| 第24回「やっぱWEB申し込みは便利」 |
■やっぱやめ!w
先ほどコミケの申し込みをWEBで完了させてきました。
郵送するより締切期限が長いので助かってます。
で、前回成人向けを描いたろかいな!みたいなこといっちゃってましたけど、やっぱやめw
また普通にイラスト中心の本つくります。
アイドルは天海春香さんですけどねー。
成人向けをあきらめたわけじゃないですけど、もっと長い時間かけてつくりこもうかなぁとおもってます。
それに伴っていまさらながらコミックスタジオプロほしくなってる私・・・。
なくてもかけるような気はしてますけど・・・。
SAIで描けるかな・・・。
まぁそれはおいおい考えていくとして・・・前にコミスタのVer3.0 PROってやつならかったのよねw
ずいぶん前だけど・・・結局使いきれなかった・・・(今机あさったらCD=ROMあった)
バージョンアップ版が1万ほどで買えるらしいのでちょっと検討してみようかなー。
まさにリハビリもいいところだよ・・・。
というわけでこれから冬コミまでに完成させるのはちょいとイバラの道すぎるのでこれまでどおりイラストで本作ります。自分の道を行こう。うん、まわりに惑わされてはいかん。
次回は背景を頑張って描いてみようと思います。背景を描き込むとリアルさも増すし、イラストに流れる「空気」っていうのかな、それがまったく変わってくる。と思うw
ま、がんばりますよ。ええ。
まずは(仮)で上げたサークルカットを差し替えるために新たに絵を描き直そうと思います。はい。
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| 第23回「脳内反省会」 |
■夏が終わった。
ふう。コミケ終わりましたねぇ。どっとつかれました。
急激な眠気に襲われながらもなんとか家にたどり着き、トイレに座った時、「ああ、コミケ終わったなぁ」と初めて思った私でしたとさw
というかコミケというか夏、が終わった感じだね。まだまだ暑いけど。
それと同時になんというか言い知れぬ虚しさみたいなものがこみあげてきて・・・ああ、これは虚脱感?なんだろうか。
あれだね、プロ野球選手が引退したとたんに無気力になってしまうような感じ?
うん、そうだ、たぶんそう。
さて、次回コミケ77は12月31日かー。9、10、11・・・三か月ね。
どうしようかしら。
いろいろ考えがごちゃごちゃ浮かんできては巡り巡っているので正直まとまらないというか、乱立してる感じです。今回のコミケで何を生かしたらいいのか?とかどうするべきなんだとか、そう言う感じです。
次回は2回連続でフルカラーやったから普通のマンガ描いてみようかなぁとか思ったりもしてます。
ほらだいぶ前だけどここで「成人向け」を描いてみたいとかいってたじゃないですか。
いつのまにか自分の中ではなくなってたんですけど、あれがねぇ・・・なんか気になってねぇ。
うーん。よくわからんw
てか3か月しかないし、コミケの申し込みもWEBだと21日締めじゃないの!
どうすんだろ自分・・・。
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| 第22回「原稿うp乙」 |
■そういや残り一か月切ってましたな。
原稿おわりましたー。
毎回思うけどどうして自分はこうも余裕なく締切当日に上げたりしてるんだ・・・。
という毎度毎度の愚痴も恒例ですね・・・。
どこかで見たけどこういう「締切間に合わない愚痴」?もウザイと言っておられる方もいましたので自重したいところですが・・・印刷所の方すみませぬ・・・orz
む。前回みると「20P越え」なんてバカなこといってるなw自分。
すっかり忘れてたけど、20Pは達成したからOK♪
しかし当日までどうしようか・・・。
なにかネタを仕込んでいきたいところだけど・・・。
出来たとしても看板?くらいなもんだな。
もしなんかの間違いで「眼鏡亭」の検索で来た方、よろしくお願いしますね。
ところで昨日おとといあたり自分の同人活動について改めて考えていました。
んでもし今回の本ができたらいくらくらいで売ろうとかなと思ったんですがー。
やっぱ趣味でやってるからには「儲け」って出ちゃいけない気がするのよ。
元ネタがあるものだしね。
いくら好意的な意味でやってたとしても「同人」である限り元ネタへの感謝とリスペクトは忘れてはいけないと思うのです。こういう所だけは真摯に取り組まないといけないと思うのです。
まぁでも実際同人売ってもうけが出るサークルなんて割合からいえばほんの一握りだけどさwやっぱ同人って好きで出してるものだし、なんていうかなぁ。やっぱちょっと違和感あるのかもしれない。他人のふんどしで相撲をとるってやつ?
いまのところ同人作品はグレーゾーン扱いで問題になってないけど、この先権利関係の管理が厳しくなればあらゆる作品(マンガ・アニメ関連中心)で規制が入ってくるかもしれない。これは正直権利者側も頭を痛めてる問題だとは聞く。
分かりやすく言えば著作権のあるもので金儲けしてるんだから著作権料払えよって話w
でもなにしろ同人とファンとの距離が近いから規制しちゃうと本編の人気にも影響が出ちゃうんじゃないかって危惧もある。同人での広がりが本家の作品の盛り上がりに一役買うこともあるし、人気が長続きする要因の一つになりうるし。なにより「あいまい」をよしとする日本らしい傾向だと思う。
一方外国ではあまり同人文化はないらしいね。
まー権利関係がうるさいというのもあるし、むしろコスプレ文化の方が盛んらしい。マンガなどを描ける草漫画家っていうの?そういう割合が日本は異常みたい。これは民族的な器用さなんだろうか?工業技術も高いし、基本日本人は手先が器用なんだね。
おっと、話はそれちゃったけど、とりあえず今回制作した同人も作った冊数すべて売れても儲けは出ない値段設定にしようと思います。(実は前回もそうでしたw)
あとどこかの同人ショップで売ることもしません。
そういうところで売るとどうしても「儲け」を考えざるをえなくなるからね。
あくまでも「趣味」なんだということを忘れないため・・・かな。
あとイベントにわざわざ来てくれる人に報いるためw
それとやっぱり好きな人に買ってほしいというのもあるかな。
自分よりうまい人がごまんといることだし、高い値段設定は正直おこがましいのですよw出来る限りそこはがんばりたい。
とはいえ、あほみたいに安い値段設定でも逆にダメかなぁとは思う。
なんだろうなぁ。一種の保障というか保険というか・・・。自分の頑張りに対しての評価としてこれだけのお金を出してくれたらうれしい。みたいな値段設定
そう、基本、ものの値段って言うのはその商品に対する評価。価値に対する値段なんですよ。それが欲しいと思った人がどこまでだしくれるか、売る側に立ってみるとそれが一番の問題なのです。買う側が納得して買ってくれる値段設定はホント難しいですよ。商売ならなおさら、「儲け」を考えるならなおいっそうですよ。
でも正直コミケ、イベントに来てる人は目が肥えてる。
ただ安いだけじゃあまり買ってくれないと思う。中には「なんでもいい」って人もいるけどね^^;
あと3週間あまりか・・・
たのしみでもあり、不安でもあるなぁ。
アイマスSPでもすすめとくかな。まだ全アイドルプロデュースしてないからw
当日たぶん一人でスペースにいますんでよろしくお願いします(ペコリ
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| 第21回「コミックマーケット76」 |
■眼鏡亭「日曜日 東地区”ル”ブロックー20b」
5年ぶり5万通を超える応募。落選サークル1万5千という難関をくぐって当選。俺おめでとう。(コミケットアピールより)
当選を知らせる通知とともにお世話になったこともある印刷会社サンライズさんからDMも同時に届く。今回もお世話になるZE☆
表の通常日記では一足早く書いてしまいましたが・・・。
ちまちま清書、色付けなどをやってます。
今のところ裏表紙の色付け終了。
なぜ裏表紙からかというとただ何となくですw
裏表紙は「お遊び」でパロディー?の絵を入れようと思いましてとある絵画を元にしたりっちゃんを書き上げました。。
表は・・・まだいくつか候補はありますが、出来しだいかなぁ。
前回はストーリー性をもたせた構成にしたんですけど、けっこう現実のアイドルの写真集ってストーリーとかあんまりないんですよねwただ水着の写真やエロスな写真を並べただけというか・・・。けっきょく読者も被写体を見られればそれでいいという感じなんでしょうか?
