アンサンブルフォルテ紹介

アンサンブルフォルテ写真

指揮者・松尾葉子プロデュースによるオーケストラ。

 2004年秋、松尾葉子がパリ管弦楽団にてベートーヴェンを中心に研鑽を積んだことをきっかけに、日本ではお馴染みの作曲家・ベートーヴェンの作品に新たな気持ちで向き合い、“新しい時代のベートーヴェン”を考察し、実行したいと考えて新たなオーケストラ立ち上げを決意。
 そしてその目標に賛同したのが「松尾葉子とゆかいな仲間たち」として1988年に結成されて以来十数年共に活動を続けてきた東京芸大出身者を中心としたその教え子たちです。
 彼等もまた今までのオーケストラと違う“メンバー一人一人の個性が湧き出てくるような”演奏を目指したいと考え、若い力が集まってアンサンブル・フォルテがスタート。

 2005年4月・東京オペラシティコンサートホール、5月名古屋・しらかわホールにて立ち上げ公演となる「Le Premier Concert」を開催。
 会場のお客様を魅了すると共に、今後の活動に期待が集まった。 フォルテ(Forte)には音楽用語で“強い”という意味の他に「上手い」「優れた」という意味も持っており、文字通り優れた演奏技術とアンサンブル力で、素晴らしい演奏を日々目指している。


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