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このページはつぶろぐで好評だった日記を抜粋したものです。
はじめてのネットゲーム。
それぞれの記憶があると思います。
先日も初めてのネットゲームがFF14という方がいました。
正直初めてのネットゲームがいまの不完全な状態のFF14なので
オンラインゲームにどういう感想を抱くのか正直不安ではありましたが
続いているようでなによりです。
わたしにとってのはじめてのネットゲームはFF11でした。
では本編へ。
わたしは8年前FF11をはじめた。ちょうどPC版がでてからのことだ。
なぜかPC版がでた後にPS2版を買った。当時はハイスペックなPCを買う
余裕がなかったのである。
PS2は幸い某電器屋の開店セールで安く買えた。
Bbunitはたしか18000円もぼったくられた。
ソフトはピクチャーエディションだったかなんだったかで
2980円という格安価格で買えた。
設定は正直苦戦するのかなーと思ったのだけど
意外とあっさりうまくいった。
正直拍子抜けしたくらいだった。
でオープニングがはじまった。
正直よくわかんなかった。
わたしの始まりの地はウィンダス。
FF14でもオープンベータのときはグリダニアでやっていた。
森が好きなのかも知れない。
で冒険者のなんだか券をもらった。優待券だったかなんだったか
苦労してわたす人を探したのに報酬はケチすぎて
ぶっちぎれたw
ウィンダスはあまりに広すぎ
いままでのオフラインゲ−ムの街とは全然違った。
そして自分以外のプレイヤーが
走っている。今ではあたりまえなことなのに
なんか衝撃だった。
いままで友達とゲームをやることはもちろんあったけど
あくまでそれは多くても最高で4人くらいまでだった。
友達とゲームの話で盛り上がることはあったけど
リアルタイムで多数の人と同じ世界で
同じ時間軸をすごすという経験ははじめてだった。
妙な興奮を覚えカメラワークと操作に苦戦しつつも
夢中でウィンダスを駆けていた私がいた。
FF14でも初日はグリダニアを駆けていたわたしがいた。
8年たってもやはり成長していないのかもしれない。
今日もわたしの側をいろんなプレイヤーが駆けている。
オンラインゲームデビュー<完>
なんの変哲もないホーバージョン。
FF11の開始当初2年くらいはホーバージョンは高級装備だった。
わたしみたいな平凡プレイヤーにとってその装備はずっとあこがれだった。
そんなホーバージョンにまつわる話を今日はしようと思う。
今から6年半くらい前だったかな。。
わたしはFF11でお金をため続けていた。
それまでずーっと胴装備が戦士AFという私にとって
ホーバージョンは憧れの装備であり続けた。
当時のお値段300万ギル。
貧乏な私には気が遠くなるような数字だった。でも
せっせとお金をため続けてFF11を開始してから1年ちょいで
ついにお金がたまった!
そしてついに競売の前にたつ俺。
なんか妙にドキドキする。
買えるのか?本当に買えるのか?かっちゃえるのか?かっちゃえyo!俺!
そしてホーバージョンを選択しほかの胴装備を間違って入札シテネーダローナー
《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!と2度、3度確認し、まず250万で入札。
・・・・落札できませんでした。
やっぱりねw
続いて260、270と10万ずつあげていきついに
300万ギルで落札しました。
やったー!ついに買ったよ!俺!やったよ!俺!見事だyo!俺!