18禁でもないし、ただりっちゃんを描きたいだけなのでわがままにつくらせてもらいますw
できれば20P越え!
なんだかんだいって色塗りが後手後手にまわっちゃってますよね。。。
またいつもの調子になっちゃうのかしら^^;
とりあえず自分を奮い立たせてやるしか道はないぞー!
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| 第20回「夏に向って・・・。」 |
■タイミングいいなぁ。
先日、表の方の通常日記で「そろそろ夏のイベントの本の原稿でも描こうかな」って書いたら翌日に以前お世話になった印刷屋さんからおっきな封筒が届いた(B4くらいの)
なんだろうと思って開けてみたらこれまたビックリ、なんと印刷の料金表やらカタログ、さらに表紙の紙見本や本文の紙見本が入っておったw
なにげに豪華ですよコレ・・・。
いいんですかもらっちゃってって思っちゃうくらい至れり尽くせりなDMだなぁ。
そんなに大口の部数を頼んだわけでもないのに・・・・。
夏は当選したらたぶん依頼すると思いますw
恩や礼儀には尽くすタイプのえあろさんでしたとさ。
一応アドレス貼っときます。
ttp://www.sunrisep.co.jp/
オンデマンドでフルカラーの小部数なんか頼めたりするから弱小サークルな私には便利w
「それよりちゃんと原稿進めてもらわないと困りますよ!プロデュサー!」
はい(^^;
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| 第19回「Circle.msに登録してみた」 |
■【明けまして】新年一発目【2009】
ああ、新年あけてから気づいたけど、コミケの申し込み買ってねぇー('A`)
そういや通販でうってたような・・・→検索→コミケ公式→Circle.ms登録
という流れで登録しました。多少お金はかかりますが、オンラインでのメリットとの対価ということでw
次回のコミケはオンラインでもうしこんじゃうZE☆
サークルカットもこれでいままで手描きだったんですが、すこし凝ったものをつくれそうです
(そこは私なのでたかが知れてますがね・・・)
さて、前回ぶちあげた新サークル名・・・何にしましょうかねぇ。
やっぱり覚えやすさとか印象って大事だよね。
猫目亭
とか
眼鏡亭
とか
眼鏡図書館
とか
微笑亭
とか
悠々亭
とか
福寿亭
どうでしょう?検索しても被るようなサークルはあまりなかったし。
律子:被らないのはたしかに大切ですけど・・・あまり前の名前と変わってないような。
いや、すくなくとも自分の名前が入ってない時点で大きな違いだよ。
律子:そう言うもんですかね・・・。
まぁこういうのは単純なのがいいんだよw 覚えやすいし、凝ってもしょうがないような感じかな。
律子:しかしまぁストレートですよね。いろいろと。
たしかに身も蓋もないがなw
でも眼鏡亭なんてどーよ?これ以上わかりやすいものがあるだろうか?いやない!(反語)
あとは同人に対する意気込みをそのまま屋号にしてみるとか。「一意専心屋」とかさ。
律子:まぁ意気込みは確かに伝わってきますけど、なんかチカラ入り過ぎじゃありません?
うーん?そういうもんかなぁ。じゃあやっぱり眼鏡亭で。
律子:えあろさんがそうしたいというなら無理に止めませんよ(==
よし、暫定「眼鏡亭」だっ!きまりっ!
ほら本人もメガネかけてるしw
律子:むしろこういうジャンルでメガネかけてない人の方がめずらしいでしょうに・・・。
はっはっは。ほんとはもう1つ屋号を思いついたんだけど、これはもっと上のステージにいったら使ってみようと思うよ。その時が来るかどうかわからないけどねw
とりあえず好きなモノを名前に織り込みたいじゃないの。
律子:好きなものって?
「メガネ」 「風」 「月」 「犬」 「植物」 「空」 「和風」・・・とにかくいっぱいあるけど、全部は織り込めないからさ。選ぶのは大変なんだよ(^^;
律子:はぁ・・・(あきれ顔)とにかくこういう世界って自分の好きなモノを思いっきり表現することが大切だと思いますし、いいと思いますよ。
よおおおし、そういうわけでみんなよろしくね〜
P・S
そろそろログが長くなってきたので10回以前のモノについては削除か、別ページに保存という形にしたいと思います。
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| 第18回「コミケ落選後」 |
■夜中になるほど筆のすすむとはこれいかに。
寝なきゃいけない時間になるほどついつい筆がすすむのはなぜなんだぜ?w
まぁそれはいいんだ。
とりあえず2008冬のコミケに落ちた件について語らねばなるまい・・・
律子:「あーあ。思いっきり落ち込んじゃって〜どーするんですか?予想してない事態でもないんでしょ?」
おお。誰かと思えばアシスタントの秋月律子さんじゃないですか。・・・ああ、いや半分以上8割方は受かるもんだとおもってたもんで・・・本の進行もわりと押せ押せだったし、確定すればすぐ線画→塗りの体制は整っていたんだよ。
律子:「んもぅ!世の中そんなにうまくいくわけないんですよ?ちゃんと失敗したパターンも考えておくべきだったんですよ!」
確かに・・・でも一回も落ちたこと無かったから正直動揺したよ・・・ココ何日かは絵を描くことさえおっくうになってしまってた・・・。
律子:「ま、落ち込むときはとことん落ち込んで気がすんだらちゃんと前を向く!切り替えが重要ですよ。えあろさん」
君にいわれるとやる気が出るよ・・・中の人の結婚は惜しいけど、幸せになってほしいものだ・・・クスン
律子:「中の人ってだれのことです?いっつも変なことばっかり言ってるんだからもう・・・」
はいはい。もう落ち込むのはやめるよw
とりあえず次の行動目標をたてようとおもうんだよ。
律子:「なにかきまったんですか?」
コレコレ

律子:「ん?アイドルマスタープロジェクト・・・?」
んむ。まぁいわゆるアイマスのオンリーイベントってやつだ。来年の3月にある。予定。
時間的余裕はかなりあるけど、これに標準をあわせてみようかと。
律子:「いいんじゃないですか?まぁずいぶん先の話ですけど・・・戦略には目的があったほうがいいですものね。」
前のような二の轍は踏まないようにするよ(==;)
律子:「ああ、たしかせわしない毎日を送っていたらいつのまにかイベント申込締切当日(PSU)だったということがあったようですね。(過去ログ参照)」
というわけで方向転換。ていうか目標変更。
律子:「なら目標は決まったし、あとはがんばるしかないじゃないですか!」
そうだといいたいところだけど、いろいろと現実社会ではうまくいかないことが多くてねぇ。忘年会の幹事だとか、いろいろね・・・気苦労が絶えないんだよ(−−;)
律子:「別に無理にやらなくてもいいんですよ?えあろさんがつらいって言うなら・・・」
あ、いや、そういう意味で言ったつもりはないんだけどね・・・ゴメン。律子にちょっと愚痴を言いたかっただけだ。気にしなくていい・・・。
あとこれは別の話だけど、来年はサークル名を変える!
