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| (上) 洲崎第二砲台近くの海岸線を走行中に見つけた地下壕 |
| 出入口が2箇所確認できる。内部はつながっており、複数の部屋に分かれていた。 |
洲崎の地下壕
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このページの写真は、10年以上も前に、限られた日程で洲崎第二砲台を見つけようと付近を探索中に撮影したものです。
当時は洲崎第二砲台の情報を集めるだけで手一杯だったので詳しいことはわかりません。
浄法寺朝美著『日本築城史』によると、太平洋戦争時には、洲崎第二砲台前面の海岸に、12cm速射カノン砲2門と10cmカノン砲4門を展開して米軍の上陸に備えた、とのことなので関係あるのでしょうか?
また、この付近には、水上特攻艇「震洋」の格納壕があったといわれるので、関連施設かも知れません。
詳しい情報をお持ちの方は、教えてください。
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| (上3点) 地下壕の内部 |
| つくりが(何かの雑誌で見た)九十九里浜の陣地帯と似ているみたいです。 |
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| (上) 地下壕の内部 |
| 何故か大量のワラに埋もれていた。 |
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| (上) 近くにある別の地下壕 |
| こちらも大量のワラでいっぱいでした。 |
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| (上2点) 同じく洲崎第二砲台近くの海岸線を走行中に見つけた横穴 |
| 水上特攻艇「震洋」の格納壕でしょうか? |
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