で喜んで装備した俺であったがなんかどうも照れくさかったため
街では装備しなかった。だが・・・
某D氏「tsuguホーバージョンかいやがった!!!wwwwww」
俺「何でそれを知ってい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
某D氏「競売に思いっきり履歴でてるやんwwwwww」
俺「し、しまったたあああああw」
某D氏「そんなため込んでやがったのかwwwwwうはwokwwwww」
みたいな感じでLSでさんざんネタにされたw
でも最後にみんなにおめでとう!といってもらえ
凄くうれしかった。このホーバージョンは
わたしにとって記憶に残る一品になった。
その購入までの努力とLSでの記憶によって。
それからいろいろあり、わたしはFF11を4年間休養することになった。
4年後もどってきたときホーバージョンの値段は15万くらいに暴落していた。
もうなんてことのない装備であった。
なんの変哲もないホーバージョン。でもわたしにとっては大事なホーバージョン。
ここには1年半の想いが詰まっていた。
4年後再び装備してみたときなにかこみ上げてくるものがあった。
そしてFF11を引退するときアイテムをみんなあげてしまったのですが
このホーバージョンだけは誰にも譲ることはありませんでした。
そしてFF14。
わたしが今いるLSに入れていただいたときにLSの方が
わたしにくださったわたしにとって初めてFF14で頂いた装備。
いくつかの剣、兜などにまじりそこにはホーバージョンがあった。
運命的なものを感じた。
なんの変哲もないホーバージョン。
でもわたしにとっては大切なホーバージョン。
このホーバージョンをFF14をいつか引退する日まで
ずっと持っていたいと思う。
なんの変哲もないホーバージョン。<完>
なんの変哲もないホーバージョン。ちょこっと続編
以前「なんの変哲もないホーバージョン」という日記を
ロードストーンとブログに書いたのですがとても反響を頂きありがとうございました^^
みなさんのコメント全部読みました。いやーコメントみて
わたしが感動しましたyo^^
で、先日こんな( ゚д゚)ノ ハイ!シツモーン!を頂いたので回答します。
Tsuguさんは今ウォードチュニックを装備していますがホーバージョンは
装備しないのですか?あれは保存用ですか?日記を読むと思い入れが強い
ようなのですが・・・
A.保存用ではないですwただ単に適正ランク27まで装備しないことにより
モチベーションを高めているのですwそんだけですw
いま26なのであと1!モチベあがってきました!
私がホーバージョンを装備していたらああこれがその
ホーバージョンなのだなーと思ってくださいな。
FF11のときもそうだったのですがLVあげも目標あると
モチベーション上がるので^^
なんの変哲もないホーバージョン。ちょこっと続編<完>
なんの変哲もないホーバージョン。完結編
今日リーヴを終了したら修練が剣R27まで@1000だったので
ソロで雑魚狩りをし、ついに
R27になりました。ついにこの時がやってきました。
FF11でホーバージョンを購入したときから続く
旅のひとつの目標がかなう時が。
・・・・
FF11〜FF14へ私の、そして多くのフレたちの想いを繋ぐ装備「ホーバージョン」
ついにここに装備完了!
意外と似合っているかな?
明日からこの新たなホーバージョンとともに
新たな冒険のスタートです!
なんの変哲もないホーバージョン。完結編<完>
名前に秘めた想い
キャラ名にもいろいろなタイプの名前があります。
ゲーム・漫画・小説・映画のキャラクターの由来。
独自のネーミング。
自分の名前から。
好きな作品のタイトルから。
有名人から。
商品名から
なんとなーくつけたネーミング
などなど
いろいろあります。
みなさんにも名前をつけるときに
いろいろ考えたことと思います。
わたしのネーミングは
名前:あだな
姓:FF11時代に所属していたLS名
です。
名前の方はもう小学生からずーっとのあだななので
もうこれじゃないと反応しないくらいですw
この名前が取れないとテンションダダ下がりなほどですw
で姓はFF11のときのLS名なのですが
これはLSのリーダーがドラマ「Goodluck」がすきだったので
それから由来しています。
わたしはこのリーダーが
FF11いやオンラインゲームをやってきて尊敬する
2大プレイヤーの1人であるため
その姓には誇りがありますwこの姓を背負い続ける限り
ずっとそのことを忘れないでしょう。
ちなみにわたしがFF11プレイヤーで尊敬するのは
ビスマルクサーバーでプレイしていた「D氏」(上記のLSリーダー」と
ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記の作者
「永田泰大」さんです。
この人の文章はゲームに対する愛情が感じられて大好きなんです。
この日記を読んだことがわたしがオンラインゲームをはじめる
きっかけとなりました。
あなたの名前にはどんな想いがこめられているのかな?