これはもう自分の中での決定事項。
律子:「えええ!?突然すぎませんか?いきなりどうしたんですか?」
あ、いや、ふとね、某自動車会社の創設者の言葉を思い出してね。「自分の作った会社に自分の名前を入れるって恥ずかしいことだ」と後々後悔していたという逸話を。
律子:「あ、たしかに『雷華堂』は思いっきり名前入っちゃってますね。」
トヨタ、ホンダ、マツダ、松下電気、その他日本の多くの会社が自分の名前を会社につけているが、やはりこれはね、恥ずかしいことなんじゃないかと思い始めたんだよ。その流れでうちのサークルも変えようとおもったわけ。
律子:「そうですか?そんなに気にすることでもないような気はしますけど・・・えあろさんがそうしたいというなら別にいいと思います。」
うん。名前はまだ考えてないんだけどね。
ティンとくるものがあれば次の同人誌からそれを名乗りたいとおもって。
サークルの意気込みというかモットーみたいなものを名前にできたらいいな、と。
律子:「名前かぁ。私も考えておきますね。」
うん。頼むよ。
というわけでひさびさサークル雷華堂(仮称)活動報告でした!
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| 第17回「反省会と今後の展望」 |
■ちょっとページかえました。
←左に既刊の同人誌の情報を入れてみました。
振り返ってみるとほんとこっぱずかしい黒歴史な本が多いのですが・・・。
情報の充実?みたいな感じですかね・・・。
いや、だれがみるんだって話はあるんですけど・・・w
自分のためってところで!
さて、あわただしくですがコミケ75の申し込みを済ませました。
ひっさびさに冬コミでます。
次回もアイマス関連の本をだすつもりです。
74で出した本で少なからず手ごたえみたいなものを感じたので・・・っていうと大げさかな(^^;)
実はこういう同人誌即売会に参加するたびに自分にはテーマを課してて、「毎回なにか新しいことをやる」っていうのがあるんです。
自分に対する刺激というか、新鮮さをもって即売会に臨みたいという気持ちからです。ときにカラー表紙だったり、コピー誌制作だったり、オールカラーだったり。オンデマンド印刷に挑戦してみたり・・・。
さて・・・次回はどんな新しいことに挑戦しようかと思ったのですが、
いよいよエロ・・・R18に挑戦してみようかと思います。
これは私的にはかなり最後の砦っぽいです。
正直うまく書けるかまだわからないのですが、描いてみたい。いや、そろそろ描いてもいいんじゃないかっていうカンジかな。
今回の反省点としてはちょっと遅く会場入りしたことで周りへの挨拶がおろそかになってしまったこと・・・すっかりタイミングを逃してしまい、どうしようかと思ってたら隣のサークルさんから声掛けてくれて挨拶できました(^^;)
ああ、、、ほんと心の余裕って大事だなぁ・・・。
そのほか今回得た教訓は「ネタに走れ!目立ったもん勝ち」ということかなw
同じようなジャンルのたくさんのサークルの中でお客さんはいったい何を基準にスペースを見てるかって考えたんですよ。サークル側の立場から考えると「絵のうまさ」とか強調しようとして大きな看板作ったり綺麗なチカラのこもったポスターなんかつくったりしてますよね。
でも実際来てる人達は机の上に置かれた同人誌の表紙の絵柄をみて判断してるカンジがします。遠くから大きなポスターはたしかに目立つけど、お客さんは目の前の本の表紙をみるほうが忙しいみたい。
だって人の流れに沿ってまるで動く歩道にのってるかごとく各サークルを回ってるんですからね。となると1スペースを見るのは長くてもわずか2,3秒くらい。その間に見た人の心をキャッチしなきゃなぁとおもったのですよ。
変な話ですが、表紙にはそれなりに自信はありました(苦笑)
表紙詐欺といわれかねないくらいw
でもそれだけじゃなくて・・・もっと来てくれた人、通りかかった人のハートをつかんで、思わず試し読みしてしまいたくなるような状況をつくりだせないだろうかって。
そこでちょっと前日にイラストを製作しました。B5のカラーイラスト。でも内容はよくある自分の絵の技術力をアピールするものと、ネタのイラスト。いわゆる「ウケ狙い」のイラストを作りました。
きれいなイラストのように万人受けはしませんが、きっと自分と同じ嗜好の人なら反応するはずだって思うようなヤツ。
午前中はそのいわゆるキレイ系のイラストを飾りました。
けっこうそれでも来てくれる人は多いですね。でも看板の絵を見てきたという感じよりは「秋月律子」というキャラクターにひかれたという感じは多少あった気がします。
朝一で乗り込んでくる人はやっぱり見方をわかってるのでしょうか?
それに試し読みをしないで新刊というだけで買ってくれた人も幾人かいましたし、(あとで読んで後悔してないといいなぁとかいらん心配してみたりして。)
午後あたりになってネタイラストに切り替え。
これが最初はそうでもないかなぁとおもったのも束の間、あきらかに看板に反応してる表情の通行人に気がつきました。
中には立ち止まって振り返って見入る人w
わざわざ通り過ぎたのに一緒に来ている友人らしき人を呼びとめて私のつくったネタ看板に見入る人も。
きわめつけはいきなり「つーかむしろこの絵を売ってくれっ!」と突然突っ込みを入れてくれた方もいましたw
看板にひかれて試し読みをしてくれる人が結構いたと思います。
まぁ私の思い込みかもしれませんが・・・。
どんな看板か気になる方もいるでしょうがあえてここではいいませんw
なにしろマニアックというか、わかる人にしかわからないネタですんで(==
いやらしい言い方になってしまいますが、「この方法つかえるんじゃないか?」って思ってしまいました・・・w
ま、なにより描いてる本人がただ単に「ウケたら面白いだろうなぁ」と考えてつくっただけなんですがw結果オーライだといえばそれまでなんで・・・でも看板にときおり反応する人たちの表情はなかなかうれしいものがありました。
以上コミケはみ出し話でした(笑
それはそうと約5か月ほど前(第12回)、つまり今回出した本の企画をしてた頃の活動報告を見ると・・・ふんふんなるほど、俺いいこと言ってるなw
タイトルはいつの間にか変わってましたね。いや、同じタイトルの本があったんで「りっちゃんらしい英単語」をタイトルにしようと「darling!」(ダーリン!)になりました。これはアイドルマスターの律子をプロデュースしてればわかるネタですw
「初志貫徹」というテーマも達成できたかな。「情熱」も完成まで漕ぎつけたのでOKでしょう。ああ。よく頑張ったなぁ自分。褒めてあげたいw
とりあえず今年の年末は忙しくなること請け合いなので
もう今から動き出していこうと思います。
んではまた次回!
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| 第16回「コミケ直前。」 |
8月14日!
