋にいった気がする・・・
大田文庫・養老孟司先生の「まともバカ」と講談社文庫・森博嗣教授の「夢・出会い・魔性」を購入
さらに金曜にファミ通。土曜は新明解国語辞典!(^^;)


そうそうファミ通みた?
事前に聞いていたけど、PSUの続編「イルミナスの野望」記事が載っていたのよ。
ストーリー的には続編だけど、もちろん「イルミナス」からでも始められるようになってるんだって。
まぁそれは些末なことで、やはり追加されるという新ステージ、新武器、新装備の数々でしょうな。必見は!
イルミナスからはムチや、マグ、スライサー系が追加とか、SUVウェポンに巨大剣や、ヘブンパニッシャーのようなモノも追加など、ちょっと古くからのファンなら「こんなの欲しかった」的な装備が増えそうです。

まぁそれだけにこれからの状況が気になるところですがー。
正直引継ぎはなくてもいいね。私的には。全員1からやってもそれはそれでいいと思うから気にしないわ。

でもすでにPS2版では本体に掛かる負担が大きすぎて、こわれちゃった人もたくさんいるから、できればイルミナスやるとすればPCでやってみたいと思うんだよねぇ。
つーか今年中に発売されれば恩の字か。

あ、ちゃーんと3月からGC版のEP1&2にも顔だしてますよ。
昨日の土曜はPSUやりましたけど・・・そのまえの木曜、金曜はGC版のPSOへ。
とはいってもほとんど知り合いがいないのでシップ2で乱入部屋つくって待機w

やはり最終月間、無料期間ということだけあってそれなりに人がロビーにあふれてましたよ。
まぁすくないところでシップ1つに50人前後〜100人ほど。
シップ2には250人くらいいたかな。
ひさびさで操作感覚を忘れたもの同士で乱入やってましたよw

あ、あと最近知った重要なことなんですが、
GC版のPSOで「ブーフリ」といわれるフリーズ被害がでてる模様です。
最初にログインするときにシップ選択のあたりで「ブー」と音がなってメモカにセーブするあたりで切断されてしまうためにキャラロストしてしまうという非常にやっかいな痛い現象です。
またログイン中でもセーブ中に突然フリーズすることもあるらしくその場合も高確率でキャラロストしてしまいます。
どうもこの無料期間をねらって違法データなどを流している輩がいるとのこと。
被害が収まるまで数日掛かるかもしれないということなので、すこし様子は見たほうがいいかもしれませんよ。
公式とかの掲示板とかで情報確認できるかな?むりかもしれないけど。
あ、いや、私はその被害にたまたまあってないんですが・・・。
まさかそんなことがおこってるなんて全然しらなかった・・・。

そういや週ファミもかなりひさびさにかったなぁ。
いろんな記事を見てるとゲームを無性にしたくなりますねw
いい刺激になりました。

■まったり日曜。
そんな今日・・・日曜はかなりのまったりムード。
土曜夜から朝方まで起きてましたけど、とりあえず朝の番組はビデオにとって後で見る事に。

ちょいと寝たあと布団でごろごろ〜っておもいっきりまどろんで、ウダウダーってしました。
(あ、そういや宇多田ヒカル離婚したらしいね。旦那は「キャシャーン」作れたからあとはどうでもよくなったのか?)

季節も暖かくなって上着も一枚くらい少なくても平気になりました。
そして、多方面でご心配いただいてる我が妹ですが、実は先日めでたく退院しました(^^
まだ通院、リハビリは必要ですがががが。
後遺症ものこりそうな気配はないです♪

DS返してもらおうかな(ぼそっ
よし、3月になったしそろそろ本格的に動き出すか。
(冬眠から目覚めたクマか己は!)




戻る