名前に秘められた想い。<完>
あれから8年(前編)
8年前LV16くらいだったわたしはセルビナにいた。
LVあげとサポアイテムとりのためにである。
初めてのバルクルムはptがたくさんいた。
LV上げのメッカ、バルクルム。
ジラートが出る前はこのLV帯だとやはりここが人が多かった。
pt希望を出しているとしばらくしてptに誘われた。
ナイトさんだ。
まだEXジョブどころかサポすらない私にはナイトというジョブは凄いジョブに思えた。
わたしはサポなし戦士だった。
ptに加わりLVあげをしていたところリーダーのナイトさんが
「サポアイテム希望の方います?」と言った。
わたしもノと答えたところ希望者は合計3人だった。
ナイトさんは「じゃあLV上げしつつサポアイテムとりしよう。グールは
うーんLVあげ終わってからジョブ変えて手伝うよ」といってくれた。うれしかった。
そしてその言葉どおり3人分のサポアイテムをとるのを手伝ってくれた。
念願のサポアイテムゲットである。これで戦士サポモンクになりパワーアップできる!
喜んでいるとナイトさんが一言。
「困った人がいたら手伝ってあげてくださいね^^サポアイテムとりとかで
困っている人がいたら今度はあなたが手伝ってあげてくださいね^^」
俺はその言葉をずっと忘れたことはない。
だからFF11ではよく手伝いをしていたということがある。
あれから8年。わたしはセルビナはセルビナでもセルビナサーバーにいる。
思い出の地セルビナ。
わたしはFF14でもまた同じ冒険ができるかな?
いやそれ以上に楽しむことができるかな?
あと8年後はどうなっているのだろう?
それはまだわからない。
あれから8年前編 <完>
あれから8年(後編)
前回セルビナでナイトさんに助けてもらい私もLVがあがったら
いろんな人の手伝いをしよう!と思ったものの
でも今はやはりサポをとりにいきたかったので
ナイトさんにお礼を言ってptを解散したあとセルビナへ!
イベントのあとサポートジョブをゲット!ただセルビナではサポを設定することが
できないため私は所属国のウィンダスへ戻ることに。
もう船にのっていてももう早くウィンダスつかないかな!つかないかな!と
そのことばかり考えている私。
セルビナに向かうためマウラから船に乗ったときはまだpt戦闘もまだ
慣れてなかったけどバルクルムでちょっと成長した俺。
なんとなくサポもゲットして故郷に錦を飾る感じだ。
いろいろ考えているとそのうちマウラについた。
この音楽が私は好きだ。
で急いでマウラを出てウィンダスへ向かう。
途中のゴブが怖すぎるw
頼むからじゃましないでくれ!w
OPまでいけば大丈夫!
op!op!といいながら薬品もインビジもない状態で
ウィンダスをめざす私。からまれたらどぼん。
幸い絡まれずOPにたどり着きそしてウィンダスについた。
そしてさっそく戦士サポモンクにしてみた
戦士18サポモ1
・・・・
・・・・
やはりサポはあげないと意味がないと痛感したw
それからわたしのサポートジョブライフが始まった。
モLV1サポ戦でスタートし、たしか1時間ちょいで
LV7くらいまでいったと思う。
モンクのコンボの強さと百烈拳の強さに驚愕した8年前の私がそこにいたw
あれから8年。
今日ぼけーっと日記のネタを考えていたら
かっこいい格闘士の人が目の前を通ったので
これも運命かと思いなんとなく書いてみました。
あれから8年後編 <完>
約束(前編)
以前の日記でまずptでのLVあげを兼ねてガガンボとカニのふんどしを希望者全員分
ゲットできるまで倒させて頂き
パーティが終わった後わざわざ着替えて希望者全員分のアイテムが揃うまで
グールを倒してくれたナイトさん。
そのときの別れの言葉
「困った人がいたら手伝ってあげてくださいね^^サポアイテムとりとかで
困っている人がいたら今度はあなたが手伝ってあげてくださいね^^」
それを果たすときがやってきた。
今から7年半以上前だったかな??