あと3日でコミケです。
てかお盆です。休みです。
えあろさんは実家住まいなので帰省とか関係ないので家でゆっくりなんですよ。
オホホw
前回から2か月たってるのか・・・
ちゃんとチェックしてる人いるんかいなココ(^^;)
まぁそれはいいとして原稿も上げたし、製本されてくることも信じてあとはまぁ、ペーパーみたいなのをつくったりとか、ポスターみたいな?看板的なモノをつくろうとおもいます。(まだこの時点で出来てませんwww)
今回のコミケは近頃の物騒な世相を反映してか、何と参加者全員の手荷物検査を実施するんだそうな。
これまた混乱を呼びそうな決定事項ですけど、やらないわけにもいかないことですね。みんなの協力がスムーズに得られることに期待です。
私は一応サークル参加なんで、すこし早目に会場には入れるとは思いますが、一般参加はかなり時間がかかるでしょうね・・・。
当日の天気が曇りくらいならいいんだけどねぇ。うーん。
まぁでもちょいとデカイコンサートとかイベント行けばこの手の手荷物検査はわりとあるんよねー。
今までコミケでなかったのがむしろ不思議なくらいで。
それだけ参加者のモラルというか善意も疑われる?という事態なんでしょうか・・・。
検査のいらないコミケにまた戻れる日がくると信じていますよ。ええ。
しかしこうなると俄然一般参加よりサークル参加のほうが「旨味」がでるねぇ。
とにかく「楽しめる」ようにいろいろ準備したいと思いまーす。(^^)
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| 第15回「参加します。」 |
はい、ひさびさのー!6月9日です。
ロックの日です。
前回から2ヶ月かwww
どんだけ間あいとんねん(^^;
今日とどきました。
ことしは8月17日(日)に参加です。
東地区 ”カ” ブロックー56b
となります。
区分としてはギャルゲーエリアです。(出す予定がアイマス本なので)
あと2ヶ月か・・・。
がんばろうっと。
今回こそ、余裕のある入稿を!(毎回言ってるような・・・)
冬はでませんが夏だけでる雷華堂。いつも参加させてくれてありがとう。コミケ準備会さま。
雷だけに夏だけ参加?みたいなw
こんな一人サークルなんか参加できるだけ、居場所があるだけでもありがたいこってす。
ああ、そうだよなぁ居場所があるってすばらすぃ〜♪
でも売る側ででちゃうといつものことだけど同人が買えなくてやきもきしちゃうんだよなぁ。
売りたいけどソレと同じくらい買いたいってのが本音w
だれか買い物たのまれてくれませんか・・・・orz
そんな空しい願いもそこそこにとりあえず製作モードに突入せねば。
ではではー!
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| 第14回「近況2」 |
ども今日は4月7日。
手塚治虫の描いたマンガ「鉄腕アトム」では「2008年4月7日」がアトムの誕生日となっておりますw
うーん。手塚治虫が描いた遠い未来まで私たちは来てしまったんだなぁ・・・しみじみ。
(そういやラジオで聞いた話だけど手塚氏は漫画がメジャーな文化になったことでかつて漫画が含んでいた反社会的な部分がそぎ落とされてしまったのを憂い、「漫画は死んだ」とジュディ・オングとの対談でいってたらしい。)
そんな今日は仕事から帰宅するとダイニングのテーブルの上にいつものように郵便物がいくつか・・・その中に見覚えのあるハガキ・・・・あ!
コミケの受付確認ハガキだw
というわけでいよいよ・・・・ですね。ええ。
がんばろーっと。
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| 第13回「近況報告。」 |
■気が付いたら当日でした。
ちょっと間が開いてしまいましたね。スミマセン(汗
チョット前にPSUのイベントにでようかなー、かなりでたいなーとかいってたけど、「まだまだ余裕あるな」とか思ってるうちにバタバタして、気が付いたら申し込み締め切り当日になってました(実話)
そんなわけで結局以前ここで紹介したPSUイベントはでませんでした(^^;)
イカン・・・・イカンゾウ自分。
時間が過ぎるのは早いなぁと改めて実感。
とりあえず今はL4Uと前作のアイマスがたのしくって・・・・・w
かなりアイマス本つくるためのエネルギーもらってる感じです(^^)
いや、まぁ、ただ遊んでる状態ともいえなくないけどね・・・。
夏のコミケに向けてがんばらないとなー。
ますますアイマスに嵌まっちゃって・・・まぁその分、愛のこもった本はつくれるかもしれないですけどねw
そろそろ流石にとりかからないとダメっしょ。
いつもギリギリで泣いてるんだからね(=ω=;)
今回描いてる青写真としてはフルカラー!(小部数で)
写真集風の律っちゃん本!各ページにモノローグ風のセリフを入れるかどうかまよってますが、そんな感じで。
とりあえずいいものをつくろうという・・・それだけですね。
ま、がんばりますよw
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| 第12回「雷華堂2008」 |
■これからの一年。
わ。ひさびさの同人コーナー更新だ(^^;
またあらたな一年が始まりましたね。気持ちも新たに日々を重ねて成長していきましょう>みなさま。
さて、冬のコミケ(本を出すほう)を回避して買うほうで参加した73回。
まぁ個人的には満足できる結果というか成果だとおもいます。
さて、次回。74回ですか、一応、出る予定です。
もちろん当選しなければいけないのですがー。
「あのーえあろさん?それでこれからの『雷華堂』の活動予定ですけどー。」
Ωあえろ「これはこれは!アシスタントの秋月律子さんじゃないですか!またお会いできて光栄です!」
「光栄もなにも、一緒にがんばっていくんですからそんなに畏まらなくても・・・。とりあえず呼び方も『りっちゃん』でいいですから。気楽にいきましょ。ね♪」
Ωえあろ「う、そうですね・・・。じゃあ気を取り直してりっちゃんとお送りしていきます。サークル:雷華堂通信!今回は次回コミケに向けての目標・・・というか出し物ですね。何を作るかという議題です。」
「なんでも風の噂に聞いた話ですけど、私の本をつくるとか・・・はずかしいんですけど・・・」
Ωえあろ「そんなに如何わしい内容でもないんで安心してくださいな^^; とりあえずカラーイラスト本をつくれたらなと思っています。そんなにスト−リーとかコマわりとか考えなくていいですしw」
「それっていわゆる手抜きじゃ・・・あ、でもカラーなんだから結構めんどうといったら面倒よね。まだ時間もあるし、じっくりつくればそれなりのものはできそうね。」
Ωえあろ「ええ、まぁ・・・まだまだ描きながら慣れていかないといけない部分はたくさんありそうですけどね。でもおもしろそうだし、なにより私自身が作りたくてしょうがないんですよコレ」
「あ、これも聞いた話だけどえあろくん、マンガに必要なのは画力とかよりも情熱なんだって悟ったそうじゃない?」
Ωえあろ「あ、うん。とある本を読んで・・・なんていうかクサイ言葉で言うと「感動」しちゃってね。マンガとか描くときに大切なのは画力とかよりも、やっぱり情熱、作品にかける想いなんじゃないかっておもうんだよ。だからこれからはなるべく一度燃え上がらせた情熱、勢いをなるべく保てるように自分で努力しようと思うんだ。」
「ふぅ〜ん。なんとなく分かるかも。鉄は熱い内に打てっていうものね。ただうまければいいってものでもないのは歌とかでも同じ。やはり唄や絵を通して伝わる別の何かが人の心をうごかすんだとおもうわ。」
Ωえあろ「さすがりっちゃん!話がわかる!・・・・そういうわけで今回は初志貫徹というか、これをかきたいんだっていう想いを大切にして本をつくるのがテーマです。ガンバルゾー!!!」
「で、それが私の本ってわけね・・・(==)どんな本になることやら・・・一応、期待してますからねw」
・・・・というわけで今回メインでつくっていくのはカラーイラスト本。「リツコ・デイズ(仮題)」りっちゃんの日常、あるいは水着姿を描ければと思ってます。
さて、同時にテーマともなるのが「情熱」。いかに情熱をたもったまま本制作をすすめていけるか、これが大切なところです。
しばらくはリツコ漬けになる予感!?
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| 第11回「後の祭りの祭りの後のXXX」 |
■デジタルマンガ手順。
忘れないように大まかな流れを書いておこうっと。
@A4紙にコマ割りと下書きを書く。
Aスキャナー(350dpi以上)下書きをグレースケールで取り込み。
Bコミックスタジオで新規作成(原稿サイズ注意)→「読み込み」から取り込んだ画像を「ラスターレイター」もしくは「下絵レイヤー」で仕様。
(下書きの絵をそのまま使う場合はラスター。1から書き直しする場合は下絵レイヤー)解像度350以上
C枠線引き→フキダシ・セリフ→メインの絵→トーン(大まかに)
D保存形式PSD
「書き出し」からサイズ設定解像度(モノクロ350dpi以上・カラー600dpi以上)でJPEGで保存。
Eフォトショップ起動。「書き出し」で保存した画像(JPEG)を開いて、「名前を変えて保存」からPSD方式で保存。
FCD−Rに焼いて終了!
というのが私の大まかな作業の流れである。
つい最近、コミスタの最新版4.0Ver(うちは3.0)もでたし、うちのつかってるフォトショップも「エレメンツ2.0」だったりするのでちょっと環境的にはギリギリかもしれない(^^;)
そんなことないかな・・・。
さて、夏コミがおわったことでサークル雷華堂(メンバー私だけ!)の第2弾の活動は終了とする!
みんなお疲れ!
さ、終わりは始まりのきっかけに過ぎないのはいつの世も同じ。
次の活動の構想を練らないといけないのですが・・・・。
今年の冬コミはちょっと回避してじっくり本を作ろうと思ってます。
んでコミケにでサークル参加するとまず手に入るのが大量の広告類なんですよ。
自分のスペースにいくと折りたたみイスが隠れんばかりに大量のチラシと冊子が置いてあるのです。
これは、コミケのスポンサーや企業参加してる印刷会社さんが置いていくものなんですよ。
そのナカにはこれから開催される同人即売会の広告と申し込み用紙があったりするんですがー。
昨日それらを整理してたら一枚のチラシに目がとまりました。
それが来年2008年3月2日(日)に開催される
ファンタシースターシリーズオンリーイベント
「グラール大星霊祭 エピソード2」
↓リンク先は主催HP(バナーの日付は今年開催したものになってるが、来年もやるらしい。)

という広告。
こ、これは!!!!
う、うーむ時間的余裕もかなりあるし、参加してみたい・・・・。
PSOシリーズのオンリーイベントかぁ。
先のコミケで売れ残った本も多少なりとも消化できそうだし・・・。
これはかなり参加に前向きな方向で進めていこうかと思います。
そんなにお金持ちじゃないんでホイホイあちこちのイベントに参加できる人ではないので・・・w
うーん。これは1つの目標にしてみよー。うんうん。
まぁ。九月に発売のイルミナスの動向しだいかもしれないけどw
期待はしてますよ。ええ。
というわけでおおまかですが、雷華堂の活動第3弾!
「もしかしたらPSO&PSUのオンリーイベントにでちゃうかもしれないぜ」作戦がここに発起されたのです。
というか雷華堂ってサークル名・・・・まだつづけるのかw
だって本が(ry)
あー。なんかまた最近妙に自分の名前とサークル名を変えたくなってきてるw
カッコイイ名前おもいつかないかな〜。
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| 第10回「反省 〜self-examination〜」 |
■最低限の仕事はしました。
えんとらんすの日記でも触れましたが、先日やっとこギリギリで原稿をあげました。けっきょくギリギリだもんなー。自分に腹立つw
まー落とすよりはマシ・・・なのかなぁ。
最初は36Pくらいの長編だったんですけど、時間と気力?の問題から泣く泣く削り、24Pに収めました。マンガや小説・絵画全般にいえるところだけど、作った側からするとこれ以上削るようなところはないって思えてもけっこう無駄なところってあるものらしい。そういう意味では製作途中で人にみてもらうってのはとてもいいことだとおもうけど・・・。ま、私の場合は恥ずかしいというキモチが先行しがちであまり家族とかにもみせらんないw
(つーか誰でもそうか。自分の描いてるマンガ親とかに見せられる?w)
日曜に原稿がとどいてるはずですが、ねこのしっぽから連絡などは入ってません。
・・・ということは順調に作業はすすんでいるのでしょうか?w
それともまだ郵便物が開封されてないとか・・・。まぁそれはありえないか。
この前問題があったときはたしか締め切りの翌日に電話が来たような気がします。
この場合はいい方に考えておきましょうw
ところで向こうの日記にも紹介した新刊の表紙ですがー。
懸命なPSOファンならリコ・タイレルとすぐピンとくるでしょうが・・・そう、どこか物足りなくありませんか?w
ええ。私、その点にCDーRに焼いてる最中に気がついたんですよ
でも「ま、いっかぁ」で修正しなかったんですわorz
どれはどこか!
ええ、もうお判りですね。髪です。ヘアー。そう、メッシュが入ってないんですなwコレ。
本編ではもちろんはいってるんですがー。
すっかりわすれてしまいやしたw
よって買った人は自分でトーンを貼るなりしてください(笑)
いやウソです・・・すんません・・・・ゴメチャイ(泪
うーむw
まーそんな裏話はいいんだ!
今はできるかできないかわからないコピー本じゃ!
とにかく今気になるキャラ、描きたいキャラを描いて駄文を添えてお届けるという企画。
今回は夏なので水着がふえそうな予感だZE☆
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| 第9回「変更〜Changing Road〜」 |
■いまさらの・・・・
さて、コミケまで約一ヶ月。ねこねこの締め切りも一ヶ月をきりました。(7月30日締切)今回はカラーやりませんw普通にシロクロで!
PSO本なのはそのまんまなんですが、途中でストーリー変えちゃいまして(^^;)
というのも、どうしてもそっちのほうがいいなーとおもってしまって・・・。
まぁ最初に考えてたモノが、長くて・・・(まぁ、DF戦の最初から最後まで描こうなんて普通に描いたって何ページかかるかわかったもんじゃないんだけど・・・)
ちょっと視点を変えて、リコの視点から描いてみようかなと・・・。
やっぱPSOといえばリコ・タイレルでしょう?
(この場合否定意見は気にしない)
ま、そういうわけで途中まで書いたものを流用しつつ、文字通り「プロローグ」的な本を書けたらいいかなーと思います。それに+締め切りギリギリまでイラストを描いてそれを入れていこうかなと・・・そんな余裕が出来るのかどうか不明なんですが(^^;)
「ま、なんとかなるんじゃねーの?」的なキモチで変更してたりしてw
うーん。すっかり一冊だけつくるだけのペースになっちゃってるけどほんとはもっと2,3冊くらいP数の少ないの量産するつもりだったんだよなぁ・・・・
とりあえず夏に向けて間に合うように毎日時間つくってコツコツやっております。
みんなも暑さにまけずがんばって〜♪
(自分が一番がんばらないとだめだつーの)
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| 第8回「当落〜Next starge〜」 |
■当落がハッキリしたぜよ。(6月3日)
前回から相当時間空いてしまいましたね。すみません(^^;
あまり書く様なネタもなかったので正直サボってました・・・w
6月2日から順次当落のハガキが発送されてるそうですが、前回同様、一歩早く当落をネットで知ることができるんですよ。
さ、とういうわけでドキドキワクワクの当落検索です!