わたしは戦士LV45くらいになりクロウラーの巣でLV上げをしていた。
いいパーティだった。とても楽しくまた経験値も(゚д゚)ウマーなパーティだった。
でもわたしには22時に約束があった。
知り合いのLV17くらいの仲良し3人組にサポアイテムとりをお願いされていたのである。
いいパーティだったので正直名残り惜しい気持ちもあったけどサポアイテム取りの
約束があるのでごめんなさい22時に抜けますーというと
「おおー頑張ってー!わたしもサポ取りの手伝いはよくしたよー!」と
快くおくり出してもらえた。
今回の目的地はマウラの海岸周辺。
そうボギーである。仲良し3人組はほかのアイテムはゲットしたけど
ボギーだけはやはり無理だったのでわたしにお願いしたということだった。
で待ち合わせ場所はコルシュシュOP前。
3人組がOP前で待っているとそこに颯爽とチョコボで登場するσ(゚∀゚ )オレ!
(内心ちょっときまったZE!と思っていたw)
ボギーにしろグールにしろ夜にしかわかないので昼のうちに移動することに。
サポをとったら何をサポにつけます?みたいな話題をわいわいしながら
現地到着。そして夜になり討伐開始!
ボギーとタイマンする俺!あのセルビナの頃のひよっこではない
成長した俺がいる。俺も誰かの力になれる!
そんな感じでサクサク倒すも最後の1個がなかなかでない。
しかも最後の1人がもうすぐログアウトしなければならなくなったそうで
みんなで焦る。
俺「ボギーはいねがー」
3人組「ぼぎーちゃーん」
そして夜があけそうになり最後のボギーになってしまった。
これで出なかったらどうしよう。。。祈るような気持ちで
戦闘する俺!見守るメンバー。
神はいたのか戦闘終了後「血染めの衣」のめっせーじが!
「やったー!^^」みたいな感じで全員喜ぶ。
でも時間もせまっていたので別れの挨拶をして解散することに。
わたしが言った言葉はもちろん
「困った人がいたら手伝ってあげてくださいね^^サポアイテムとりとかで
困っている人がいたら今度はあなたが手伝ってあげてくださいね^^」
この話には後日譚があるのですがそれはまた今度に。
約束前編 <完>
約束(後編)
前回「約束」で3人組のお手伝いをした私。それからこの3人組と仲良くなり
LVが私が一番高かったせいかなぜか「おじいちゃん」と言われておりましたw
3人組のミッションの手伝いや一緒にLV上げや3人組に私がわざとインビジを知らなかった
3人組にはじめてインビジをかけて「透明人間キタ――(゚∀゚)――!!」
とかネタをやっておりました。
とてもゆったりまったり楽しんでおりました。今思うとこの頃が
わたしがオンラインゲームを今までやった時期で一番楽しかった時期かもしれません。
でも楽しかった日々にもいずれお別れがきます。
わたしはいろいろありFF11をしばらく休養することになりました。
その期間は結局予想以上に長くなり4年間にもなりました。
で4年後キャラ復活サービスを利用し復帰した私ですが
わたしが所属していたLS「Goodluck」をつけようとしてみると
LSが割れてしまいました。もう誰もいないのかな・・・
そう思うと悲しくなってきました。でも気を取り直し再び冒険をはじめることにしました。
そんな浦島状態だったある日のこと。わたしは冒険勘を取り戻すためマウラの地にいました。
でホームポイントを設定しようと向かっている最中橋の向こうから
3人組の一人が駆けてきました。
わたしは声をかけたかった。でも怖かった。
もうあれから4年わたしのことはもう忘れているのかもしれない。
声をかけて「どちらさまでしょう?」とか言われたらもう私は
がっくり落ち込むことだろう。
そう思うとなにも言えずただ立ちすくむしかなかった。
そんな立ちすくんでいるわたしの前にタルタルのその子がちょこんと立ち止り、
一言
「お久しぶりです^^」
普通に聞いたら何気のない一言なのに・・・でも4年たっても私のことを忘れないで
いてくれたんだ。。。そう思ったらなんかこみ上げてくるものがあった。
3人組のリーダー格だったその子はもはや私の装備を遥かに超える
凄いプレイヤーになっていた。もうおじいちゃんには
なれそうにないなと成長したその子を見て思った。
結局その子も用事があったようであまり話せなかったけどでも私にとって
素晴らしい1日になった。
FF14もverupで人が戻ってきたり、また去る人ももちろんいるでしょう。
休養した人や引退した人がもし戻ってきたときは
「おかえり^^」とか「お久しぶり^^」と是非声をかけてあげましょう。
その声が冒険を続ける力となる。
そう思いたい。俺だってそうなんだ。
約束後編 <完>
上京
以前の日記でサポのモンクのLV上げを行った私。
モンクはとても強くソロでLV12くらいまで上がり
そのあとシャクラミの地下迷宮でミミズ狩を行い
とても楽しくいいパーティに出会いあっさりLV15になった。
戦士18/モ9である。
サポも充分上がった。私には次の目標がある。
そうジュノだ!ジュノにいくんだ!