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『金曜 西地区 "ら" ブロック20a』
ぎゃー!受かってるぅぅぅぅぅぅ!w
ええ。
またもや・・・私の予想に反して、当選してしまいました。
あ、でもコミケの公式HPによれば当選率は70%以上らしいのでけっこう高いみたいですね。その煽りをうけて西地区の隅でほそぼそやっていた同人誌委託コーナーがC72からなくなることになったとか。一回くらい出してみたかったんですけどねー。委託コーナー。2度だけですけど利用させてもらいました。
お役目ご苦労様。いつかまた復活するときもあるでしょう。
さて、当選したからにはやるしかありません・・・(前回もこんなこといってたような)
そう!今回はPSO中心本です。
できればPSUもおりまぜたいところですが、筆の進み具合によるでしょうな。
ある意味PSOはこのHPの原点でもあり、今年3月一杯で終了したオンラインサービスへの想いを書き記せたらと申し込んだんですが・・・うーんw想いがとどいてしまったのかw
前回よりは多少時間的余裕はあるものの、のんびりもしてられないのは事実。今日から本格的に創作活動に入ろうと思います。
よおおし。いい本つくるぞー!がんばるぞぉぉぉ!!
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| 第7回「始動〜The begin〜」 |
■そしてまた動き出す。
さて、いよいよ動き出しますかね。雷華堂。(ずいぶん重い腰だな)
タイトルはボトムズのタイトルのときに流れる音楽でもバックに流してください脳内でw
さて、ちょっと協議した結果、とりあえず夏コミの申し込みはすることにしました。落選するかもしれませんがw
今回は前回みたいな予感もないので、なんか堕ちるんだか、受かるんだか、わかりません(^^;
で、ジャンルはー。
「PSOとPSU」
です。
3月一杯でついにゲームキューブ版のPSOのオンラインサービスがおわってしまうんだけど、それを記念して?いや惜しんでの意味で、作ろうと思います。
前回と比べて格段に時間があるのでいろいろできそうな気はしますけど、どうなることやらってかんじですねw
PSO関連と、できれば、東方プロジェクトでもう一冊!
てところですかね。
贅沢を言わせてもらえば、オリジナルも凄く面白そうだとおもうんですけど、やっぱそれなりに周りのレベルたかそうで・・・・。でもいつかは勝負してみたいですね。オリジナルで。
そんなわけでボチボチつくっていきますですよ。
めざせ前回のリベンジ!
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| 第6回「らいかどうよ。永遠に。」 |
■って最終回じゃないですよ。(1月3日)
31日のコミケに参加された方々お疲れ様でした。
とりあえず無事に?終わったんでよかった・・・のかなー
いろいろ反省すべき点はあるので、次回に生かしたいと思います。
これをきっかけにいろんな同人誌即売会に積極的にでれたらいいなと思ってはいます。
でもその前になんていうかいろいろと未熟な点が多すぎな件について。って感じなんですけどね。
コミケでて、どちらかというと凹んだんですけどw
くやしさをバネに・・・っていうと表現はちがう気がするんですけど、次の目標は見えたような気はするんですよ。そういや「雷華堂」って恥ずかしいから今回のコミケ限りにしようっていいましたけど、つくった本に「雷華堂」って入れちゃったんである程度在庫減るまでサークル名はそのまま使っていこうと思います(^^;)
次回はどこにでようかしらん?
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| 第5回「その名はらいかどう。」 |
■とりあえずやっと一息。(12月14日)
ふー。今日の昼間、CD−Rを出してやっと「同人誌を作る」すべての工程が完了。印刷屋さんに後は任せます。ハイ。
とかなんとかいっていたのは昨日の話
今日の昼頃、「ねこのしっぽ」からTEL。無事にCD−Rは届いた模様なんだけど、申し込み書に洩れがあったらしい。その確認だとか。
本文の紙質の指定を忘れていたらしい。とりあえずもっともよく使われているらしい「上質90kg」で印刷してもらう事に。
そしてまだ問題が。
「総ページ数30Pでよろしいですか?」というねこのしっぽの人の言葉に耳を疑った。30?・・・いや、私が申し込んだのは28Pのはずだ・・・事前に振り込んだ料金も28Pの料金分しか・・・
「え?表紙2Pと本文26Pで28Pでは?」
「いえ、表紙は4Pになるんです。」
がーん。
がーん。
ががーん
な、なんということだ!表紙のうら、白の部分も1Pになるのか!!
それでは明らかに料金が足りないということじゃないか!
料金が足らない場合は不足分が振り込まれてから作業に入るとHPには明記されていた・・・。ヤバイ。なんという失態だ!最悪だ!!!
「ぁ、じゃぁお金が足りないのでは・・・」
「いえ、表紙が早期入稿で5%オフになってますし、送料分余計に振り込まれてますのでその分、余分に金額は多いんです。」
もう全身の力が抜けるような感じがしたですよ。
一気に血の気が引いて、そのあと大逆転。
とはいえ、危なかった。1つなにか違っていれば料金不足の事態になっていたことは十分あったわけよ。表紙を早く入稿したことと、パック料金なのに勘違いして振り込まなくてもいい送料も余計に振り込んでいたことが幸いしていたのです。
そんなこんなでやっと表紙・本文が完全入稿し、製作に入ったわけ。
ふ〜〜〜。
12月31日まで今日を含めてのこりあと17日ですか・・・。
この2週間あまりをどうすごしたものか・・・。
コミケに向けていろいろ準備がないわけではない。
スペースでひろげるテーブルクロス?を用意しなければいけないし、ディスプレイの小道具なんかも買い揃えないとダメね。
大手になるとでかいポスターなんか用意したりしてるのよねー。
いや、うちはそんな予算ないけどw
そのかわり・・・8〜10Pくらいのコピー本ならつくれるんじゃないかと踏んでるのよ。
データでつくってネットプリントでWEB上にアップしてコンビニのコピー機から出力。そしてそのままA4を2つ張り合わせてA3にしてコピーすればできそうじゃない?
ま、それを100円くらいで売ろうかなーと考えてるわけ。
ストーリーモノは無理だからイラスト系?かな。イラストとコラムの組み合わせみたいなの。ネットプリント使えばペーパーの類もつくれるか・・・。
だってコミックマーケットというと私にとっては
なんていうかなー。マンガのオリンピックにでるようなものなのよ。
あ、五輪だと国際的になっちゃうから甲子園なのだろか?w
マンガ文化の最先端の場所であるし、さまざまな人が日本全国からやってくるし、最近は国際化もみられるし。(外国人のお客さんもチラホラ)そんな凄いところにでれるってものすごくラッキーで栄誉で、うれしいことだと考えるわけ。
だから後悔のない様に出来る限りのことやっておきたい想いはあるんだよね。
そういう想いで参加してる人って少ないと思うけどね。すっかり商売先行で、売れる売れないの世界になっちゃってるからさ。ヘタすりゃ巨大サークルでは一日数百万が飛び交うことになるわけだし。
それってどうなん?w
あと参加する側になってみると著名な漫画家さんのサークルもずるいっちゃあずるいよなぁ。っておもう。毎年何年も連続で出てるようなところが増えていけば結局新規参入っていうの?新しくコミケに参加できる幅がどんどんせまくなるってことじゃないの?って思うんだけど・・・そこら辺はなにか調整は入ってるんだろか???だいたいプロのマンガ家がでるなんて、オリンピックにプロスポーツ選手が出たり、甲子園選手権にプロ野球選手がでるようなもので、もうネームバリューだけでものすげぇ行列が出来るような気がすんだけど・・・。
初参加のひよっこが何なまいきなこと言ってんだとか思われて嫌がらせされてもイヤだけど(^^;)
そう思うんだから仕方ないですよ。
うちもしプロの漫画家だったなら、せめてまったく別の名前で、同人誌作家の〇〇として参加するけどね。加山雄三と弾厚作のかんけーみたいなもんよw
たとえ、プロ漫画家の〇〇さんでしょ!?なんて聞かれても、いーえ私は同人作家の〇〇(別の名前)です。って言い張るけどね!
それくらいやってくれないと素人目でこちらとしてはプロ漫画家が小遣い稼ぎにやってるようにしかみえなくなってきちゃうんだよねー。プロの名目でやってることと、同人として出してやってることにどう違いがあるのか気になるところではある。特に成年誌系の漫画家さんは元ネタをよそから借りて成年マンガを描いてるだけみたいな感じになっちゃってる気がしないでもないが。
そうでないマンガ家の人はよく単行本の巻末に描いてあるような雑談マンガがそのまま本になったような同人描いてる人が少なくないと思うぞ。違う?(==;)
あ、いや、そもそも今はプロがプロらしくなくなったのかもしれない。
同人の延長線上になってるのかもしれないな・・・。
だいたいマンガを描いてお金をもらうのがプロならすでに同人とはいえ、本をつくって売ってお金をもらってる人はみんなプロってことになるじゃないの。厳密な意味でのプロフェッショナルで言えばね。
なら、雑誌社の編集に飼われてるのが「プロのマンガ家」っていえるのかもしれないな。
ふむふむ
結局、仕事してるとわかるけど、仕事でマンガかいてるならやはりそこら辺は割り切って描いてるんだろうなってこと。
世の中の仕事すべてにいえることだけど、「仕事として割り切る」部分がないと絶対仕事ってうまくいかないとおもうんだよ。個人的に。
以前、漫画家の江川達也がTVでしゃべっていたのを聞いたけど、それまでは美少女などは描かず、自分の好きなマンガばっかり描いていたんだが、ぜんぜん鳴かず飛ばずだったらしい。
ところがある日、やけくそ気味(?)にかわいい女の子を描いたマンガを描いたらやたら編集者に褒められたんだそうな。内容もめちゃくちゃで自分では到底なっとくできないものだったのに、美少女を描いただけでこれまでないくらいに褒められたんだって。
そこで江川達也は悟ったらしい。
「美少女さえ描けば売れる」と。
それからは美少女を描く練習ばかりしてとにかく読者が求めているものに貪欲に応えて描いていったんだって。まぁそうして今があるらしい。
途中はしょられてる気もするが、たしかTVでみた話はそんな話だったと思う。
自分の描きたいマンガを捨てて、読者や編集者に迎合したことで成功しましたって話よ。要は。
仕事としてマンガを描くってきっと想像以上にキツイもんなんだとおもう。
だから同人書いてストレスというか己の中の矛盾を発散してるのかもしれないなぁ
などと考えてしまったりw
自分の好きなものを描いて売れるなんて万に一つもありゃしないのかも・・・。
だったら何者にもとらわれない同人こそ、ある意味、真の意味で本当のマンガなのでは!?
そんなことを考えつつ今回の通信終了!
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| 第4回「コードネームはらいかどう」 |
■途中報告的なもの。(11月24日)
いぇい。お元気?マンガサークル「雷華堂」店主、雷華えあろというものです。
ハジメマシテの方は初めまして♪
一応前回から順調(?)に原稿はすすんでいます。
ネームを終わり、原稿下書きに入りだいたい半分くらいまで終わりました。
半分は大袈裟かな。うーん。9分の4くらいかもしれない(細かいなw)
一応急げや、急げで急ピッチで原稿は推し進めているとは再三再四、口をすっぱくしていってますけど、印刷屋(ねこのしっぽ様)の最終締め切りがカラー表紙の場合だと12月14日。1色スミだと13日なのよ。
まぁどんな本をつくるか、カラーと1色でもいろいろ差があるみたい。余裕があればカラー表紙とかやってみたいけど、内容に自信ないとむりぽ。
どうせつくるなら・・・って気持ちもあるけどね。
欲だして2色刷りとかやっちゃおうか?(でもやり方しらねw)
うあ。なんかとめちゃくちゃ時間が無い気がしてきたよ!
こんな夜中(2時)に不安に襲われてる場合じゃネーよ。描け描け!
あ、今申し込み方法見てたら、いろいろめんどいな・・・・
ねこのしっぽ専用の申込書があるなんて今知ったよw
しかも自分で印刷しろ!みたいな感じよ。コレ・・・・うちプリンター無いのにどうしよう・・・・。いちいち神奈川(ねこのしっぽ本社)まで原稿もって行くのも大変だし・・・。
ー考えること10分ー
あ、あれがあったな。「ネットプリント」
以前他の人がUPしたデータを落としたことあったけど、要はコレ、WEB上にUPしたデータをセブンイレブンのコピー機から出力できるというもの。実はかなり便利な代物。
というわけでコレで同人誌の申込書をUPしてセブンイレブンからプリントアウトすればいいのよねんw
ま、サイズに制限があるからあまりでかいファイルはUPできないからご注意よ。
だれが使うか分からないけど予約番号と暗証番号だけ載せとくわ。
予約番号「66037789」
暗証番号「1192」
ちなみに12月2日までの期間限定なのであしからず。
よし、これで1つ問題解決。
なんとかカラー表紙を作る余裕をだすために早めに中身をしあげてしまおう!
うはははは。
■えあろ流原稿の取り掛かり方。
ここ最近夜中までがんばって描いてると自分なりのスタイルが出来てきます。
こういうパターンで、とりあかかると原稿進むーみたいな。
私の場合だと風呂上りにまず、コーヒーを一杯飲んで、
机に向かいます。それでもなかなか筆は進まないので、あれこれ、TVやネットの類をみながら頭の中で考えます。机の上に足をのせたりして・・・・(お行儀悪くてスミマセン)
そのうちなーんとなく描き始めます。
そのままラジオ、ネットを見ながら描いてます。「ながら〇〇」は受験時代からの名残らしい。
調子が出てきたらココアをつくります。
このココアがまたさらに調子をあげて原稿が書きやすくなるんですよw
んな感じで原稿やってます。
週末なら夜中か、朝方ユンケル等が入ります。(個人的飲み比べの結果ユンケル黄帝ロイヤルが価格的と効果の折り合いが一番バランスとれてる気がします。黄帝3はあまり効かなかったなぁ。)
あーながなが書いてしまった・・・明日は土曜なのに仕事あんだよー!ひー!