LSのメンバーやフレの方からジュノの競売は凄いよ!と聞かされ続け
チョコボで旅をする人たちを羨望のまなざしで見続けていた私。
いつしかジュノに行くことが一人前になることなのだと
思うようになっていた。
私は戦士のLVを20にするためフレとともにセルビナに向かった。
はじめてセルビナにきたときは緊張しまくりだったけど
今のわたしはあのときより成長していた。
パーティを組んだシーフさんの不意打ちコンボの脅威的な強さに
驚きつつもわたしも核熱連携のトス役で活躍?し
そしてついにLV20になった。
いよいよジュノである。
LSのメンバーにそのときほぼ同期の人が2人いたため
3人でジュノに向かうことになった。
ルートはウィンダス〜タロンギ〜メリファト〜ソロムグ〜ジュノである。
メリファトまではたいしたことがないんだけど
ソロムグが地獄である。その頃はまだパウダーとかオイルとかの存在も
初心者の私たちはよくわかっておらず、またインスニも使えないため
まさしく見つかったらアウト!という緊張感の中ジュノへ向かうことになった。
最初3人であまり離れず移動していたのだけど
そのうち敵が移動したりした関係で離れ離れになっていく私たち。
しょうがないのでそれぞれジュノへ向かうことにした。
見つかったらアウト!という恐怖。
ラプトルがとてつもなく強く見えた。
コカトリスにいたってはもう見た瞬間勝てないと思った。
とてとてしかいないという状況の中なんとか視界から逃れつづけ
必死になってもう「お願いします!」という感じだったのだけど
なんとかジュノにたどりついた。達成感は凄いものがあった。
LSの人もなんとかたどり着き、わたしはジュノに入った。
いままでとは違うなんかいかにも都会といった町並み。
おのぼりさん状態できょろきょろしていた私だったが
とりあえずHPを設定し、今度はジュノ下層に移動してみるとそこには
今までみたことのないほどの多くのプレイヤーがいて圧倒された。
みんな競売前にいるようだ。
おそるおそる競売をみてみるとそこには
私がみたことのない装備、アイテムの数々があった。
わたしはもう夢中になってしまい1時間近く競売を見ていた。
なんか子供の頃大型店舗のおもちゃ屋に
親父に連れて行ってもらったときのようなそんな感じだ。
そんな歳じゃないのに・・w
初めてウィンダスで競売をみたときも感動したけど
ジュノの競売は衝撃だった。
誰かがこの装備を作り、この装備を使用しそして出品したものをまた誰かが使用する。
こうしてFF11の世界は成り立っているんだなと痛感させられた。
FF14のマーケット街もリテイナー街がある。
まだまだ正直雑然とした感じがあり使い勝手もよくないけれど
いつかFF11の競売みたいに私にいい意味で衝撃を与えるような
存在になって欲しいと思う。
上京 <完>
そのスピードに。
クフィムでLV上げをし、ミミズを倒し、パーティが解散したあと
休日だったこともありチョコボにエサをまたあげにいき、あげたあとは1時間放置を繰り返し
ついにチョコボに乗れるようになりました!