頼むから途中で帰らせてくれないかなぁ・・・。
などとおもいつつがんばるよー。
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| 第3回「らいかどうの人生のものがたり」 |
■11月です。オツカレチャーン♪
へぇ。
11月4日にはもう当落決定したんだ・・・・
最近はWEBでコミケの当落が検索できるんだってねー。
双尾のハルキチさんにPSUでそんな情報を聞いて、おそるおそる検索。
結果は・・・・。
ま、それは置いといて、三連休があったので缶詰状態で製作にとりかかる。
もちろん東方プロジェクトのドウジンね。
さまざまなキャラがいるんだけど、こういう記号化ナイズされたキャラクターたちを描く場合、それこそ、アレンジというのが個性になるのよね。同人誌なんかだとその辺が見る側も楽しみだし、つくる側も腕の見せ所みたいなカンジはあるんじゃないかと。
ある程度それぞれのキャラとしての記号を残しつつ、オリジナルさをだすというのが重要だと思う。
あ、でも月姫とかだと逆にそれぞれのキャラの記号が少ないから、絵的な区別は大きくつかないかもしれないなぁ。知ってる人にはわかるだろうけど。性格的な特徴が顕著だからそっちのほうがでかいパータンなのかー。
どっかでアルクの衣装が地味すぎるなんていってる人もいたっけ。
でも衣装や髪型でキャラの区別出すのは邪道といえば邪道らしいよ・・・。
そういう人に限って目、鼻、口のパーツがほとんど同じだったりする?でもそんなのよほどの画力無きゃ無理だって><。
顔や性格でキャラ付けをするのが王道なのはわかってるけどさw
見た目の特徴はとっつきやすさというか、受け入れやすさと同時に「あーなんとなくこういうキャラなのかなー」っていう印象を読者に与える役割もあるわけだし。マンガが視覚を通して伝わるメディアなら、やはり「絵だけで説明する」部分は無くてはならない部分よね。
ま、自分の脳内のイメージを伝えるという・・・なんていうか一種漠然とした空気みたいなものを描くわけだから、とにかく細かければいいというわけでもないし、省略しすぎてもいけないわけ。
でも商業誌じゃなくて同人誌ならある種、実験的な意味合いも強いわけだし、試行錯誤の中、こんなことやってみましたテイストで作るのも許されてる雰囲気があるのがイイよね。
ほんとうの意味での「自由」の恐ろしさをしりつつある気がする・・・。
自分の中にあるイメージと想いを伝えること、それがあらゆる芸術においての命題なんだろーなー。
映画だろうが、絵画だろうが、小説だろうが、あの手この手をつかってみんな表現しようと躍起になってるのを私らは、あーだこーだいいながら呑気にみてる。
今の目標はとりあえずやりとげること。
それしかないわね。結果は・・・あとで振り返ってから分かるものだし。
んなわけで製作にもどります。ではw
・・・・あ、当落ですか?
日曜、西地区”す”ブロック21a
そこが私の今年の大晦日に用意された指定席のようです。
果たしてそれが死刑台なのか、それとも桧舞台なのか、神のみぞ知る。
いや、神さえも知らない。
大変な事になってしまった・・・どーしよー(銭型風に)
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| 第2回「情け無用のらいかどう」 |
■前回はいつ書いたんだ?w
うぅーむ。思い出せん・・・。せめて日付くらい入れておくべきだったか。たぶん一ヶ月くらい前だったような・・・。
とりあえず第2回です。
先日コミケの「受付確認ハガキ」なるものがきました。
これはコミックマーケットにサークル申込書を出した人に「あんたの申込書はうけとったぜ。書類の不備があるかどうかはしらんけどな!ついでにいろいろ諸注意書いておいたからよんどけよ!」というハガキです。
だったら普通に当落だけ教えてくれればイイジャンっておもうんだけど・・・。このハガキに大きな意味はあるんだろか(汗)
ま、暗に準備しとけよ。ってことなんでしょう。
でもさぁ。今更ながらにおもうけど、「雷華堂」はまずかったかなぁ。
もうすこし、普遍的というか、ハンドルネームとは離れた名前にすりゃよかった;;
今回だけの限定ということにしよう・・・「雷華堂」はw
初めての参加になるかもしれないんだから準備は早めにせんとね。
てなわけでボチボチ描いていきます。
うちの場合考えてから描くというより、描きながら考えているようなところがあるので筆がすすまんことにはどうにもならんのですよ。そして描きながら直していく罠(笑)
でもさーできてもいない同人のタイトルを申し込み書にかくじゃん?
内容もきまってないのにいったい何を書けと?w
これはまいったよねー。
適当に咲夜さん本なら書きやすいかもしれん。と「時をかけるメイド」などといういきあたりばったりなタイトルをつけてしまった・・・。もう一つも一応内容に響かない程度で「東方〇〇録」だとかなんとか書いた気がする(書いた本人がわすれているのはどうかとw)
もしかしたらやっつけで東方本描いてなんか違う本がならんでるかもしれませんw
なんにせよ、何か本が出たらソレは全部新刊ですので、ある意味ラッキー。(なんだそりゃ)
マジでもうつくらんとなー。ただでさえ筆がおそいんだから・・・。
そういいつつPSUのOP画面をみつめる雷華であった・・・。
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| 第一回「らいかどう大地に立つ。」 |
■さて、しばらくこのページは白紙のままだったんですが、ついに、日本の警察やICPOより重い腰を上げて管理人が同人活動をする・・・らしいので(なぜ他人事?)ここではその様子を定期的に報告できればなぁ〜とおもってつくったページです。
さてどうなりますことやら。
冬のコミケにサークル申し込みだけは済ませたものの、当落が判明するまで時間があります。なにしろ11月4日当落発送予定だからねー。
んなこといってもし万が一受かってたら大変な事になるんだけどさ(==;
つーわけで今から準備準備っと。
とりあえず申し込みで送ったサークル名は「雷華堂」
そのまんまです(笑)
てかサークルってそもそもなんだろうってことから考えてみたのですよ。私は。
私としては「大人になってからの部活動」みたいな感じだとおもうのよ。
気の合う仲間同士で集まってわいわいやっていこうぜ〜。みたいな。今の周りを見てみるととりあえず絵を描いてる集まりそのものをサークルって呼んでる様な気がするんだけど、なんかこう、規律・・・っていうと大袈裟だけど、おおまかなルールみたいなものはないのかね。
こういうこというと古くさいだとか堅いとかいわれそうだけど。集まるからにはそれなりにルールみたいなものは必要だと思うわ。
今は一人だけど、メンバーが増えるといいなーとは思うし。
まずは形から、というでしょ?
とはいえ・・・むずかしいよなぁ。
@「らいかどう」はマンガサークル。ネタはアクション・ギャグ中心。でもエロも有りとする。しかし、グロいもの、猟奇的なものそれに類するものは禁止。
これは基本的な部分として譲れないところかなー。
エロ有りでもいろいろあるからそこは微妙なところ。個人的には「愛がある」ならそういう表現もいいだろうという感じなのだが・・・犯罪チックなのは社会人としてやっぱりモラルを問われるかもしれない。人様に売るという意味で公の目に付くもの。最低限のラインは引いておきたい。
表現の自由といってしまえば簡単だけど、それなら何でもいいのかっていうと、そうじゃないでしょ?ってのが私の思うところ。
あ、でも今のところ成人向けに手を出す予定はなしw
だって技術がたりないですもん・・・。
ふむ・・・文章にすれば方向性も見えてくるかもしれない。
Aジャンルは個人個人好きなものを描く事。強制もしないし、強制もされない。自ら望むものを描く事。
〇〇だけっていうのはあまり縛りたくないね・・・。
ある時は東方とか、型月とか、メーカーものでもいいし、TVアニメでもいいだろうし。もちろん創作だっていい。自分でこんなのを読みたいとか、こんなの考えてみたんだけどどう?みんな?って感じで描けたらいいなと思う。結局やっぱり同人サークルは自己表現の場であってほしい。
Bサークルは表現の場であり、切磋琢磨の場であると考える故、自分への意見などは真摯に受け止めること、また、相手への意見も不快な思いをさせないように慎重にすること。
ぶっちゃけ仲間同士で誰がキライとか、そういう関係作りたくないからさ、あえて明文化しておくといいかなと。とりあえず今は上の赤文字3つが暫定的なルールということで。
基本的に入りたーいと私に言ってくれたらそれでOK。
来るもの拒まず、去るものは追わずの精神で。
で、今回冬コミで申し込んだのは「東方」系のジャンルで申し込みました。
書いちまったものはしかたない。うかったらそれで出るしかないw
さ、まさしく見切り発車もいいところで発足したサークル「雷華堂。」の明日はど〜っちだ〜♪
次回の報告はホントいつになるんでしょ?
本人もわかりません(ーー;
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