チョコボに乗る。。。これは私にとっては一大イベントでした。
私のFF11 一人前条件@ジュノに行く
Aチョコボに乗る
BEXジョブをとる
C飛空艇に乗る
この4つをとって一人前と勝手に思っておりましたw
これがつまり一人前の2つ目なのです!
ようやく半人前といったところでしょうか。
でチョコボに乗ろうとするとたしか300ギルくらいとられた記憶があります。
うむ、駆け出しにはきつい金額w
でもそんなことよりチョコボに乗れるといううれしさが強く
お金を払いいざチョコボ!
チョコボに乗るとあの懐かしいテーマが流れ
エリアチェンジした。
チョコボからの視点は斬新で
もうそれだけでうれしかった。
走りだしてみるともうとても速く快適で
なんかうれしくてわたしはウィンダスへ向けて
ひたすら南へ駆け出していた。
故郷に錦を飾る。
そんな心境だろうか。
LSの人にやったーチョコボとったー!はええ!!というと
「おめ^^」と返ってきた。
さりげないおめ^^の一言がうれしかった。
そしてしばらく道沿いに走っていると
いきなりイン側からタルタルチョコボドライバーにぶちぬかれた。
そうか!ショートカットすればもっと速く移動できるんだ!
当たり前のことだけど体験してよく分かった。
若葉マークのチョコボドライバー。
その瞳は喜びに満ちていた。
FF14でも早くチョコボが導入されて
多くの若葉マークのチョコボドライバーたちが
エオルゼアを駆ける姿を楽しみにしております。
そのスピードに。 <完>
怒りの一撃避け。
前回チョコボに乗れるようになった私、
さらに激闘は続く。
わたしがはじめたのはFF11PC版発売当初の頃なので
わからない方はイメージでつかんでください。
クフィムで池でぐるぐる走ってミミズ祭り→デルクフ塔前でカニと激戦→
デルクフ塔1階でジャイアンとコウモリと激闘しわたしはLV24まであがった。
ジラートがでてからはLV23からはカザム前なのだけど
この日記はその当時のリアルタイムを書いているためご了承くださいw
でLV25。ここもジラートがでてからはカザム前なのだけど
この当時はLV25はバタリアの虎やゴブリンが多かったです。
バタリアの虎の麻痺攻撃にこれまであまり状態異常をなおすことがなかった
後衛のひとたちもパラナ!パラナ!と
パラナ地獄でありここで状態回復の基礎を学んだという人も多かったそうです。
そしてLV26になりここからはジラートだと激ウマゾーンの
ユタンガ弓ゴブゾーンなのですがこの当時はLV26〜27はイマイチーゾーンとして
有名でしたw
クフィムのデルクフ前でタコヤキと戦ったのですがタコヤキが中途半端に
強いw
でもなんとかLV28へ!
でこの当時LV28ゾーンというとダボイのオークかエビ(エビルウェポン)
の2つだったと思う。
狩場が近いこともありエビゾーンは大人気であった。
でわたしもパーティに誘われて入ったとき
狩場はやはりバタリアのエビになった。
LSの人に聞くと怒りの一撃避けができるといいらしい。
ゴブリンの爆弾避けみたいなものかな?と
勝手に想像する。
わたしは戦士で参加していたのだけど
怒りの一撃避けをやったことがないこともあり
リーダーの方が一撃避けは慣れているから自信はあるよということだったので
わたしはお任せしてアタッカーになることにした。
しばらくエビをポコポコ叩いていると
「怒りの一撃の構え」のメッセージが!
リーダーをみてみるとおおもうあんなに遠くにいっている!
目標が遠いこともあって怒りの一撃は不発。
エビがはじめてなメンバーから「おおー」の声があがる。
もちろん私もである。
リーダーが凄く見えた。
リーダーがうまく一撃避けを行ってくれたこともあり
普通にLV上げを行うことができた。
私にあれができるのかなぁ・・・と自信がなかった私だったけど
後に成長して盾役としてそれなりの活躍をするようになる。
でもそれはまだまだ先の話^^
怒りの一撃避け。<完>
あまりに意味不明なLS会話
「秩父にコブランナンパしに行った」
あまりに意味不明なLS会話<完>